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【FFXI】アビセア-ラテーヌ 三日月形ジェイドNM Brooder 忍者ソロで挑む

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最近始めた忍者ソロのNM狩りですが、アビセア-ラテーヌはわりとソロで出来るNMが多く、よく籠もっています。
そんなNMの中で三日月形ジェイドNM(以下ジェイドNM)のBrooderもよく狩っています。

 link >>  アビセア/禁断の地アビセア/アビセア-ラテーヌ/NM – Final Fantasy XI Wiki*


アビセア-ラテーヌのジェイドNMは、セルペンテスサボを落とします。
そのままでは微妙な装備ですが、ペアのセルペンテスカフスと組み合わせると特に白魔に合った装備になります。

 link >>  セルペンテスサボ/FF11用語辞典


もっぱら忍者での行動が多いのですが、イベント参加など白での出動もそれなりにあります。
それなりに装備も揃えてあるので、ちょっと欲しいと思っていました。

と、いってもこれを狙いに行っているわけではなく、本命はこの次の赤色NMが落とす庖丁正宗の方ですが。

三日月形ジェイドは、無色から変色にするのがなかなか変わらずに結構大変な印象があります。
ですが、ラテで変色から赤色には比較的簡単に変わるような感じがします。

ちなみに変色作業は、赤弱点を突くと変色しやすいような気がします。
ソロだとなかなか弱点を突けないのですが、Brooderは4回ほど赤を突いて3回変色しました。

偶然かもしれませんが、なるべく赤弱点を狙うようにやっています。


NM戦

NM自体は、大して強くありません。
忍者で回避ブーストしておけば、空蝉弐だけでもまわります。

装備類は、こちらを参考に。

特殊技の○○同化は、空蝉1枚で防げますので余裕です。
ただ、通常攻撃に『悪疫』の追加効果があります。

うっかり空蝉が剥げたところにもらうと結構やっかいです。
治すにはウィルナ、ヒーリングワルツ、ミスクチュアなどが必要です。

カトリコンでは治せないので注意が必要です。
忍/戦でやってうっかりもらって大変でした。

空蝉さえきちんと張り替えできればサポは何でもいけそうです。
油断しなければ強いNMではないで、弱点突きにサポ戦、サポ狩などでも良さそうですね。


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本命の庖丁正宗が出ないので何度もやっているうちにセルペンテスサボも落としました。
青弱点を突いて出ましたが、青弱点は3回目で出ました。

弱点を突いても出にくいことから弱点を突かずに出すのはかなりの運が必要かもしれません。
NM自体は弱いので、忍/踊でも各時間で撃てるWSはキッチリ撃っておきたいところです。

【FFXI】忍者ソロで楽しむNM狩り

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昨年末以降、やる気の無くなってきたFFXIですが、ここ最近またFFXI熱が出てきてしまいました。
FFXIというゲームは、基本的にアイテム集めゲームだと思っています。

色々な武器や装備を集めて自分のキャラを強くしたい、そういうことでやっています。
LVキャップもあっという間にLV75から90になってしまい、かなり強くなった気がします。

LVを上げたりメリポを振ったりスキルを上げたりしてキャラを強くする作業は一段落しましたので、少し『狩り』に力を入れてみようかと思いました。
私のメインがソロで強い忍者ですので、ソロで狩りを始めます。

最近あまり行かなくなったアビセアの初期エリアですが、LV90もあればかなり余裕で暴れることが出来ます。
実は、アビセアのNMはみんな強いというイメージがあって、まずソロでやろうなどとは思っていませんでした。

ところが、忍者用の装備を取りたいと思いつつネットを見ていると・・・。
意外にソロでもやれるくらいの強さのNMも多いことがわかりました。

そこでまずは、アビセア-ラテーヌの赤色ジェイドNMが忍者用の片手刀を落とすので、狙ってみることにしました。
そして実際にアビセア-ラテーヌへ行ってみると、それ以外にも思いの外楽に狩れるNMがいました。

 link >>  アビセア/禁断の地アビセア/アビセア-ラテーヌ/NM – Final Fantasy XI Wiki*


今のところ、ソロで狩れたアビセア-ラテーヌのNMは・・・。


  • Mangy-tailed Marvin (ウサギ)
  • Piasa (死鳥)
  • Chasmic Hornet (蜂)
  • Meditator (シーザー)
  • Brooder (シンカー)
  • Ruminator (シンカー)

以上の6匹です。
また、Ovni (ヨヴラ) も2人で倒したところ、ソロでもいけそうな感じでした。

特に注目は、ジェイドNMが全てソロでいけるということです。
2段階目のNMが落とすセルペンテスサボは、なかなかの良装備なのです。

バージョンアップで各NMの再POP時間が大幅に短縮されましたので、結構ストレス無く狩れます。
また、アビセア-ウルガランのRefitted Chariot (チャリオット) は、伊賀耳飾を落とすのでやっています。


