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2012-01

【FFXI】アビセアの良いところ。

やっと神無らしきものが完成して一段落というところですが、ヴァナディールではどちらかというとアビセア関連は過去になりつつあるようです。
休日の白門でのシャウトもヴォイドウォッチが多く目に付きます。

昨年末のVerUPで多数追加された新装備もヴォイドウォッチで入手出来るモノが多くあります。

私はというと、ヴォイドウォッチが始まった当初からなんとなく乗り気ではなく参加せずにいたところ、すっかり乗り遅れてもはや参加出来るのかすら怪しい状況です。
ウングルブーメランの代わりになるような投てき武器など魅力を感じますが、それでも今ひとつ参加する気になりません。

実際のヴォイドウォッチに参加していないのでどんな感じなのかはわかりませんが、連戦での募集を見る限り1回ごとの時間は短いのではないかと思います。
18人で既存エリアを使ってポイントごとに何かをしつつ最後にNMを倒してアイテムを入手するというような感じなのでしょうか。

確かに、欲しいアイテムがあってそれがなかなか出ないようなものであれば意気揚々と何度も参加しようと思うかもしれません。
ですが、もうその類のアイテム取りバトルはいいかなという感じです。

空や裏、リンバスなどを大人数でやっていたのを思い出しますが、似たようなことをやるのはあまり魅力を感じません。
空や裏をやっていた頃はまだ面白かったのですが、すっかりソロ活動が多くなってからは微妙な感じなのです。

とはいえ、18人も必要としなくなりましたが同じように5~6人くらいでやるアビセアのNMはいまでも面白いです。
主な目的はエンピリアン装束を強化するための型紙や五行素材取りです。

同じようなことと思うかもしれませんが、実はほんのちょっとした違いが面白さに繋がっていると思うのです。
それは装備やアイテムを目的として行くと、当然DROPしなければ何も得られません。

ですが、複数必要なエンピリアン装束を強化する素材目的であれば、行けば全部揃わなくても数枚、数個揃えて強化に向けて前進できるのです。
それが次回の活動へのモチベーションへと繋がると思うのです。

メイジャンの試練もそうですが、少しずつでもやれば完成へと1歩2歩近づけるのはやっていて楽しいものです。
NMを倒してポンとエンピリアン装束+2を入手出来れば簡単ですが、倒すために何度も通わなければいけなかったり出たら出たでロットに負けたりして苦い思いをしたりするでしょう。

欲しいアイテムの入手を10とするならアイテムそのもののDROPでは0と10しかありません。
入手しているかいないかだけです。

ですが、少しずつ強化していくのであれば、0と10の間に5や7といった段階が出来るのです。
これが私がアビセアでの良いところの1つだと思います。


そして、さらにアビセアの良いところはアビセアエリアの使い方に自由度が高いということです。
上述の素材集めから、経験値稼ぎ、スキル上げ、メイジャンの試練、金策などなど。

このエリアで出来ることが非常に多いのが魅力です。
さらにアートマやジェイドの力でソロ活動もかなり余裕で出来たりします。

この色々な用途に使えるエリアというのも今までに無かった魅力だと思います。

また、各エリアのあちらこちらに拠点があってNPCが配置されているのもうれしいところです。
ソロ活動が多いと既存エリアのように誰もいないところを1人でウロウロすると寂しくなってきます。

ですが、アビセアエリアのように要所要所にある拠点にNPCがいるとなんとなく小さい街的な感じがしてホッとします。
このへんはあまり気にならない人が多いかもしれませんが、とにかく自分のやりたいことに使えるエリアというのが大きな魅力です。

時間制限はありますが、無制限に滞在できるより時間を意識して過ごす方がメリハリが付いて良いと思います。
毎回アビセアエリアへ『遊びに行く』という行動をするのも好きです。


