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【FFXI】アビセア-タロンギのNM Mictlantecuhtliを倒してきた。

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先日、念願の庖丁正宗を入手しましたが、それを入手するにあたってずいぶんとアビセア-ラテーヌでジェイドNMをやりました。
三段階目のNMが目的ですが、二段階目のBrooderもセルペンテスサボという良いアイテムを落とします。

目的のNMの前のNMでしたが、白魔導士もやっている身としてはちょっと欲しい装備でしたので機会があるごとに青弱点を狙っていました。
なかなかDROPは渋く、青弱点4回目でやっと出ました。

そんな足装備ですが、相棒となる手装備があります。
それが、今回取りに行ったセルペンテスカフスです。

 link >>  Mictlantecuhtli/FF11用語辞典
 link >>  セルペンテスカフス/FF11用語辞典


アビセア-タロンギのコースエリアに時間POPするNM Mictlantecuhtliの戦利品です。
コースエリアは、幽門石#5からナットエリアを越えて西へ行ったところです。

メンバーは少々青弱点には足りないですが、忍ナシ白白黒の6人で始めました。
西側の亀はノンアクですので、そこまで引っ張ってやることにしました。

そんなカフスを落とすNMですが、意外にやっかいです。

このNMは通常時は物理ダメージ吸収で、特殊技や魔法詠唱中は魔法ダメージを吸収するという特性があります。
ですので、物理アタッカー主体ではなかなか苦しい討伐になります。

今回は、黒が1人しかいませんでしたので長期戦になりました。
討伐するだけなら、メンバー的には忍白黒の3人くらいでもあまり変わらなかったかもしれません。

とはいえ、出来れば黒は2人以上いたほうが楽です。
最長で1回30分くらいかかってしまいました。

特殊技や魔法詠唱中にWSを撃ち込むのがなかなか上手くいきませんでした。

また、懸念された魅了も3回ほどしか使ってきませんでした。
長時間やっていたわりには意外な感じです。

最初のうちは、青弱点が突けなかったのですが、それでもカフスは連続3回DROPしました。
サボと違い、トレハンだけでも十分出るようです。

100%DROPかと思いましたが、ネットで調べてみると出なかったという報告もあるので100%では無さそうです。
どちらかというと、雲海喉輪の方がレアドロップ扱いになっているようです。

こちらは、青弱点2回突いて2回とも出ましたが、その後青弱点を突いてもサッパリ出なくなり4回青弱点を突いてやっと3つめが出ました。
途中で弱点用に着がえに戻ったり、お手伝いの方に来てもらったりなどして意外に青弱点が突けました。

10分ほどで再POPし、ライバルPTもいなかったため連戦することが出来たので良かったです。

6人PTでカフスと喉輪が3人ずつ希望でしたが、全員入手出来ました。
侍の装備は、いつもフリーになるような印象があったのですが、意外と人気があって驚きました。

アートマや真価のジェイドも落としますが、赤弱点も突いて無事にゲットです。
9回ほど倒しましたが、すぐPOPするわりに倒すのに時間がかかってしまい、トータルで4時間以上かかってしまいました。


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2つあわせると、防30 HP+30 MP+30 リジェネ リフレシュ ケアル回復量アップ+5% と、なかなか良い性能になります。
一時期、アビセア-ラテーヌの変色ジェイドNMがいつ行っても狩られてしまっている状態だったのも頷けます。

長く足装備だけで本来の能力を発揮出来ない状態でしたが、無事に揃ってウレシイ限りです。
ソロでの撃破報告もあるようなので、そのうち行きたいと思っていただけに運良く参加出来て助かりました。

白魔導士もやっているのですが、エンピリアン装束を着ている人が多くなり少々肩身が狭い思いです。
敵対心-が無いのが痛いところですが、常用しても良いかと思います。

ただ、ケアルクロッグを愛用しているので、魔法の詠唱時間で多少操作感が変わってしまうかもしれません。

最近は、リフレシュ装備も簡単に入手出来るようになってきましたのでリフレシュ付きでもあまり珍しくないかもしれません。
邪鬼のアートマを付けるだけで10MP/3secという回復量になります。

