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iPhoneに液晶保護フィルムは必要か?
- 2013-01-06 (日)
- パソコン

昨年末にiPhone5に機種変更してから2週間ちょっと経ちました。
4から5になって少し画面が大きくなりましたが、CPUの性能やLTE対応などもあって思いの外快適になりました。
相変わらず2chまとめサイトなどを楽しんでいます。
そして、iPhone4も下取りに出さずに新しいSIMカードを入れてアプリの使えるWifi専用の目覚まし時計として活用しています。
そんなiPhone4ですが、購入時に液晶保護フィルムを付けて使っていました。
Softbankショップで一緒にいかがですかと言われたので、付けてくれれば買いますと言ってその場で付けてもらいまいました。
今考えてみると迷惑なことを言ったものだと思いますが、iPhone5にて自分で液晶保護フィルムを付けたところ惨憺たる結果になったことを思うと大変ありがたかったです。
その液晶保護フィルムですが、いつ頃からか汚れが落ちにくくなり最後の方ではかなり油脂の汚れが付いているような状態で使っていました。
フィルムを変えようとも思いましたが、機種変更する気になっていたのでそのまま我慢して使っていました。
そして、iPhone5に変更すると汚れたフィルムのiPhone4と比べてその画面の綺麗さに驚きました。
その後、iPhone4を継続して使うことになったので思い切って汚れたフィルムを剥がしてみました。
最初は、さすが5は4とは違うなどと思ったりもしましたが、剥がしてみると4も5に全く劣らない鮮明な画面でした。
それを見て、果たして4を十分な性能で使っていたのだろうか・・・と、思いました。
4のフィルムはよく覚えていませんがSoftbankブランドでややつや消しのものだったと思います。
5で貼ったものは光沢のあるグレアフィルムですので最初の見え方もだいぶ違っています。
フィルムを剥がした4と貼った5を比べてみるとフィルムを貼った5の方が少しギラつきが抑えられたような感じで長時間見るには良くなっていると思います。
ただ、iPhoneを製品化するに当たっては保護フィルムを貼ることを前提にして設計しているのだろうかと思うのです。
このへんは、一眼レフカメラの背面液晶なども同じように思います。
キズ防止にはある程度効果があって末永く綺麗に使うには貼った方が良いかとは思います。
ですが、汚れに関しては付着の度合いは多少変わるかもしれませんが、貼ろうが貼るまいが汚れます。
どちらにしても綺麗に使うには拭いたりして汚れを落とす手間は発生します。
iPhone4の液晶保護フィルムを剥がして新しいものを付けようかと思ったのですが、あまりに画面が綺麗過ぎて貼る気が無くなってしまいました。
もう、メインで使うことはおそらく無いのであとは壊れるまでWifi専用機兼目覚まし時計として余生を過ごすことになります。
ケースに入れませんので画面にキズが付くかもしれません。
ですが、それはそれで良いのかなと思います。
iPhoneをすっぽり覆ってしまうようなケースも私は好きではありません。
たとえキズが付こうともiPhone4の背面の美しさを見ていたいのであえて最低限の保護をするだけのバンパーを使っていました。
5でも継続してサードパーティ製のバンパーを使い、背面はそのままの状態で使っています。
昔、漫画本や小説などを購入すると必ずカバーを付けていました。
無地だったり何らかの柄が入っているモノですが、すぐに付けてしまったため漫画の表紙がどんな絵になっているか全く覚えていません。
それがある日、カバーを一切しなくなって初めて美麗な表紙のイラストを見ながら漫画を読めるようになりました。
カバーをすれば汚れたりするのを防げるかもしれませんが、表紙自体の魅力を感じる事が出来なくなってしまうのはもったいなさ過ぎます。
iPhoneのケースもそうですし、液晶保護フィルムもそうです。
5に付けたフィルムは光沢があって綺麗に見えますが本来の画質ではありません。
液晶画面には保護フィルムを貼るのが前提のように思っていたところもありますが、本当に必要なのだろうかと思います。
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iPhone5の良かったところ
- 2012-12-25 (火)
- パソコン

iPhone5に機種変更してから5日ほど経ちました。
フィルム貼りに失敗して機種変更して数時間でゴミだらけになってしまいました。
やはりフィルム貼りは塵や埃の少ない風呂場でやるべきですね。
ただ、湿気や水気は電子機器の大敵なのでどうも風呂場でやるのは抵抗があります。