ヴォイドウォッチがメインコンテンツになってきたのは白門での募集を見ているとわかります。
ただ、アビセアが過去のコンテンツになったかというと必ずしもそうではないと思います。

現状ではおそらくアビセアエリアでやることがなくなることは無いと思います。
ソロで出来ることが多くあり、人数が必要なことも多くあるというなんとも使い勝手の良いエリアだと思います。

過去色々なコンテンツが作られましたが、FFXI史上最も良く出来たコンテンツなのではないかと思います。

【FFXI】ねんがんの神無(レプリカ)をてにいれたぞ! メイジャンの試練 No.1509

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昨年末からスタートした片手刀のエンピリアンウェポン神無がやっと形になりました。
出来上がったといってもまだ秘を撃てないレプリカですが、ブリアレオスヘルムも50個揃ってやっと一区切りです。


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ちょっと数が多いですが、アルマス用に取っておこうかと・・・。

ヘルム取りはLV99になった現在ではソロでも十分可能です。
ただ、ソロの場合トリガーNMでの赤弱点突きでどうしても全てをカバー出来ませんので弱点が突けずだいじなものが出ないと何度も繰り返す必要があります。

本戦のブリアレオスは特殊技のマキュリアルストライクを止めればなんということはないNMなのですが、止めるためのスタンやVフラを使える状態でなおかつヘルムのDROPに影響があるトレハンを持つことが少々困難です。

そこで、効率良く進めるためにヘルム取りは3人でやることにしました。
トリガーNMは忍戦白、本戦のブリアレオスは忍シ白です。

もちろん、野良での募集なので他の2人もヘルム希望者です。

トリガー取りは、忍と戦がいれば全ての赤弱点を突けますのでブリアレオスを沸かせるためのだいじなものは100%入手出来ます。
さらに忍者、戦士はサポ踊にして白もサポ黒にすることによって全員でスタンが出来るようになります。

トリガーNMも咆哮がやっかいだったりしますので止めた方がスムーズに進みます。

本戦は忍と白はそのままで、戦がシ/踊に着がえます。
これで本戦は本職のトレハンが付いてなおかつ3人でマキュリアルストライクを止められます。

とはいえ、基本的に忍シで止めていれば十分ですので白は狙える範囲で黄色弱点を狙っても良さそうです。
忍者が挑発を使えませんが、シーフが少し攻撃を控えめにすればタゲも不安定になりません。

50個取るうちに何度か明鏡止水が来ましたが、マラソンをしてやりすごせば大したことはありません。
一度、忍がやられてしまいましたがシーフが絶対回避で耐えている間に微塵をして復帰しました。

2~3回やればトリガーから本戦までのやり方も慣れてきますので、あとはそれを休みの日に繰り返すだけです。
面倒なのは人集めとAラテーヌの移動距離があること、混んだときのトリガーNMの順番待ちですね。

おそらくソロでやるよりも早かったのではないかと思います。
ソロは好きな時に出来ますが長期間1人で同じ事を繰り返すのはなかなか辛いです。

トリガーNMを沸かせるアイテムは出来れば競売で買ってしまって少しでも無駄な時間を削除した方が良いと思います。
私は平日にちょこちょこトリガーアイテムを集めてポストに溜め込んでいました。

シーフなら10~15分くらいで3つ揃うと思います。
最短7分で3つ揃いました。

これで1個2万ギルほどになるので余分に取っておいて余りを競売に流したりしました。
この資金で風の石印と鳥王の翠石を買って蟻吸も完成しておきました。

毎回野良で募集して行きましたが、野良は初めて会う人と話をしたりするのが楽しいですね。
ちょっと難しい人もいたりしますが、フレンドリーな人と出会えると苦痛な作業も楽しくなります。

固定メンバーでやるのは効率が良いと思いますが、私は野良が好きです。


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まだ秘は撃てませんし、回避蟻吸より性能が落ちる状態です。
ですが、見た目が神無になりましたのでモチベーションアップです。

