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2019-04-10

ロジクール G700Sのチャタリング修理をしてみた

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昨年、壊れたと思っていたロジクールのマウスG700Sを使ってみたところ、チャタリングが起こらずに普通に使うことが出来ました。
その後、特に問題なく使っていたのですが、最近またチャタリングが起きてきてしまいました。

これは修理をするしかないかなと思い、ネットの情報を参考に修理してみました。
G700の修理というとスイッチの交換がありますが、面倒な構造になっているのでとりあえず接点復活剤を使う方法を試してみました。

以前買っておいたクレのコンタクトスプレーが役に立ちました。



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マウス底部にある5つのネジを外すと簡単に蓋が開きます。
ネジはソールで隠れていますので4箇所のソールを剥がす必要があります。

小さいマイナスドライバーで軽く引っ掛けると取れます。
両面テープで付いていますが、再利用しますのでちぎれたりしないように慎重に剥がします。

マウスを開けたら黒いスイッチが見えるので上部の白いボタンのところにコンタクトスプレーを流し込みます。
飛び散らないように軽くマスキングしてみましたが、特に必要ありませんでした。

ティッシュなどに軽くプシュっと吹くとノズル先端に液が溜まるのでそれをスイッチの所にポトッと付けました。
液を付けた後にしばらく楊枝でカチカチ押してから試しに使ってみたところ、チャタリングが解消されました。

チャタリングの確認はデスクトップ上の適当なファイルをドラッグしてグルグル動かして確認出来ます。
ファイルが開いてしまったりドラッグが終わってしまうと動作に異常があります。

スプレーを付けてすぐ使いましたが、特に動作に影響はなさそうでした。
気になる場合にはしばらく乾燥させた方が良いかもしれません。

ひととおり確認してからネジを戻してソールを貼り直しました。
ソールを上手く剥がせないと使用に支障が出て来ますので要注意です。

ソールを破損させた場合は純正品ではありませんが交換用のものがAmazonなどで入手可能です。


今回はスイッチ交換せずに接点復活剤を使ってみました。
本来、修理する場合にはこういった液剤は一時しのぎなのですが、お手軽に使えるのでまずは試してみても良いかもしれません。

これで直らなければスイッチ交換をしようと思っていました。
今のところチャタリングが解消された感じですが、しばらく使ってすぐチャタリングが出たらスイッチ交換しようかなと思います。

参考webサイト
 link >>  マウスのチャタリング修理はスイッチ交換より接点復活剤がおすすめ
 link >>  マウスボタンのチャタリングのテスト方法 – とろテク






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