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アナザーブラッド 撮影


前回のエルウィンから2週間経ってしまいましたが、アナブラ撮影編ですw

今回は、ライトバンク2+クリップライト1+大小白レフ板2+ディフューザー1 を使用しました。

ディフューザーは、自作したものではなく、既製品を使用しました。
Lastoliteの折りたたみ式ディフューザー#2007です。

今回は、RIFA-Fのディフューザーを外した状態でも撮影をやってみました。
ディフューザーの付けハズしが大変なのでRIFA-Fのディフューザーの代わりに使用しました。

自作のディフューザーでは少し小さかったのでw


そして、初登場の謎のあいてむです( ̄ー ̄)v


もったいぶらずに早く言えーーw ((((( 'Д')≡つ)´Д)、;'.、グハッ


というわけで、まずは1枚目から、、、w

[1枚目]







撮影した順番とは並べる順番を入れ換えてあります。

後ろからの透過光には、ディフューザー、アーム、スタンドを外したRIFA-Fを置いてあります。
下の方が少し暗くなってしまうので、箱状の段ボールをフィギュアの下に入れて高くしています。

RIFA-F2台の初使用がこんなんなってしまいましたが、、、(ノ∀`)タハー
こんな風にも使えちゃうという例を、、、ごhgh

また、透過光の1番明るいところは少し右にズラしてあります。
フィギュアの左後ろは右に比べて少し暗いかと思います。

メインのライトバンクもディフューザー無しです。



[2,3枚目]



いつも最初に撮る全身構図です。

今回のアナザーブラッドは、しゃがんでいるので6:9の画面では上下に隙間が多くなってしまいます。
そこで、トリミング前提で上下に隙間を空けて撮影しました。

最初でしたので、いつも通りディフューザー付きのライトバンクがメインです。

クリップライトにはスヌート+ディフューザーを付けて2枚目は顔あたりを照らしています。
3枚目は、少し下げて右足あたりに向けています。

このカットでは、後ろの透過光はズラさずにまんべんなく明るくしてあります。



[4枚目]



少し上半身をアップ目にw

このへんからクリップライトを左後ろへ移動してあります。
スヌート+ディフューザーは外して、段ボールのフードだけ付けてあります。

また、ライトバンクのディフューザーも無しですw

クリップライトを後ろへ移動したのは、今回のポイントであるドレスのクリアパーツを後ろから照らしてみようと思いましてw
キラキラ感と透明感を出そうと思いましたが、あんまり効果が出てないですね><

メインのライトバンクのディフューザーを外したのもそれが目的です。



[5枚目]



また全身構図ですが、、、

これは、2,3枚目と違い、右後ろからのクリップライト有りです。
また、メインのライトバンクにはディフューザーをかぶせてあります。

このディフューザーは、手持ちですが、、、orz

後ろを強調するために前はあまりキラキラしないように付けてみました。
また、前面が少し暗かったので小さいレフ板を前に置いてあります。

左に近い位置にクリップライトがあるので、フィギュアの右側まで光が入ってないですね><
右腕のヒラヒラなどは結構キラキラ感が出て良かったかな~と思います。

もう少しクリアパーツ全体を明るくしたかったですね~(つд・)

左側のハイライトを強調するために背景は左側を暗くしてみました。


[6~8枚目]



5枚目と大して変わりませんが、状況写真がありませぬ、、、orz

ライト、レフ板の配置は5枚目とほぼ同じで、ライトバンクのディフューザー無しです。
ディフューザーも付けて撮ったりしましたが、少しジトッとした感じになるので外したものをうpりました。

最後は、構図を変えつつザクザク撮っていきましたw
もう少し上から下からといった構図で撮ってもよかったかなぁ~と思います。

後ろの透過光の中心はそれぞれズラしてあります。

6枚目は右の画面外、7枚目は右の画面ギリギリ、8枚目は顔の左あたり。
6,7枚目は目線の先の方に光源がある雰囲気を出してみましたw

8枚目は、真後ろから照らしている感じでしょうか。



と、今回の撮影はこんな感じでした^^

以前、鶴屋さんの撮影でクリップライトでディフューザー無しの撮影をしたことがありますが、
いまいちでしたw (作例は出していません。

今回は、ライトバンクでディフューザー無しにしましたのでそれなりに違った結果になったようです。

初めて後ろからの透過光をやりましたが、背景の透過光の光源を移動することによって全体の印象を調整出来るのも楽しいですね。

今回は、背景を明るくしようかと思い、後ろからの透過光を使用してみました。
最近の作例では背景が真っ暗なのが多かったので、、、(ノ∀`)

背景紙は、透過用に用意してみたワーロンシートというものです。

以前、美城暁で下から試したものですね。

本来は、障子や照明器具の傘などに使うもののようです。
株式会社ワーロンの製品で、防炎製品としても認定されているようです。

なかなかしっかりした素材で、和紙をエンビでサンドイッチしてラミネートしたものだそうです。
和風な色柄が揃っています。

透過光向けに作られているワーロンシートはなかなか良いです^^
今回は、柿渋色を使いましたが、桜色や紅梅色ならもう少し綺麗なピンクになったかもしれませんね。

また、同じ色を重ねると更に色がくっきりするそうです。
もちろん、透過光を使わなくても綺麗だと思います^^

「参考HP」
株式会社ワーロン:http://www.warlon.co.jp/



そして、今回初登場の謎のあいてむですが、、、(最後まで引っ張るのかyp(ノ∀`)タハー

それは、「電球形蛍光灯 スパイラルバイタライト」ですwww



仕様は、こんな感じです。(取扱説明書より)

外径:58mm/全長:158mm
質量:110g
全光束:1050lm
色温度:5500K
平均演色評価数:Ra92
定格寿命:6000h
口金:E26

実は、以前より使用している蛍光灯の色について多少疑問がありました。

使用していたのは、東芝ネオボールZの昼白色です。
この蛍光灯は、RIFA-Fにも標準で付いているものです。

いつも後処理で色を調整するのですが、その色がどうも綺麗になりきらないような気がしてました。
もしかすると、光源の影響かも、、、と、そう思いました。

屋外で撮影した写真と蛍光灯撮影の写真は明らかに色が違うのです。
そこで、今回思い切って使用している蛍光灯を一新してみましたw

スパイラルバイタライトは、普通の蛍光灯より自然光に近い電球なのです。
中・近有益紫外線まで含まれているそうですが、日焼けはしないそうです。

消費電力20Wで電球80W相当の明るさだそうです。
いままで使用していた東芝ネオボールZの昼白色100Wより少し落ちますが、明るさは全く気になりませんでした。

特殊な蛍光灯としては、色評価用やD65といったものがありますが、それらは直管の蛍光灯です。
そんななか、私が知る限りでは、電球型で市販されている唯一のモノだと思います。

今回の撮影では、ホワイトバランスの設定と少しレベル補正をしただけでしたが、色は以前のモノより良くなってる気がします^^
ちなみに、今回使用した電球は全てスパイラルバイタライトです。

東芝ネオボールZの昼白色100Wより大きいのでRIFA-Fで使うと、ディフューザーまでの距離がかなり近くなってしまうのが難点です><
近すぎるとディフューズ効果が弱くなってしまいますので、、、orz

ちょと今回は、ピンクの透過光があったので純粋に色を確認しにくかったですが、それなりに効果はあったかと思います。
次回以降、また使ってみてその効果を見てみたいと思いますw


というわけで、もったいぶりまくりでしたが、秘密あいてむは、スパイラルバイタライトでした( ̄ー ̄)v



(2008/10/11:画像のurl、表示を変更。)


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