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2012-04

海のある無機質な風景

今日は仕事でいつもと違う場所へ行きました。
東京湾の見える場所なのですが、所謂工業地帯的な工場や倉庫が建ち並ぶところです。

京葉線沿線の風景を知っている方は思い浮かべてもらえると、ほぼあんな感じです。
特に何があるというわけでもない普通の工場倉庫地帯です。

そんな大して魅力も無い場所ですが、久しぶりに海が見えるところへ行きました。
やはり海は良いですね。

公園のようなものはありませんので仕事以外で行くような場所ではありませんが、ただの工場も海が見えるとなぜか魅力的に見えます。
昼休みにぼんやりと窓から眺めていました。

砂利運搬船が接岸する様子やフォークリフトが鋼材をトレーラーに載せる様子など延々見ていても飽きませんね。
もし、海が無かったならここまで魅力的には映らなかったと思います。

もちろん、透明度など0の綺麗とは言いがたい海ですし、護岸に囲まれた人工的な海ですがそれはそれで魅力があります。


海というと、遊泳したりするような砂浜を思い浮かべる方も多いと思います。
私も小さい頃はそんな感じでしたが、大きくなるにつれてそのイメージはだいぶなくなってきました。

住んでいる場所から最も近い海は東京湾です。
東京湾と言っただけであまり綺麗なイメージはしません。

ですが、東京湾の海的イメージは昔の晴海や幕張メッセ、ディズニーランドなどと繋がって非常にワクワクします。
そして、意外と魅力の多い工場や倉庫地帯の無機質で不思議な雰囲気が合わさってまた良いのです。

残念ながら写真は撮れませんでしたが、今度は撮影目的で京葉線沿線を見てまわっても面白そうだなと思ったりしました。

4年もブログをやっていていまだに進歩しないタイトルの付け方

毎日ブログを書いていていまだに進歩しないことの1つに『タイトル』があります。

現在、このブログの右側に本日アクセス数の多い記事という項目があります。
毎日ここをよく見ているのですが、ここに出てくるタイトルを見ていて酷いと思うことが多々あるのです。

記事を書いていると内容ばかり気にしていてタイトルはわりとサラッと付けてしまいます。
まず気になるのは買ったものを軽く紹介するレビュー記事でしょうか。

タイトルはたいてい『○○を買ってみた。』というように付けてしまいます。
例えば、FFXI関連の『ねんがんの ○○をてにいれたぞ!』は意図的に同じようなタイトルを付けているので来訪者から見た印象はともかくとして自分では結構気に入っています。

このあたりは意図的に付けているので良いのですが、『○○を買ってみた。』は捻りも何もありません。
買ってみたから紹介しますよ的なわかりやすいタイトルではありますが、興味を惹くかといわれれば微妙な感じです。

その商品自体に興味があれば興味を惹くかもしれませんが、関心の無い人にとってはその商品に興味が無ければ記事自体に価値が無くなります。
興味を持ってもらうために書いているわけでもありませんが、せっかく書いてネットで公開して誰でも見られる状態にしてある以上、少しでも読んでもらえた方が良いですよね。

『○○を買ってみた。』記事はどちらかというとネタが無くて時間も無い時に出したりすることが多かったりしますのでタイトルをアレコレ考えて書いている暇は無いことが多いのも事実です。
ただ、毎回『買ってみた。』と付けているのがだんだん気になってきました。

『買ってみた。』だけでなく、『使ってみた。』とか『やってみた。』など『○○してみた。』系全般にマンネリ化を感じます。


他にも『○○のこと』というように『こと』と付けるのも目を惹きつけるにはパンチが足りない感じがします。
『こと』の内容を記事として書いていくわけですので『こと』が何なのかは文中にはあるハズです。

ただ、文章を読めばわかるとしても検索サイトに検索結果として出るのはタイトルと簡単な本文の内容です。
『こと』の前の部分で十分興味を惹く内容であれば良いかも知れませんが、『こと』の内容がその記事の主題になると思いますのでやはりタイトルに明記すべきかなと思ったりします。

今日も『4年もブログをやっていていまだに進歩しないこと』とタイトルを付けてから『4年もブログをやっていていまだに進歩しないタイトルの付け方』とあらためてみました。
『進歩しないこと』の方が謎めいて興味を惹きそうな気もするのですが、謎めかした方が良い内容かというとそうでもないのでキッチリとわかるように変えました。

変えてみるとなんとなく読む前から記事の内容がおぼろげながら見えてきてそのおぼろげな状態をクッキリさせたくて読んでみようという気になりそうな感じがします。
あとは、タイトル負けしない記事を書けるかどうかですね。


検索サイトを利用して色々なサイトを見ているとタイトルの付け方がイマイチな感じのサイトもよく見かけます。
先日までやっていたワンフェスレポではブログのタイトルですら『う~ん・・・』と考えてしまう付け方をしているサイトをいくつも見かけました。

自分のブログのタイトル付けがイマイチだと思っているので余計気になってしまいます。

有名なサイト様ですが、『ホームページのネタ帳』というサイトがあります。
シンプルなタイトルですが、『ネタ帳』という言葉にどれだけ惹きつけられたでしょうか。

ブログのことを考えるたびに見に行ってしまいます。


いままでタイトルというものはあまり重要視していませんでした。
いかに内容を充実させるかということばかり考えていました。

もちろん内容は重要ですが、その内容をわかりやすく端的に表すのがタイトルです。
もう少ししっかり考えて付けていかなければいけないと思いました。

過去に撮った写真を見返したり現像しなおしてみる。

グッドスマイルカンパニー WHITE ALBUM 緒方理奈 ブログ掲載写真

IMG_1337.jpg

せっかく新しいカメラを購入しても忙しくてなかなか活用出来ない日々に悶々としている今日この頃です。
仕方無く机上に飾ってあるフィギュアなどを意味も無くパチリパチリと撮っていたりします。

なにもきちんと照明機材を使い、背景紙を用意して撮るだけが良いわけではありません。
手持ちで雑然と撮りつつ構図を考えたりするのも勉強になります。

三脚に据え付けて撮ると、どうしてもその三脚の位置から動かせる範囲で撮ってしまうのでなかなか面白い構図というものが見つけにくかったりします。
手持ちで自由な角度や距離から撮っていると、思わぬ発見があったりします。


そして、撮影した写真をパソコンへ取り込んで現像する作業も重要です。

私はたまに過去に撮った写真を見直してみたりします。
自分のブログへアップしたものをそのまま見ています。

わりと新しい撮影のものでも時間が経ってから見ると結構微妙なものがあります。
気になる時はあらためて現像してみて違いを比べたりします。

毎回さほど色合いなどはいじっていませんが、同じように現像したつもりでも意外と色合いなどが変わっていたりします。
自分の技術は大して進歩していないようにも思いますが、古い写真などを現像しなおすと思った以上に綺麗になったりします。

今回はグッドスマイルカンパニーの緒方理奈でやってみました。
比べても以前の写真は色が濃すぎている感じがします。

デジタルデータですので経年変化で色が変わるということは無いと思いますが、それにしても結構酷い感じです。

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