Home > レビュー

レビュー Archive

【レビュー】SANYO エネループモバイルブースターKBC-L2BSを買ってみた。

IMG_5965a.jpg

先日、同じエネループのスティックブースターを購入しました。
単三形エネループ2本をUSB出力してモバイル機器などを充電できる便利なアイテムです。

主要な使い道は、iPhone4の充電です。
スティック状で小さく持ち運びも便利かと思い購入したのですが、やや不満もありました。

まず、エネループ2本で充電できるのが約40%くらいでしょうか。
試しに自宅で充電をしてみたのですが、思いの外あっという間になくなってしまいました。

エネループの単三電池が使えるところに魅力があったのですが、2本ではやや容量不足でした。
もちろん、電池交換出来るのも利点なので、交換用の電池を持ち歩けば容量の問題は解決できます。

ただ、電池を一緒に持ち運ぶのは意外にかさばるのです。
そこで、色々考えて、スティックブースターを購入するときに検討したモバイルブースターをあらためて購入してみました。


レビュー

IMG_5965a.jpg
ブリスターパッケージは見た目は嫌いではないのですが、開けにくいのが難点です。
また、構造上開けるとフタが閉まらなくなります。

IMG_5968a.jpg

IMG_5970a.jpg
前モデルのKBC-L2ASでは明言されていなかったiPhoneやスマートフォンへの対応シールが貼られています。

IMG_5971a.jpg
パッケージは、充電用のACアダプタなどがあるため、意外に分厚くなっています。

IMG_5985a.jpg

IMG_5979a.jpg
iPhone付属の純正ケーブルで繋いだところ、特に問題無く充電できました。

IMG_5988a.jpg
付属品は、ACアダプター、本体充電用USBコード、マイクロUSB用アタッチメントです。


手のひらに載せるとやや大きめのサイズですが、3.7V 5000mAhと大容量です。
情報によると、iPhoneを2回フル充電出来るそうです。

 link >>  USB出力付リチウムイオンバッテリー KBC-L2BS:商品情報 | 三洋電機
 link >>  家電製品ミニレビュー – 三洋電機「eneloop mobile booster KBC-L2BS」 – 家電Watch
 link >>  価格.com – [PR企画] 「エネループ モバイルブースター KBC-L2BS」速攻レビュー!


確かに大きさは意外に大きいのですが、スティックブースターに比べてバッグに入れやすい形状です。
スティックブースターは、細長いので立てても寝かせても意外とバッグの中で場所をとるのです。

スティックブースターがDC5V・500mAで約90分出力出来るのに対して、L2BSは約4時間使えます。(※1端子のみ使用時)
同じ時間使うには、単三形エネループ約5本分が必要です。

予備に4本持ち歩いても良いのですが、さすがに邪魔です。
ただし、予備の電池を用意すれば、必要な容量をコントロール出来るのは良いです。

容量が半分で大きさが小さいKBC-L3ASというのもあるのですが、どうせなら大きい方が良いと思いこれを選びました。
価格を見ても、ちょっと割高な気がします。

今回は、4380円+送料525円で購入出来ました。

USB出力が2つあり、これだけ見ても容量の余裕さが感じられます。
本体のデザインはシンプルでなかなかオシャレな感じです。

ただ、充電状態や残量表示がLED1つの点灯や点滅だけで表示するのはわかりにくいと思います。
とはいえ、スティックブースターでは残量がわからないので、それがわかるのは良いと思います。

あとは、iPhoneと接続するためのケーブルなどもあらためて揃えたいところです。
純正バンパーを使っているので、コネクタ形状で選択肢が少ないのが難点です。

ひとまず、100円ショップで手頃なケースがあったので買って来ました。
遠出する場合などは、スティックブースターと単三形エネループ、USBケーブル、ACアダプターなどがまとめて入れられるケースなども揃えたいですね。

ちょっと高価ですが、エネループのモバイルソーラーセットなども持っているといざという時に役立つかもしれません。

普段バッグの中に入れておけば、iPhoneの電池切れの不安が大幅に軽減されると思います。
少々高価ですが、容量の大きさや信頼のエネループブランドということもあり、iPhoneライフがまた楽しくなりそうな逸品です。



B00421BB8SSANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
三洋電機 2010-10-21

by G-Tools



【レビュー】東芝 SDHC カード 8GB クラス10 海外向けパッケージ品を買ってみた。

DSC00056.JPG

先日、作業記録用のコンデジにSONYのDSC-HX5Vを購入しました。
モデルチェンジ直前を狙ってだいぶ安価に購入出来ました。

そんな新しいコンデジは、メモリにSDカードとメモリースティックを使えます。
メモリースティックは、今まで使っていたDSC-T9用のものが1つあるのですが、メモリもずいぶん安くなってきていますので新規に購入することにしました。

新規に買うのであれば、対応機種の多いSDカードが良いと思い、SDHCカードを選びました。
出来れば、動画も撮れるカメラなのでサンディスクの8GBくらいを考えたのですが、やはりサンディスクはSDカードでもやや高めの値段でした。

買ってもいいかと思いましたが、同容量のメモリよりずいぶん高価なので違うものにしようと思いました。
ネットで調べてみると、東芝の逆輸入品のSDHCカードが安価で高性能と言うことで今回選んでみました。

