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ネットワークオーディオプレーヤー用にSanDisk USB Flash Drive Cruzer Fit を使ってみた

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新しい音楽鑑賞の方法としてネットワークオーディオプレイヤーのPioneer N-30を導入し、その後D/AコンバーターのLUXMAN DA-100を追加してかなり良い音楽環境になってきました。
手持ちの音楽CDを全てリッピングしてNAS(acer REVOCENTER)に入れてそこから再生しています。

NASの方で作業をしている時などに曲が途切れてしまったりということがごくまれにありますが、概ね安定して再生出来ています。
ただ、使っていて不満もないわけではありません。

それは、手持ちのCDを全部入れてしまったおかげでお目当てのアルバムや曲を探すのが面倒になってしまったことです。
思い出したように聴きたくなった洋楽のアルバムなどは探すのに苦労したりします。

いつも聴く曲でもいくつも階層を辿って再生しているのが少々不便だったりします。
そこで、N-30ではUSBメモリからも読み込めるので、USBメモリによく聴く曲だけ入れて挿しておけば便利かもしれないと思ってやってみました。

手持ちのUSBメモリを挿したところ特に問題無く再生出来たのですが、前面に差し込み口があってそこに普通のUSBメモリを挿すと出っ張ってしまって見た目も良くアリマセン。
それにうっかり引っ掛けて破損させてしまうことも考えられますので、よくあるミニサイズの小さいUSBメモリを購入してみることにしました。

メモリといえば、SanDiskが好きなので海外パッケージではありますがSanDiskのUSBメモリを選んでみました。
Cruzer Fitという海外パッケージの容量16GBのUSBメモリです。

ここであまり容量の多いものを選んでたくさん入れてもそれはそれでまた探しにくくなるので本末転倒です。
とりあえず、霜月はるかのアルバムと他にいくつか入れば良いかと思います。


ベンチマークテスト

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CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 24.031 MB/s
Sequential Write : 6.539 MB/s
Random Read 512KB : 24.105 MB/s
Random Write 512KB : 1.646 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 6.864 MB/s [ 1675.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.472 MB/s [ 115.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 6.561 MB/s [ 1601.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.376 MB/s [ 91.8 IOPS]

Test : 100 MB [G: 0.3% (0.0/14.9 GB)] (x1)
Date : 2013/12/06 19:52:29
OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)


USBメモリを買った際にやるお約束のベンチマークテストです。
さすがのSanDisk製とはいえ、お世辞にも速いとは言いがたいものがあります。

このへんはミニサイズのUSBメモリとしては仕方のないところなのでしょうか。
書き込みに結構時間がかかりますが、そう頻繁に書き換えるものでもないので良しとします。

読み込みはN-30を起動して少しかかりますが、すぐにお目当ての歌手の名前が出るのは良いです。




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早速再生してみましたが、なんとなく音が変わった・・・ような気がしなくもないですが、気のせいでしょう。
ネットで見たところでは、2.5インチHDDやSSDなどで音が変わるなどという話もありましたが・・・。

多少出っ張るのは仕方ないですが、ほとんど気にならない大きさです。
このサイズでも赤いアクセスランプが小さく点きます。

基本的にNASから読み込むのに支障はないので無くてもまったく問題無い物ですが、Windows UpdateなどでNASを再起動したりした際に音楽を途切れずに聴いていたい時などに役に立ちそうです。



B005FYNSZAサンディスク Sandisk USB フラッシュメモリ 超小型 Cruzer Fit CZ33 16GB 海外パッケージ品SanDisk

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【レビュー】LUXMAN USB D/A CONVERTER DA-100 を聴いてみた

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少し前にネットワークオーディオプレイヤーN-30を導入しましたが、わりと良い音で鳴ってくれていました。
ただ、だんだん聞き慣れてくると不満も出てきてしまい、もう少し音を良くしたいと思っていました。

以前から使っていたCDプレーヤーを使えば良いのですが、いちいちCDを取り替えなくて済むネットワークオーディオプレイヤーからすると音は良くとも面倒になってしまいます。
そこで、既存のN-30の音をより良くするためにD/Aコンバーターを導入してみることにしました。

単品のD/Aコンバーターは昔から使ってみたいと思っていたのですが、なかなかその機会に恵まれずにきてしまいました。
最近のPCオーディオ人気でヘッドホンやヘッドホンアンプなど結構しっかりしたものが発売されているので思い切って導入してみました。

