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エアガン Archive
『Umarex/VFC Glock G19X GBBハンドガン』を買ってみた
- 2020-06-14 (日)
- エアガン
エアガンは1個手に入れると次はアレが・・・と、なってしまって沼にズブズブです。
とはいえ、大きいライフルは置き場の問題でそういくつもポチれませんので、今回は欲しかったハンドガンをポチりました。
『Umarex/VFC Glock G19X GBBハンドガン』です。
4丁めのエアガンになりました。
ハンドガン定番のグロックです。
種類が多いグロックですが、今回もタンカラーが決め手で購入しました。
銃器類は黒が多いですが、タンカラーばかりに目が行ってしまいます。
今グロックを買うなら発売したばかりのマルイ製グロック17 Gen.4かなと思ったのですが、あえてUmarex/VFC製のタンカラー19Xを選びました。
レビュー
箱は以前購入したSIG P320と同じような感じでビニール袋入りでそのまま箱に入っていました。
左下のスペースには付属品の六角レンチが入っていました。
六角レンチは銃口下の穴に入れて回すとホップ調整が出来ます。
普通の3mレンチなので紛失した場合は市販品が使えると思います。
説明書は英語のみですが、イラストがわかりやすいのである程度は見ただけで理解出来そうです。
本体各所の刻印はとてもリアルです。
一部、グリップの刻印が仕方ないところですが、もう少し目立たないところにして欲しかったかなと思います。
動画などで見るとちょっと安っぽく見えるタンカラーですが、実物はしっとり落ち着いたデザートカラーでリアルな感じです。
グリップは手の小さい私には微妙に大きい感じがしますが、握りやすいです。
トリガーセーフティというのは初めて使いましたが、違和感なく自然に使えますね。
マガジンもお揃いのタンカラーになっています。
刻印もリアルで安っぽさは微塵もありません。
後記
ハンドガンとしてグロックはぜひ欲しいと思っていたのですが、種類が多くてどれにしようか悩んでいました。
ちょうど先月末にマルイのグロック17 Gen.4が出て気になったのですが、まずはタンカラーがイイナァと思ってUmarex/VFC グロックG19Xにしました。
VFC製のエアガンはすでに2丁買っていますが、とてもしっかりした作りで満足度が高いです。
正式ライセンスの元に作っているのでリアルな感じがたまりません。
今回のグロック19Xも外観は文句なしですし、手に持った重量感もニヤニヤしてしまいます。
ガスガンなのでブローバックが気になりますが、こちらも衝撃がズシッズシッと響いて良い感じです。
海外製ということで完成度が気になるところだと思いますが、もうVFC製なら安心して買えますね。
グロックはエアハンドガンの定番であるので持っている人も多くてあまりレアリティは高くない感じがしてしまいますが、そうはいっても定番銃は1つは欲しいところです。
Umarex GlockAirsoft G19X GBBハンドガン (Coyote)
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H&K G28用に『CRUSADER G28 QDサイレンサー』を買ってみた
- 2020-06-07 (日)
- エアガン
ちょっと値段が気になりつつも思い切ってポチったG28ですが、ポチっておしまいではなくパーツを足してカスタムしていこうと思っています。
そこで手始めとしてサイレンサーを付けてみることにしました。
CRUSADERというメーカーからG28 QDサイレンサーという専用品が出ていたのでこれを選んでみました。
本体側面の刻印はとてもリアルな感じです。
金属製(おそらくアルミ?)で手触りもリアルですが、ちょっと首筋がゾワゾワする感じの手触りです。
値段の割に緩衝材なしのビニール袋入りというのがちょっと気になります。
先端部、取付部ともにとても綺麗な仕上がりで加工精度の高さがうかがえます。
本体内部にはスポンジのようなものが入っていました。
取付部のネジも多少重いもののしっかりした手応えで回ります。
サイレンサーを取り付けるための専用フラッシュハイダーが同梱されています。
外観はオリジナルのフラッシュハイダーと同じような作りですが、根元の部分がサイレンサーを取り付けるために形が異なっています。
付け替えてもほとんど違和感なく見えるのが助かります。
このフラッシュハイダーもしっかりした作りで安っぽさは微塵もありません。
付けたところで周りが気にならなくなるほど音が小さくなるわけではありませんが、鑑賞が主な目的なので無問題です。
専用のフラッシュハイダーで固定しますが、完全には固定できません。
とはいえ、ネジをしっかり締めておけばサバゲーなどで使っていてポロッと落ちることはないくらいには固定できています。
見た目の質感がとても良く、金属の加工精度も高くて満足度が高いです。
それゆえにぶつけたり、擦ったりすると冷や汗が出ます。
ただでさえ大型のライフルがさらに長くなるのですが、G28は大型のガンケース入りなので付けたままでも入ってしまいます。
サイレンサーとしてはちょっとお値段高めでしたが、G28の専用品として大満足です。
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エアガン用の工具として『ベッセル パワーグリップ ウルトラボールドライバー』を買ってみた
- 2020-06-05 (金)
- エアガン
銃本体を買えば終わりというわけでもないのがエアガン趣味です。
次はアレが欲しいとかコレが欲しいとか意外と色々出てきます。
今回は、ニヤニヤしながらいじっていると意外に多いネジ類を見て、エアガン用の工具を買おうと思いました。
+や-以外にも六角ネジも結構使われています。
いちおう六角レンチはセットであるのですが、L字のレンチは思ったよりも回しにくいものです。
そこで、かさばりますがせっかくなので回しやすいドライバー型の六角を用意しようと思いました。
お気に入りのPBで揃えようと思ったのですが、仕事で使っていたベッセルのウルトラボールドライバーが安価で使いやすかったので今回はこれで揃えてみることにしました。
エアガンでよく使われている1.5、2.0、2.5、3.0の4本を揃えてみました。
1.5~2.5の3本は軸80mmですが、3.0だけ120mmと長いです。
六角といっても先端はボールポイントのようになっています。
普通のボールポイントよりも尖った形状で、これが意外に使いやすいです。
ただ、普通のボールポイントと同様に本締めは避けた方が良さそうです。
固着したような固いネジの場合は普通のL型レンチを使った方が良いですね。
そして、軸に付いているローレット加工が便利です。
軸を持ってクルクル回す際に回しやすくて助かります。
4本買っても1,800円ほどとリーズナブルです。
PBと比べて1/4くらいの値段で買えてしまいました。
PBの完成度は抜群なのですが、値段が・・・。
スコープの付け外しなど意外に使用頻度があるのでドライバータイプの六角があると便利ですね。
ベッセル(VESSEL) パワーグリップ ウルトラボールドライバー 対辺3.0mm No.B-5400BP
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