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【FFXI】忍者のエンピリアン装束 真伊賀袴 完成!

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昨年の9月末頃から始めた忍者のエンピリアン装束作りですが、ここに来て矢継ぎ早に完成しています。
今回は、真伊賀袴が完成しました。

 link >>  伊賀袴/FF11用語辞典
 link >>  Sobek/FF11用語辞典


伊賀袴改から真伊賀袴にするには、金行の原石が6つ必要です。
今回は、Sobekで6つ揃えてきました。

金行の原石は『Sobek』と『Cirein-croin』の戦利品ですか、Sobekが1~3個落とすのに比べてCirein-croinでは0~1個しか出ません。
また、ソベクの皮は、エンピリアンウェポンで人気のアルマス、神無を作るのに必要ですので毎日のように賑わっています。

そんなわけで、原石を取得するには募集がわりと多く、DROP数も多いソベクの方が良いのではないかと思います。


ソベク自体は、数人で倒せる程度の敵ですが、最大の難敵はGukumatzではないでしょうか。
Gukumatzは、ペイストエリアに時間POPするNMですがPOPした瞬間に釣られるほど激しい争奪戦が繰り広げられています。

また、再POPが10分~15分ほどなので他の作業をするにも忙しいです。
雑魚狩りをしてトカゲNMとブガードNMのトリガーを取ってそれらNMをやったり、貝を青〆して時間延長取りをしたりしてGukumatzの再POP1~2分前にはペイストエリアで沸き待ちをするような感じです。

ソベクのトリガーは、Gukumatzの他にトカゲNMのSirrushとブガードNMのMinax Bugardがいますが、どちらもすぐに出るアイテムでのPOPですので周辺の雑魚を狩ればすぐにやることが出来ます。
それぞれNMをやるのに順番待ちしていることもありますが、こちらはそれほど苦労はしないと思います。

幸い、ソベクのトリガー3つはすぐ近くに集中しているので移動は楽ですね。


ソベクをやるまではかなり忙しい状況になり、なおかつ取り合い必至なので気分的に滅入ってしまう人もいると思います。
ある意味、他の五行素材よりかなりキツイ収集作業になるかもしれません。

もし、初参加される場合にやることがよくわからない時は、必ずやることを主催の方に確認しながら進めたいところです。
分単位で動く必要がありますので、長時間やるにはかなりの集中力が必要なNMです。

また、忍者用の高性能な片手刀である『鴎』も出ますので、持っていない方はそれもあわせて入手出来るかも知れません。
鴎はエンピリアンウェポンやレリック、ミシック、メイジャン武器などを除いた一般の武器ではトップレベルの武器ですのでぜひ持っておきたいところです。

 link >>  鴎/FF11用語辞典


鴎は、余っていることが多いので事前に欲しい旨を伝えておけば楽に入手出来ると思います。


真伊賀袴


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伊賀袴改は、昨年末にはすでに完成していたのですがそれからずいぶん経ってしまいました。
伊賀袴は、改から真になっても基本性能が上がるだけでさほど変わらないので後回しにしていました。

ソベクは、今でも白門での募集がしょっちゅうありますので参加するのはさほど難しくは無いと思います。
ただ、数あるNMの中でも特に争奪戦の激しいところですので、行けば必ず揃うという保証はありません。