今回購入したのはLUXMANのUSB D/A CONVERTER DA-100です。

 link >>  USB D/AコンバーターDA-100|USB D/A コンバーター|製品情報|ラックスマン株式会社 – LUXMAN


D/Aコンバーターは、他にも色々なメーカーから出ていますが最終的にONKYO DAC-1000とTEAC UD-501と3つに絞ってその中からLUXMAN DA-100を選びました。

DAC-1000は少し前まで4万円を切っていたのに最近値上がりしてしまいました。
筐体を覆っている外板の後ろ側の仕上げや、ネットの情報で電源を入れてから本来の音になるまで時間がかかるなどの報告を見たりして少し気になりました。

UD-501は作りもしっかりしている感じで入力端子も多いので良かったのですが、3機種の中で最も価格が高いのと他の2機種より大きめの筐体が気になりました。
現在使用しているCDプレーヤーがTEACのVRDS-25という機種なので同じメーカーだと音の傾向も似るかもしれないと思い、出来れば傾向の違う音も聴いてみたかったので候補から外しました。

そして、DA-100を選んだのですが、大きさ、作り、デザインともに良かったのですが、入力端子が少ないのと出力にバランス端子が無いのが最後まで気になりました。
入力はUSB、光、同軸と3系統各1つありますので光はあまり使いたくないですがVRDS-25とN-30の2機種を繋ぐことは可能なのでまぁ良いかなと思いました。

出力はバランス端子が良かったのですが、考えてみるとVRDS-25をバランス端子で繋いでいるのでアンプ側に空きがありませんでした。
こちらは外したくないのでRCAピンジャックでも良いかと思いDA-100を選びました。

それと、ネットなどでよく見る『ラックストーン』というのを聴いてみたかったのです。


レビュー

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Amazon経由のオーディオユニオンで購入しましたが、丁寧にラップでくるんですぐに送ってくれました。
幸い届いた日は晴れていましたが、これなら雨でも安心です。

また、ラップを巻いた見た目は綺麗ではありませんが伝票なども箱に直貼りせずに済むのでありがたいですね。
さすが老舗のオーディオショップです。


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箱は思ったよりも小さかったですが、赤いLUXMANの文字がいやが上にも期待感を膨らませてくれます。


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うれしいMade in Japanの表示です。
中身のパーツなど全てMade in Japanとは思えませんが、やはり安心感があります。

PC関連などではあまり気にしていませんが、カメラやオーディオでは結構気になりますね。


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箱を開けると説明書が入っています。


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説明書の下に本体が入っていますが、周囲にかなり余裕をもって入れられています。
箱に多少ダメージがあっても影響が出にくいような配慮かと思います。

本体の下に電源ケーブルが入っていました。


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さすが老舗のオーディオメーカーと思わせる不織布でくるんだ本体です。
自分達の製品を大事にしている感じが伝わってきて所有する喜びもひとしおです。


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同梱品は、説明書とゴム足、電源ケーブルのみです。
これくらいの製品になるとおまけのケーブルで聴くことは少ないと思いますのでUSBケーブルなど付属しないのは気になりません。

電源ケーブルはそのまま使いましたが、ゴム足は後述のインシュレーターに差し替えました。


別途購入したケーブル類

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N-30との接続は同軸ケーブルを使うことにしました。
audio-technicaのAT-ED1000/1.3です。

私の好きなART LiNKシリーズで安心して使えます。
ケーブルの作りも悪くなくスムーズに抜き差し出来ます。


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RCAケーブルは、ZonotoneのSilver Meister AC-1001を選びました。
聞いたことが無いメーカーでしたが、ネットの評判も上々でしたので試しに買ってみました。

後で調べたところによると前園さんという方が代表を務める日本のオーディオ用ケーブルの製造、販売メーカーのようです。
2007年5月創業なのでわりと最近出来たメーカーです。

純銀コートOFCにPCOCC、高純度無酸素銅を使った結構贅沢な作りですが、そのわりに価格は安価です。
ビニール感の強いケーブルが少し安っぽく見えますが、プラグは金属製でしっかりしています。

ただ、プラグの抜き差しが非常にかたいのでもう少しスムーズに出来ると良かったです。


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インシュレーターは、付属のゴム足を使わずに別途用意しました。
audio-technicaのハイブリッドインシュレーターAT6087です。

