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昔から気になっていた『ヘッジホッグ』がどんなものか調べてみた
- 2016-04-17 (日)
- 雑想
昔、滝沢聖峰氏の漫画で見て気になっていた英軍の対潜兵器『ヘッジホッグ』がどんなものか調べてみました。
『幻の豹』というコミックのJUNGLE EXPRESSという話に出てきます。
それ以前にも名前は聞いたことがあったのですが、その当時はどんなものかよくわからずにいました。
それからずいぶん経ちましたが、先日見た映画『Uボート』の影響もあって思い出して気になったのでwikiやYoutubeで調べてみました。
link >> ヘッジホッグ (兵器) – Wikipedia
ロケット弾のようなものかと思っていたのですが、対潜迫撃砲ということでなるほどという感じでした。
思ったよりも小さく簡単な作りなのは驚きました。
砲弾が29kgということであまり大きくない感じですが、発射数が多く装甲の薄い潜水艦なら十分だったのでしょう。
爆雷が側面や後方に発射するのと違って前方にも発射できるのは利点ですね。
海上自衛隊でも54式対潜弾投射機としてライセンス生産していたそうです。
相変わらず艦これ絡みのことに興味が向いてしまいますが、海外艦の実装とともにヘッジホッグも追加されたら面白そうだなぁと思いました。
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『U・ボート(ディレクターズカット版)』ブルーレイを見てみた!
- 2016-04-10 (日)
- 雑想

艦これwikiの『おすすめ映画・書籍』ページを見ていて久しぶりに戦争映画を見てみたいと思いました。
ずいぶん前にU-571という映画を見て面白かったのでまた見ようかと思ったのですが、同じように潜水艦を題材にしたU・ボートという映画がわりと評判が良かったのでこちらを見てみることにしました。
またレンタルでも良いかと思ったのですが、ブルーレイでディレクターズカット版というのが出ていたので思わずポチってしまいました。
『劇場版』『ディレクターズカット版』『完全版』とあるらしいですが、他のブルーレイはちょっと見当たりませんでした。
元々テレビシリーズで1話50分、全6話300分で放送されたものらしいです。
似たような名前の映画が他にもあるようですが、監督:ヴォルフガング・ペーターゼン、出演:ユルゲン・プロホノフのDas boatという映画です。
今回見たディレクターズカット版は約209分と結構長いですが、途中ダレることもなく最後まで緊張しながら見ることが出来ました。
冒頭に出撃前のパーティシーンがありますが、あとはUボートに乗ってほぼ最後まで艦内の様子が描かれています。
魚雷を撃つ雷撃シーンはわずかしかないので派手な戦闘シーンを期待すると残念な気分になると思います。
攻撃側よりも駆逐艦の爆雷攻撃に耐える緊張感の描写が主でしょうか。
艦内は男ばかりで見るからに汗臭い感じです。
ひげ面で汚れた男ばかりですが、それがとてもリアルな感じに潜水艦の乗組員を表現しています。
古い映画なので多少残念な描写もありますが、潜水艦内はとてもリアルで違和感が無いですね。
原作者のブーフハイム氏が実際にUボートに乗り込んで体験した出来事が元になっているそうです。
ひととおり見て気になったのは、スペインの港での補給船にいきなり場面が変わったところでしょうか。
あとは、終盤のジブラルタル海峡からラロシェルに帰港するところが???な感じでした。
多少違和感のあるところもありましたが、潜水艦という逃げ場の無い海の中での男達の苦闘が3時間半という長い時間を忘れさせて映画に集中出来ました。
派手に敵艦を撃沈するような爽快感のある映画ではありませんが、パニック映画のような緊張感がたまりませんでした。
なるほど、評価が高いのも頷けます。
メインテーマのBGMは有名らしいですが、私は残念ながらあまりピンときませんでした。
そしてなにより衝撃的だったのがラストです。
ヒドイという批評も見ましたが、このラストはそれまでの3時間半を締めくくるものとしてやるせない気持ちにもなりますが、私の戦争映画に対する考え方に一石を投じるものでした。
事前に知ってしまうとつまらないので映画に興味のある方は批評や感想は読まないことをオススメします。
艦これからこういった艦船に興味を持つと、日本の艦船の多くが潜水艦に撃沈されているのを知ると思います。
そうすると潜水艦つえーというイメージが沸くかも知れませんが、映画の冒頭にあるように出撃したUボート乗組員4万人のうち3万人は帰らなかったというのを見るとかなりの数の潜水艦が海の底へ消えていったと思われます。
最近は、摩耶様カワイイヨとかニヤニヤしてることが多かったですが、色々と胸に刺さる思いです。
少々長い映画でしたが、久しぶりに良い映画を見ました。
![]() | U・ボート ディレクターズ・カット [Blu-ray] by G-Tools |
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Amazonで2000円未満の通常配送料が無料から350円になった
- 2016-04-06 (水)
- 雑想
艦これ運営のTwitterを見ていたら『送料350円』という気になるトレンドがありました。
何のことかと思ったら、Amazonで2,000円以下の買い物に送料が発生するようになるということでした。
私が見ている間にも続々とツイートが増えているのは驚きでした。
1ショッピングサイトの送料がこれほど話題になるとは、Amazon恐るべしという感じです。
link >> Amazon.co.jp ヘルプ: 配送料について
link >> ASCII.jp:Amazon、全商品送料無料が終了 2000円未満は送料350円
プライム会員は従来通り無料のようなので、会員とのより大きな差別化をはかるための有料化ではないかと思います。
他にも色々と付加価値はありますが、私は早く届くというメリット以外は享受していません。
プライムビデオとかプライムミュージックとかいまのところ興味がなく、早く届くだけで十分と思っています。
年3,900円は利用頻度の少ない人には少額ではないかもしれません。
相変わらずAmazonを利用することはありますが、以前よりも多少利用頻度は減りました。
日用品などの細かいものを買う際にあわせ買い対象だとプライム会員でも優遇されないのでそういうときにはすぐにヨドバシへ行きます。
最近はその移動が多くなってきた気がします。
100円以下の消しゴムですら送料無料で届けてくれるヨドバシには時々申し訳なく思ったりすることもあります。
品揃えに関してはAmazonには敵いませんが、なんといっても全ての商品が『ヨドバシ』の取扱だという安心感はAmazonと比べて大きなアドバンテージになります。
Amazonでプライム会員になってもマケプレ扱いのものも結構あるので送料がかかることも珍しくありません。
確かに数百円程度のもの1つ買うのに送料無料で送ってくれるというのも無理があるような気がします。
ですが、いざそういうことに慣れてしまうと送料がかかるとなったとたんに買いたくなくなってしまいます。
楽天などはネットで言われているほど使いたくない気分にはならないのですが、送料を見ると意外と高かったりして買うのをやめてしまうことは多々あります。
そうは言っても他で手に入らないようなものなら遠慮無く買ってしまいますが・・・。
プライム会員になっている私にはさほど影響のある話ではありませんが、送料1つでこれだけ話題になるということはそれだけ影響を受ける人が多いということではないでしょうか。
送料がかかること自体よりも気になるのは、このことが他社にどう影響するかということですね。
ネット通販は生活に欠かせないものになってしまいましたので今後の動向が気になります。
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