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2018-11-26

『C.C.レモン ホワイト』を飲んでみた

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C.C.レモンといえばもうずいぶん長いこと売られているロングセラー商品です。
調べてみると1994年発売ということなのでもう24年になります。

来年25周年になるので何か記念の飲料が出るかもしれないですね。
発売当初は水前寺清子のCMソングとともにその味が好きでよく飲んでいました。

いつの間にか飲まなくなりましたが、店頭で並んでいるのを見ると飲んでみようかなと思いつつ散々飲んだのを思い出すとなかなか手が出ません。

そんな中、パッケージ的におそらく冬期限定と思われる『C.C.レモン ホワイト』が近くのスーパーで並んでいるのを見かけました。
乳酸菌をプラスしてレモンヨーグルト風味になっています。

レモンも好きですが、ヨーグルトの甘酸っぱさも大好きなのでこれは飲んでみるしかないと思って買ってみました。
まさかここまでやっておいて人工甘味料入りなんてことは・・・なかったので安心です。

早速飲んでみました。

概ね想像通りの甘酸っぱいレモン炭酸ですね。
逆に予想外の味になっている方が考えにくいですが・・・。

問題なく美味しいです。

ただ、レモン自体も酸っぱいものですのでちょっとヨーグルト風味の甘酸っぱさとぶつかっているかなという感じはします。
柑橘系ならみかんやオレンジの方がヨーグルト風味に合いそうです。

ちょうどチチヤスのみかんヨーグルトを食べていたのでそのイメージで炭酸衣料を作ったら結構いけそうな気がしました。

オリジナルのC.C.レモンは後味にレモン特有の味が残りますが、その辺がヨーグルト風味に覆われている感じで飲みやすいですね。
細かく見れば多少の不満もなきにしもあらずですが、全然普通にリピートありの美味しさです。

だんだん寒くなってきて飲み物を飲む量が減ってきそうな気もしますが、なんだかんだで暖房が入っていたりして結構室内など暑いくらいのこともあったりします。
動くと意外と汗ばんだりするので冷たい飲み物もまだまだいけますね。



【ドール】フィギュアと比べたドールの良いところ

DDSカリンをお迎えしてからというものネットを見るときはついドール服を探してしまいます。
たぶんこうなるだろうなと思ってはいたもののドール用の服や靴などを探すのが楽しい毎日です。

以前はドールではなくフィギュアを買っていましたが、今ではサッパリ見向きもしなくなってしまいました。
たまにAmazonのオススメで出て来たりしたのを見たりする程度で新作なども気にならなくなってしまいました。

その原因の1つにはフィギュアの高額化があります。
私がこのブログを始めた頃と比べてかなり値段が上がってしまいました。

1/6スケールで水着などのシンプルな造形でも普通に1万円くらいしたりします。
好きなキャラクターなら買ってしまうかも知れませんが、最近はフィギュアで欲しいような好きなキャラクターがいないというのもあったりします。

デート・ア・ライブの時崎狂三のフィギュアとか欲しいなぁと思ったりもしましたが、実は好きなのはキャラクター本人ではなくその衣装だったりします。
アニメを見ていないのでキャラクター自体に思い入れもさほどなかったりするので・・・。

その流れからすると豊富な衣装を楽しめるドールというのはフィギュアの代わりにうってつけだったと思います。

非稼働のスケールフィギュアは基本的に1体で1ポーズであり、衣装も固定ですのでそれ単体で完結します。
それに比べてドールは稼働しますし着せ替えというものが出来るのがとても大きいですね。

figmaやねんどろいどといった稼働フィギュアもありますが、こちらも基本的に衣装は造形済みで変えられません。
キャストオフという衣装を外せる仕様のフィギュアもありますが、これは付け外しが出来るだけで自由に他の衣装に変えられるというものではありません。

そのへんも考えると衣装に魅力を感じるようになってドールに手を出したのは自然の流れかなと思います。


ドールはアニメや漫画のキャラクターも一部ありますが、基本的にオリジナルのキャラクターが多いと思います。
オリジナルのキャラクターが多いというのがフィギュアとは違う点だと思います。

フィギュアの場合は何らかのアニメや漫画のキャラクターが多いですね。
ですので元ネタありきで造形を楽しむのが好きな場合、ドールはあまり楽しくないかもしれません。

もちろん、ドールで好きなキャラクターの格好をさせるのも良いと思いますが、私がネットを見ている限りではそういった楽しみ方をしている人はあまり多くないように思います。


また、ドールは大きい物だと場所をとると思っていました。
私が購入したDDSカリンも全高55cmくらいあってかなり大きいです。

ですが、ポーズを変えられるので直立させれば意外と面積はとりません。
膝立ちしている1/6フィギュアくらいのスペースでおさまってしまいます。

もちろん寝かせるとかなり場所をとりますが、髪がワサッと広がっていたり長物の武器を横にして持っていたりするようなフィギュアと比べれば意外と省スペースで済みます。

そして、私の場合フィギュアと違ってドール本体は増やしても1~2体というところだと思います。
本体では無く衣装を増やしたいので衣装であれば畳んでコンパクトにしまうことも出来ます。

リアル服と同じ布素材であれば多少雑に扱っても破損する恐れが少ないのは助かります。
乱暴に扱えば切れたり破れたりしますが、フィギュアよりは扱いは楽でしょう。

物によっては洗濯も出来ます。

色移りという危険が伴いますが、フィギュアと違って自由に見た目を変えられるのは大きな魅力です。
着せ替えることによって1体に対する感情移入が色々出来るのも楽しいです。

アニメや漫画などの元ネタが無いオリジナルのキャラクターでもアレコレ衣装を用意して着せ替えしていれば不思議と特別な感情が沸くものです。
私の場合、フィギュアを買ってイイナァと思っていてもポーズが変わらず衣装もそのままではそうそういつまでも愛でていられません。


フィギュアは基本的に置いてあるものを見て楽しみます。
物によっては脆い部分も多かったりするので触るにも結構気を遣います。

ドールの場合は、まずは着せ替えで触れますし、髪を整えるのにも触れます。
ポーズを変えるにももちろん触れます。

視覚だけでなく触覚でも楽しめるのが大きいです。

リアルでやったら事案になってしまうスカートめくりも出来てしまいます。
フィギュアは下から覗くことは可能ですが、スカートは固形なので動かせません。

髪を整える時に手に触れるウィッグの感触などもフィギュアでは味わえません。
これは購入するまで気づきませんでしたが、手でリアルに感じる『感触』というのはとても大きい気がしました。

フォールアウト4やスカイリムといったゲーム中で衣装集めや着せ替えが出来ますが、あくまでモニタの中でやっていることなので実際のリアルな感触はありません。
髪型や顔の造形、体格なども瞬時に変えられるというのはドールにも無いメリットですが、この感触のリアリティはそれを補って余りある魅力です。


まだ沼に向かって進み始めたくらいの段階ですが、実際にドールを手にしてみるとフィギュアとは大きく異なる魅力があります。
ネットでいくらでも写真を見ることは出来ますが、実際に展示してあるものを見るとまったく印象が異なってしまいます。

ドールに興味があるという人は写真ではなく実物を見てみるのが良いと思います。
写真と実物で感じる差が非常に大きいのもフィギュアと違うところですね。

正直なところ、秋葉原で実物を見なかったら購入までいかなかった・・・かもしれません。



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