とはいえ、2~4回くらい行けば原石は6つ揃うのではないかと思います。
私は、2回ほど行きましたが、2回で10個揃ってしまいました。

2回目に行った時に妙に人が少ない時間があって、Gukumatzを連続で狩れたのが大きいですね。
余った分は、他のエンピリアン装束作りで使おうと思います。

伊賀袴は、作り始めてから半年以上経ってしまいましたが、やっと完成しました。
高ヘイスト値に加え、高めの命中性能がうれしいところです。

ただ、ステータスが何も上がらないので迅を撃つ際は今まで通り白虎佩楯を使うことになりそうです。
残念ながら真伊賀袴には回避+がありません。

なぜか忍者が使える脚装備には回避+の装備が少ないのが困りものです。

AFやレリックは夜間限定ですし、オセロットトラウザは入手が大変です。
使うのであれば、アルシドサブリガが競売で楽に入手出来て良いのかなと思います。

次回のVerUPで何か良いものが追加されればうれしいですね。

これでやっと装備でヘイスト25%に出来るようになりました。
ただ、正確には26%にすると装備枠でのヘイスト上限になるらしいですが・・・。

最近は、装備取得にばかり動いていてなかなか新装備を試せないのですが、色々揃った後でどんな感じになるのか楽しみですね。



【FFXI】アビセア-タロンギのNM Mictlantecuhtliを倒してきた。

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先日、念願の庖丁正宗を入手しましたが、それを入手するにあたってずいぶんとアビセア-ラテーヌでジェイドNMをやりました。
三段階目のNMが目的ですが、二段階目のBrooderもセルペンテスサボという良いアイテムを落とします。

目的のNMの前のNMでしたが、白魔導士もやっている身としてはちょっと欲しい装備でしたので機会があるごとに青弱点を狙っていました。
なかなかDROPは渋く、青弱点4回目でやっと出ました。

そんな足装備ですが、相棒となる手装備があります。
それが、今回取りに行ったセルペンテスカフスです。

 link >>  Mictlantecuhtli/FF11用語辞典
 link >>  セルペンテスカフス/FF11用語辞典


アビセア-タロンギのコースエリアに時間POPするNM Mictlantecuhtliの戦利品です。
コースエリアは、幽門石#5からナットエリアを越えて西へ行ったところです。

メンバーは少々青弱点には足りないですが、忍ナシ白白黒の6人で始めました。
西側の亀はノンアクですので、そこまで引っ張ってやることにしました。

そんなカフスを落とすNMですが、意外にやっかいです。

このNMは通常時は物理ダメージ吸収で、特殊技や魔法詠唱中は魔法ダメージを吸収するという特性があります。
ですので、物理アタッカー主体ではなかなか苦しい討伐になります。

今回は、黒が1人しかいませんでしたので長期戦になりました。
討伐するだけなら、メンバー的には忍白黒の3人くらいでもあまり変わらなかったかもしれません。

とはいえ、出来れば黒は2人以上いたほうが楽です。
最長で1回30分くらいかかってしまいました。

特殊技や魔法詠唱中にWSを撃ち込むのがなかなか上手くいきませんでした。

また、懸念された魅了も3回ほどしか使ってきませんでした。
長時間やっていたわりには意外な感じです。

最初のうちは、青弱点が突けなかったのですが、それでもカフスは連続3回DROPしました。
サボと違い、トレハンだけでも十分出るようです。

100%DROPかと思いましたが、ネットで調べてみると出なかったという報告もあるので100%では無さそうです。
どちらかというと、雲海喉輪の方がレアドロップ扱いになっているようです。

こちらは、青弱点2回突いて2回とも出ましたが、その後青弱点を突いてもサッパリ出なくなり4回青弱点を突いてやっと3つめが出ました。
途中で弱点用に着がえに戻ったり、お手伝いの方に来てもらったりなどして意外に青弱点が突けました。

10分ほどで再POPし、ライバルPTもいなかったため連戦することが出来たので良かったです。

6人PTでカフスと喉輪が3人ずつ希望でしたが、全員入手出来ました。
侍の装備は、いつもフリーになるような印象があったのですが、意外と人気があって驚きました。

アートマや真価のジェイドも落としますが、赤弱点も突いて無事にゲットです。
9回ほど倒しましたが、すぐPOPするわりに倒すのに時間がかかってしまい、トータルで4時間以上かかってしまいました。


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2つあわせると、防30 HP+30 MP+30 リジェネ リフレシュ ケアル回復量アップ+5% と、なかなか良い性能になります。
一時期、アビセア-ラテーヌの変色ジェイドNMがいつ行っても狩られてしまっている状態だったのも頷けます。

長く足装備だけで本来の能力を発揮出来ない状態でしたが、無事に揃ってウレシイ限りです。
ソロでの撃破報告もあるようなので、そのうち行きたいと思っていただけに運良く参加出来て助かりました。

