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【FFXI】白魔道士のエンピリアン装束 オリゾンアタイアが全部位+2 完成!
- 2011-06-21 (火)
- ゲーム

先日、オリゾンアタイアの手と胴を残して全て+2になりました。
あれから1週間経ちましたが、やっと残りの手と胴も+2になりました。
予定通り、ORミトン+2の土行の小片はUlhuadshi。
ORブリオー+2の火行の絵札はSobekで揃えました。
link >> 五行素材/FF11用語辞典
link >> マーテローコア/FF11用語辞典
ORミトン+2は着替えにしてもちょっと使用頻度は低そうですが次回のVerUPで女神の愛撫の効果時間が1分から3分になるようなので敵によってはかなり使える装備になるかもしれません。
ORブリオー+2も見た目はわかりにくいですが堅実に性能がアップしています。
リフレシュは1MP/3secが2MP/3secと倍になり、 ハートオブソラス効果アップも属性耐性魔法の魔防UPとケアルのストンスキン効果が倍になっています。
少人数でNMをやる時など邪鬼のアートマだけでは足りない場合にこのリフレシュはうれしいところです。
セルペンテスカフス&サボ、白サブリガとあわせれば4MP/3secになります。
あとは、槌の髪飾り(オーグメント:常時)、胡蝶のイヤリング(オーグメント:納刀時かつ立っている時)、アウルアイズ(常時)を揃えればほぼ常時7MP/3secというアートマもビックリの数値になります。
装備だけでこれだけ出来るというのはすごいですね。
槌の髪飾りは何とか時間をかけて取れそうですが、胡蝶のイヤリングはミッションを全然やっておらず、アウルアイズもNMの難易度が高そうです。
アビセア外での活動のためにも何とか入手しておきたいところです。
ただ、武器、頭、脚ともにこれらの装備を戦闘中にケアル回復量UP武器やオリゾンアタイアの代わりに使うことは少ないと思います。
胡蝶のイヤリングは常時使っても良さそうなので、ORブリオー+2とセルペンテスカフス&サボの4MP/3secあたりが実用出来る範囲かなと思います。
現状、白サブリガもほとんど使わないんですよね。
オリゾンアタイアのコンビネーション:属性耐性魔法性能アップも地味なようでかなり有効なようです。
胴以外+2で挑んだUlhuadshiではバストンラをかけておくとストンガIVやストンジャのダメージがだいぶ減っているような感じでした。
強化魔法スキルがまだまだ青字まで遠い状態ですが青字まで上げればもう少し効果が上がるかも知れません。
ですが、なかなか上がらないのが辛いところですね。
Ulhuadshiは黄色弱点で100%1個DROP枠なのでNMさえやれれば運が良ければ1回、Amunが釣りにくくても2回も行けば揃うと思います。
Sobekの方は胴で9個必要でなおかつトレハン枠で0~1個なので1回で揃えるのはかなりキツそうです。
ただ、トレハン枠とはいえシーフがいる状態でやるとかなり高い確率でDROPしていました。
火行の絵札希望で2回目にやった時はSobekを8匹やって7個出て、2回あわせて13個揃いました。
1回出なかったのは黄色弱点を突けなかった時でした。
トレハン枠のわりにDROPが良いのが気になっていたのですが、もしかすると黄色100%0~1個枠なのかもしれません。
Itzpapalotlで同じトレハン枠の火行の原石が黄色弱点を突いても半分くらいしか出なかったのと比べるとずいぶん違います。
Keteaを6回やった際はトレハンと黄色が無いにも関わらず水行の小片が6回中6個出たりしました。
トレハン枠となるとマーテローコアMC-EX07の影響もあるのかもしれません。
Keteaについては後日やった際にトレハン無し、黄色無しでDROPしなかったので100%ではないです。
このへんは単なる運なのか、今ひとつよくわからないところです。
伊賀装束が全て+2になり、今回2つめのエンピリアン装束が全て+2になりました。
オリゾンアタイアは伊賀装束に比べていくぶん楽に揃えることが出来ました。
Itzpapalotl、Ulhuadshi、Durinn、Sobekと、わりと人が集まりやすくて倒しやすいNMだけで揃えられたのも大きいですね。
五行素材を落とすNMが増えたのが意外に効いているようです。
オリゾンアタイアが全て+2になったところで白の装備もかなり充実しました。
ここまで充実すると白の次の装備はスーリヤの杖+2を作りたいところです。
