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エアガン Archive

VFC G28用にマガジンを購入してみた

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VFC G28は、去年の5月に購入して1年以上経ちます。
エアガン趣味再開間もない頃に購入するにはいささか高価なライフルでしたが、いまだにニヤニヤが止まっておりません。

現在は生産終了しているようなのですが、おそらくまた定期的に再販が来るのではないかなと思っています。

お気に入りNo.1のライフルなのですが、マガジンを追加で購入しようか悩んでいました。
私は基本的にお座敷シューターなので、予備マガジンというのは必要ありません。

あればあったで良いのですが、特に必要性を感じません。
現在手持ちの銃ではMk18のみ形の違うマガジンを1本購入しただけです。

他にはマガジンとは少し違いますが、M79グレネードはセット物でカートリッジが複数有ります。

ハンドガンも含めてほとんどの銃がガス式なのでマガジンが高価だというのもあります。
大きいマガジンになると2つも買えばそれなりに良いハンドガンが買えてしまいます。

とはいえ、やはりお気に入りの銃には予備マガジンも欲しいなぁと思っていました。
1本しかないと付け替えが出来ないのです。

BB弾を撃ちきったらマガジンに弾を補給してまた撃つのは微妙です。
サクッと付け替えて撃てるのは動作的に魅力です。

そこで、ちょっと値段は高いのですが、お気に入りのG28用に予備マガジンを購入してみました。



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VFCのロゴマークはあまり見たことが無いのでちょっと新鮮です。
正規品を謳うためのホログラムシールも付いています。

少し前までわりと見かけたマガジンなのですが、最近は品切れが増えたのか見かけなくなっていました。
そこで無くなる前にと思い、購入してみました。

これ1つで7,000円ほどしますのでなかなか手を出すのは躊躇われます。
電動ガンならもっと安価に済みますが、私はどうも電動のギヤ鳴りが好きになれません。

もし今後サバゲーに行くようなことがあればその時は電動に手を出したいところですが、お座敷シューターのうちはガスまたはエアーですね。

このマガジンは同社のHK417と共通ですのでG28という刻印はありません。(同梱品も同じです。
樹脂製ではありますが、重量があってこれだけでもニヤニヤしてしまいます。

ハンドガン、ライフルとともにマガジンも並べておくと見栄えするんですよねぇ。



『東京マルイ U.S. M9ピストル』を買ってみた

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学生時代以来のエアガン趣味を再開して約1年になりました。
銃のチョイスは見た目で選んでいますが、コルトパイソンやワルサーP38など漫画やアニメの影響も多々あります。

そして、昔から好きだった銃の1つにベレッタM92Fがあります。
ヤフオクでモデルガンを買ったことがありますが、エアガンも欲しいなぁと思っていました。

何で好きになったかというと・・・ダイハードですね。
主役のブルースウィリスが使っているのを見てカッコイイと思っていました。

ただ、有名な銃であるばかりにわりと昔から製品化しているので作りがちょっと古いものが多かったりします。
どうしようかなと思っていました。

そして、エアガンと言えば東京マルイが出てくるはずなのにいまだに1丁も持っていないのが気になったので同一モデルではありませんが、M9をポチってみました。
ハンドガンのレールは正直見た目的に微妙なので20mmレール無しのモデルです。

満を持してげっとした東京マルイは果たしていかに・・・。



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まずはカッコイイパッケージですね。
私のように通販オンリーだとパッケージを見てワクワクする時間が短くなってしまいますが、店頭で買って持ち帰るプロセスがあるとより見た目の効果が高くなります。

外箱もカッコイイのですが、内箱も他社のように発泡スチロール剥き出しということなくちゃんとデザインされているのが良いですね。
このへんは開封動画などで見ていてもイイナァと思っていました。



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外観はさすがマルイと言うべく綺麗な仕上がりです。
樹脂製ながら各部の質感を変えて上手くリアル感を出しています。

ただ、金属・ヘヴィウェイト樹脂などと比べるとやはりちょっと見劣りするかなという感じがします。
特にトリガーガード周りの仕上がりは、パーティングラインの処理は綺麗なのですが、手触りに妙なカサカサ感があって違和感があります。

ハンマーが落ちた時の音の響きなどに樹脂感を感じます。

あとは気になるのは結構目立つ位置にある東京マルイやASGKの刻印でしょうか。
他の国内メーカーが目立たない位置に刻印を入れているのとは対照的です。

東京マルイのスタンスとしてはあくまでリアルな『玩具』であるということなのかもしれません。

M9は最近の銃と比べてグリップが太いと言われたりしますが、確かに太いです。
とはいえ、握りづらいかと言われるとむしろ握りやすいです。

私は手が小さく指が短いので細身のグリップの方が合いそうなのですが、不思議と握りやすいです。
グリップは最近の銃よりルガーP08とかワルサーP38など昔の銃の方が好きだったりします。



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マガジンはダイカスト製のズッシリしっかりした作りです。
底部の刻印や側面のMade in Japanの刻印はアレですが、銃に挿入した時のカッチリ感は素晴らしかったです。

