Kimagureman! Studio ~美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記~
便利な電子辞書は手放せない。
- 2012-01-27 (金)
- 雑想


毎日ブログ記事を書いていると重宝するのが電子辞書です。
かれこれ7~8年くらいまえに購入したのですが、いまだに故障もなく動いています。
シャープのPW-M710という電子辞書なのですが、コンパクトなのが気に入って購入しました。
辞書は広辞苑にジーニアス英和/和英、カタカナ語、漢字辞典、分野別小辞典とあまり多くは入っていません。
主にブログの記事を書くのに重宝しています。
この言葉ってこういう意味で使って正しかったかななどといった時にすぐ調べたりして、意外に使用頻度が高いです。
iPhoneでも大辞林を入れてあるのですが、こちらはほとんど使ったことがありません。
電子辞書代わりになるかと思っていたのですが、iPhoneでの調べ物は便利そうに見えて実際は意外と使いにくいです。
そもそも文字入力がやりにくいというのもありますが、画面が綺麗すぎて逆に見にくい感じもあります。
最新の電子辞書はもっと綺麗になっているかもしれませんが、私の持っている電子辞書は電子といいながらもiPhoneに比べておそろしくアナログ臭の漂うものです。
ですが、私はこのアナログ臭漂う電子辞書が好きです。
本当は本の辞書を開いて調べるのが良いのかもしれませんが、本の広辞苑を片手でサッと取りだして調べるのはなかなか大変です。
まして、机の片隅置いておくのはかなり無理があります。
そういう意味で手のひらサイズで複数の辞書が入っている電子辞書は便利です。
FFXIをやっている時も外人さんと話す機会があったりしますので、そういう時に英和/和英辞書は便利です。
生活必需品のようにごく自然に机の上に置いてあり、そしてごく自然に言葉の意味を調べたりしています。
購入からかなり時間の経っている電子辞書ですのでそろそろ新しい物にしてみようかと思ってAmazonを見たところ結構安い値段のものもありました。
パソコン用語辞典などはあったらいいなと思ったりしますが、英会話などは特に必要としません。
びっくりするくらたくさん辞書が入っているものもありますが、最低限国語辞書的なものと英和和英あたりがあればそれで十分なんですよね。
本の辞書などでは新品よりボロボロになるまで使い込んだもののほうが使いやすかったりします。
購入も視野に入れて色々見てみましたが、すでに完成された観のある電子辞書ですので使い慣れているというのはなによりかけがえのないものかもしれません。
iPhoneのようにアプリの追加で色々なことが出来るものも確かに魅力的ですが、電子辞書のような単機能のものには勝てない部分があると思います。
毎日なにげなく使っている電子辞書ですが、生活に溶け込むまでに身近になっている電子機器は意外と少ない気がします。
大量に余った単4形エネループを使うためにランタンとモバイルバッテリーを買ってみた。
- 2012-01-26 (木)
- 雑想


先日、リモコンに使っていたエネループに関して考え直したところ、結局全部のリモコンの電池をアルカリ電池に替えてしまいました。
リモコンから取り外して充電をしたところ、ほとんど減っておらずすぐに満充電になるものばかりでした。
やはりリモコンに充電池は不適切だと思いました。
そして、交換したはいいのですが、単4形のエネループが14本も余ってしまいました。
単3形であればカメラのフラッシュやバッテリーグリップ経由でカメラにも使えたのですが、単4形は意外と使い道がありません。
手持ちのLED LENSERのハンディライトは単4形を使っていますが、すでにエネループが入っています。
さてどうしたものかと考えてAmazonを覗いていたところ、丁度良さそうな物があったので購入してみました。
電池に合わせて製品を買うというなんともおかしな買い物になってしまいましたが、せっかくのエネループを余らせているのはもったいないです。
購入したのは、サンワサプライのUSB出力付きポータブルバッテリー充電器とGENTOSのLEDランタンです。
ポータブルバッテリー充電器は1400円、ランタンは1000円ほどです。
サンヨー純正の単3形エネループ用のモバイルバッテリーはあるのですが、単4形が使えるものは出ていません。
ですが、探してみたところサンワサプライやエレコムなどから出ていました。
製品名に充電器とあるように充電も出来ますが、主な用途は単4形エネループをiPhoneの予備バッテリーにするということになります。
早速充電してみましたが、残量23%から38%になったところで電池切れになりました。
単4形エネループ2本で15%ほど充電出来たようです。
正確な時間は測っていませんでしたが、かなり早く無くなりました。
電池自体がかなり熱くなったのが気になりますが、電池がむき出しになっているのは放熱の意味もあるのかもしれません。
どちらにしても15%ほどではすぐに無くなってしまいますので何本も持ち歩く必要がありますね。
作りは値段相当という感じでちょっとプラスチック感が強いです。
それと、USB端子のキャップが外れやすいのでむき出しで鞄に入れておくと高確率で外れていそうです。
電池はむき出し状態でセットしますが、こちらは意外にしっかりとホールドしているのでそう簡単には外れなさそうです。