多少ゴミが入ってしまいましたが、ある程度の気泡は一晩経つと目立たなくなったりしますのでそこそこ綺麗に見えるようになりました。
ケースは、iPhone4と同様にバンパーを使い、革製のスリーブケース(袋状のケース)に入れて持ち歩いています。
バンパーは背面が見えて好きです。
iPhone4と同様に背面には何も貼らずにそのまま使っていますが、4のガラスの背面の美しさには遠く及ばないのは残念です。
このスリーブケースも出し入れのたびに革の細かいゴミが付着してきます。
あれやこれやでとても買ったばかりとは思えなくなってしまいました。
そんなiPhone5ですが、基本的な使い勝手は同じiOSなので変わりませんが、CPUの性能が上がっただけあって動作がだいぶ軽くなりました。
そして、3G回線以外にLTE対応でおそろしく快適になりました。
そんな中、大きく変わったのが接続端子の形状です。
Lightningケーブルという小さい端子に変わりました。
以前の30pinケーブルと比べて構造も単純で表裏が無いので接続も楽です。
USBなどと比べても表裏が無いので1/2の確率でささらないということがないというのは思った以上に快適ですね。
ただ、1つ気になるのは接続部が剥き出しになっているということでしょうか。
iPhone5には1本付属しているのですが、持ち歩き用にもう1本買っておきました。
単純に画面サイズが大きくなっただけかと思っていたのですが、いざ使ってみると2年の間にずいぶん進化したようですね。
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【レビュー】Softbank SELECTION 録画対応デジタルTVチューナー『SB-TV03-WFRC』を使ってみた
先日、iOS用アプリのTwonky BeamがDTCP-IPに対応したとのことで期待しながらBDレコーダーに繋いでみました。
結果は残念ながら音声は聴けるものの動画が動きませんでした。
その後、iPhone5に機種変更して再度試してみましたが、結果は変わらずでした。
こうなるとAndroid版のTwonky Beamで動くかどうか怪しくなってきたので、ちょっと考えていた安価な7インチクラスのAndroidタブレットの購入を見送りました。
その代わりに以前から興味があったSoftbankから出ているTVチューナーを買ってみることにしました。
iPhone向けのTVチューナーは他のメーカーからも出ていますが、やはりSoftbankから出ている専用品の方が安定して使えるのではないかと思います。
購入したのは、Softbank SELECTIONの録画対応デジタルTVチューナー『SB-TV03-WFRC』と専用HDD『SB-HD01-ORST/WH』です。
link >> SoftBank SELECTION 録画対応デジタルTVチューナー SB-TV03-WFRC – 製品特長 | 株式会社ピクセラ
link >> 【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第576回:ソフトバンク謹製iPad/iPhone用チューナ再び -AV Watch
白い筐体で昔のiPod Shuffleを思い出させるようなデザインです。
ピクセラ製のTVチューナーと専用HDDでチューナーはMADE IN CHINAですが、専用HDDは本体がMADE IN JAPANでiVDRカートリッジはMADE IN THAILANDになっています。
レビュー
前面はシンプルでチューナーにランプ2つ、HDDにランプ1つのみで電源スイッチなどはありません。
CDケースをふたまわりくらい大きくしたサイズです。
TVチューナーと専用HDDはデザインを統一してあるので並べて設置すると見た目も良い感じです。
専用HDDにチューナーと一緒に設置出来る台座が付属しています。
背面にはいくつか端子があります。
TVチューナーには、USB、LAN、miniB-CAS、アンテナ入力、AC電源。
専用HDDには、USBとiVDRカートリッジが入ります。
TVチューナーにあるUSB端子は外付けHDD用で、専用HDDに限らず市販の外付けHDDも利用出来るようです。
動作確認済のHDDはピクセラのHPに掲載されています。
link >> SoftBank SELECTION 録画対応デジタルTVチューナー 外付けハードディスクについて | 株式会社ピクセラ
インターネットへ接続するためのLAN端子もありますが、今回はSTモードで接続したので使っていません。
アンテナ入力は地デジ/BSデジ/CSデジの混合入力なので環境によっては別途混合器が必要になります。
専用HDDはUSBバスパワーで動作しますので電源ケーブルがありません。