白魔導士もやっているのですが、エンピリアン装束を着ている人が多くなり少々肩身が狭い思いです。
敵対心-が無いのが痛いところですが、常用しても良いかと思います。

ただ、ケアルクロッグを愛用しているので、魔法の詠唱時間で多少操作感が変わってしまうかもしれません。

最近は、リフレシュ装備も簡単に入手出来るようになってきましたのでリフレシュ付きでもあまり珍しくないかもしれません。
邪鬼のアートマを付けるだけで10MP/3secという回復量になります。

それに比べて2部位合わせてやっと1MP/3secにしか過ぎませんが、ノーブルチュニックにブリジッドの白サブリガ、アビセア-コンシュの髪飾りなど合わせると4MP/secになったりします。
ORブリオー+2があれば5MP/secとなり、リフレシュアートマ1個分になってしまいますね。


現在は、ほとんど忍者装備の強化で動いていますが、白魔導士の装備もそれなりに揃えたいところです。
アビセア-ラテーヌの変色ジェイドNM Brooderも以前ほど取り合いにはなっていないようです。

主に使うのは白だと思いますが、赤吟召学も持っていて損は無いと思います。
黒青あたりはさすがに不要かもしれませんが・・・。

最近、どんどん装備品が増えていってうれしい限りです。
装備集めゲームと揶揄されようともやはり面白いです。

これでまた白での活動が楽しくなりそうです。



【FFXI】空蝉の術の詠唱時間を少し短縮してみる。

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先日、Apademak戦に参加して摩喉羅伽の数珠を入手してきました。
空蝉の術の詠唱時間が-10%になる珍しい装備です。

忍者の命とも言うべき空蝉の術の『再詠唱時間』を少しでも短縮出来るようにするのはとても重要です。
ただ、ヘイストでは魔法の詠唱時間は短縮しません。

今まではこの再詠唱時間の方に気を使っていましたが、せっかくこのような装備が出てきたので他の手持ちの装備と組み合わせて詠唱時間の短縮をしてみました。

 link >>  庖丁正宗/FF11用語辞典
 link >>  摩喉羅伽の数珠/FF11用語辞典
 link >>  ロケイシャスピアス/FF11用語辞典


と、言っても赤魔導士ほどアレコレあるわけではなく、手持ちの3つの装備で試してみました。
上述の摩喉羅伽の数珠とファストキャスト効果アップの庖丁正宗とロケイシャスピアスです。

詠唱時間の短縮の計算方法は、75(%)×(1-係数) になるようですので、まずは庖丁正宗とロケイシャスピアスで計算してみます。

 link >>  ファストキャスト/FF11用語辞典


庖丁正宗が係数0.10、ロケイシャスピアスが係数0.02なので、75(%)×(1-0.12)=66(%)になります。
問題は、 摩喉羅伽の数珠の-10%ですが・・・。

10%マイナスして計算をすると、(75×0.9)(%)×(1-0.12)=59.4(%)
元の75%から-10して計算をすると、(75-10)(%)×(1-0.12)=57.2(%)

装備品の-2とか-5という数字の単位が今ひとつよくわかりませんでが、%と付いているので普通に10%マイナスになるのではないかと思います。

実際、空蝉の術:壱をこの3つの装備を付けてやってみると、60%あたりで詠唱完了しているように見えます。
空蝉の術:弐は詠唱が早いのでわかりにくいですが、装備無しと比べるとやはり少し早く詠唱が終わってる感じがします。

ソロでドミニオンなどをやったりする際に3つ付けてやってみましたが、空蝉の術:壱は体感できるくらいに早くなっています。

NMなどをやる際は、回避真雪加を使いたい場合が多くなりますので庖丁正宗を使える場面が少なくなると思います。
ですが、数珠とピアスだけでも(75×0.9)(%)×(1-0.02)=66.15(%)と少し短縮出来ます。


空蝉の術:弐は、強く作りすぎた要素の一つとして挙げられているそうなので空蝉の術:参の実装は難しいと思っています。
ですが、数珠や庖丁正宗など既存の空蝉の術を強化していく方向で装備を導入している感じが見られます。

もしかすると、今後の追加装備次第でかなり変わってくる可能性もありそうですね。



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