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【FFXI】アビセアで武器スキル上げをする。
- 2011-03-08 (火)
- ゲーム

ここのところ、久々にFFXIを長々とやっています。
久々のFFXIでは、先日のVerUPにて戦闘スキル、魔法スキルが上がりやすくなったとのことでスキル上げをしています。
通常エリアでハッピーパワーの努力の天才!がある時にやるのも良いですが、ここは様々な支援のあるアビセアエリアでやりたいところです。
そして、エリアもドミニオンのある覇者エリアが良さそうなのでそこでやることにしました。
ドミニオンで経験値やドミニオン札、型紙をもらい、モラールブーストで宝箱の等級も高めの状態で出来るのでなかなかおいしいです。
そして、敵のDROP品もそれなりにイイモノが出る敵ならなおよいですね。
そこで選んだのが、アビセア-アルテパの虎『Manigordo』です。
マニゴルドの牙がなかなか良く、競売でも6~8000ギルほどになります。
また、同じアルテパ内の『紅き空の学び舎』クエで使えば、忍者AF3手の型紙がもらえたりします。
DROPはトレハン無しでも悪くなく、格闘や両手刀ののんびりペース2時間で8~9個くらいでしょうか。
また、スミロドンの皮はたくさん出ますので、革細工スキルがあれば茶葉、蒸留水、闇クリ持参でなめすのもよさそうです。
ちょうど、黒虎の皮の代わりにスキル上げも出来ますね。
そんなManigordoですが、NM『Ansherekh』もウロウロしているので要注意です。
間違えて釣ったのか、近くのPTが全滅してたりしました。
見た目が似ているので私も何度か釣りそうになりました。

モラールブースト効果で、少し黄色を付けてやればわりと簡単に大きい金箱が出ます。
アルテパのメインクエNMのBennuのトリガー『立派なロックの尾羽根』も出ましたので、機会があればやってみたいですね。
『虎王の毛皮』も出ました。
これは結構良い値段になりますね。
さて、肝心のスキル上げですが、VerUP効果は確かにあるようです。
丁度の敵でも上がるようになったのはうれしいところです。
また、以前であれば、青字間近のスキル帯では0.5などは見たことがありませんでしたが、普通に出ました。
平均0.3くらいの上昇のようです。

虎は、咆哮の麻痺が面倒ですので、サポ踊or白あたりで行くのが良さそうです。
それぞれヘイストで攻撃スピードが上げられるのも良いですね。
スキルは、200くらいまではガシガシ気持ち良く上がっていきますが、200を越えたあたりから上がりが鈍くなってきます。
両手刀は攻撃回数が少ないので上がりにくい印象ですが、それでも35ほど上がりました。
格闘が低く、青弱点が出来なかったのですが、なんとか220まで上がり、使えそうなレベルになりました。
3月に入って1回1時間半~2時間ほどで8回行きましたが、いくら低めで上がりやすいとはいえこんな短期間に格闘が100近くも上がったのには驚きです。
もちろん、格闘ばかりではなく、片手剣、両手刀もやっています。
片手剣も1回で青字になり、サンギンブレードも覚えました。
忍者LV90時点で投てき354、格闘255、両手刀305まで上がります。
投てきはあまり出番が無さそうですが、忍者好きとしては遁術と手裏剣はぜひ活用したいので上げておきたいところです。
遠慮なく投げられるのは十字手裏剣くらいまでですが、グラフィックもあるので出来れば普段使いしたいところです。
消費型投てき武器の利点は、間隔の短さと交換してもTPが無くならないところにあります。
十字手裏剣は、低めのスキルで作れるので、鍛冶スキルも上げたいところです。
スキル上げとはいえ、トラバーサー石を使ってスキル上げだけをやるのはもったいないです。
なるべくプラスαのあるところでやるのが良いと思います。
虎は、攻撃力、命中も高めなので回避の低いジョブだと回復ばかりになって面倒かもしれません。
そんな時は、アビセア-グロウベルグのカニなどが良いかもしれません。
DROP品は微妙ですが、ドミニオンの拠点も近いので便利です。
スキル上げは、NMの弱点突き用に格闘を上げようと思って始めました。
さらに、アビセアメインクエNMのトリガー取りもかねていました。
この後は、アビセアメインクエを終わらせて、やっていないカトゥラエNMを3匹やって審判のジェイドを入手。
そして、やっと忍者装備を落とすNM討伐へ戻ろうかと思っています。
さらに神竜まで進んで、天神薬を20万で入手出来るところまでやれば、さらに活動の幅が広がりそうです。
何か遠回りですが、忍者の装備を入手するための遠回りですね。
全ては青弱点のため、と言うと大げさですが、アイテム入手がメインのゲームなのでそのためにアレコレするのも面白いものです。
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iPhone ゲームアプリ『ARMS ROAD 2 Bagration』にハマる。
- 2011-03-05 (土)
- ゲーム

iPhoneを購入して約3ヶ月ほど経ちましたが、最近は面白そうなゲームを探しています。
App Storeを探すと多くのゲームが出てきます。
今回は、戦車好きにはたまらない『ARMS ROAD 2 Bagration』をダウンロードしてみました。
link >> iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 ARMS ROAD 2 Bagration
link >> SAZANAMI iPhone Applications

