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2012-03
久しぶりに見たカリオストロの城はやはり面白かった。
- 2012-03-31 (土)
- アニメ、漫画
昨日は、久々にルパン三世 カリオストロの城を見ました。
link >> ルパン三世 カリオストロの城 – Wikipedia
かれこれ劇場公開から30年以上経ちますがいまだに色褪せない面白さは何度見ても素晴らしいですね。
残念ながら劇場公開からずいぶん後になってテレビで見たのですが、実は初めて見たときはそれほど面白いとは思いませんでした。
その後何度か見る機会があって、見るたびにその面白さがわかるようになった映画ですね。
もう30年以上も前のアニメ映画ですので繰り返し見ている方も多いと思います。
内容はいまさら言うまでもありませんが、オープニングから見せ場がとても多く最後までテンポ良く進んでいくストーリーは何度見ても気持ちイイです。
特に序盤のフィアット500の描写がとても好きです。
ただ、テレビ版のルパン三世もよく見ていましたが、それと比べるとちょっとルパンの性格が優しすぎるかなと思ったりします。
ストーリーの中でも衛星中継を宇宙放送と言ったり、日本の警察の車などに時代を感じさせるものがあります。
ルパン三世は好きでしたが、主役の山田康雄さんが亡くなられてからはほとんど見ていません。
そしてまたキャストがだいぶ変わったようですが、それもまったく見ていません。
沢城みゆきさんの峰不二子もとても興味ありますが・・・。
そういえばドラえもんも声優が変わってからはまったく見なくなりました。
やはり声の印象というのは大きいですね。
来週の金曜ロードショーは、これまた久々の紅の豚が放送されます。
宮崎駿監督の趣味全開の映画です。
最近のジブリ作品にはない面白い映画なので楽しみです。
遅ればせながらEOS MOVIEに入門してみた。
- 2012-03-30 (金)
- 撮影独り言

昨年夏にそれまでメインカメラとして使っていたキヤノンのEOS 40Dが引退して新たにEOS 7Dで撮影生活が始まりました。
40Dは長いこと使っていて特に不満もありませんでしたが、そろそろ新しくしたいと思って買い替えました。
40Dの前には30DとKissXを使っていました。
30Dから40Dに変わった最大の目玉はライブビューが使えるようになったことでした。
最初は使う必要あるのかと思っていましたが、いざ使ってみると恐ろしく便利なモノだと気付かされます。
そして、40Dから7Dに変わったときに付いた新しい機能の1つが『動画撮影』です。
そんな7Dも導入からいつの間にか結構経ってしまいましたが、この動画撮影機能はほとんど使っていませんでした。
元々、あまり動画を撮るということに興味がありませんでしたので単なるおまけ程度に思っていました。
ところが、昨年秋の模型ショーで試しにHX5Vで動画を撮ってみたところなかなか面白かったのです。
ずいぶん前にYouTubeへ初UPしてみたのですが、勝手がわからず微妙な内容です。
ホワイトバランスがずれていて色が悪い上に音も歪んでいます。
HX5Vの手振れ補正はなかなか強力で、プルプル震えながらカメラを動かしていた割にそこそこ絵が安定しているように見えるのが救いでしょうか。
ホビーイベントなどではこういった動いている展示物も結構あります。
鉄道模型など思い浮かびますね。
ワンフェスレポを作成している間にも思ったのですが、写真のみでも良いですが動画も入れるとまたひと味違ったレポになりそうな気がしていました。
ただ、この動画も撮ったきりでそのまま放置していました。
動画の編集ソフトが無いという理由もあります。
あとは動画というのはどうもよくわからないというのが最も大きいところでしょうか。
そこで、せっかく付いている動画の録画機能を少しでも使えるようにしたいと思い、まずは参考書籍を買ってみました。
写真の書籍でお馴染みの玄光社から出ている『はじめてのキヤノンEOS MOVIEテクニック』です。
内容は、ホントに初心者向けでした。
最初の基本的な部分を説明していますのである程度知っている方にはまったく物足りない内容ではないかと思います。
ただ、私は動画に関してはほぼ何も知らない状態ですのでそれなりに有益な内容でした。
試しに7Dで動画も撮ってみたりしましたが、HX5Vの動画性能が優れているとはいえ高性能なレンズや大きいセンサーを搭載した一眼レフの動画は綺麗ですね。
撮った内容は惨憺たるものですが・・・。
YouTubeでEOS 5D mark3の素晴らしい動画がありました。
3分ほどのショートストーリーですが、こういうのを見ると一眼レフの動画はすごいと思いますね。
思わず何度も繰り返し見てしまいました。
こんな素晴らしい動画を撮れるとは思いませんが、せっかくある動画の機能はなんらかの形で使わないともったいない気がします。
イベントレポや自宅でのフィギュア撮影に何らかの動画を付け足すのは面白そうです。
ちょっと敷居が高そうですが、色々とためしてみようと思います。
そして、さっそくですが外付けのマイクを買ってしまいました。

ネットでも評判の良いオーディオテクニカのAT9941です。
まずは、ちょっと酷いマイクだけでも改善しようかと思いました。
