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Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

Olasonic NANO-NP1用のDMCにBubbleUPnPを使ってみた

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自宅のオーディオ環境は操作をサブPCのfoobar2000で行っていました。
ギャップレス再生が出来ないこと以外は大画面で曲を選ぶことが出来たりしてとても便利でした。

しかし、少し前から再生途中で止まってしまう現象が起き始めました。
おそらくなんらかのソフトウェアのアップデートが原因と思われるのですが原因が不明でした。

NASをQNAP TS-421からTS-453Beへ変更しても変わりませんでした。
アルバム1枚聴くのに途中1回止まるくらいなのでまぁ良いかなと思ったのですが、興が乗っているときに止まると萎えます。

そこで以前のようにスマホで操作してみようと思いました。
NANO-NP1にはiOS用の専用アプリがあったのですが、iOS11で64bit化に対応せずそのまま消えてしまいました。

現在は公式商品ページからも記述が削除されて専用コントロールアプリが無い状態です。
このへんがソフトウェアを軽視する日本製品の悪いところだと思うのですが、ハードはとても良い品なので使い続けたいと思わされます。

iOS用アプリではplugplayerが公式ページでも推奨されていたのですが、こちらも削除され無くなりました。
marantzやLINNのアプリでも良いのですが、今はNANO-NP1購入当時に持っていなかったAndroidスマホがあるので推奨されていたBubbleUPnPを使ってみることにしました。

日本語化されていないのと、フル機能を使うには有料になるというのが難ですが、高機能で使いやすいアプリでした。



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使い方にやや癖があり、再生したいアルバムを選んでそのまま再生するわけでは無く、いったんPlaylistに登録してから再生します。
これがよくわからなくて最初なかなか上手く使えませんでした。

また、NASで運用するBubbleUPnP Serverがあります。
これを運用するとDLNAではなくOpenHomeに対応しているコントロールアプリが使えるようになります。

 link >>  Introduction | BubbleUPnP Server
 link >>  ネットオーディオ BubbleUPnP Serverの導入: 金沢電気電子工房


実はNANO-NP1はOpenhome規格に対応しているらしく、このServerアプリを使うとOpenhomeで動作します。

私の環境ではNAS上でBubbleUPnP Serverを使い、AndroidスマホでBubbleUPnPを使うとNANO-NP1で念願のギャップレス再生が出来ました。
PCの大画面で操作する快適性には劣りますが、ライブCDなど曲間が途切れると萎えるものも快適に聴くことが出来ます。

BubbleUPnPは日本語化されていないのが残念ですが、慣れると見た目も良く使いやすいので有料版を購入しました。

NANO-NP1は発売からずいぶん経ちますが、いちおう現行製品で値段もだいぶ安くなりました。
本体にコントロール用のパネルが無くデジタル出力専用という個性的な部分が使いにくかったりしますが、音質はなかなか良いです。

いまだに乗り換えたいネットワークオーディオプレーヤーが無く、新製品もイマイチ増えない現状ではまだまだ使い続けることになりそうです。
コントロールアプリに難がありましたが、BubbleUPnPの導入で今後も使い続けることに安心感が出来ました。



『東芝 USBメモリー 16GB THN-U202W0160A4』を買ってみた

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使う用途など無いなぁと思っていたUSBメモリーですが、あったらあったで意外と使えます。
Windows自体を入れておくのも良いですし、設定などバックアップをとっておくにも便利です。

128GBなど大容量のものも安価になってきたのでいくつか持っていると便利です。
これくらいの容量があればシステムドライブ丸ごとバックアップも出来るでしょう。

ただ、大容量になるほど読み書き速度はある程度重視しないとかなりの時間がかかるので要注意です。

そんな中、以前から気になっていたUSBメモリ-を買ってみました。
東芝製のUSBメモリーです。

USB2.0対応ということで今となってはちょっと見劣りしますが、16GBくらいなら遅くてもまぁ良いかなと思います。



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本体は樹脂製で軽いです。
写真ではツルツルに見えたのですが、実物はザラザラしています。

キャップが後ろに付けられるのも良いです。
ストラップ用の穴があるのも便利です。



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人によっては非常に気になるであろう生産国はなんとMADE IN JAPAN。
安心感はありますが、私的にはこのジャンルの製品の日本製はもう少し頑張って欲しい気がします。



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レビューを見て1番の決め手になったLEDランプです。
アクセスがあると緑色で光ります。

コストダウンでランプが付いていないものも多いですが、なんだかんだでランプは欲しいです。
明るいところではあまり目立ちませんが、暗いところでは結構明るいです。



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安価で作りが良い上にLEDランプ付きでさらに日本製と非の打ち所がないように見えますが・・・。
肝心の読み書きが遅いです。

USB2.0対応なので仕方ないところですが、もう少し金額を出せばUSB3.0の高速読み書き出来るUSBメモリーが買えてしまいます。
とはいえ、600円しないで16GBの日本製メモリーが買えるのでそのへんは割り切りが必要かもしれません。

頻繁に読み書きする用途には向きませんが、あまり使わないファイルなどを入れておいたりするには良いと思います。






漫画本の管理にベルアラートを使ってみた

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以前から漫画本は好きで読んでいたのですが、発売日を気にすることはほとんどありませんでした。
マイバイブルでもあるかりあげクンですら最新巻の発売に気づかずに発売から半年以上過ぎてから買うことも珍しくありません。

それほど多くの漫画を読んでいたわけではないですし、発売日を大きく過ぎてもKindleなら基本売り切れるということもないので気にする必要がありませんでした。
ただ、最近Amazonでオススメされる可愛い女の子が表紙の漫画を読むようになってからは発売日が結構気になるようになりました。

それは主にヒロインやその他登場する女の子の性的な描写が見たいというだけだったりするのですが・・・。

Amazonは毎日のように見ているのでその都度新刊がないか見れば良いのですが、それはそれでなかなか面倒です。
そこで何か漫画本などの発売日を管理出来る便利なものはないかなと探してみると・・・。

ベルアラートというサービスがありました。

 link >>  コミック、小説、作者別に新刊・新作をメールにてお知らせ【ベルアラート】


アニメ番組の放送日時の管理サービスとしてしょぼいカレンダーというのがありますが、漫画版の似たようなサービスというところでしょうか。
気になる漫画本を登録しておくと発売日がカレンダーに表示されてメール登録しておけば予約受付開始や発売日などに知らせてくれます。

スマホ用のアプリもあるのでそちらも使うと便利そうですね。
Googleカレンダーとの連携機能もあるのですが、そちらは残念ながら有料サービスになります。

有料サービスは月280円でGoogleカレンダー連携の他にも広告非表示とかエクスポート機能、バーコードでの商品検索などもあるようですが、私としては無料サービスだけで十分です。
早速気になる漫画本をいくつか登録してみましたが、面白いのは次巻の発売日予測も出るところですね。

完結してしまった乙女のはらわた星の色の5巻が7月予想になっていたりと少々?な部分もありますが、目安としてありがたい機能です。



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