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2011-11
【FFXI】久々にアビセア乱獲パーティに参加してみた。
- 2011-11-06 (日)
- ゲーム


昨日、少人数で行くキレインに2回ほど参加して土行の原石と金行の原石を集めました。
どちらも4~5個揃っていたのですぐに6個揃いました。
以前から少しずつ揃えていた戦士のエンピリアン装束用です。
ヴォイドウォッチが本格的に始まり、少々寂しくなってきたアビセアですがまだまだ主力コンテンツであります。
そんなアビセアエリアで重宝される忍戦シ白黒青吟のうち少しでもカバーできるジョブを増やそうと思っていました。
いまさらではありますが、人を集めにくくなってきているからこそ自分で複数出来るようにしておくべきかと思うのです。
忍シ白吟は実用レベルになりました。
黒(LV47)青(LV1)は割り切って諦めています。
あとは戦士を使えるようにしておくとだいぶ融通が利きそうです。
そう思っていましたので上げようと思っていたのですが、多芸なジョブだけに装備とかスキル上げが面倒で上げていませんでした。
いちおうFFXIを始めた際のメインジョブだったのですが・・・。
そんな中、他のジョブが実用レベルになり戦士もそれなりに装備も揃ってきたので今日はアビセア乱獲パーティに参加してみました。
LV75でしたが、終わる頃にはLV91になりました。
相変わらず目がテンになるほどのスピードで上がりますね。
特に今回は最初と最後で攻撃力が目に見えて変わったのが驚きです。
最初はウォリアーアーマーや白虎斧などありあわせのものでやっていたのですが、せいぜい2~300のダメージでした。
それが最後は500越えのダメージが出たりとなかなか面白かったです。
いつ使うかわからなかったですが、ウィドウメーカーを取っておいて正解でした。
戦士、竜騎士、暗黒騎士、侍などをあまりやる気にならなかったのはメイン武器が両手武器のジョブというのもあります。
忍者やシーフのサクサク小気味良い殴りに慣れると両手武器の遅さは時にイライラしてくることもあります。
1撃は強いのですが、殴る回数が少ないのでどうもあまり強い感じがしません。
とはいえ、レイグラでカエルのHPを8~9割一気に減らしたりしてしまうのは気持ちイイですね。
ひとまずLV90を越えればアビセアエリアでは十分出動出来ると思います。
これでアビセアエリアでの五行素材集めなども少しはやりやすくなりそうです。
【FFXI】Aウルガラン Apademak討伐に参加してみた。
- 2011-11-05 (土)
- ゲーム

今日は久々にアビセアエリアでHNM戦に参加してみました。
参加したのはAウルガランのApademakです。
link >> Apademak/FF11用語辞典
link >> フルバー/FF11用語辞典
Apademakといえばエンピ武器の素材集めでやるNMですが、いまだにエンピ武器の制作は始めていません。
今回はちょっと暇だったのと、踊り子の短剣を入手しておこうかと思って参加してみました。
踊り子も上げたいと思っているのですが、いまだにサポレベルなので装備だけでも揃えておこうかと思いました。
最近はアビセアのNMも人が集まりにくくなっているようですが、運良くあまり待たずにパーティに入って始めることが出来ました。
フルバーは特に募集していなかったのですが、ダメ元で聞いてみたところ快く了承してもらえました。
さらに出るかどうかわからないものなので型紙の希望まで入れてくれて大変ありがたい主催者さんでした。
Apademakは面倒なNMだという記憶があったのですが、LV95になった今ではさほど強いNMでもなくなったようです。
もちろん、相変わらずサンダガ系をスタンで止めないと厳しいようですが。
7人パーティで黒2でしたので危なげなく討伐できました。
肝心のフルバーも青弱点を突かない時でもDROPして7戦中4本も出てしまいました。
下位のNMでも型紙をいただけて戦士の型紙が10枚揃いました。
これで戦士のエンピリアン装束は5部位+1になりました。
戦士はまだLV75ですが95まで上げたいところです。
特にアイテムがすごく欲しいというわけで参加したわけでもないのですが、アビセアNMもたまに参加すると楽しいですね。
DT男と風俗嬢
- 2011-11-04 (金)
- 雑想
昨日、帰りの電車で読み始めたある記事が非常に面白くて休日の朝から続きを読んでしまいました。
link >> 風俗行ったら人生変わった:ハムスター速報
link >> 風俗行ったら人生変わった 2:ハムスター速報
link >> 風俗行ったら人生変わった 3:ハムスター速報
link >> 風俗行ったら人生変わった 完結:ハムスター速報
最初は単なる風俗体験記のようなものを想像していたのですが、いざ読んでみると良い方に期待を裏切られてしまいました。
iPhoneを使い始めて2chまとめサイトをよく見るようになってから最も面白かった記事の1つになりました。
話も意外な方向へ展開したり思わぬ登場人物が出てきたりと最後まで目が離せません。
最後はどうなったかは読んでもらうとして、映画化しても良いくらいのものだと思いました。
話の中でたびたび司馬遼太郎のことが出てきます。
私も司馬遼太郎は好きで、竜馬がゆくや燃えよ剣などは一生大事にしたい愛読書になっています。
その司馬遼太郎の小説、世に棲む日日が作中で出てくるのですがこれがまた良い感じに話を盛り上げてくれました。
この小説も私の本棚にはあるのですが、上述の2作品や花神などと比べて読んだ回数が少ない小説です。
高杉晋作は非常に興味深い人物なのですが、いかんせん短命でしたので私としてはあまり印象に残っていませんでした。
ですが、この記事を読んであらためて世に棲む日日を読み返してみたくなりました。
風俗と司馬遼太郎がどこで関係するのかと思うと思いますが、これもこの話の重要なところなのです。
小説を読んでいなくても面白い話ですが、読んでいるとまたちょっと感動が違いますね。
いわゆる風俗体験記とはちょっと違うのですが、本当に風俗で人生が変わった男の話でした。
昨日~今日とまるで小説のような話にすっかりハマってしまいました。
ほんの2週間~1ヶ月ほどの出来事だったそうですが、人との出会いというのは素敵ですね。
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