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オーディオ、AV機器 Archive

オーディオ沼にハマり始めてまたヘッドホンを・・・

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最近ますますオーディオ沼にズブズブとハマり込んできて、先月に引き続いてまたヘッドホンを購入してしまいました。
入手してまだ1ヶ月くらいしか経っていないbeyerdynamicのDT990Proもやっとエージングが効いてきて音がこなれてきたかなという感じなのですが、我慢できずに2台目に手を出してしまいました。

以前から気になっていたAKGのQ701です。
AKGの701といえば、澪ホンで有名になったK701がありますがその系統のモデルです。

まだエージングを始めたばかりで音がもうひとつ伸びない感じなので本格使用は少し先になりそうです。


大好きな霜月はるかの歌をより良い音で聴きたいという思いでちょろちょろと機材を増やしていったらオーディオ沼にまたハマり始めてしまいました。
そんなシモツキンですが、DA-100 + DT990Proで聴くとどうも声がキンキンして耳障りなのが気になっていました。

他の曲はジャズやロックなどわりと綺麗に聞こえるのにおかしいと思っていたのですが、先日の休みに電源周りをコンセントからきちんと配線しなおしたところグッと改善されました。
継ぎ足し継ぎ足しで機材を増やしてきて電源コードなどPC関連もAV関連もごちゃ混ぜにテキトーに挿していたのですが、きちんと整理するだけで音質改善です。

結構冷や汗ものだったのはタップのプラグを壁のコンセントに挿す向きが逆になっていたことでした。
確か最後に挿したのは、ブログを始める前だったような・・・。

意外と知られていないかもしれませんが、電源コンセントには極性があるのです。
家電やパソコンなどどちら向きで挿そうが動きますし、オーディオももちろん動きますが音に影響してきてしまいます。

この『音』について云々言い出すと奥が深いのがオーディオなのです。

他の趣味以上に興味の無い人にはなかなか理解されにくいところなのですが、ケーブル1本で音が変わるという世界が面白いのです。
今回の件でせっかくなのでDA-100やN-30の電源コードも違うモノに変えてみようかなと思ったりしました。

そしてQ701を眺めつつニヤニヤしながら今度はゼンハイザーとソニーとそれから・・・と、ネットのレビューをチラチラ見てしまっている今日この頃です。



LUXMAN Audio Playerで音楽を聴いてみた

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LUXMANのD/Aコンバーター DA-100を導入して2ヶ月ほど経ちました。
相変わらずイイ感じに鳴ってくれています。

基本的にPioneer N-30のD/Aコンバーターとしてしか使っていないのですが、DA-100はPCとUSB接続して使うことも出来ます。
DA-100をUSB接続の音楽再生機として使う時にはLUXMANから再生ソフトが公開されているのでこれを利用しようと思っていました。

LUXMANの公式ページで公開されているLUXMAN Audio Playerです。

 link >>  LUXMAN Audio Player|USB D/Aコンバーター|アクセサリーアンプ|製品情報|ラックスマン株式会社 – LUXMAN


再生音源はNASに入れてあるFLACファイルなのでN-30で再生すれば十分で、特にPCから再生する必要は無いのですが再生機が変われば音も変わるだろうと思ってUSB接続して専用プレーヤーを使ってみました。

PCとの接続はELECOMのフェライトコア付きの安いUSBケーブルで接続して聴いてみました。
USBケーブルも音質重視のものが出ていますが、光や同軸ケーブルと比べてそうそう違わないかなと思ったので特に高い物は選びませんでした。

USB接続して入力切替をUSBにしてプレーヤーでデバイス設定をすればすぐに再生出来ました。
LUXMAN Audio Playerはあまり設定できるところはありませんが、気持ち音質に有利かなと思ってAudio Data HandlingでExpand to RAMに設定して再生してみました。


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この設定は、いったんRAMにデータを読み込んで再生します。
SSDなどからの再生であればほとんど変わらないと思いますが、非力なNASから再生する場合などは安定しそうです。

再生時に若干の読み込みが発生しますが、私の環境では特に気になるほど遅くはなりませんでした。

試聴は、PCとUSB接続したDA-100にbeyerdynamic DT990Proを繋いで聴いてみました。
比較としてN-30と光ケーブル接続(AUDIOTRAK GlassBlack2plus)で同じ音源を再生してみました。