エンピリアン装束は、次はナバーチアタイアを+2にしたいと思います。
ほとんど出番のないコルセアですが、見た目もイイですしなにより銃を使うのがカッコ良いです。
こちらはすでに胴と足が+2になっているので残りあと3部位です。
NMは、Ulhuadshi、Durinn、Sobekで揃えようと思います。
やっとオリゾンアタイアが+2になりましたが、あまり変わらないであろうと思っていた白魔道士も結構大きく変わりました。
メイン忍者のサブ的な感じの白魔道士ですが、ますます活動する機会が増えそうです。
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【FFXI】AmunとGukumatzとプレッシャーに弱い自分
- 2011-06-20 (月)
- ゲーム
先週末は土日ともUlhuadshi三昧でした。
オリゾンミトンを+2にするために土行の小片を取りに行きました。
黄色弱点を突けば1個100%DROPなので2回も行けば6個揃います。
土曜日に揃ったのですが、日曜日はこれといった募集に巡り会えずコーラーホーン用に木行の小片でも集めておこうかと参加しました。
同じNMをやるときは短期間に連続でやった方が慣れていますしやりやすいかと思います。
土日2日間の参加でそれぞれ6つ揃いました。
コーラーホーンは、まだ型紙も揃えていないのでこれから揃えたいところです。
ナバーチトリコルヌ用に木行の宝石も集めたいので、Ulhuadshiはまだ何回か行くことになりそうです。
Ulhuadshiといえば、わりと人気のあるNMです。
POPさせるにはだいじなものを2つ集めなければいけないのですが、その1つが時間POPのNMであるAmunです。
やったのが休日だったので非常に取り合いが盛んでした。
取り合いといえば、Sobekのトリガーを出すGukumatzを思い出します。
こちらも時間POPで人気のNMのトリガーだけあって取り合いが激しいです。
どちらも結構な数をやりましたが、なぜかAmunの方は自分でほとんど釣ったことがありません。
Gukumatzは木が多少邪魔ですが見晴らしの良い平坦な場所に沸きます。
一方、Amunは洞窟内で坂もあり、POP場所全体が見渡せないところで沸きます。
どちらもほとんど白魔道士で参加しているのですが、それでもGukumatzは毎回1~2匹釣れるのに対してAmunはほとんど釣れたことがありません。
やりにくい地形というのもあるのですが、それぞれの場所での待機状態が違うのもあったりします。
Amunはヘクトアイズ地帯なのでスニークを使い、Gukumatzはペイスト地帯なのでインビジで待機します。
スニークだけのAmunでは当然のように人の姿が見えます。
そして、周りに人がたくさん見えていると妙にプレッシャーがかかって必要以上に緊張してしまうのです。
Gukumatzのようにたくさんライバルがいても見えないと落ち着いて釣れたりします。
リアルでもプレッシャーに弱い性格なのでこんなところでもやっぱり性格が出てしまいますね。
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【FFXI】白魔道士用のケアル装備を考えてみた。
- 2011-06-19 (日)
- ゲーム

どのジョブもやり込んでいくと面白いモノです。
メイン忍者で活動していますが、補助用の白魔道士も装備が揃ってくると面白さが増してきました。
白魔道士といえば何と言っても『ケアル』です。
そこで、今日は白魔道士用のケアル装備を考えてみました。
アビセアでの活動がほとんどなのでそれにあわせた装備にしています。
現状のアビセア活動のケアル装備は、こんな感じです。
メイン | アポロスタッフ | D35 隔356 STR+2 DEX+2 VIT+2 AGI+2 INT+2 MND+2 CHR+2 耐闇+20 ケアル回復量+10% 追加効果:光ダメージ Lv51~ All Jobs |
---|---|---|
サブ | スタッフストラップ | MP+20 敵対心-2 Lv65~ All Jobs |
投てき | インカントストーン | Rare MP+10 ファストキャスト効果アップ Lv83~ 白ナ学 |
頭 | ORキャップ+2 | 防30 MP+50 MND+10 ケアル回復量+10% 女神の慈悲効果アップ コンビネーション:属性耐性魔法性能アップ Lv85~ 白 |
胴 | ファシオブリオー | Ex 防47 MP+20 敵対心-4 詠唱中断率1% ケアル回復量+13% Lv87~ 白召 |