見た目が白いことから『白芝』と呼ばれているようです。


レビュー

DSC00056.JPG
海外向けパッケージなのでパッケージも英語です。
右上にはホログラムシールが貼ってあります。

DSC00057.JPG
裏面には海外向けパッケージであることを示すシールが貼ってありました。

DSC00062.JPG
取扱説明書も外国語のみです。

DSC00060.JPG
カードには、Made in JAPANの文字があります。

DSC00065.JPG
簡単なカードケースも付いています。


ベンチマークテスト

toshiba.bmp
東芝 SDHC カード 8GB クラス10 海外向けパッケージ品

———————————————————————–
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 20.088 MB/s
Sequential Write : 17.340 MB/s
Random Read 512KB : 19.825 MB/s
Random Write 512KB : 6.180 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.097 MB/s [ 1000.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.107 MB/s [ 26.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.103 MB/s [ 1001.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.120 MB/s [ 29.3 IOPS]

Test : 100 MB [H: 1.3% (99.9/7864.0 MB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)



transcend.jpg
Transcend SDHCカード 4GB クラス10

———————————————————————–
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
———————————————————————–
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 20.097 MB/s
Sequential Write : 7.700 MB/s
Random Read 512KB : 19.929 MB/s
Random Write 512KB : 0.856 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.588 MB/s [ 1120.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.008 MB/s [ 2.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.653 MB/s [ 1135.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.014 MB/s [ 3.5 IOPS]

Test : 100 MB [H: 14.5% (553.7/3831.0 MB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)




ベンチマークには、CrystalDiskMark 3.0.1を使いました。
また、読み込みには、BUFFALOのUSBハブ付きメモリーカードリーダーBSCRA48HU2BKを使っています。

比較として、HX5V購入時に購入店でセットになっていたトランセンドのSDHCカード4GBもテストしてみました。
ネットで調べてみると白芝は、SLCが使われているそうです。

 link >>  SLCとは【Single Level Cell】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典


読み込み速度はあまり変わりませんが、書き込み速度にだいぶ差が出ました。
連写する場合などにその性能の違いが出そうです。

価格は、Amazonで約2000円ほどでした。
サンディスクの8GB クラス10 SDHCカードが3500円くらいするのと比べるとだいぶ安価です。

ただ、トランセンドのカードはさらに安く1300円ほどで買えますので人気があるのも頷けます。

わりと高性能で安価な白芝ですが、1つ気になる点があります。
安価なトランセンドのカードでも永久保証が付くのですが、逆輸入品の白芝は販売店の初期不良対応のみの場合もあるので注意が必要です。

実は買ってから気付いたのですが、以前使っていたケータイ用に買った東芝のMicroSDカードも逆輸入品だった気がします。
逆輸入品とはいえ、東芝ブランドなので安心感がありますね。

保証や日本語表記の無いことなどを気にしなければ、安価で性能の良いコストパフォーマンスの優れたSDHCカードだと思います。



B003F180LC東芝 SDHC カード 8GB クラス10 MADE IN JAPAN Toshiba 海外向けパッケージ品
東芝

by G-Tools



【レビュー】QNAP TurboNAS TS-112 を購入してみた。

IMG_5924a.jpg

写真のデータが増加して、以前からHDDの容量不足に陥っていたのでHDDの増設を検討していました。
そして、iPhone用に動画なども用意していくとさらに容量不足が深刻になってきました。

外付けHDDであればUSB接続のものを用意すれば比較的安価になりますし、内蔵HDDもずいぶん安くなりました。
ですが、今回は外付けHDDということでNASを用意してみました。

バックアップ用途の他にiPhoneで動画再生する際のサーバーとしても使おうと思い、NASを選びました。
そこで今回選んだのは、先週発売したばかりのQNAP社製のTurboNAS TS-112です。

 link >>  ネットワークアタッチトストレージ (Wikipedia

 link >>  QNAP Systems Inc. – TS-112 Turbo NAS 製品紹介
 link >>  QNAP (Wikipedia


NASとはいえ、HDDは付属していませんのでNASケースということになるのでしょうか。
HDDは、別途用意する必要があります。

以前にfoo-bar-bazさんでQNAPのNASを導入されたとのことで気になっていまして、このメーカーを選んでみました。

 link >>  [PCレビュー] QNAP TS-509Pro Turbo NAS


TS-112は、TS-110と外観は同じですが、搭載されているCPUがMarvell 6281 800MHzからMarvell 6281 1.2GHzにパワーアップされています。
上位モデルでHDDが2台搭載できるTS-212というのもありますが、NAS初心者なのでとりあえず最もリーズナブルなTS-112にしました。

 link >>  Comparison Chart – QNAP TS-119P+ vs TS-119 vs TS-112 vs TS-110




全文を読む



ホーム > レビュー

ショップ Links
伊賀屋人形店
リンク
Blog Parts
にほんブログ村 ゲームブログ 艦隊これくしょんへ
にほんブログ村 ゲームブログへ
霜月はるかのFrostMoonCafe+
霜月はるかのFrostMoonCafe+
わぷー
ja.wordpress.org 公式キャラクター『わぷー』
ブログを見に来てくれた人たち
フィード

Return to page top