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Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

『タナカ S&W M19 2.5inch Combat magnum HW Ver.3』を買ってみた

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先日、KSCのM11A1をポチったばかりですが、懲りずにネットを見ていたところリボルバーが欲しくなってきました。
昔、エアガン趣味をやっていた頃にもリボルバー良いなぁと思っていたのですが、結局購入することはありませんでした。

当時から拳銃といえばシティーハンターやルパン三世などの影響でリボルバーを思い浮かべます。
そこで、何か1丁ポチろうと思って今回選んだのが・・・タナカ製S&W M19 2.5inch Combat magnumです。

最初の1丁なら当然パイソンなのですが、実はタナカのシティーハンターコラボパイソンはすでに予約済みだったりします。
そこで出来ればシティーハンター繋がりで香のコルトローマンが欲しかったのですが、残念ながら現在入手出来るエアガンは無さそうでしたので代わりにポチりました。

いちおう、ルパン三世の一部作品で次元大介が使っている銃でもあります。(次元といえばM19の4インチですが・・・。



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スナブノーズの小さい銃のわりにズッシリ重い箱です。
KSC同様に発砲スチロールの入れ物ですが、正直なところこの箱はあまり好きではありません・・・。

蓋の側面に手書き(?)な感じで仕様が書いてあるのは雰囲気があって良いです。
ただ、蓋がペラペラで薄くてあまり高級感が無く、やや大きくてブカブカな感じです。

付属品はBB弾(おそらく100発くらい)、専用のBBローダー、ガスボンベ用チャージアダプタ、マズルプラグ、説明書になります。
説明書は使い方と補修部品の簡単な物です。



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表面は樹脂製とは思えないリアルな仕上がりです。
手で触っても金属のような質感ですね。

ただ、グリップ後部と底部の部分を触るとちょっと樹脂感があります。

木製グリップにしようかなと思ったのですが、デフォルトのグリップも見た目が良い感じなのでこのままでも良いかなと思いました。
写真で見たときにグリップの細さがなんとなく貧素なイメージだったのですが、実物を見て触ってみると全然そんなことはないですね。



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各所の刻印はとてもリアルな感じです。
TANAKAとかASGKとかの刻印が見当たりませんでしたが、グリップの中とかにあるんでしょうか・・・?



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唯一残念なのがシリンダーですね。
エアガンとして6発以上発射出来る構造になっており、カートリッジの交換が出来ません。

このへんをこだわるならエアガンではなくモデルガンを選ばないといけなさそうです。
とはいえ、持ったときの質感、重量感などの素晴らしさを感じるとあまり気にならなくなってしまいます。




後記

エアガンを買ったばかりでまたポチるという沼特有のことをやってしまいましたが、後悔はありません。
この手のエアガンは市場に有るときに買わないとすぐに無くなってしまいますので一期一会です。

初めて本格的なリボルバーを購入してみましたが、実に素晴らしいです。
今は自動式拳銃全盛で私もハンドガンはそのタイプを購入していましたが、見た目の魅力はやはりリボルバーですね。

銃身が短いスナブノーズはどうかなと思いましたが、むしろ4インチよりも良いまでありそうです。
漫画やアニメでは女の子が使う銃というイメージがありましたが・・・。

ハンドガンとしては少しお高めですが、とてもとても満足度が高い銃ですね。
またニヤニヤが止まりません。





タナカ S&W M19 2.5インチ コンバット マグナム ヘビーウェイト バージョン3 18歳以上ガスリボルバー



初国産エアガン『KSC M11A1 ヘヴィウェイト』を買ってみた

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最近はライフルなどのちょっと大きめのエアガンをポチっていたのですが、その一方で小型のエアガンも欲しくなりました。
小型のサブマシンガンとか欲しいなぁと思っていました。

昔、エアガンを少しやっていた頃はUZIが人気だったりしましたが、今はあまり見かけないようです。
その当時、私はマルゼンのMAC-10を持っていたのでまた欲しいと思ったのですが、ひとまわり小さいM11を見てこれは良いと思ってポチってみました。

ちょうどKSCからヘビーウェイト樹脂製のM11A1が再販したようなのでこれに飛びついてしまいました。



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ズッシリと重い箱を開けると日本語表記の説明書が見えます。
発泡スチロールの箱に入っていて銃口に赤いキャップが付いています。

他にはマガジン×1、ホップアジャスター、0.25gBB弾100発(バイオBB弾か不明)が付属します。
発泡スチロールは良いのですが、本体を取り出すと細かい発泡スチロールがたくさん付着していて刻印の溝にまで入ってしまっていて除去するのが少々面倒でした。



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届いてまず驚いたのがその重さです。
ハンドガンと比べてもそれほどサイズが変わらないにも関わらずズッシリとした重さがあります。

ヘヴィウェイト樹脂製のエアガンは初めて購入したのですが、噂に違わずリアルな感じです。
表面のムラを気にする人もいるようですが、私的には気にならないですね。

見た目はとてもリアルですが、触ってみると金属の冷たさが無く叩いたときの固い金属音も無いのが不思議な感じです。
もちろんプラスチック感はまったくありません。

手触りが独特で、なんとなく目の細かい珪藻土のような・・・感じがしなくもないです。
見た目のデザインはMAC-10をそのまま小さくした感じで、シンプルでありながら秀逸なデザインですね。



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各所にある刻印もリアルな感じです。
少々粗い感じもしますが、これくらいの方がM11らしくて良いですね。



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本体以上にズッシリ感のあるマガジンです。
最初、抜き差しがかなり固かったのですが、数回脱着していると良い感じになってきました。

