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動画製作にゆっくりMovieMaker4を使ってみた

以前から気が向いたときにゲーム動画などをYoutubeにアップしていました。
あくまでメインの活動はブログなので、そのブログ記事の補足資料として動画を使用していました。

そのため、切り貼りなど編集を一際せずに撮りっぱなしのものを使っています。
最近は、原神の動画を上げていますが、これも無加工でそのままだったりします。

録画してサクッと上げてちょちょいと説明加えておしまい。

そんなブログ記事に載せる画像ちっくな感じにやっていたのですが、もうちょっと加工した方が良いかなと思いました。
そこで、フリーの動画編集ソフトはないかと探したところ、『ゆっくりMovieMaker4』というのが良さそうだったのでこれを使ってみることにしました。

また、ナレーションも付けられないかなと思い、『VOICEVOX』という合成音声ソフトを使ってみることにしました。
こちらはたまたま見た動画で使われていて声がとても気に入ったので調べて発見しました。

そして、忘れがちな動画内に入れる文字も『けいふぉんと!』というポップ体フォントを使うことにしました。

 link >>  ゆっくりMovieMaker4 | 饅頭遣いのおもちゃ箱
 link >>  VOICEVOX | 無料で使える中品質なテキスト読み上げソフトウェア
 link >>  「けいふぉんと!」ダウンロード|すもももじ



20220326211232s.jpg


まずは動画を編集するための『ゆっくりMovieMaker4』をダンロードしてインストールします。
ノーマル版とLite版の2種類がありますが、詳しくは公式ページにあります。

Lite版は、『商用利用の際にライセンスの購入が必要になるAquesTalk1、AquesTalk2、AquesTalk10を取り除いた状態で配布しているバージョン』とのことです。
Youtubeの収益化など夢のまた夢なのでノーマル版でも良いのですが、今回合成音声はVOICEVOXを使うのでそれら無しのLite版を使うことにしました。

VOICEVOXをインストールしておけばゆっくりMovieMaker4で自動的に認識してくれるので便利ですね。
声はずんだもんを使ってみました。

ずんだもんは、子供っぽぃ高めの声ですがアニメ声な感じでドストライクでした。
ゆっくりMovieMaker4の使い方はYoutubeに詳しい動画がいくつもあるのでそちらを見ていただくのが良いでしょう。

そして、忘れがちな動画内で使う文字は、これもフリーフォントのけいふぉんと!をインストールしました。
変なクセも無く、それでいて明朝体やゴシック体などよりもかしこまりすぎずほどよいポップ感の見やすい書体でとても良いです。

Windows標準で搭載されているフォントを使う場合はライセンスに要注意です。
日本語のフォントは文字種が多いので作るのがとても大変なのですが、これほどのものをフリーで公開されているのはとても助かります。





そして、早速使ってみました。
昨日アップした原神動画をゆっくりMovieMaker4で作っています。

アレコレいじったりなんだりしていましたが、インストールから使い方動画を見たり素材を探したり内容を考えたりして動画書き出しするまで3時間ほどで出来ました。
3分ほどの動画で実質30秒ほどを作成しましたが、サクサク作業出来ました。

昔、AdobeのPremiere Elementsをちょろっと使ったことがありましたが、動作は重いし使いにくいしでゆっくりMovieMaker4の方が全然使いやすいですね。
Elementsでも結構イイ値段がしたんですけどねぇ・・・。

ゆっくりMovieMaker3では動画の書き出しにAviUtlが必要だったそうですが、4は4だけで完結しているのが良いですね。
まだ大した加工は出来ませんが、軽くナレーションを入れてサムネイルを作る程度でも動画の見栄えがだいぶ変わりますね。

動画製作をメインにするつもりはないので出来るだけ手間をかけずにそこそこ未映えるような感じになればイイナァと思います。

それにしても全てフリーソフトでここまで出来るとは・・・開発者様には感謝ですね。
特に合成音声は有料のものを買わないといけないかなと思っていたのですが、このクオリティでフリーなのは驚きです。


お試しで動画を作ってみましたが、思いのほか簡単に出来ました。
そう頻繁に作ることはないと思いますが、動画編集もなかなか面白いです。

次は、キャラを入れてナレーションにあわせて口パクとかやってみたいですね。



ついにノートンとサヨナラする日が来た

自宅でパソコンを使い始めたのはwindows95の頃になります。
最初に使ったパソコンは、IBMのAptivaというパソコンでした。

もうずいぶん前にパソコン事業から撤退したIBMですが、その遺伝子がレノボのノートPCに受け継がれています。

win95から98、98SE、XP、7、10、11とwindowsを更新してきましたが、ほぼ同じくらい使い続けてきたものが2つあります。
1つが日本語入力のAtokで、もう1つがノートンになります。

昔は開発者のピーターノートン氏の写真がパッケージになっていたりしましたが、現在は会社を売却してその売却益を元手に現代美術のコレクター兼画商として活動しているそうです。
今回は、このノートンとお別れしようという話です。

なぜここに来てノートンの使用を止めようと思ったかというと、いつ頃からかノートンで広告が出始めたというのが大きいです。
レジストリがうんたらかんたらで改善するならこれこれが必要です、みたいなのがたまに出てくるようになってしまいました。