ソロの問題は、アビセアエリアのNMの特徴である弱点突きが難しいところでしょうか。
NM狩りの目的がアイテムにありますので、青弱点を突きたいところなのですが、これがなかなか大変です。

今のところ、忍者のサポは踊り子でやっていますので、青弱点は各時間で2つしか出来ません。
ちなみにアートマは灰燼、凶角、紫苑です。

 link >>  アビセア/弱点 – Final Fantasy XI Wiki*


弱めのNMであれば、サポ戦などでも良さそうなので、アートマを少し変えてもう少しWSを撃てるようにすると良さそうです。
さすがに赤色ジェイドNMくらいになるとサポ戦では不安になりますが、慣れてくればいけなくもないと思います。

なかなか青弱点は突けませんが、うまく突けるとDROP品が増えるのは楽しいですね。
特にChasmic Hornetで青を突いた際は、装備品が両方とも出てウマウマでした。

ただ、青を突いたからといって必ず出るわけではなく、Brooderは青を突いてもセルペンテスサボは出ませんでした。
Refitted Chariotも青を突いても耳飾は出ませんでした。

残念ながら本命のRuminatorは、いまだに青弱点を突けません。


NM狩り装備

参考までに上記NMを狩る際の装備です。


  • 真雪加×2 (AGI+9、回避+20)
  • ケルメスタスラム
  • 乱波半首改
  • オロールダブレット
  • 羅刹手甲
  • 伊賀袴改
  • 伊賀脚絆改
  • イベイジョントルク
  • ブルタルピアス
  • 素破の耳
  • ヒードリング
  • ラジャスリング
  • ボクサーマント
  • スカウターロープ

まだまだ改善の余地はたくさんありますが、この中のオススメは『ヒードリング』ですね。
命中+3、回避+3は微妙な数値ですが、元々指輪で回避が上がるものが少ないので十分です。

それよりもモクシャ+7がなかなか良いと思います。
クフィム島のAtkorkamuyをやっていたときに感じましたが、与TPはとても重要です。

ただでさえ手数の多い忍者なので、これを抑えることは重要だと思います。
幽林、妙手の術と合わせて使うと敵の特殊技の頻度をかなり抑えられます。

基本的にNMの驚異は、その特殊技にあることが多いのでとても重要なことですね。

一時期、ずいぶん安価に売られていましたが、最近は結構イイ値段になっているようです。
ドミニオンなどではトリーダーリングを使っていますが、NM狩りではオススメの逸品です。

あとは、真雪加(AGI+9、回避+20)は言うまでもありませんが神装備です。
正直なところ、雪加ルートではこの2本があれば十分です。

ダイアマイトが面倒ですが、これだけは持っておいて損は無いですね。


NM攻略

攻略といっても大したことはありません。
全体で注意するのは、釣る際に周りの雑魚にリンクしたり絡まれないようにすることです。

Mangy-tailed Marvin、Piasa、Chasmic Hornetは、周りの雑魚とのリンクに気をつけて釣るようにします。
上記装備に弱体忍術でかなり回避しますので、あとは殴り倒すだけです。

Chasmic Hornetの百裂拳も回避しまくりで大して驚異はありません。
心配であれば、フレンジーポレンに合わせてV.フラリッシュを使うのも良いかもしれません。

Piasaは、ダムネーションダイブ対策に空蝉を2枚以上キープすると良さそうです。
Mangy-tailed Marvinは、ワイルドカロットが鬱陶しいくらいの印象しかないですね。

ジェイドNMのMeditatorはそのへんの雑魚より弱いので問題なしです。
Brooderも蝉弐でまわるくらい回避出来るので余裕ですが、沸かせた時に雑魚が多く絡まないように気をつけたいところです。

Ruminatorは、さすがに3段階目のジェイドNMだけあって硬くて強いです。
特殊技が多いですが、特に気をつけたいのはネガティブワールでしょうか。

空蝉消去+スロウ+そこそこダメージがあります。
こちらも素の回避が見込めますので、慌てずスロウを消して空蝉を貼り直しましょう。

ネットの情報ではだんだんダメージカットの特性がつくような記述もありますが、ソロでやった際には特にそのような感じはしませんでした。

Refitted Chariotは、まず釣るのがなかなか大変です。
ギア広場の奥の方にいることも多く、リンクさせずに釣るのは大変です。

また、似たような形で別名のImpervious Chariotというのもいますので間違えないように注意です。

ディフュージョンレイの後にイナーシャストリームをやることもあり、早めに空蝉を張ってしまうとすぐ消されることになります。
連発しないこともありますので、ディフュージョンレイの後はケアルワルツIIIで回復して少し様子見をすると良いと思います。