楽曲は霜月はるかのレムルローズの魔女で、DA-100のデジタルフィルターはdf1です。

実はN-30とDT990Proでこのアルバムを聴き始めてからどうも音がキンキンして聴きづらいと思っていました。
解像力はあって非常に明瞭で迫力もあるのですが、明瞭すぎて耳障りな感じに聴こえていました。

それがどう変わったのか・・・明らかに再生音が変わりました。

N-30と比べてドンシャリ感が抑えられて落ち着いた感じです。
ボーカルのサ行が少し耳障りな感じがしていたのですが、それも抑えられた感じで聴きやすいです。

ただ、解像感や明瞭さ迫力などがちょっとおとなしくなってしまいましたので楽曲によっては多少物足りなくなりそうな気もします。
同じFLACファイルなのですが、こうも変わるとなるとやはりオーディオは奥が深いと思わざるを得ません。

正直なところ、PCで音楽再生なんて音質的に無理ではないかと思っていました。
ですが、十二分に良い音で再生出来ることがわかったのは良い収穫でした。

普段の音楽再生では今後もN-30を使うことになると思いますが、PCからの再生やプリメインアンプからの再生など組み合わせを変えることで違った音色を楽しめるのは面白いですね。

再生プレーヤーのLUXMAN Audio PlayerはLUXMAN製品専用なのでその他の機器では使えませんが、LUXMANらしいパネルデザインがなかなかイイ感じです。
再生ボタンなどもオーディオ機器ぽぃ感じで操作が楽しくなります。

設定などほとんどいじる場所がないのが物足りない気もしますが、イコライザーなど付いていても面倒でほとんど触らないのでこれくらいシンプルなほうが好きです。
もしN-30を持っていなかったらサブPCを再生機としてDA-100とUSB接続してこのプレーヤーを使って普段の音楽鑑賞をしても良いくらいです。



気になるヘッドホン「Aedle VK-1」の代理店取扱があっという間に終了

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去年夏のコミケでその本を手にしてから気になっていたヘッドホンに『Aedle VK-1』がありました。
そのシンプルながらアルミ削り出しハウジングとラムスキンを使った美麗なデザインで結構気になっていました。

 link >>  萌えるヘッドホン読本
 link >>  AEDLE – High-end Audio Accessories(メーカーHP


このヘッドホンを初めて知ったところではまだ本国から直接買わないといけない状態でした。
それからほどなく日本の代理店で扱うようになるというニュースを見ました。

 link >>  タイムロード、仏Aedleのヘッドフォン「VK-1」を夏発売 – AV Watch


その後、9月に発売と相成ったわけですが・・・。
意外とイイ値段がするのでどうしようかと思っていました。

ヘッドホンはイヤーパッド部がどうしても経年劣化してしまうので新興メーカーの製品はこれから先のアフターケアが心配です。
私が使っているaudio-technicaのATH-A10などは発売からすでに18年も経ちますが、いまだに交換用のイヤーパッドが入手可能です。

本体自体の修理はもう出来ないようですが、今でもイヤーパッドとヘッドパッドが交換可能というのはすごいです。
果たして新興メーカーでなおかつ海外のメーカーのものを買っていつまでもつのか・・・心配です。


そうこうしているうちに年が明けて音楽熱にうなされてbeyerdynamicのDT990proを購入してしまってすっかり忘れていました。
そんな中、ふとAmazonで扱い始めたかなと見てみるといまだに出てきません。

代理店のHPに何か載っているかなと思って見てみると・・・。

 link >>  Aëdle Headphones 取扱終了のお知らせ | Timelord 世界の優れた音響機器を提供します


早いです!
発売から4ヶ月くらいしか経っていません。

何かしらのトラブルがあったのではないかと思いますが、詳細は不明です。
見た目に美しく、かつ音質も良好だということなので興味があったのですが、残念です。

ドイツ製の無骨なデザインも好きですが、フランス製らしい優雅さを感じさせるような美しいフォルムもステキです。
メーカーが無くなったというわけでもないようですが、手に入れるのにまた敷居が上がった感じです。



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