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完全ワイヤレスBluetoothイヤホン『YAMAHA TW-E3A(W)』を買ってみた

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完全ワイヤレスイヤホンは以前から興味があって欲しいなぁと思っていました。
ただ、Amazonで売っている安い中華メーカーのものはちょっと避けたかったのでなかなか手を出せずにいました。

それが、ヤマハから完全ワイヤレスイヤホンが出ているのを見て思わずポチってしまいました。

ヤマハといえば、最近ルーター無線APを買ったりしていますが、なんと言ってもヤマハといえば楽器でしょう。
そして、ただでさえ技術力のあるヤマハが作った完全ワイヤレスイヤホンなら間違いないだろうと思って選んでみました。

今後、上位機種のE5AとE7Aが出るようですが、待ちきれないので現在発売されているE3Aを買ってしまいました。

 link >>  ヤマハ | TW-E3A – ヘッドホン・イヤホン – 概要



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セット内容は、イヤホン本体の他に『USB給電ケーブル、充電ケース、イヤピース各1セット(SS/S/M/L)、スリーブ各1セット(S/M)』があります。
充電器は無いのでPCのUSB端子に繋いだりスマホなどで使っているUSB充電器を使ったりする必要があります。

USB給電ケーブルはUSB-Cタイプを使います。

スリーブというのはイヤホン本体に付けるカバー(?)のようなものです。
私はイヤーピース、スリーブともに最初に付いていた物でちょうど良かったので付け替えずにそのまま使っています。



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イヤホンに金色の端子が見えますが、ケースに収納した際にここが接点となって充電されます。
弱めの磁石が内蔵されていてケースに入れるとカチッととまります。

イヤホンの外観は樹脂製でちょっと安っぽぃ感じがしなくもないですが、ヤマハの音叉マークが格好良いです。
ケースの音叉マークは掘ってありますが、イヤホンは残念ながら印字です。

このマークがスイッチにもなっていて、音量調整や曲の再生/停止などが出来ます。
ただ、イヤホンを付けたまま結構押すのでちょっとやりにくいですね。



使用感

買ってから通勤で数日使ってみました。

まず驚いたのはコードが無いことによるフリー感ですね。
今までコードのあるイヤホンしか使ったことがなかったのですが、コードが無いととてもとてもスッキリしますね。

ただ、電車の中で動かない状態なら良いのですが、降車してホームを歩いたり階段を上ったりすると落ちないか気になってしまいます。
耳にしっかり差し込めばそう簡単には落ちなさそうですが、慣れるまで気になりそうですね。

イヤホン本体が大きく見えますが、重量が軽いのもあってか付け心地は悪くありません。


そして、肝心の音質ですが・・・。

スマホ:moto g7 plus
アプリ:VLCプレーヤー
楽曲:flac形式

で聴いてみました。

ヤマハとはいえ音質はあまり期待していなかったのですが、自然な感じで聞き疲れしにくい音が良いです。
音の広がりや解像感などやや物足りなさはありますが、今まで使っていた有線のイヤホンと比べても見劣りしない音ですね。

Judas Priestの迫力ある曲も楽しく聴くことが出来ました。
低音が弱いという意見も見受けられましたが、イヤホンの付け具合によってかなり変わってくるのでしっかりはめ込むとなかなかイイ感じに迫力ある音を聴くことが出来ました。

ノイズキャンセルは上位機種でないと付いていませんが、しっかり耳に差し込めば遮音性はしっかりしているので周りの音はあまり気になりませんでした。

1回ペアリングしておけばケースから出すとすぐに繋がるようになります。
今のところ試聴中にペアリングが切れることはありませんでしたが、環境の影響か音飛びすることがありました。

それに加えて曲の出だしがうまく出ないこともあったりしましたが、flac形式のファイルをそのまま使っていたというのもあるかもしれません。

アルバム1枚聴いても耳が痛くなったりしないのはさすがヤマハだと思いました。
音も聴きやすくチューニングされていますし、イヤホンの形状も私の耳には合っているようです。