その際にどうしてもマガジンに擦れ傷が付いてしまうと思います。
また、脱着が渋いわりに付けたときに多少ぐらつきがあります。



後記

エアガン趣味を再開してからは海外製のものばかり購入していたので、今回のM11A1は初の国産エアガンになりました。
日本語満載の説明書は読み応えがありますね。

昔、エアガンをやっていた頃に好きだったMAC-10をまた買おうかなと思ったのですが、YoutubeでM11の動画を見て一目惚れでポチってしまいました。
樹脂製とはいえ、見た目にリアルな質感は満足度が高いです。

実際に撃ってみるとまた驚きがありそうですが、お座敷シューターとして当面は手に取ってニヤニヤするだけになりそうです。

シンプルなグリップは持ちにくいかなと思ったのですが、不思議と手に馴染みますね。
独特の四角いスタイルと長いマガジンはひとめでM11とわかります。

古い銃でありながら人気があるのも頷けますね。
実銃はもう生産終了しているのかと思いきや今でも継続して生産されているというのは驚きです。

昔使っていたMAC-10よりだいぶ小さくなりましたが、このスタイルに懐かしさを感じます。





KSC M11A1 HW 18歳以上ガスブローバック



エアガンの保管にライフルスタンドと袋を用意してみた

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撃つ場所がないのに買っても仕方ないだろうと思っていたエアガンですが、撃たずとも持ったり眺めたりするだけでニヤニヤしてしまう今日この頃です。
ハンドガンは小さいのでお手軽ですが、やはりライフルに比べると満足感は低くなってしまいます。

ポチるならライフルが良いと思うのですが、1番のネックは保管場所でしょうか。
大きいだけに数が増えてくると置き場所に困ります。

手持ちのライフルも4丁になりましたが、基本的にケースから出してひと通りニヤニヤしたらまた戻すという具合にやっています。
このケースもまた結構な大きさがあります。

出し入れはそれほど面倒ではありませんが、狭く散らかった部屋内で大型のガンケースを横にして開けるというのもなかなか大変です。
そこで何か良い方法はないかと考えたところ、ライフルスタンドを導入してみようと思いました。

木、樹脂、金属などで作られた銃を立てかけておくものです。
傘立てを想像すると近いかもしれません。

今回は1番雰囲気の良いと思われる木製のスタンドを購入してみました。



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木製の5丁掛けのタイプです。
組み立て済みで届くので、すぐに使うことが出来ます。

色合いは渋くて良い感じです。
作りもしっかりしていて重いライフルを載せても不安感はありません。

銃が当たる部分には薄手のゴムが付いています。
また、底面にも同じゴムが貼ってあるのでフローリング床でも安心ですね。

似たような製品がLaylaxから少し安価に出ていますが、あちらは自分で組み立てないといけないです。
価格はやや高めですが、作りを見ると満足度は高いです。


これで銃の置き場所は良くなりましたが、剥き出しで置いておくと困るのがホコリです。
1週間も置いておくと結構ホコリが付いているのが見えてきます。

最初はライフルスタンドが入っていた大きいビニール袋を上から被せていたのですが、見た目がイマイチで下まで届かないので別な方法を考えました。
そこで思い出したのが、映画プライベートライアンのオープニングシーンです。

オマハビーチへ上陸する際に銃をビニール袋に入れて持っているシーンがあります。
あれイイナァと思って細長いビニール袋を探してみました。

傘用の袋では細くて入らなさそうでしたが、業務用のポリチューブというのがあったのでそれを買ってみました。



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こちらはMonotaROで買ってみました。
サイズがいくつかありましたが、入らないと困るので最も大きい270mmにしました。

マガジンとスコープを外せばたいていの銃は入るのではないかと思います。
細身のものならもっと小さいサイズでも良さそうですね。

値段は幅270mm、長さ50m、厚さ0.06mmのもので1,690円でした。
幅は100、150、200、270mmとあり、長さは50、100m、厚さは0.06mmと0.15mmがありました。

厚さは被せてホコリを防ぐだけなので薄くても良いかと思います。
幅は手持ちの銃に合わせて選ぶと良いと思います。

MonotaROで『チューブ ポリエチレン製』で検索すると出てきます。

このビニールは筒状になっていますが、切ると当然両端が開いているので片側を閉じたいところです。
そこで蓋をするのにヒートシーラーも用意しました。

値段はピンキリですが、そう使う物でもないので安いものを買ってみました。



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単三電池2本で使えて価格も300円しないです。
ちゃんと使えるのかなと思ったのですが、液体を入れたりするには不安でも蓋をする程度なら十分です。

多少使い方に慣れが必要ですが、細い閉じ口のわりに結構しっかり封が出来ました。

手持ちのライフルは概ね入りました。
G28はスコープが大きいのでスコープ込みだと厳しいですね。

ミニへカートはスコープとバイポット込みでOK、M1903はスコープとスリング込みでOK、M79グレネードランチャーはそのままOK。
Mk18は入らないことはないですが、サイトが高くてちょうどグリップ位置も近いのでその部分がちょっと厳しめな感じです。

銃口付近はガバガバですが、とりあえず270mmで概ねいけそうな感じでした。
200mmだとスコープを外さないと厳しそうな気がします。

出来ればそのままの状態で置いておく方が見た目的にも良いと思いますが、細かい隙間などにホコリがたまってしまうのも困るので袋を被せておこうと思いました。
着脱が多少面倒ですが、ホコリまみれになるよりは良いですね。





日本製 ライフルスタンド 5丁掛 ブラウン


レック ヒート シーラー ホワイト ( ハンディシーラー )



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