それに比べて2部位合わせてやっと1MP/3secにしか過ぎませんが、ノーブルチュニックにブリジッドの白サブリガ、アビセア-コンシュの髪飾りなど合わせると4MP/secになったりします。
ORブリオー+2があれば5MP/secとなり、リフレシュアートマ1個分になってしまいますね。


現在は、ほとんど忍者装備の強化で動いていますが、白魔導士の装備もそれなりに揃えたいところです。
アビセア-ラテーヌの変色ジェイドNM Brooderも以前ほど取り合いにはなっていないようです。

主に使うのは白だと思いますが、赤吟召学も持っていて損は無いと思います。
黒青あたりはさすがに不要かもしれませんが・・・。

最近、どんどん装備品が増えていってうれしい限りです。
装備集めゲームと揶揄されようともやはり面白いです。

これでまた白での活動が楽しくなりそうです。



【FFXI】空蝉の術の詠唱時間を少し短縮してみる。

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先日、Apademak戦に参加して摩喉羅伽の数珠を入手してきました。
空蝉の術の詠唱時間が-10%になる珍しい装備です。

忍者の命とも言うべき空蝉の術の『再詠唱時間』を少しでも短縮出来るようにするのはとても重要です。
ただ、ヘイストでは魔法の詠唱時間は短縮しません。

今まではこの再詠唱時間の方に気を使っていましたが、せっかくこのような装備が出てきたので他の手持ちの装備と組み合わせて詠唱時間の短縮をしてみました。

 link >>  庖丁正宗/FF11用語辞典
 link >>  摩喉羅伽の数珠/FF11用語辞典
 link >>  ロケイシャスピアス/FF11用語辞典


と、言っても赤魔導士ほどアレコレあるわけではなく、手持ちの3つの装備で試してみました。
上述の摩喉羅伽の数珠とファストキャスト効果アップの庖丁正宗とロケイシャスピアスです。

詠唱時間の短縮の計算方法は、75(%)×(1-係数) になるようですので、まずは庖丁正宗とロケイシャスピアスで計算してみます。

 link >>  ファストキャスト/FF11用語辞典


庖丁正宗が係数0.10、ロケイシャスピアスが係数0.02なので、75(%)×(1-0.12)=66(%)になります。
問題は、 摩喉羅伽の数珠の-10%ですが・・・。

10%マイナスして計算をすると、(75×0.9)(%)×(1-0.12)=59.4(%)
元の75%から-10して計算をすると、(75-10)(%)×(1-0.12)=57.2(%)

装備品の-2とか-5という数字の単位が今ひとつよくわかりませんでが、%と付いているので普通に10%マイナスになるのではないかと思います。

実際、空蝉の術:壱をこの3つの装備を付けてやってみると、60%あたりで詠唱完了しているように見えます。
空蝉の術:弐は詠唱が早いのでわかりにくいですが、装備無しと比べるとやはり少し早く詠唱が終わってる感じがします。

ソロでドミニオンなどをやったりする際に3つ付けてやってみましたが、空蝉の術:壱は体感できるくらいに早くなっています。

NMなどをやる際は、回避真雪加を使いたい場合が多くなりますので庖丁正宗を使える場面が少なくなると思います。
ですが、数珠とピアスだけでも(75×0.9)(%)×(1-0.02)=66.15(%)と少し短縮出来ます。


空蝉の術:弐は、強く作りすぎた要素の一つとして挙げられているそうなので空蝉の術:参の実装は難しいと思っています。
ですが、数珠や庖丁正宗など既存の空蝉の術を強化していく方向で装備を導入している感じが見られます。

もしかすると、今後の追加装備次第でかなり変わってくる可能性もありそうですね。



【FFXI】忍者のエンピリアン装束 真伊賀忍着 完成!