パッと見は綺麗なのですが、外側がABS樹脂で軽くあまり高級感がありません。
と、言っても下に敷いてしまうとほとんど見えないのでまぁ良いかなと思います。

サイズはDA-100には大きすぎず小さすぎずにちょうど良い感じだと思います。


感想

久しぶりにオーディオらしいオーディオを導入してみました。
ケーブルもオーディオで使うモノとしては安価ではありますが良さそうなものを選んでみました。

本体は、A5サイズで非常にコンパクトですが、重量が2.3kgほどあるので思ったよりもズッシリしています。
前面の表示パネルにはサンプリング周波数が表示されますが、落ち着いた赤い数字が良い感じです。

中央にボリュームつまみがありますが、これはヘッドホン用でライン出力は固定なので音量調整は出来ません。
回すと程良いトルク感がありますが、つまみ自体がもう少し重いと回しやすかったと思います。

INPUTセレクト用のつまみはやや固めでしっかりした手応えがあります。
あとはデジタルフィルター用のボタンですが、こちらはプルプル動いてしまってちょっと残念な作りでした。

後部の入出力端子は金メッキ仕様でしっかりしていて安っぽさはありません。
電源スイッチが後ろにあるのが使い勝手の上でマイナスな感じです。



【リスニング環境】

  • プリメインアンプ:SANSUI AU-α907 Limited
  • ネットワークオーディオプレイヤー:Pioneer N-30
  • D/Aコンバーター:LUXMAN DA-100
  • スピーカー:Acustik-lab Bolero Piccolo
  • 同軸ケーブル:audio-technica AT-ED1000/1.3
  • RCAケーブル:Zonotone Silver Meister AC-1001
  • スピーカーケーブル:CARDAS QUADLINK-5C 1.5m

※音源は、Media GoにてCDからリッピングしたFlac形式のデータを使用。


まずは一聴して明らかな音の違いに驚きました。
愛聴している霜月はるかのレムルローズの魔女を聴いてみましたが、音に艶やかさと深みが増したのがわかります。

N-30から直接だと確かにクリアな感じで綺麗な音に聴こえるのですが、聴き比べるとその差は歴然です。
写真で言うならN-30直では淡泊な色合いでシャープネスをかけ過ぎて逆に少し粗くなってしまったような感じですが、DA-100を通すと深い味わいのある色合いになって美しいボケにピタッと決まった適切なシャープネスという感じがします。

低音には弾力感が出て、特に高音のキラキラした音の響きはビックリするほど綺麗になりました。
そして、霜月はるかの優しい歌声がより美しく艶やかな感じになってなんとも言えない魅力が出てきました。

これが俗に言うラックストーンなのでしょうか・・・。
素晴らしいの一言です。

DA-100ではデジタルフィルターの切替で2種類の音質が楽しめますが、まだdf1のみでしか聴いていません。
試しにdf2にも切り替えてみましたが、多少フラットな感じになったかなという感じです。

こちらは後日じっくり聴き比べてみようと思います。


購入して届くまでTEACのUD-501にすれば良かったかなと思っていたのですが、いざ届いて使ってみるとそんな不安も全く無くなってしまいました。
昔から一度使ってみたいと思っていたLUXMANの製品ですが、エントリーモデルとはいえその魅力の一端を味わえて良かったです。

今回はオーディオ専用機として使うつもりなのでPCとのUSB接続は試していません。
ですが、専用プレーヤーも公式HPで公開されていますし、これを機にハイレゾ音源というのも聴いてみようかなと思いました。

昔、アンプを購入しようとしたときに店頭でLUXMANやAccuphaseはあまりPOPS向きではないと聞いたのでサンスイのアンプを選んだのですが、これがラックストーンの魅力ならLUXMANのアンプも一度使ってみたいですね。
久々にオーディオの魅力を再認識した良い機会でした。



B005T2HNNQLUXMAX(ラックスマン) USB対応D/Aコンバーター DA-100LUXMAX(ラックスマン)

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B000BTKEHEaudio-technica ARTLINK コアキシャルデジタルケーブル1.3m AT-ED1000/1.3オーディオテクニカ 2005-10-21

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B0055D48Z0ゾノトーン RCAケーブル1.2m・ペアZONOTONE シルバーマイスター SILVERMEIAC1001-1.2ZONOTONE

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beyerdynamic DTX501pはキラリと光るヘッドホンだった

