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「MAN WITH A MISSION / The World’s On Fire」を買ってみた
- 2016-02-09 (火)
- 雑想

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のOP曲としてYoutubeのPVを繰り返し再生するほど好きになってしまったMAN WITH A MISSIONのRaise your flagです。
邦楽の男性ボーカルにハマるというのは、何年ぶりでしょうか。
相変わらず音楽に関してはハイレゾのダウンロード販売以外は一切手を出すこと無くCDにこだわっています。
電子書籍とは違い、音楽のダウンロード販売には馴染めません。
漫画などを読むことには大したこだわりが無い一方で、音楽には多大なこだわりがあるからでしょうね。
最近の邦楽はほぼ女性ボーカルしか聴かないような状態で、洋楽は逆に男性ボーカルが多いような感じでした。
概ね、霜月はるかと田村ゆかりを繰り返し聴くだけで満足してしまう毎日でした。
それがアニメをきっかけにハマってしまい、ニューアルバムが出るということで思わず予約してしまいました。
Amazonでは明日発売になっていますが、本日届きました。
届いて早速聴いてみましたが、久々の本格的に聴く男性ボーカルということもあり、ずいぶん新鮮な感じがしました。
歌詞は日本語でも曲調が洋楽のような感じで心地よいですね。
Youtubeで散々聴いたRaise your flagも、CD音源でメインのオーディオで聴くとまたひと味違った迫力があります。
曲はもちろんボーカルも重要で、声の感じが好みだったというのもありました。
ロックしてるなぁというのがアルバムを全部聴いてみての感想です。
バンド自体は以前から知ってはいたのですが、狼のかぶりものをしたキワモノくらいにしか思っていませんでした。
それが、アニメの主題歌をきっかけに聴いてみると想像以上に本格派のロックバンドで驚いてしまいました。
うっとりニヤニヤしてしまう女性ボーカルも良いですが、久々に迫力ある男性ボーカルを聴いて、BOOWYなど毎日のように聴いていた頃を思い出します。
![]() | The World’s On Fire(初回生産限定盤)(フォトブック付) SMR 2016-02-09 by G-Tools |
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「頑張れ」が放送禁止用語に!?
- 2016-02-03 (水)
- 雑想
少し前に見たネットの記事の中で意味がよくわからないものがありました。
それが、『頑張れ』という言葉が放送禁止用語に追加が検討されているらしいというものです。
link >> 「頑張れ」が放送禁止用語に!? 異常事態のTV自主規制2パターン
何かの冗談かと思ったのですが、その理由がまたポカーンとしてしまう感じでした。
現在は過労死が増えていることから『仕事を頑張れ』という表現は弁護士や市民団体などからクレームが多いんです。
また『優勝を目指して―』も、プレッシャーを感じてストレスになると市民団体からのクレームがきてしまいます。
もうなんというか、返す言葉が見つかりません。
百歩譲って『優勝を目指して頑張って』と言うのは、『優勝』がプレッシャーになりそうな気がします。
この場合は、単に『頑張って』にするとか、『悔いが残らないように頑張って』とか少し変えれば良いような気がします。
ですが、『仕事を頑張れ』が過労死に結びついてしまうというのはさすがに考えすぎではないかと思います。
こちらも百歩譲って『残業を頑張れ』とかならわからなくもないですが・・・。
ブログで『頑張れ』と書くことはあまり多くありませんが、何かをやっている人や会社などに対して『頑張って欲しい』というようなことは書いたりします。
いまはネットゲームからだいぶ離れてしまいましたが、ネトゲでのチャットでは『頑張れ』はわりと使用頻度が多かったように思います。
果たして言われた方は、上記のようなことを考えてイヤな気分になったりするのでしょうか。
『仕事を頑張れ』という表現にクレームを出すなら過労死を無くす方へもっと声をあげるべきではないかと思います。
仕事を頑張っても過労死などということが思い浮かばないようにする方が建設的な気がします。
例えば、宿題をやっている子供に親が頑張ってと声をかけたらプレッシャーになるものでしょうか。
言い方にもよるでしょうが、基本的には言われたら応援してくれていると前向きに捉えると思うのですが、今はそうでもないのでしょうかね。
『頑張れ』と言われたら、ありがとうという気持ちになれないのでしょうか。
私は普通に頑張れという言葉を使ってきましたし、これからも使うと思います。
ですが、もし言われる側の意識が変わってありがたくない言葉になっていくのなら使うことを考えないといけないかもしれません。
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長い間疑問に思っていた「なんでも鑑定団」の謎が解けた
- 2016-01-31 (日)
- 雑想
