Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~
【Alchemy Factory】色々な機材の積み重ね方
- 2026-02-14 (土)
- ゲーム
Alchemy Factoryでは使える土地が限られているため、出来るだけコンパクトに作るようにしています。
そのためには重ねられるものはなるべく重ねて作るのが望ましいです。
今回は、色々試してみた機材の重ね方を紹介してみます。
※アーリーアクセス版ver.0.4.3.4075でのやり方ですので、今後のアップデートで変更になる可能性もあります。
金属スタンド
苗床に金属スタンドを被せると上に積み重ね可能です。
錬金釜でたくさん苗床を使うような場合にも便利です。
苗床は天井の当たり判定がわりと大きいので積み重ねすぎに要注意です。
抽出機を置いて中央の穴からパイプを通すことも出来ます。
この穴はリフトを通すことも可能です。
Tキーを押すと穴開きと穴無しが選べます。
少しはみ出してしまいますが、製材機も入ります。
2つ並べるとポータル込みでちょうど良いサイズになります。
ちなみに砕石機は入りませんので後述の方法で。
金属スタンドは積み重ね時にはとても良く使います。
実験スタンド(大)

4マスの実験スタンドは加工機などにジャストフィットです。
金属スタンドでも良いですが、よりコンパクトに収まります。
Tキーで高さを変更出来ます。
梁(はり)
金属スタンドに入らない砕石機を積み上げる時は梁を使います。
5マスの梁を実験スタンドや木のブロックで支えると良い感じに積み上げできます。
このゲームでは基本的に物の下には土台が必要ですが、梁を使うと下に空間を作ることが出来ます。
これもわりと使うことが多いですね。
射出機を重ねるのにも便利です。
ギチギチに重なっていますが、貫通して動作します。
木製テーブル
最初から使える木製テーブルも積み重ね可能です。
ややデッドスペースは出来てしまいますが、製材機や砕石機を重ねたりするのに便利です。
砕石機の場合は木のブロックなどで少し持ち上げる必要があります。
研磨機とスタック式坩堝(るつぼ)
研磨機は大小どちらも上に物が置けます。
苗床の下に置いたりすると結構コンパクトになりますね。
スタック式坩堝も普通の坩堝だけでなく複数置けば大きい機材も載せることが出来ます。
錬金釜
錬金釜はそのまま積み重ね可能です。
また、射出機やカノン砲で直接アイテムを投入することも出来ます。
直接投入は周囲にリフトを積み重ねなくて良いので楽ですし見た目もスッキリします。
木製フレーム
あまり使用しませんが、下に空間が作れる木製フレームも便利です。
石炉などにも付けることが可能です。
木のブロック等に載せて高さを稼ぎますが、この場合はクイック選択を使います。
挙動的にバグの可能性もあるので今のところ使っていません。
補強台座
下を広く使えるのが便利です。
上に重ねたいけど足場が作れない時などに1マスあれば置けるのも便利です。
Tキーで形状が変えられます。
後記
やってみると意外と積み重ねられるものが多いと思います。
重ねるとその分リフトや足場を作らないといけないのでごちゃごちゃしてきてしまいますが、全部平面で作るとすぐに場所が足りなくなると思います。
また、重ねる際は床を貫通出来ないので2階3階と作る予定の場合は高くしすぎないのも重要です。
金属スタンドなどは後から上手く重ならないこともありますが、上に持ってきてZ軸を下げるとハマります。
これらの組み合わせでコンパクトに作るのもパズル的でとても楽しいです。
【Alchemy Factory】時間泥棒ゲーム第2弾『Alchemy Factory』をやってみた
- 2026-02-12 (木)
- ゲーム
実は年明けから延々と工場ゲームにハマっていました。
まだアーリーアクセス版ですが、『Alchemy Factory』という錬金術の工場ゲームをやっていました。
link >> Steam:Alchemy Factory
これはハマるとヤバいと思いつつ手を出してしまい、毎日やっていました。
ゲーム内時間で625日にて最後の聖遺物『ソーラー』を作ってメインストーリークリアとなりました。
ちなみに時間泥棒ゲーム第1弾はSatisfactoryです。