ここで戦車や歩兵、攻撃機を迎え撃ちます。


このグループ分けが勝敗を分けるのです。

ステージ20を越えるとかなり忙しくなります。

App Storeのレビューは、どんなアプリでもマイナス評価が多いような印象があるのですが、そんな中このアプリは高評価でしたので試しにやってみました。
戦車のゲームというと、Panzer Frontという名作をやって以来ご無沙汰していました。
link >> PANZER FRONT公式ウェブサイト
Panzer Frontは、戦車自体を操作して戦闘が出来るという、戦車好きには画期的なゲームでした。
一方、このARMS ROAD 2 Bagrationは、陣地で各戦車を指示して敵を攻撃するというスタイルです。
iPhoneの小さい画面でも非常に細かいところまで作り込まれていてとてもリアルです。
車両の種類は豊富とは言い難いですが、メジャーどころは押さえてあります。
また、音楽や効果音も非常にクオリティが高く、イヤでも気分が盛り上がります。
まだ始めてそれほど経っていませんが、ステージ27まで行きました。
このあたりでもかなり敵の数が多く、クリアが難しくなってきました。
攻略法、というものまではまだ見つけていませんが、対戦車戦闘ではLockしないで命中させる練習は必須ですね。
また、機関銃と対空砲は切り替え式で同時に使用出来ません。
これも状況に応じて素早く切り替えるようにならないと対処しきれなくなります。
敵戦車ばかりに気を取られていると歩兵がいつの間にか陣地に迫っていたりして気が抜けません。
面白いのは、戦車を4つのグループに分けて操作するというところです。
大きく分けて、戦車、駆逐戦車、突撃榴弾砲、自走榴弾砲の4種類があり、それぞれを最大4両4グループ、合計16両まで使えます。
ただし、戦車と自走榴弾砲など種類が違う車両は同じグループに出来ません。
それぞれの車両に特徴があるので、どういう編成にするかも重要です。
個人的には、それぞれ1グループずつ作り運用するのがバランスが良いかなと思います。
この編成をするのがワクワクして楽しいですね。
また、ステージが進むとかなり忙しい作業になりますのでiPhone本体を持ってプレイするのは難しいかもしれません。
お試し用の無料版もありますので、まずは無料版をやってみると良いと思います。
私もやってみたのですが、あまりに面白かったのですぐに有料版を購入してしまいました。
やり込んでいくと結構奥が深く、とても面白いゲームです。
グラフィックも綺麗ですし、細かいところまで良く出来ていて戦車好きにはたまらないアプリです。
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【FFXI】忍者のアビセアNM青弱点WSを考える。
- 2011-02-01 (火)
- ゲーム