もはやユニクロ装備なのかもしれませんが、それでもヘルム50個はなかなか大変だと思います。
休日の午後、夜と連続してやると結構疲れます。

すいていればトリガーNM3体と本戦をやってだいたい1時間と少しくらいですが、混んでいると2時間近くかかることもあります。
出来れば平日の夜にやれるといいんですけどね。


そして完成の瞬間、モーグリはいつもと違うセリフでした。


20120123221145.jpg

次回からはいよいよソベク編です。
五行素材取りでさんざんやっていますが、果たして今でも人が集まるのか心配です。

グクマツの取り合いは相変わらず変わっていないようですし、長期戦になりそうな予感です。
今度は平日にAミザレオで黄色〆をしてグクマツのだいじなものを集めておこうかと思います。

忍者は青〆黄色〆をやりやすいジョブなので助かります。
ここでやっと折り返し地点という感じですが、残りも頑張りたいところです。

サブPCの使い勝手を向上するために。

現在、自宅ではメインPCサブPCの2台で運用しています。
以前はサブPCとして使っていたPCの性能が低めで常時使うにはちょっとストレスが溜まる感じでしたが、昨年新しいPCを導入した後にそれまでメインPCだったものをサブPCへ変えてからはすこぶる良好な感じです。

メインPCのデュアルディスプレイでの作業よりメイン、サブそれぞれで1台ずつモニタを利用した方が私の使い方に合っているようです。
そんなPC環境なのですが、最近不満に感じてきているのがサブPCのキーボードとトラックボールです。

メインPCは机の真ん中にモニタを据え付けて、キーボードも動かすこと無く固定で大きめのものを使用していて快適に作業が出来ています。
ですが、サブPCはモニタをメインモニタの右側に置き、本体はメインモニタの左にあるメインPCのさらに左側にあるので少々距離があります。

あくまでサブでの利用なのでキャスター付きの動かせるテーブル上にペンタブレットとともにキーボードトラックボールを配置しています。
どちらもワイヤレスにしてあり、必要に応じて場所を移動してキー入力をしたりしています。

そして、このキーボードとマウスがちょっと使いづらくなってきました。
キーボードはiPhoneとの兼用で購入した小型のキーボードなのですが、小さくて置き場所には良いのですが文字を打ちにくいのです。

トラックボールはほぼ選択肢が無いので選んだ感じです。
価格もそれほど高くなく動作も安定していますが、親指でボールを操作するのがいまだに慣れないですね。

PCを使う際に必ず使うことになる入力デバイスですが、利用頻度の最も多いものだけに使い勝手に直接影響が出てしまいます。
サブPCなのでまぁいいかなと思って使っていましたが、サブPCの利用頻度が上がるとだんだん気になってきます。

キーボードは有線のものであれば東プレなどの素晴らしいキーボードを使うところですが、Bluetoothキーボードとなるとなぜかポータブル用のものばかり目に付いてしまいます。
トラックボールは有線でもそれほど種類が多くありませんが、現在メインで使っているケンジントン製のものと同じものを使えば良さそうです。

メインPCと同じ物を使えば使い勝手も同じようになるので違和感が少ないと思います。
ただ、無線の便利さを知ってしまうと移動することを前提としたキーボード、トラックボールを有線にするのはなかなか辛いところです。

東プレからBluetoothキーボードが出たりすればすぐ買ってしまうと思うのですが、なぜ出ないのでしょうか・・・。
ダイヤテックからはMajestouch Wirelessというキーボードが出ていたようですが、生産完了してしまったようです。

他にも結構探しているのですが、無線で使えるキーボードとトラックボールで『コレは!』というのが見つかりません。
もしかすると無線で『快適に』キー入力するというのは技術的にかなり難しいのかもしれませんね。

もう有線でもいいので東プレのキーボードとケンジントンのトラックボールを使った方が色々と捗りそうな気がします。

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