店売り品はだいたい現金での自動化は出来ており、わりと放置して資材や現金を貯めていた時間もあるので実プレイ時間は表示より少なめです。
その他の自動化はあまり進まずにほとんど手作業で製作していったのはSatisfactoryと同じような感じですね。
木星と土星の自動生産を優先して、木星は現金化、土星は経験値用に使いました。
【難易度高めの工場ゲーム】
Satisfactoryと比べると難易度は結構高めに思います。
資源が無限に取れて工場の場所も実質無限にあるSatisfactoryと比べて、場所も限られ資金がなくなるとヤバいAlchemy Factoryは、雑に進めるとすぐに詰んでしまうかもしれません。
最初は、作ったアイテムを店売りして資金を稼いで、その資金でまた資材を買って・・・を繰り返していきます。
これも全部手動でやっていると大変なので自動化していきますが、慣れないうちはなかなか上手くいきません。
店舗に関しては、それほど複雑な運営は必要ありませんが、常に店頭在庫を補充して在庫切れにならないようにしないといけません。
工場建築+簡易店舗運営という感じです。
【工場建築】
工場建築がまた奥が深いです。
基本的に生産数と消費数を見ながらというのはSatisfactoryと同じなのですが、それ以外に燃料や肥料の消費も加わってだいぶ計算がややこしくなります。
さらにアップグレードで生産数やコンベアの速度などが変わるのでそのへんも加味するとかなり複雑になります。
私はキリのいい数字(生産数200%とか)までアップグレードしてからしっかり機材を組んでいたのでだいぶ時間がかかってしまいました。
機材は設置後に移動も出来ますし解体しても使った資源は全部戻るのは良いですね。
設置場所が1マス固定になっているので自由度は低めなものの、微妙にズレるみたいなことがありません。
場所が限られているということはコンパクトにまとめるというのも重要で、ここにパズル要素もあって楽しいです。
難しい点としては、Satisfactoryと違って空中配置が出来ません。
設置する場合は下に必ず土台になるものが必要になります。
一部の機材を除いて電力等使わず自動的に動きますが、加熱をしないといけない機材があります。
これには加熱するための炉と燃料となるアイテムが必要になるのでこのへんも考えるのがなかなか大変です。
Satisfactoryではほとんど使わなかったブループリント機能にあたる設計図機能はガンガン使いました。
【今回のプレイ内容】
『ソーラー』を作ってひとまず区切りのクリアまで来ましたが、Satisfactoryと同様にあくまで通過点にしか過ぎません。
ここで終わりにする人も多いと思いますが、私的にはここからが本番という感じでしょうか。
実際、場所が限られているわりにかなり空き地が目立ちます。
2階3階と階層を作って大規模工場にするのはこれからです。
ここまでやってみてわかったのは、基本的な生産の流れは『現金系』と『植物系』との2パターンがあるということでしょうか。
現金で資材を買ってそこから生産していくのと、錬金釜を駆使して植物等からアイテムを作って生産していくかです。
どちらも自動化出来ますが、最初は現金系でやっていたものの錬金術ぽぃ感じがする植物系に移行してやっています。
肥料となる成長ポーションは錬金釜を使って作ると生産量>消費量とまさに無から有を生み出してくるので現金が不要になります。
どんどん湧き出す成長ポーションを使ってアレコレ作っていき、最終的にはおそらく現金無しでソーラーまで量産出来ると思います。
まぁ、銅貨や銀貨、金貨も錬成出来てしまうので組み合わせてやっても良さそうですが・・・。
この錬金釜の組み合わせがまた途方もなくたくさんあって複雑なのが素晴らしいです。
正直なところ、工場ゲームに興味があってちょっとやってみたいという人には難しくてあまりオススメ出来ません。
Satisfactoryのアルミあたりで挫折してしまった人にはちょっとムリな難易度だと思います。
おまけ程度ではなくガチガチ硬派な工場ゲームをやりたい人には超オススメです。
まだアーリーアクセス版ですが、すでに十分な完成度はあると思います。






























