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『アヲハタ まるごと果実 いちじく』を食べてみた
- 2017-10-31 (火)
- 雑想

少し前に朝食用のジャムのまとめ買いをしました。
ジャムなどは近所のスーパーで買えば良いのですが、品揃えが今ひとつなのでネット通販を利用することが多いです。
値段もスーパーと比べてほんの少し高い位なので店頭に無いものを食べたい時などはよく利用しています。
そのまとめ買いをした中にアヲハタの『まるごと果実 いちじく』がありました。
link >> アヲハタ|商品紹介|アヲハタ まるごと果実
ジャムと書きましたが、厳密には砂糖を使っていないのでジャムではなくフルーツスプレッドというものになるようです。
このへんもちょっと興味があったのですが、ジャムを探している時にちょくちょく目にするフルーツスプレッドというものを一度食べてみたかったのです。
砂糖不使用という文字がラベルに大きく記載してあります。
アヲハタの製品でいうと普通の55ジャムが糖度45度前後なのに対してまるごと果実は10くらい低い30~35度くらいです。

あんまり甘くないのかなと思っていたのですが、55ジャムと比べて気持ち甘さ控えめという感じで十分な甘さはあると思います。
砂糖が入っていないので食べたときのべたつき感が少なめな感じがします。
特にジャムと比較して大きな違いがあるような感じはしないですね。
そして、いちじくという果物をそのまま食べたことがないのでどんなものか興味がありました。
食感としてはいちじくの種と思われるツブツブがプチプチして良い感じです。
ただ、いわゆる『いちじく味』というのはイマイチはっきりわかりませんでした。
食パン1枚にたっぷり塗って食べましたが・・・。
元の果物そのものを食べたことがないというのもあるかもしれないですが、リンゴとかイチゴなどならはっきりリンゴ味だなとかイチゴ味だというふうにわかります。
それがいちじく味と言われても何かピンと来ない味でした。
ツブツブの食感も良くそれなりに甘みもあるので不味くは無いのですが、なんとなくモヤモヤしてしまいます。
よ~く味を確認してみるとなんとなく山のような土のような味がする・・・気がします。
1瓶たっぷり255gあるのでこれを食べ終わるまでにいちじく味を理解できるかどうか・・・ちょっと不安ですね。
美味しいことは美味しいんですけどねぇ・・・。
![]() | アヲハタ まるごと果実 いちじく 255g by G-Tools |
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『雪印コーヒー復刻版』を飲んでみた
- 2017-10-09 (月)
- 雑想

甘い物好きではありますが、普段から甘い物ばかり食べているかというと意外とそうでもなかったりします。
ずいぶん前から朝食のコーヒーに砂糖を入れなくなりましたし、お菓子などの間食もほとんどしません。
ですが、たまに甘い物を食べたり飲みたくなることがあります。
そんな時はチョコレートを買うことが多いのですが、コンビニで売っている500ml紙パックのあまあまコーヒーもわりと定番です。
グリコのカフェオレか雪印のコーヒーが双璧ですが、私はどちらかというとグリコのカフェオレ派です。
今回もまたそのコーヒーを買おうかとコンビニへ行ったのですが、そこで目に入ったのが雪印コーヒー復刻版でした。
試してみたいと思い、1つ150円ということでちょっと値段が高かったですが買ってみました。
果たして高いだけの価値があったのか・・・。
早速家に帰って飲んでみました。
パッケージの説明によると1970年当時のデザインと風味を復刻したものだそうです。

最初のひと口で濃厚さが伝わってきました。
甘さはかなりありますが、普段売っている雪印コーヒーよりも気持ち若干抑えめかなという印象です。
確かにちょっと高いだけはあるかなと思いました。
実際に原材料などどれくらい違うのかwebページも見てみました。
link >> 雪印コーヒー 復刻版 | 商品のご案内 | 雪印メグミルク
link >> 雪印コーヒー | 商品のご案内 | 雪印メグミルク
成分規格では復刻版の方が無脂乳固形分が多めで植物性脂肪分が入っていないようです。
また、原材料ではココナッツオイルが入っていないなど差がありました。
そういえば飲んでみると雪印コーヒーのほんのりオイルぽさが無い感じがします。
逆にコーヒーとミルクを素直に味わえるという感じもしますね。
ちょっと値段が高いだけはあるかなと思いました。
純粋なコーヒー好きからすると邪道なほどの甘さがありますが、私はレギュラーコーヒーを愛飲しつつもこのあまあまコーヒーも大好きです。
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片岡鶴太郎2018カレンダーが届いた
- 2017-10-05 (木)
- 雑想
先日予約していた2018カレンダー第一弾の片岡鶴太郎氏のカレンダーが届きました。
毎年決まって買っているカレンダーの1つなのですが、毎年最も早く届くカレンダーでもあります。
カレンダー本来の日付部分が見やすくてそれでいて絵もシンプルで使いやすいカレンダーだと思います。
毎年買っている他のカレンダーと違って実用品として買っている唯一のものです。
イラストや写真メインのカレンダーだとどうしても日付が小さく見にくくて本来の目的として使いづらいのです。
もうずいぶん長いこと愛用していますが、まったく仕様が変わらないのもうれしいところです。
予約した残りのカレンダーは12月になります。
9月に予約した時点だとまだ早いという感じがしましたが、10月になって実際にカレンダーが届くと今年も残りあと少しだなぁという感じがしますね。
![]() | 片岡鶴太郎 2018カレンダー 壁掛け by G-Tools |
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