手 | セルペンテスカフス | Rare Ex 防16 HP+17 MP+17 日中:リジェネ/夜間:リフレシュ コンビネーション:ケアル回復量+5% Lv80~ 白黒赤吟召青学 |
脚 | ORパンタロン+2 | Rare Ex 防41 MND+7 回復魔法の詠唱時間-12% ケアル回復量の5%をMPに変換 ディバインベニゾン+1 コンビネーション:属性耐性魔法性能アップ Lv83~ 白 |
足 | セルペンテスサボ | Rare Ex 防14 HP+13 MP+13 日中:リフレシュ/夜間:リジェネ コンビネーション:ケアル回復量+5% Lv80~ 白黒赤吟召青学 |
首 | オリゾンロケット | Rare Ex HP+33 MP+33 ファストキャスト効果アップ Lv84~ 白 |
耳1 | 血石のピアス | Rare 防3 HP+35 MP+15 Lv82~ All Jobs |
耳2 | ロケイシャスピアス | Rare Ex MP+30 ファストキャスト効果アップ Lv75~ All Jobs |
指1 指2 | スターリング | MP+20 MND+4 耐水+9 ヒーリングMP+1 Lv72~ All Jobs |
背 | オリゾンケープ | Rare Ex 防8 MP+10 ケアル回復量+3% 敵対心-4 Lv80~ 白 |
腰 | オステリティベルト | 防4 コンサーブMP+8 ヒーリングMP+4 Lv76~ 白黒赤ナ暗召青学 |
武器
まずはメイン武器ですが、これはケアル回復量+22%のスーリヤの杖+2が良いと思います。
装備も揃ってきたのでそろそろ作り始めたいと思っています。
これがあれば他のケアル回復量+装備をを別なモノに変更しても良さそうです。
とはいえ、リポーズや神聖魔法などを使う際にはアポロスタッフは持っていたいところです。
ただ、ケアル装備としてはアポロスタッフを使う理由は無さそうですね。
もしくは、最近実装されたテフヌトステッキ(ケアル回復量+15%)と盾を持つのも悪くないかも知れません。
被物理ダメージ-10%の玄武盾も悪くないですし、血玉のエキュでHPを増やすのも良さそうです。
ホーリーシールドなど見た目もカッコイイので好きですね。
グリップはあまり使いたいモノが無いのでスタッフストラップはまだしばらく使うことになりそうです。
投てき武器に関してはホワイトタスラムやヘッジホッグボムなどありますが、最近インカントストーンに変えました。
後述のロケイシャスピアスとオリゾンロケットのファストキャスト効果アップにあわせてみました。
アビセアでの活動がほとんどの現状では多少のMP+より付加価値を優先したほうが良いと思っています。
防具1
防具類に関してはORキャップ+2とORパンタロン+2は最優先に揃えたいところです。
MP+50にケアル回復量+10%の帽子と回復魔法の詠唱時間が-12%になりケアル回復量の5%をMPに変換するパンタロンは素晴らしい性能です。
ただ、『ケアル回復量の5%をMPに変換する』というのはケアルの選び方もより気をつけるようにしなければ生かし切れません。
ケアルVで1000回復すれば50MP回復しますが、500しか回復出来なければ25MPしか回復しません。
ハートオブソラスのストンスキン効果を狙って上位ケアルを使うこともあるかもしれませんが、無駄に上位ケアルを使う頻度を減らさないとこの性能は生かし切れませんね。
今まで以上に考えてケアルを唱えないといけないと思います。
セルペンテスカフス&サボは、わりと楽に入手出来たので愛用しています。
2部位セットなのがツライところですが、ケアル回復量+5%にリフレシュがあるのはウレシイところです。
リジェネにHP+30とMP+30も悪くありません。
総合的にはかなり良装備だと思うのですが、2部位セットというのが気になるところです。
アビセア内でMPに余裕がある場合などはアウグルグローブ(ケアル回復量+4%)とケアルクロッグ(ケアル詠唱時間-15%)のセットの方が使いやすくなりそうですね。
ケアルクロッグは以前使っていてまだ持っていますが、アウグルグローブも機会を見て取りに行きたいところです。
防具2 アクセサリ類
メイン5部位以外のアクセサリ類はなかなかしっくりきません。
オリゾンケープは少なめのケアル回復量ですが、他に無い装備で気に入っています。
問題は、首耳指腰です。
首はオリゾンロケットの他にフィルギャトルク(ケアル回復量+2% HQ+3%)やアケソチョーカー(ケアル詠唱時間-10%)などもあります。