普段、テレビはアニメ以外ほとんど見ないのですが、夕食時に限って食事をしながら見ることがよくあります。
食事中しか見ないので、そのときテキトーにチャンネルを合わせてやっていた番組を見たりします。
ただ、食事時間は毎日それほど変わらないのでわりと同じ番組を見ることが多かったりします。
そんな中でテレビ東京の人気番組『開運!なんでも鑑定団』は時間が合って見る機会が多いです。
もうずいぶん前からやっていますが、島田紳助さんが降板してからはあまり見なくなりました。
ですが、見たら見たで後任の今田耕司さんの司会も違和感がないですし、人柄の良さもあって結構楽しんでいます。
ところが、いつ頃からかは忘れましたが、同じように出演している石坂浩二さんに違和感を覚えるようになりました。
出演しているのに声が聞こえず、映像にも映らないのです。
結構前から気になっていて、その都度ネットで調べたりしていたのですが、イマイチその理由がハッキリしませんでした。
声が聞こえないどころか姿すら見えないのは異常だと思っていたのですが・・・。
それが、どうやら編集で意図的にカットされているというのがハッキリわかりました。
link >> 鑑定団P“紳助さんポジション”に入りカット編集目立つように ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
おそらくそんな感じだろうなとは思っていたのですが、あらためて記事を読むとイヤな気分になります。
原因は番組プロデューサー側にあるようですが、最近上昇傾向だったテレビ東京のイメージが一気に悪くなった感じです。
もう2年くらいこのような状態が続いていたにも関わらず番組を降板することもなく続けていた石坂浩二さんの気持ちを考えるとなんともやるせない気分になってしまいます。
そして、カットされるのがわかっていながらもキッチリ収録をしていた石坂浩二さんはホントに『いい仕事してますねぇ』です。
石坂浩二さんといえば、なんといっても知る人ぞ知る名番組『世界まるごとHOWマッチ』のレギュラー解答者が思い出されます。
司会大橋巨泉、レギュラー解答者に石坂浩二、ビートたけし、他にも今では信じられない豪華メンバーが出演していた番組ですが、その頃からの博識ぷりを思えば鑑定団という番組内容にはこれほど相応しい人もいないように思います。
そのへんの人選はさすが島田紳助だとあらためて思わざるを得ません。
もしかすると、2年もの間こんな状態で出演されていたのも島田氏との友情とかそういったものもあったのかもしれません。
なにはともあれ、ネットでも真偽のほどがよくわからない状態だったということは、石坂氏が騒ぎ立てずにじっと我慢して大人の対応をしてきたからではないかと思います。
後任として福澤朗氏が付くそうですが、正直なところ石坂浩二さんの代わりが務まる人選にはとうてい思えません。
よくしゃべる人を2人配置してしまったら今田さんの司会を打ち消してしまいそうなのは想像に難くないです。
もしかすると、次は今田さんを降ろす方向で大幅な番組刷新を考えているのか・・・と、そんなことすら考えてしまいます。
とはいえ、テレビ東京系列のBSジャパンで類似の新番組を担当することになったというのは、テレ東内にもまだ良心が残っているのかなと思います。
元祖鑑定団の方はもう見る気が失せてしまいましたが、新番組で久々に石坂浩二さんの博識ぷりが見られると思うと楽しみです。
そして、今回の件についてネットで情報を探していたところ、思わぬ情報を知りました。
なんと、石坂浩二さんが番組に持ち込まれた戦艦長門の軍艦旗と少将旗を個人で買い取り、大和ミュージアムへ寄贈したとのことです。
1000万円ほどとのことなのですが、まったくもって言葉も出ません。
また、石坂さんのイメージからは想像できないガルパンや艦これの話をしているなど、意外な趣味人としての面をあらためて知りました。
ずいぶん前に模型ショーでろうがんずの作品も拝見しましたが、まったくもって見事なものでした。
知れば知るほど、鑑定団にこれほど相応しい人はいないように思えてきます。
link >> 戦艦「長門」の「先任旗」贈呈 | お知らせ・募集 | 大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
link >> 石坂浩二がガルパン・艦これについて語る「入門編としてはいいと思う」 – リアルライブ
かの高杉晋作が言ったとされる言葉に『艱難を共にすべく、富貴を共にすべからず』というものがあります。
私の好きな言葉の1つですが、意味は『人は苦労はともに出来るが、富や名誉はともにすることが出来ない』といった感じでしょうか。
苦労しているときは皆目標に向かって一致団結していても、目標に到達して満足すると仲間割れを始めるなどというのはよくあることです。
テレ東も苦労していた時期から他局を圧倒し始めてきてその傾向が表に出始めたというところかもしれません。
物の鑑定をする前に自分たちの番組の鑑定をするべきではないでしょうか。
最近の芸能関係は、某アイドルグループや某女性タレントの問題などうんざりするようなことが多いですが、こんな時こそ石坂浩二さんのようなベテランに頑張ってもらいたいですね。
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