これはごく感覚的なところではありますが、軽めながらカチッとハマる感じが良いです。
外す際ももちろん自重で落下しますが、引っかかり無くかといってユルユル感もありません。

M9はグリップが太いというのもあるかもしれませんが、手持ち他社のハンドガンでマガジンを挿入したときのような樹脂感がほとんど感じられませんでした。
このへんの作りや重量バランスなどは上手いなぁと思いました。



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そして、お気に入りの銃には専用のケースも用意したくてベレッタ純正のハンドガンケースも用意しました。
グロックとベレッタは純正のケースがわりと簡単に入手可能ですね。

本当は見えるところに飾っておきたいところなのですが、出しておくとホコリまみれになってしまうので・・・。
ケースもそれなりのものを使うとまた気分が違いますね。



後記

今回は昔から好きな銃として東京マルイ U.S. M9ピストルを買ってみました。
本当はM92Fが良かったのですが、マルイの銃も欲しかったのでM9にしました。

20mmレール付きのM9A1は見た目イマイチなのです。

初めて東京マルイのガスガンを購入しましたが、噂に違わぬイイ出来でした。
樹脂製ながらしっかりした動作感でサバゲーにも安心して持って行けそうな印象です。

ヘヴィウェイトと比べるとリアリティでやや劣る感じもありますが、値段を考えると悪くないと思います。
手に持って動作させるとちょっと樹脂感がありますが、パッと見ではとてもリアルな感じです。

動作も安心感を感じる安定動作でした。
東京マルイの銃は今までのイメージ通り、飾っておく銃ではなく撃って楽しむ銃という感じがしました。

もし今後サバゲーに行くことがあるなら東京マルイの銃を持っていきたい、そう思いました。
見た目もカッコ良く今でも古さを感じさせないデザインはステキです。





東京マルイ U.S. M9 PISTOL 18歳以上 ガスブローバック


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ANS Optical ライフルスコープ 3-9 x 40mm Pro 可変ズーム

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先日購入したARES WA2000用に用意したスコープです。

性能で言えばベクターのものを買っておけば値段的にも良いかなと思いますが、安価なスコープもどんなものか気になります。
お座敷シューターなら性能もさることながら見た目が良ければ十分というのもあります。

安価で見た目が良いスコープはないかなと探していたら、ANS Opticalというメーカー(?)でほどよいスコープがあったのでポチってみました。
果たして安価なスコープの性能は・・・。



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値段の割にセット内容は充実していて、ハイマウント、バトラーキャップ、キルフラッシュが付属しました。
他に汚れ拭きクロスと六角レンチ、日本語説明書が付きます。

別に用意しなくともひととおり揃っているのがありがたいです。



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シンプルな作りで、視度調整やピント調整は無いようです。
エレベーションダイヤル(上下)とウィンテージダイヤル(左右)はカチカチ小気味よく回りますが、ストッパーなど無いのでうっかり触って回ってしまうことも・・・。

ズームダイヤルはやや重めのトルク感があります。
わりとスムーズに回りますが、回したときにやや擦れるような感触があります。

使っていて勝手に回ることはなそうです。
各部とも見た目は綺麗な作りですね。



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対物レンズ側はセットのキルフラッシュが付けられます。
間にアタッチメント的なリングが入ります。

リングとキルフラッシュを付けて段差が無く面一になります。
付属のバトラーキャップはキルフラッシュ付きでも問題なく付けられます。

商品ページの注意書きにバトラーキャップを外すときは回さずに引っ張って下さいとあります。
これはおそらく回すとリングもいっしょに外れてしまうので外れないように引いて外すということなのでしょう。

付属のキルフラッシュは作りもしっかりしていて、付けると気持ち暗くなりますが使用に支障は無さそうな感じです。



後記

ワルサーWA2000用に用意した安価なスコープでしたが、意外と悪くありませんでした。
ピントや視度調整が無く、エレベーションダイヤルとウィンテージダイヤルにロック機構が無い、イルミネーション無しなど機能的にだいぶ省略されていますが、お座敷でニヤニヤする分には問題なしです。

覗いた印象は思ったほど暗くありませんでした。
手持ちのベクターオプティクスのスコープと比べると暗めで覗きにくいです。

アイリリーフ、アイボックスともに狭めなのは価格を考えると仕方ないところですね。

見た目は綺麗な作りなので使用頻度の低いライフルに付けておくのも良いと思います。
3-9倍ということでスナイパースコープ入門としては全然ありだと思いました。

また、重量が軽いというのは大きなメリットですね。

安価な高倍率スコープなど使い物にならないかなと思ったのですが、値段を考えると思いの外良かったです。
ただ、良かったとはいえ性能的にはやはり値段なりなので、そのへんをきちんと割り切ってポチらないと残念な思いをすることになりそうです。

とりあえず見た目は悪くないのでWA2000に付けておこうと思います。
安価で見た目も良く、おまけが多いので最初のスコープには良いんじゃないかなと思います。





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