ランタンの方は単4形エネループを4本使います。
光はLEDらしい眩しいくらいのキラッとした光なのですが、思ったほどは明るくないです。
ただ、大きさを考えるとこれでも十分な気がします。
ハンディライトのように1方向を照らすようなものはいくつも手元にあるのですが、ランタンのように周りを照らす物は持っていませんでした。
これを常用して何かをしようという気にはなりませんが、緊急時に明かりを得るには良いと思います。
小さいので机の引き出しの中やカバンなどに常備しておいても良いかも知れませんね。
説明書によると明るさが36ルーメンで連続点灯時間が10時間だそうです。
本当にこんなに長時間もつかどうかわかりませんが、半分の5時間でもありがたいところですね。
ランタンは以前から興味があったのですが、これを機にもっと大型の物も欲しくなりました。
余った単4形エネループを使うために製品を買うというなんとも本末転倒な感じになってしまいました。
![]() | SANWA SUPPLY USB出力付ポータブルバッテリー充電器(ホワイト) BTN-RDC1W サンワサプライ by G-Tools |
![]() | GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー 【明るさ36ルーメン/Amazon限定モデル】 EX-2346FA GENTOS(ジェントス) 2011-07-08 by G-Tools |
【FFXI】アビセアの良いところ。
- 2012-01-25 (水)
- ゲーム

やっと神無らしきものが完成して一段落というところですが、ヴァナディールではどちらかというとアビセア関連は過去になりつつあるようです。
休日の白門でのシャウトもヴォイドウォッチが多く目に付きます。
昨年末のVerUPで多数追加された新装備もヴォイドウォッチで入手出来るモノが多くあります。
私はというと、ヴォイドウォッチが始まった当初からなんとなく乗り気ではなく参加せずにいたところ、すっかり乗り遅れてもはや参加出来るのかすら怪しい状況です。
ウングルブーメランの代わりになるような投てき武器など魅力を感じますが、それでも今ひとつ参加する気になりません。
実際のヴォイドウォッチに参加していないのでどんな感じなのかはわかりませんが、連戦での募集を見る限り1回ごとの時間は短いのではないかと思います。
18人で既存エリアを使ってポイントごとに何かをしつつ最後にNMを倒してアイテムを入手するというような感じなのでしょうか。
確かに、欲しいアイテムがあってそれがなかなか出ないようなものであれば意気揚々と何度も参加しようと思うかもしれません。
ですが、もうその類のアイテム取りバトルはいいかなという感じです。
空や裏、リンバスなどを大人数でやっていたのを思い出しますが、似たようなことをやるのはあまり魅力を感じません。
空や裏をやっていた頃はまだ面白かったのですが、すっかりソロ活動が多くなってからは微妙な感じなのです。
とはいえ、18人も必要としなくなりましたが同じように5~6人くらいでやるアビセアのNMはいまでも面白いです。
主な目的はエンピリアン装束を強化するための型紙や五行素材取りです。
同じようなことと思うかもしれませんが、実はほんのちょっとした違いが面白さに繋がっていると思うのです。
それは装備やアイテムを目的として行くと、当然DROPしなければ何も得られません。
ですが、複数必要なエンピリアン装束を強化する素材目的であれば、行けば全部揃わなくても数枚、数個揃えて強化に向けて前進できるのです。
それが次回の活動へのモチベーションへと繋がると思うのです。
メイジャンの試練もそうですが、少しずつでもやれば完成へと1歩2歩近づけるのはやっていて楽しいものです。
NMを倒してポンとエンピリアン装束+2を入手出来れば簡単ですが、倒すために何度も通わなければいけなかったり出たら出たでロットに負けたりして苦い思いをしたりするでしょう。
欲しいアイテムの入手を10とするならアイテムそのもののDROPでは0と10しかありません。
入手しているかいないかだけです。
ですが、少しずつ強化していくのであれば、0と10の間に5や7といった段階が出来るのです。
これが私がアビセアでの良いところの1つだと思います。
そして、さらにアビセアの良いところはアビセアエリアの使い方に自由度が高いということです。
上述の素材集めから、経験値稼ぎ、スキル上げ、メイジャンの試練、金策などなど。
このエリアで出来ることが非常に多いのが魅力です。
さらにアートマやジェイドの力でソロ活動もかなり余裕で出来たりします。
この色々な用途に使えるエリアというのも今までに無かった魅力だと思います。
また、各エリアのあちらこちらに拠点があってNPCが配置されているのもうれしいところです。
ソロ活動が多いと既存エリアのように誰もいないところを1人でウロウロすると寂しくなってきます。
ですが、アビセアエリアのように要所要所にある拠点にNPCがいるとなんとなく小さい街的な感じがしてホッとします。
このへんはあまり気にならない人が多いかもしれませんが、とにかく自分のやりたいことに使えるエリアというのが大きな魅力です。
時間制限はありますが、無制限に滞在できるより時間を意識して過ごす方がメリハリが付いて良いと思います。
毎回アビセアエリアへ『遊びに行く』という行動をするのも好きです。
ヴォイドウォッチがメインコンテンツになってきたのは白門での募集を見ているとわかります。
ただ、アビセアが過去のコンテンツになったかというと必ずしもそうではないと思います。
現状ではおそらくアビセアエリアでやることがなくなることは無いと思います。
ソロで出来ることが多くあり、人数が必要なことも多くあるというなんとも使い勝手の良いエリアだと思います。
過去色々なコンテンツが作られましたが、FFXI史上最も良く出来たコンテンツなのではないかと思います。