最近、FFXIではソロでアビセアのNM狩りをやっています。
LV90ジョブは獣使いと白もありますが、忍者で出向くことがほとんどです。
忍者は、空蝉の術はもちろんのこと、手裏剣を投げたり遁術も使えたりと意外と色々出来て面白いです。
そんな忍者ですが、戦士ほどではありませんが意外と色々な武器を使うことが出来るのです。
特にアビセアのNMは弱点を突けるかどうかでアイテムやアートマなどのDROPが全く変わってしまいます。
そこで、今回はそんな忍者の青弱点WSを考えてみました。
link >> 弱点/FF11用語辞典
忍者の武器スキル
まずは、忍者の使える武器スキルを見てみます。
メインの片手刀は、全ジョブ中唯一忍者だけが使える武器です。
例外としてトレイニービュランを使うとサポ忍で他のジョブでも片手刀が使えます。
ただし、サポ忍にしても赤青ともに弱点WSは撃てません。
link >> FFXI skill capture
忍者が持っている武器スキルは意外に多く、9つになります。
そのうち、投てきはWSが無いので青弱点用に使える武器は8つになります。
片手刀、両手刀、格闘、短剣、片手剣、片手棍、弓術、射撃です。
このうち弓術と射撃はサポ狩などを付けないとWSが撃てません。
メイン武器の片手刀は、LV90の時点でスキル354と十分な数値があります。
その他は高い順に、短剣(315)、片手剣(310)、射撃(310)、両手刀(305)、格闘(255)、片手棍(255)、弓術(255)です。
私は短剣と片手棍は青字になっていますが、それ以外はまだ白地でスキルも低めです。
この中で最も高い短剣でも片手刀と比べて40近くのスキル差があります。
さらに私はメリポで片手刀に8振り、スキル+16してありますので、その差はさらに広がります。
ただ、実際にNMなどで使ってみると、さほど気になりません。
ですが、片手棍になるとスキル上限が255ですので、青字でも明らかに空振りが目立ちます。
青弱点の片手棍WSは必中ではありませんのでたまに空振りてしまうこともあったりします。
とはいえ、二刀流の良いところはサブにも武器を持てるところですので、サブに片手刀を持っていればそれなりにTPは貯められます。
これが両手武器になるとなかなか厳しくなってきます。
現在、両手刀はスキル200ほどしかありませんが、アートマツアーなどに参加した際に雑魚でのTP貯めは命中装備とスシなどでさほど影響は出ませんでした。
ですが、ソロの場合は命中装備ばかり付けられません。
回避装備を外せないことを前提にしなければいけませんので、スキルは目一杯上げておきたいところです。
なるべく早くTPを貯め、WSを撃ってメイン武器の片手刀に変えたいところです。
場合によっては、イカロスウィングなどを使うことも考えておきたいところです。
サポ踊であれば、R.フラリッシュの準備もしておくと良いですね。
短剣、片手剣、両手刀は、スキルキャップまで上げておけば、スシなどを食べなくても十分使えると思います。
射撃もスキルは高いのですが、飛命アップ装備は十分揃えておきたいところです。
TPは遠隔攻撃で貯める必要はありませんので、WSを撃つときに着がえられれば良いです。
これらの武器の中で唯一心配なのが格闘です。
両手武器のために、サブでTPを稼ぐことが出来ません。
ただでさえスキルが低めなのでスシなどは常備しておきたいところです。
もちろん、イカロスウィング、R.フラリッシュなども準備しておきたいですね。
あるいは、投てきスキルが高めであれば、投てきでTPを貯めるという荒技を使う手もあります。
NM戦では自殺行為ですが、場合によっては『散華』を使って一気にTPを貯めることも出来ます。
link >> 散華/FF11用語辞典
使える武器は意外に多い忍者ですが、スキルはやや低めです。
出来れば、全てのスキルを青字にしておきたいところです。
とはいえ、青字だから安心というわけでもありません。
WSはTPが無ければ撃てません。
殴る以外にTPを貯める手段を用意しておくのも大切です。
忍者が撃てる青弱点WS
次は、実際に忍者が撃てるWSを見てみます。
おそらくソロでのサポでは最も多いと思われるサポ踊とそれ以外のサポでのWSを挙げてみました。
■ 忍/踊で撃てる青弱点WS
- 6:00~13:59
短剣(シャドーステッチ、エヴィサレーション) - 14:00~21:59
片手刀(天、空) - 22:00~5:59
片手棍(スカルブレイカー、トゥルーストライク)
格闘(スピンアタック)
■ その他のサポで撃てる青弱点WS
- 6:00~13:59
弓術(サイドワインダー)※サポ狩
射撃(スラッグショット)※サポ狩コ - 14:00~21:59
片手剣(ボーパルブレード)※サポ戦ナ暗青 - 22:00~5:59
片手棍(ジャッジメント)※サポ戦白ナ暗侍青
両手棍(ヘヴィスイング)※サポ戦モ白黒ナ召青学
格闘(乱撃)※サポモか
忍/踊では、各時間で2~3のWSしか撃てません。
出来れば最も多い打時間を狙いたいところです。
片手棍は低めのスキルながらWSを撃つのにスシを食べなくてもそれほど苦労はしていません。
ちなみに私は格闘はスキルが100ほどしかありませんので、格闘は出来ずにいます。
サポを変えることで撃てるWSが増えますが、サポ狩、サポ戦などは回復が困難になります。
無色の三日月形ジェイドNMくらいなら問題ないと思いますが、少し強いNMでは厳しいことも多いかもしれません。
この場合は、サポ白を選んで打時間を使うのが良さそうです。
サポ白であれば、両手棍はシェルクラッシャーもいけそうに見えますが、元々両手棍スキルが無いためLV90だとサポ依存でスキル上限125になってしまいます。
サポ白もケアルIVやプロシェルヘイスト、ストンスキンにアクアベール、リジェネにバ系、状態回復など優秀なサポです。
ただし、MPを使いますので、リフレシュ効果は必須ですね。
私は青魔導士は上げていないので使えませんが、片手棍2種にボーパルブレードも使えますので意外と使えるかもしれません。
LV90ではサポ踊にはジョブ特性で物理回避率アップが2段階(+22)付きます。
回避真雪加1本分以上の効果になりますので見逃せません。
シーフの回避能力が優れているのも、この物理回避率アップで+60も付くところが大きいですね。
なぜか回避スキルの高い忍者にはこの特性がありません。
たかが2段階目と思うかもしれませんが、意外にこの効果は効いています。
もちろん、豊富なアビリティもあります。
ソロだと、まずは自力で倒すことが前提になりますのでサポはなかなか自由になりにくいと思います。
ですが、慣れてくればある程度強いNMでも回復はアートマやテンポラリ、薬品などで補って戦うことも可能かと思います。
青弱点を突けるかどうかは欲しいアイテムのDROPに大きく関わってきますので、自分のPスキルや財布の中身も考えてなるべく多くWSを撃てるようにしたいですね。
ただ、負けては何にもなりませんので、まずは勝つことを最優先に考えなければいけません。
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