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普段、仕事の帰り道は音楽を楽しみながら帰宅しています。
先日購入したSONYのポタアンもすこぶる調子が良くうれしい限りです。

そういえば、書くのを忘れていたと思い出したのが肝心のヘッドホンでした。
しばらく使ってみて十分エージング出来てから感想を書こうと思いつつ、いつの間にか2ヶ月も過ぎてしまいました。

9月に購入したヘッドホンなのですが、beyerdynamicのDTX501pという折りたたみ式のポータブルヘッドホンです。

 link >>  製品: DTX 501 p | TASCAM
 link >>  ベイヤーダイナミック – Wikipedia


ここ数年来のヘッドホン人気で知らないメーカーがたくさんあるのですが、beyerdynamicも最近知ったメーカーです。
こんなことを書くとホントにオーディオ趣味やっていたのかと言われそうですが、そのbeyerdynamicというメーカーは世界で初めてステレオヘッドフォンを発売したそうです。

同じドイツのゼンハイザーは昔から知っていたのですが・・・。


以前からオーディオテクニカのATH-SJ55という折りたたみ式ヘッドホンを使っていたのですが、どうも音がイマイチ気に入らなくなってきてしまいました。
安価な割に良い音で鳴る上に折りたたむと小さくなるのが気に入っていましたが、さすがに毎日使うものですしもう少し投資しても良いかなと思いました。

ただ、ヘッドホンは数有れど密閉型でハウジングが小さめで折りたためるというのはなかなかありませんでした。
そんな中、見つけたのがbeyerdynamicのDTX501pでした。

パッと見でもわりと良いデザインでしたし、Amazonのレビューも悪くなかったのでモノは試しと買ってみました。
価格も6,000円台と気軽に使うにはちょうど良い感じでした。


最初にウォークマンで鳴らしたときの印象は・・・『失敗した!』と思いました。
むしろそれまで使っていたATH-SJ55のほうが良く感じるくらいでした。

ですが、しばらく鳴らしていればこなれてきて良くなると思い、少し使ってみることにしました。
その後、多少良くなってきたのでATH-SJ55から乗り換えることにしました。

ケース付きで折りたたむと結構小さくなるのが良いです。

そして、転機が訪れたのはSONYのポタアンPHA-1を導入したときでした。
全体に瑞々しくなって音色がグッと良くなりました。

ドンシャリ系なのに聴きやすくてロックやポップス系には相性が良さそうな音です。
全体的にバランスが良い鳴り方になったのはウォークマンでは駆動し切れていなかったからかなと思います。

ポタアンももう1ヶ月くらい使って良い感じにエージングされてきていると思いますので今ぐらいが本来の音色ではないかと思います。
パッドが小さいので耳が痛くなるかと思いましたが、帰宅までの4~50分使っていてもまったく気にならない感じです。

密閉型なのでかなり音量を上げなければ音漏れもそうそう無いと思います。
全体の作りは多少プラスチッキーな感じはありますが、シンプルで私は好きなデザインですね。

価格良し、折り畳めて良し、付け心地も良し、そして音も良しと結構大当たりなヘッドホンでした。
さすがに長いことヘッドホンを作っているメーカーですね。

他にも色々なヘッドホンを出しているのでちょっと興味が沸いてきている今日この頃です。

昔からのオーディオの持論ですが、スピーカーやヘッドホンなどはやはり海外製が良いですね。
アンプやCDプレーヤーなどは国内製を好んで選びますが、音の出口は海外製にしたくなります。

このへんは、今使っているAcustik-labのBolero Piccoloを買うときに店頭で試聴して実感しました。
国内メーカーの主なスピーカーを聴いた後にBolero Piccoloを聴いて目から鱗が落ちる感じでした。

国内メーカーのスピーカーがどんな楽曲も無難な音で程良く鳴っている一方で、海外製のスピーカーは得手不得手がある一方で得手の鳴り方がこれでもかというくらい魅力的に聞こえました。
自分の好みに合わないと全然ダメですが、合ったときの素晴らしい音色は国内メーカーのスピーカーには出せないものが有ると思いました。

それ以降、スピーカーやヘッドホンは海外製が良いと思うのです。
そんなことをあらためて思い出すほどにこのbeyerdynamic DTX501pは小粒ながらキラリと光る魅力あるヘッドホンでした。



B00AFN7MPS【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン ポータブル ブラック DTX 501 p BKbeyerdynamic 2012-12-10

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