また並べて設置するための短いUSBケーブルが付いているので配線も邪魔にならないです。
iVDRカートリッジというのは初めて使うのですが、昔あったJazなどを思い出しますね。
取付は差し込むだけなので簡単です。
■ アンテナケーブルを自作
地デジだけの受信でしたらBDレコーダーの地デジ出力に繋げば済むのですが、せっかくなのでBSも見たいので混合器を買ってみました。
ただ、BDレコーダーからTVにBSを繋いでいるのでいったん2分配してから混合器を使って接続するための分配器も用意しました。
これらを繋げるためにアンテナケーブルが必要になるのですが、市販のケーブルだと長いので、接栓とケーブルを買って自作してみました。
5Cのほうが画質的に有利ですが、取り回しを考えてひとまわり細い4Cケーブルを使いました。
接栓をケーブルに差し込むのに力が必要ですが、それ以外はさほど大変ではありません。
熱収縮チューブを使うと仕上がりが綺麗になりますね。
ケーブル、接栓、分配器は日本アンテナのものを使い、混合器は安いソリッドケーブルのものを使いましたが、ほとんど受信レベルが落ちずに済みました。
分配器もソリッドケーブルの安価な物でも良かったかもしれません。
それにしても、久々の工作は楽しいですね。
■ iPhone5でのTV視聴
早速、機種変更したばかりのiPhone5で再生してみました。
さすがに専用品だけあって安定した動作です。
アプリを起動するたびにチューナーを探すのが面倒ですが、それほど待たずにTVが表示されます。
普通のTVと比べるとチャンネル切替などは少し時間がかかりますが、ギリギリ快適なレベルでしょうか。
画質は問題なく良く、高画質モードで視聴してもなめらかに再生されます。
録画予約もiPhoneから簡単に出来ます。
最初の設定が少し面倒ですが、1回繋いでしまえばあとは簡単に使えます。
私はLANケーブルを繋ぎたくなかったのでSTモードで無線ルーターと繋いでいます。
2.4GHz帯、5.2Ghz帯ともに使えるので障害物などに強い5.2GHz帯を使いました。
iPhone5も5.2Ghz帯で無線ルーターに接続しています。
また、私は無線接続する機器は全てMACアドレスでフィルタリングしているのでTVチューナーも登録しておきました。
TVチューナーのMACアドレスはiPhoneで専用アプリを起動して、『その他 → 設定 → 情報 → チューナー情報』にあります。
まとめ
iPhoneで念願のTV視聴が出来るようになりました。
対応機器がiPad、iPhone、iPod Touchの比較的新しい機種のみということで汎用性に欠けますが、専用品だけあって動作は安定していると思います。
録画がDRモードのみだったり、ムーブやコピーも出来ませんので使い方としては対応機器で見るためだけになります。
とはいえ、保存用にはBDレコーダーがありますのでそちらと同じ番組を予約録画しておいて見れば大した問題ではありません。
1つ気になったのは、iPhone5で使用していて2度ほどチューナーを探し終わった後にACアダプタの抜き差しをして下さいというメッセージが出て再生出来ないことがありました。
実際にチューナーのACアダプタを抜き差ししても変わらず、iPhone5側で初期化すると再生出来るようになりました。
iPhone4では特にこういったことは起こっていません。
以前から少し気になっていた無線ルーターの置き場所なども再検討してみようと思います。
iVDRカートリッジを使うことで、筐体を繋ぎ替えずにHDDを取り替えることが出来るのは便利です。
標準で付属する500GBでも消しながら使えば十分ですが、やはりもう少し容量が欲しいところですね。
汎用性に欠ける専用設計で自由度が少ないですが、ちょっと見にはなかなか使いやすくて良いです。
あまりiPhoneでじっくり腰を据えて視聴することはないと思いますのでこれはこれで十分な機能だと思います。
寝る前にベッドに横になって眠るまで少しテレビを見たりするのにちょうどイイです。
録画した番組を保存したり、Android端末やPCなどでも見たいという方にはオススメ出来ませんが、iPhoneやiPadでちょっと見たいというニーズにはなかなか良い機材だと思います。
電池の消耗など少し気になりますが、iPhone4から5へ変わった節目にiPhoneがまた1つ楽しくなりそうです。
![]() | SoftBank SELECTION 録画対応 iPhone・iPad用デジタルTVチューナー SB-TV03-WFRC by G-Tools |
![]() | SoftBank SELECTION 録画対応デジタルTVチューナー専用HDD by G-Tools |
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