ワンダーフェスティバル2012[冬]を振り返ってみて。
- 2012-03-29 (木)
- イベント
先月の12日に開催されたワンダーフェスティバルのイベントレポもやっと終わりました。
全40ブースという今までで最も多い数となりました。
毎度のことながら速報性のかけらもないレポでしたが、毎日1ブースの写真現像をしているとそのブースの様子が思い出されて楽しかったです。
すでに1ヶ月半ほど経っていますが、毎日レポをやっていると昨日のことのように思い出されます。
ああいったイベントは何度参加しても楽しいですね。
イベントから1ヶ月も経ってしまっていますし、いまさら急いでも仕方無いのでのんびりとやっていました。
途中、何度か別な記事など挟みましたが、さすがに毎日毎日やってると飽きてきます。
もういいかなと思いつつもせっかく撮影させていただいたので、撮影させていただいたディーラー様のブースは全部現像しておきたかったので時間はかかりましたが全部終わらせました。
単なる自己満足ではありますが、年2回のイベントの記録としてきちんと残しておきたかったのです。
これだけ現像をしていると物足りないというところも色々と出てきます。
今までのイベント撮影から撮影対象はメーカーブースから個人ブースに変わっても撮影の仕方などはほとんど変わっていません。
まずは展示されているフィギュア類を写真におさめるというのが目的ですのでこれはこれで良いかと思っています。
ただ、相変わらず撮りこぼしが多いのは進歩しないですね。
少し変わったといえば、撮影をするのに縦構図をやめたことでしょうか。
今回は100%横構図で撮っています。
基本的にフィギュアは人型ですので縦長になり、縦構図の方が大きく撮れます。
ただ、イベントの中で展示されているという状況を少しでもわかるように左右に色々写りこむ横構図で撮ることにしています。
となりのフィギュアが大きく入り込んでいたりするのもそれはそれでそういう展示がしてあったことがわかるので良いと思います。
また、ブースの装飾なども各ディーラー様で色々あって面白いですのでそういったものもわかれば良いかなと思います。
出来れば広角レンズで広い範囲を写したいところではあるのですが、範囲が広がるほど写ってはまずいものも写る可能性が大きくなってしまいます。
モザイクだらけになっても見づらいですし、面白くないのでそのへんの兼ね合いが難しいところです。
今のところはブースの展示状態がわかるくらいの広さを撮るというところにとどまっていますが、今後はもう少し広範囲を撮りたいですね。
こういったイベントへ撮影しに行くようになって3年ほど経ちました。
最初は秋葉原で開催されたワンホビ9でした。
初めてのイベント撮影ということでアレコレ撮ってきましたが、今まで作ったレポ記事ではこのワンホビ9のレポが1番良く出来ていたかもしれません。
その後のイベントレポではメインの展示物の紹介が主になってあまりイベント的雰囲気をレポするというようなことはやらなくなってしまいました。
ワンフェスも今回で6回目ですので会場の雰囲気もいつも通りな感じで積極的に雰囲気を伝えるという気持ちは少なくなっていると思います。
そういったものを撮っている時間に1つでも多くのブースをまわりたいという気持ちが大きくなっています。
それはそれでより多くのディーラー様の写真を撮れるので良いのですが、何か少し味気なくなってきていると思います。
今回のワンフェスが終わった直後は、次回のワンフェスは40を越えるブースを撮ると意気込んでいたのですがレポが終わってみると少し思い直してしまいました。
会場の展示物を一生懸命撮って終わり、みたいな感じです。
初めて参加したワンホビ9の時のようなワクワク感をもって参加するのはもう難しいかもしれませんが、もう少しレンズを向ける方向を変えてみようかなと思いました。
機材は、昨年秋の全日本模型ホビーショーの時とほぼ同じようなものを使いました。
違うのはレンズフードを付けたところくらいでしょうか。
付けたといっても光の具合がどうのということではなく、単にフードを付けた方がカッコイイと思ったからだったりします。
それまでのイベント撮影と大きく違うのはカメラ本体とレンズ、フラッシュまでが違うというのもありますが、フラッシュにディフューザーを付けないというのが大きいかもしれません。
どうも付けるとオートのホワイトバランスのズレが大きくなるような気がしていたので思い切って使うのをやめてみました。
ただ、単にやめただけではいわゆるフラッシュくさい写りになってしまうので、フラッシュ内蔵のワイドパネルを使って撮ることにしました。
本来は超広角で撮ったりする際などに使うものですが、今回も焦点距離に関係無く使いっぱなしで撮りました。
機材の見た目もスッキリしましたし、悪くないと思いました。
そして、バッテリーグリップとグリップストラップはすっかり欠かせないものとなりました。
どちらもカメラの保持がしやすくなるアイテムですが、すこぶる良好です。
こうしてワンフェスから約1ヶ月半が経ってやっとイベントが終わった感じです。
次回のワンフェスは7月になります。
暑くて大変そうですが、楽しみですね。
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