ディスチャージの麻痺が回復出来ないと面倒ですので、ヒーリングワルツ以外の回復手段も念のために用意しておきたいですね。
テンポラリのカトリコンや万能膏、万能薬などあるといいですね。

万能薬は少々高いですが、万能膏はそこそこの値段で買えると思います。
違いは、複数の異常を同時に治せるかどうかです。

このNMも素の回避が見込めますので硬くて時間がかかりますが余裕ですね。


どのNMもわりとすぐPOPしますので、狩れない、狩るまでに時間がかかるということが少なくてうれしいですね。
まだ他のエリアではほとんどソロでやっていませんのでこれら以外も挑戦してみたいですね。

【FFXI】中の人の技量が良く出る少人数行動。

今週末は、久しぶりにFFXIをやりました。
なぜか他にやる気が起きず、少しだけスキル上げも兼ねてドミニオンでもやろうかと始めました。

このゲームの恐いところは、時間があると少しだけで済まないところです。
結局週末2日間やり込んでしまいました。

装備をはじめ、アートマやジェイドもそこそこ揃いましたので、ソロでそれらを活用してみたくなりました。
と、いってもドミニオンも簡単なグロウベルグのカニばかりですが・・・。

メイン武器以外のスキルが真っ白というのはとても気になります。
忍者の命ともいうべき回避スキルすら白いのはアビセア乱獲の弊害でしょうか。

以前のPTを組んだLV上げであれば、LVが上がる頃には主要なスキルは青字になっていました。
それが半日でカンストしてしまう乱獲ではスキルが上がる余裕がありません。

仕方無いので、ソロでちょこちょこ上げています。
忍者というのは便利なジョブで、ソロが強いのはもちろん赤青黄〆もやりやすくサポで回復も出来る優れたところがあります。

同じくソロに強い獣使いもやっていますが、ペットメインで主人がイマイチ汎用性に欠けるのでやっていてあまり面白くありません。
昔は敵を操ってなんぼの獣使いでしたが、今は汁ペットメインになってしまい少々寂しい感じもします。

どのジョブでもそうですが、スキルが上がりにくくなったのは変わりません。
そのスキルもキャラのスキルはもちろん、中の人のスキルもです。

ぞくに言う、Pスキルというものです。
18人でガンガン乱獲していると、多少の手抜きをしていても大して影響はありません。

さすがにそのジョブのメイン武器以外を振っているのは見ていて気分のいいものではありませんが・・・。
以前であれば、LV上げは6人でやっていました。

6人でとてとてなどを狩っていると、ちょっとした油断で全滅することもあります。
今よりだいぶ気を使ってやっていたと思います。

すっかり18人といった大人数での行動に慣れてしまって、いざというときの対応が鈍くなってしまったような気がします。
今日は、久々にフレと2人でNMなどを狩ったりしましたが、LV90で余裕とはいえ3段階目のジェイドNMなどはさすがに強いです。

雑魚がリンクしてきたりした時にサッと対応出来たかというと、甚だ疑問です。
弱点突きもいつもの18人のつもりではとてもつとまりません。

2人で効率よく、出来るWSを撃っていかなければいけません。
幸い今日はすぐに弱点を突けることが多かったので良かったですが、弱点が突けなければ武器を変えるかもう1度撃つか判断しなければいけません。

強い敵ならなおさら素早い適切な対応が必須です。
当然、盾役も兼任しますから忙しいです。

残念ながら準備不足とうっかりで肝心のジェイドNMで弱点を突けませんでした。
相方は審判持ちでしたが、WSがわかっても肝心の武器を忘れては意味がありません。

そのへんも普段からぬるい行動をしているので油断してしまっていたのだと思います。
ソロで行動することが多いので、そのへんはしっかりしているように思うかもしれません。

ですが、ソロといってもよそ見しながらやっても平気なくらいのことばかりですので大してPスキルは上がりません。

ソロであれば基本的に自分のことだけ考えていれば構いません。
また、大人数であれば多少のミスも周りがフォローしてくれることもあるでしょう。

そうでない数人という少人数での行動では1人1人の行動が明暗を分けることが多いです。
今日のFFXIは、そんな難しさを久々に感じたプレイでした。

ですが、気心の知れた仲間とやるのは楽しいものです。
2人なら思ったより強い敵も倒せますし、戦利品も山分けできます。

思いつきで近くにいたNMをやったりということも出来たり面白いです。
ツアーに参加したりソロでどこかに籠もって何かをやるのも楽しいですが、久々に面白いFFXIをやった気がします。

せっかくアートマやジェイドを揃えて強くなったので、もっとそれらを活用したいものです。
親しい仲間同士など少人数で行動する時にこそキャラの強さと中の人の技量が最も出るような気がします。

出るからこそ、うまく事が運べればとても楽しいものです。
私の中ではアイテム収集ゲームになりつつありましたが、同じ収集でも全然気分が違いますね。

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