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今日は、やっと忍者エンピリアン装束の型紙集めが終了しました。
そして、2つめのエンピリアン装束+2が完成しました。

 link >>  伊賀忍着/FF11用語辞典


今回完成したのは、真伊賀忍着です。
胴装備ということで、型紙も五行素材も集める数が少し多くなっています。

五行素材の火行の原石は、先日のエスリングマント取りの際にすでに6つ入手していました。
その後、アビセア-ウルガランのEmpousaで2つ、最後にもう1度Orthrusをやって最後の1つが揃いました。

Orthrusは、募集も多いですしDROP数もわりと安定していますので2~3回参加すれば原石は揃うと思います。
面倒なのが胴型紙の方でした。

クエストで入手するには、アビセア-ウルガランの『雪山の灯』かアビセア-グロウベルグの『だいじなだいじな卵』をやることになります。
それ以外には、ドミニオンオプスでもらうことになるでしょうか。

クエストはどちらも走り回らなければいけない面倒なものです。
しかも4回5回と何ももらえないとさすがにやるのがイヤになってしまいます。

以前、雪山の灯で偶然1枚もらったきり収集が止まっていたのですが、今回重い腰を上げてNM退治に行ってきました。
少しでも集めようかと雪山の灯も再度やってみましたが、14回ほどやって忍型紙が出ずにギブアップです。


アビセア-ウルガランNM Yaguarogui

今回やったのは、アビセア-ウルガランの虎NM Yaguaroguiです。
トリガーNMで、『アウズンブラの毛皮』と『上質な黒虎の毛皮』が必要です。

 link >>  Yaguarogui/FF11用語辞典


このトリガーを競売で買うと結構高いのです。
黒虎の方は、現地で虎を狩るとぽろぽろ落としますが、アウズンブラの毛皮の方はすぐ近くでやる手型紙のNMをやらないといけません。

こちらも人気のジョブが出るのでやる人が多いのです。
NM戦を主催するにあたっては、すでに手の型紙は揃っていましたので出来れば時間のかかりそうなNMをかけもちはしたくありませんでした。

そこで、少々高いですがYaguaroguiのトリガー持参で募集してやることにしました。
値段が高いので人が集まるかどうか不安でしたが、意外にすぐ集まってしまいました。

さすがに忍胴人気は高く、募集を始めてすぐに埋まります。
最初の1回目は参加させてもらい、そのあと3回主催して揃いました。

合計4回行きましたが、トリガー代だけで50万ギル近くになってしまったのが痛いところです。
それでいて1枚しか入手出来ないときもあり、忍者エンピリアン装束5部位の中でも最も厳しい感じでした。

4回ほど行った際のメンバーは、毎回『忍シ青黒白吟』の6人です。
負けそうになった、というような危ない場面はありませんでしたが、被ダメージ吸収とアムネジアが鬱陶しいので倒すのにそこそこ時間がかかってしまいます。

また、胴型紙の人気ジョブがあるので他のPTとかぶることも多く、交代でやると時間がかかります。

今回の胴型紙取りは、日をあけると面倒になってしまいそうなので短期間に集中して行ってきました。
募集を見て参加しようとしてもすぐに埋まってしまいますので、面倒でも主催して行った方が良さそうですね。


真伊賀忍着

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やっと忍者のエンピリアン装束2つめが+2になりました。
手甲もそうだったのですが、忍着は改の状態で全く使わずに真になりました。

忍着と型紙、原石を持参でモグのところへ行き、2段階一気に強化しました。
型紙より五行素材の方が募集も多いですし、ランダムで出たり出なかったりするわけではないので集めるのが楽ですね。

性能は、さすがにエンピリアン装束+2の胴装備だけあってとても良い性能です。
STRとDEXが増え、命中に攻撃、クリティカルヒット+まで付きます。

今まで、迅を撃つ際には麒麟大袖を使っていましたが、これからは真伊賀忍着になりそうです。
3発全段命中しないことも多々あるので命中+17には期待したいところです。

身替の術効果アップは、身替の術発動条件である最大HPの割合が引き下げられるようです。
一部のNMなどで即死級の非常に大きいダメージをもらう敵がいたりしますので、身替の術もこれから結構使うことになるかも知れません。

神無は大変そうなので諦めてしまいましたので、相変わらず迅頼りなのが心許ないところです。
ですが、そんな迅用に心強い装備が入手出来て良かったです。

残りあと3部位ですが、このまま勢いに乗って完成させたいですね。



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