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「よーと」を買ってみた

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『よーと』と聞いてコレのことだと思いつく人はどちらかというと少ないかもしれません。
私もこの物の商品名がわからなくて『?』みたいなフックとか呼んでいました。

物を見ればほとんどの人が納得するであろう、壁などにねじ込んで使うフックです。
『洋灯吊り』というものらしいのですが、『よーと』とも呼ばれているようです。

何でこれを買ったかというと、ドアのところに引っかけてある縦長のタペストリーがいきなりスコンと落っこちてしまったためです。
部屋に飾ってあるタペストリーは両面テープで付けるタイプのフックを使っているのですが、特に壁紙の上に貼付けているものが何度も落ちてしまってその都度壁紙がメリッと剥がれてしまいました。

今まで落ちたのは下がベッドのところだったので良かったのですが、ラックの裏とかに落ちるとゴミだらけになってしまいます。
WスエードのB1サイズのものなど結構重量があるので少し気になっていました。

壁にいくつも穴を開けるのを躊躇っていたのですが、躊躇っていたばかりにあちこちフックが剥がれた痕が出来てしまい結果的に穴を開けてフックを付けた方が綺麗だったということになってしまいました。

電動ドリルはありますのでやろうやろうと思っていたのですが、面倒で先延ばしにしていたら大事な大事なタペストリーがスコンと落ちたので即ポチしたわけです。
ホームセンターでも売っていますが、他に買う物もあったのでAmazonで5個入りをポチッてみました。

フック部分のサイズが28mmほどあるのですが、ちょっと大きかったかもしれません。
かといって自宅にあった20mmのものではちょっと小さいかなという感じです。

私の購入した八幡ねじのものは25mmを超えると耐荷重がグッと増えるようです。
おそらく暑さで剥がれやすくなっていたのだと思いますが、次の休みにでも全部『よーと』に取り替えてしまおうと思います。



B0037JK1MS八幡ねじ ブロンズよーと 28mm (5本×5個セット)八幡ねじ

by G-Tools

銅線用裸圧着スリーブP形を買ってみた

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そろそろ次の電子工作を始めようかと思い、また色々と資材を調達し始めました。
そんなに買い足すものもありませんが、以前の製作で見栄えが悪かった銅線の繋ぎをもう少し綺麗にしようと思いました。

あらためて見ると銅線をそのまま半田付けしてテフロンテープをぐるぐる巻きにしたという汚さ。
せめて熱収縮チューブを使えば良かったかなと思ってしまいました。

そんな中、ネットを見ているとテーブルタップの自作で綺麗に線を繋いでいる写真を見かけました。
圧着スリーブと熱収縮チューブ、結束バンドを使った物でした。

これはぜひマネしなければいけないと思い、早速圧着スリーブを注文してみました。
以前ならどこで買うのか探してしまうようなものですが、モノタロウなら余裕で見つかります。

以前買った丸形裸端子と同じニチフ製のP形圧着スリーブを4種類ほど買ってみました。
マカロニ状の穴が開いた小さい部品ですが、写真で見たのと同じようなものでした。


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工具は以前購入したロブテックスの圧着工具があるのでそれを使おうと思います。
各100個入りですのでそうそう使い切ることはないと思います。

試しに手近にあったAWG22のケーブルを圧着してみましたが、このギュッとかしめたときの感触がタマリマセン。
無駄に3つも圧着してしまいました。

P5.5はちょっと大きいのであまり使うことはなさそうですが、P0.5、P1.25あたりは使う機会が多そうです。
次回の工作で使うかどうかはわかりませんが、少しでも内部配線が綺麗に出来るようにしたいですね。

これも工具沼なのでしょうか、別に使うあてはないのですが他のいろいろな圧着工具、圧着端子も揃えてみたくなってしまいました。

ライブ音源のコールは・・・

iPhoneで2chまとめアプリの他にハッカドールというまとめアプリを見るようになりました。
最初は微妙な感じもしましたが、アニメや声優などの記事に特化していてなかなか面白いです。

その中で読んだまとめ記事の中で気になる物がありました。

 link >>  田村ゆかりのDVD買ったんだけど – ぐら速 -声優まとめ-


ゆかりんのDVDを買ったという記事なのですが、ゆかりんが云々ではなくてライブDVDで客の声が入っているのが嫌という内容でした。
読んでいて最初は変わった人もいるもんだなと思っていたのですが、予想外に同意する意見があって驚いてしまいました。

ライブ音源でコールなど観客の声が入っているからこそ臨場感があって良いと思うのですが、そういうのはもう古い考えなのでしょうか。
Honey Moonなど最初のところで『ゆーかーりーゆかりんっ!』とコールが入っているからこそ盛り上がると思っています。

もちろん、1曲歌う間に延々と何かしらの歓声が入っているのはさすがに鬱陶しいと思いますが、曲と曲の合間や特定の場所でのコールは無いとライブ音源の魅力が下がってしまうと思います。

例えば、ライブと同じセットリストでCDの曲を並べて聴いてもなんか寂しい感じがしてしまいます。
CD音源で綺麗に歌ってはいるのですが、ライブのような熱い感情がこもった雰囲気は感じられません。

スタジオでマイクに向かって丁寧に歌うのとライブ会場で観客に向かって歌うのとではだいぶ違うと思いますが、その観客の存在を全消ししてはせっかくのライブ音源の魅力は半減してしまいます。
もしかしたら中には耳障りな奇声のようなものも含まれることもあるかもしませんが、普通に見たり聴いたりしている分には気になったことはないですね。

そんな感じでライブ映像を見たりしていたのですが、予想外の意見に驚きました。
昔から一部にそういう人たちがいたのか、あるいは自分がそういう大多数の意見を知らなかっただけなのか・・・。

久しぶりに自分の常識が世間の常識で無いと感じてしまいました。

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