私が購入したE3Aはブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの4色あります。
どれも悪くない色合いなので悩みましたが、ホワイトを選びました。

昔だったらブラックを選んでいたと思いますが、Apple製品の影響でホワイトにしたくなりました。


完全ワイヤレスで気になるのが充電池のもちですが、いちおうフル充電で2時間もつそうです。
通勤の片道には十分ですが、遊びに出かけたり旅行などに持って行くにはやや短いです。

ケースが充電器になっていますし、スマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩いているなら問題ないレベルで使えると思いますが、連続ではそう長い時間使えないというのが気になるところです。

充電池が切れたら耳を休ませるというのも良いのかなと思いますが、連続で長く使いたい場合は複数個用意しないといけなさそうです。
私は通勤時や昼休みに使うくらいなので2時間使えれば十分です。



以前から気になっていた完全ワイヤレスイヤホンを初めて購入してみました。
音が良く無さそうとか、通信が切れてスマホから音が出たらどうしようとか、落っことしたらどうしようとか・・・。

そんな不安がいくつもありましたが、いざ使ってみると音も聴きやすいですしコードが無いというのがびっくりするほど快適です。
もっと早くに導入するべきだったかなと思う一方でヤマハを最初に選んだからこその快適感かもしれないと思いました。




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2020年初CDは・・・『SLAYER / REIGN IN BLOOD』を買ってみた

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今年も年始からネット通販でポチポチしていますが、音楽CDも買ってみました。
ここ数年は洋楽がマイブームですので、洋楽の気になるCDを選んでみました。

2020年最初の音楽CDは、SLAYERの『REIGN IN BLOOD』です。

Judas Priestでメタルに目覚めてしまったのでメタル系のCDを聴きたい今日この頃です。
そこでスラッシュメタルの中でも屈指の名盤と言われるREIGN IN BLOODを買ってみました。

早速聴いてみましたが、さすが名盤と言われるだけあって濃厚なメタルを味わえました。
特に1曲目のAngel of deathからテンポ良く始まるのは否が応でも気分が高鳴りますね。

お正月に流す曲ではない気もしますが、1年の始まりだからこそハードに勢いをつけたいところです。
今年も1年、ハードな音楽に包まれそうです。

それにしても洋楽の輸入盤は安く買えてイイですね。




REIGN IN BLOOD
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しもつきんBOOTH FESで買った旧譜のCDが届いた

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先日注文した、しちごさん。/CRAFTSCAPEの過去CDが届きました。
意外と早かったなぁという感じですが、年内で頒布終了のCDを確保できてホッとひと安心です。

今回は手元に無かった以下の3枚を購入しました。

・瞬間シンパシー/kukui
・光の雨音~SACRED DOORS element maxi side Undine~
・ティンダーリアの奏~ティンダーリアの種・グリオットの眠り姫ボーカル&オリジナルサウンドトラック~


特典として2009年冬コミにて発表した『ユラグソラ Acoustic Arrange』と『月追いの都市 Acoustic Arrange』のmp3データもダウンロード出来るのでこちらも忘れずに確保しておきました。

今後はダウンロード販売を行うそうなので慌てて買わずとも良かった気がしますが、音楽データに関してはいまだにCDで買っているので出来れば現物が残るものとして欲しいところなのです。
ダウンロード販売やストリーミング配信でCDは時代遅れ的な言われ方もしますが、CDで育ってきた身からするとデータのみというのは味気ないです。

特に霜月はるかのCDジャケットは可愛いイラストがあるのでこれだけでも買いたくなります。
届いて早速リッピングして自宅のNASに格納しました。

CDが良いと言いつつも普段聞くのはNASからのストリーミングではありますが・・・。
使い勝手を考えるとCDを入れ替えるのは面倒くさすぎてダメです。

それなら最初からデータでいいじゃんと思うのですが・・・最初しか使わなくとも手元に現物を置いておきたいのです。
このへんはあっさり紙から電子書籍に乗り換えた本とは対照的です。

最近はハードな洋楽メタルばかり聴いていたのですが、霜月はるかの優しい歌声は癒やされます。



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