メーカーとして売りたいのはわかるのですが、セキュリティソフトがそれを出しちゃうのはどうなの?という感じです。
設定の『お得なサービスのお知らせ』というところでOFFに出来るようですが、ちょいちょい出てくるのにウンザリして更新が近いこともあってこの機会に契約終了しようと思いました。

セキュリティソフトとして他社との差別化で多機能になっているのではないかと思いますが、それらの機能にあまり有用性を見出せない状態でした。
それでもネットに繋ぐ以上、アンチウイルスソフトは必須かと思って使い続けてきました。

それが、ここ数年でWindows標準のセキュリティソフトであるdefenderの性能が良くなってきているという話を目にしました。
Windows標準のセキュリティソフトとか役に立たないイメージしかなかったのですが、調べてみると個人で使うなら十分な性能になってきているらしいというのがわかりました。

さすがに企業で仕事に使うには不安がありますが、個人使用ならこれで良いかなと思い始めました。
また、ノートンの機能で有意義に使っていたwebサイト等でのパスワード管理がgoogle chromeで十分代替出来そうな感じがしてきたのもあります。

ノートンの更新まで2ヶ月くらいあるので、いきなり全削除ではなくまずはサブPCのWin11から移行してみることにしました。



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現在はwindows defenderではなくWindows セキュリティという名前なのでしょうか。
手元のwin10、win11ともにWindows セキュリティという名前になっているので今後はこちらの呼び名で良いのかなと思います。

ノートンの設定項目と比べて設定するところが少なくてちょっと不安になってきてしまいます。

Edgeはそのまま保護してくれるようですが、Chromeは別途拡張機能を追加する必要があるようです。
chrome ウェブストアからMicrosoft Defender Browser Protectionという拡張機能をインストールしました。

日本語ではなく英語表記になりますが、入れるだけで特に何かすることもなさそうなので問題ないと思います。



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これから2ヶ月くらいかけて様子見をしつつノートンからWindows セキュリティに移行していこうと思います。



アルバムが順番通りに並ばなかったのはタグが原因だった

普段楽しんでいる色々な趣味の中で音楽鑑賞は最も長い趣味の1つです。
中学生の頃に聴き始めて以来、ほぼ間が空くことなく続いています。

そのわりに聴き方は古くからほとんど変わらずCDを買って聴いています。
途中で再生機器がCDプレーヤーからネットワークオーディオプレーヤーに変わりましたが、それ以外はさほど変化ありません。

ネットワークオーディオになったことで楽曲の選択がとても簡単になったのは大きな変化でした。
スマホやPCから好きな楽曲を選んですぐに聴くことが出来るのはCDプレーヤーでは出来ないことです。

とはいえ、元の楽曲の入手をCDで行っている時点でいまの世の中ではマイノリティですね。

CDからネットワークオーディオで再生出来るようにするにはいったんデジタルデータとしてPCに取り込みます。
そしてそれをNASへ保存して利用します。(詳細はこちら


前置きが長くなりましたが、最近この取り込んだ音楽データの表示がおかしかったのです。

元はソニーのウォークマンを使っていた流れで取り込みソフトをx-アプリからMedia Goと使っていました。
その後、Media Goのダウンロードサービス終了に伴ってフリーソフトのExact Audio Copyを使っていました。

しかし、使いにくかったためにソニーのMusic Center for PCへ移行しました。
Exact Audio Copyまでは特に問題が無かったのですが、Music Center for PCを使い始めてから問題が出てきたのです。

何が問題かというと、取り込んだアルバムがなぜか正しい順序にならないのです。
例えば、Shakatakの『Afterglow』というアルバムは本来『A』というグループに入らないといけないのですが、なぜか日本語タイトルなどが入る『0-9』に入ってしまうのです。



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アプリを変更してからの発生だったのでMusic Center for PCの問題だと思われます。
何が原因かわからなかったのですが、おそらくタグの問題だろうと思い調べてみたのですがその時点で見えるタグには特に問題ありませんでした。

その後、しばらく放置していたのですが、新しいCDを購入してまた順序がおかしくなったのであらためて調べてみました。
すると、別なタグで情報がおかしいところがありました。



20220222224822s.jpg


Mp3tagというタグ編集アプリで確認したところ、ALBUMSORTやTITLESORTというタグの内容がなぜか全角のアルファベットになっていました。
順序がおかしいアルバムを調べてみると同じように全角になっていたのです。

また、あるアルバムはALBUMSORTが『フメイナタイトル1』というおかしな名前になっていたりしました。
おそらくこれが原因だろうと思い、すべて削除したところ正常な順序で表示されるようになりました。

以前に取り込んだ楽曲を見てみると、このタグが無かったので修正では無く削除することにしました。
この~~SORTというタグはwindows上でファイルのプロパティを見ても表示されなかったので気づきませんでした。

とりあえず原因がわかったので一件落着です。
今後は少し面倒ですが、取り込んでからそれらのタグを削除してから保存しようと思います。

他の取り込みアプリを使おうかとも思ったのですが、Music Center for PCはシンプルで使いやすいのでこのまま使おうかと思います。



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