フィルギャトルクは回復量を優先したい方はぜひ使いたいところです。
アケソチョーカーもケアルの詠唱が早くなって良さそうです。
ですが、どちらも競売でそれなりの値段がします。
オリゾンロケットのファストキャストは係数0.05なので赤魔道士のジョブ特性1段階分になります。
これだけだと微少な感じですが、ロケイシャスピアス(0.02)にインカントストーン(0.02)をあわせれば、少し足りませんが2段階分に近くなります。
サポ赤にすればジョブ特性3段階目(0.14)+0.09=0.23でほぼ5段階目(0.24)になります。
こうなるとリキャストが約88%くらいになります。
詠唱時間だけでなく、再詠唱時間も短縮されるのが良いところです。
コンバートの使えるサポ赤での出動も多いのでこの3つのファストキャスト装備は結構気に入っています。
ファストキャストは全部の魔法に効果がありますが、ケアル詠唱時間-はケアルのみです。
詠唱の早い状態回復魔法にはあまり差が感じられないかも知れませんし、ケアルクロッグを使うようになった場合にはまた再検討してみたいところです。
あとは、HP+33 MP+33が地味に良かったりします。
耳は上述のファストキャスト効果を狙ってロケイシャスピアスを以前から愛用しています。
もう1つはMP増強のためにグライアピアスを使っていました。
HP/MP変換装備ですが、指もビフロストリングとセリーヌリングを使っていました。
ですが、アビセアではアートマ効果でMPに余裕があり、MPの上限があまり気にならなくなりました。
リフレシュ装備が充実してきたのもあります。
むしろ、HPが減ってしまう方が気になってきました。
そこでグライアピアスをHPとMPが増やせる血石のピアスに変え、指もHPが減らないスターリングを使うことにしました。
ほとんどヒーリングをすることが無くなってしまいましたが、MND+4×2も悪くないかと思います。
この変更でHPが165も違ってしまうのは結構大きいです。
耳装備ではケアル回復量+5%のラウンデルピアスがありますし、+2%のオリゾンピアスもあります。
ラウンデルピアスは高価で入手が難しいですし、オリゾンピアスもなかなか行く機会がありません。
現状ではHP優先の装備ですが、それぞれ入手出来れば交換したいところですね。
そして腰装備ですが、これがまた安定しません。
最近使い始めたのはオステリティベルトです。
コンサープMP+8のMP節約を期待してのことです。
発動率8%では微妙なところですが、ケアル詠唱時に良さそうな腰装備が今ひとつ見つかりません。
エル限定ですがMP+60のフォレストロープも良さそうですが、前述のようにあまりMPの上限は気にしていませんので少しでもケアルが有利になる装備にしたいところです。
他にはINT+5と敵対心-3のあるまほろばの帯も忍者の遁術で兼用出来そうなので良さそうな気がします。
さらにこのINTがMNDに変わりますが、この2つをあわせたようなピュシアサッシュというのもあります。
ですが、今ひとつ決定打に欠ける感じです。
腰装備は今後の追加に期待しつつもう少し検討というところでしょうか。
現状の方向性
現状の方向性としては、ある程度のケアル回復量+をしつつ詠唱時間を短くしてHPを増やしておくという感じでしょうか。
回復量と詠唱時間はともかく、HPに関してはあまり気にしていない方も多いかも知れません。
ですが、白魔道士はどんな場合でも他のメンバーより先にやられるようなことがあってはいけないと思います。
盾役をはじめ、PTメンバーを最後まで守れてこその白魔道士だと思います。
エルなので元々HPは高めですが、アビセアで支援を付けると2400~2600くらいになります。
時にはPTメンバーの中で1番HPが多いなんてこともあったりしますが、これでもMPを必要十分確保出来ます。
必要以上にHPを増やす必要はありませんが、意外とMP+のある部位があって結構MPが増えますので少しHPにも気を配ってみました。
まだまだ装備的には今ひとつな感じですが、この状態でケアル回復量+41%になります。
個人的にはあまりケアル回復量+ばかりにこだわらなくてもいいかと思っています。
+50%が上限のようなのでそれを目安にしたいところですが、PTの要というべき白魔道士ですので中の人が使いやすいジョブ性能に仕上げていくのも重要だと思います。
白魔道士は結構前からやっていますが、最近は色々面白い性能の装備が増えて面白いですね。
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