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『マキタ サイクロンアタッチメント A-67169』を買ってみた

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普段、自室の掃除をする時にはマキタの充電式クリーナを使用しています。
CL182FDという18Vバッテリーの掃除機なのですが、パワフルでとても気に入っています。

強弱切り替え付きですが、弱で十分な吸引力があります。
本体がやや大きめで重量も少々ありますが、使い捨ての紙パックが使えてゴミ捨ても楽です。

ただ、このゴミパックが本体の大きさのわりに小さくて意外と早くいっぱいになってしまいます。
繰り返し使えるダストバッグも付いているのですが、毎回ゴミを捨てて綺麗にするのは面倒なので使い捨ての紙パックしか使っていません。

掃除機といえばこういった昔からあるゴミパック式の他にサイクロン式というのもあります。
いつ頃から出始めたのかはわかりませんが、以前からちょっと興味がありました。

しかし、手持ちのマキタの掃除機で何ら不満が無いので自室では使う機会がありませんでした。
そんな中、マキタの掃除で使えるサイクロンアタッチメントがあるのが気になっていました。

ただでさえちょっと大きめの充電式掃除機にわざわざオプションをつけてさらに大きくするのは・・・と思って敬遠していました。
ですが、たまたまAmazonのレビューを読んでいたら高評価が多かったのでちょっと興味がわいたので買ってみることにしました。



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値段は3,000円ほどでしたが、作りはさすがマキタらしくしっかりしています。
掃除機本体とノズルの間に繋げて使うので全長が長くなります。

元々長めだったのがさらに長くなりますので要注意です。
ショートパイプが別売りでありますので必要があればそちらを使うのが良いと思います。

はめ込みが緩いという意見もありましたが、私が使っているCL182FDではしっかりはめ込めば使っていて抜けることはありませんでした。(しっかりはめないと使っていて抜けてしまいます。

ゴミが貯まってくるとタンクの中でゴミがクルクル回り始めます。
サイクロン掃除機でゴミタンクの中が見えるようになっているのが多いのも頷けます。

ゴミは決して綺麗なものではありませんが、クルクル回るのは見ていて面白いです。
また、だんだん量が増えてくるのは視覚的にも掃除できている感があって良いですね。

私が使っているCLD182FDは強37W・弱10Wですが、弱でも十分な吸引力がありました。
このアタッチメントにゴミが貯まる仕組みですが、それでも本体に紙パックやダストバッグを付ける必要があります。

そちらにはほぼゴミが行かないのでフィルター代わりということかと思います。

ゴミはブルーの透明容器を外して簡単に捨てられます。
アタッチメント自体も電子部品など使用していないので丸ごと水洗い出来るのも良いです。


以前から少し興味があったマキタのサイクロンアタッチメントですが、いざ使ってみるとなかなか良い感じでした。
大型タンクが付くのでだいぶでっぷりして大きくなってしまうのが難点ですが、見た目に格好良くゴミが見えるので掃除した感があるのが良いです。

クルクルはすぐに飽きてしまうかもしれませんが、しばらくは部屋の掃除が楽しくなりそうです。






深い光沢と重量感が素晴らしい鏡面ブラックチタンの印鑑を買ってみた

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Youtubeでよく見るチャンネルがあるのですが、そのチャンネルでマンモスの牙製の印鑑を購入した動画を見ていました。
マンモスの牙とはロマンがあるなぁと思いましたが、その一方で自分がちゃんとした印鑑を持っていないことに気づきました。

手元にある印鑑といえば安価でチープな感じのものしかありませんでした。
あまり使う機会が無いので気にしていなかったのですが、動画を見ていてそれなりにしっかりした印鑑を持っているべきだなぁと思いました。

使う機会がある無しに関わらずまだ印鑑の文化が残っている日本では必要かと思って自分も実印と銀行印を作ろうと思いました。

動画のようにマンモスの牙というのも良いですが、ちょっとお値段高めなのでもう少し安価で見栄えのするものを探しました。
印鑑の素材としては象牙が最高らしいのですが、象牙はワシントン条約によって現実的ではなさそうです。

他には水牛の角とか木材、琥珀などがあります。
その中で個人的に気になったのが・・・チタン製の印鑑です。

金属製というのは違和感がありますが、チタンなら経年劣化や朱肉の影響も気にせず長期間使えるかなと思いました。
チタンは強度が高く耐食性や安定性に優れているのが魅力です。

 link >>  チタン – Wikipedia


チタン製というと結構値段も高いのかな・・・と思っていましたが、意外と安価に作ることが出来るようなので早速注文してみました。
今回注文したのはYahoo!ショッピングの印鑑本舗というショップです。

通常の銀色のチタンではなく黒いブラックチタンで頼みました。

お値段が少し高くなりますが、実印と銀行印の2本セットで30%OFFのクーポンがあって7,700円くらいになりました。
ここにさらに10%くらいのポイント還元がつきました。

 link >>  チタン 2本セット 印鑑 作成 アタリ付き 実印 認印 銀行印 はんこ ハンコ 判子 国産 鏡面ブラック チタン印鑑 2本セット ケースとアタリ付き 10年保証 :ec-orgtt-brk-atari-case-2set:印鑑本舗 – 通販 – Yahoo!ショッピング



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安価なだけあって梱包は必要最低限でした。
黄色いプチプチ付き封筒にそのまま入っていました。

保証書とかその類いの書類は一切無しです。
10年保証対象ですが、『受注番号』が保証申込控えとなるようです。

簡易梱包は多少驚きますが、その分値段が安いと思えば気になりません。
目立つような傷があればその旨を言えば良いですしね。

ただ、10年保証については簡易で良いので何らかの紙の書類が欲しかったところです。
まぁ、チタンなので初期不良が無ければ問題ないと思いますが。



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ケースは鶴亀刺繍のいかにも印鑑ケースというのを選びました。
もっとシンプルなものにしようかと思いましたが、昔から使っていなかった身としてはこういう古風なデザインが逆に新しく感じます。

ケースはおまけで付いてきますが、おまけのわりになかなかしっかりした作りです。

2本セットなので実印と銀行印を注文しましたが、実印16.5mm + 銀行印13.5mmにしました。
印面は見せられませんが、書体は実印:篆書体(フルネーム)、銀行印:印相体(姓のみ横彫り左から右)で注文しました。

アタリは無い方が良いという話もあるので無しにしました。

そして結構びっくりなのがその重さです。
16.5mmは58g、13.5mmは40gほどありました。

届いた時点で封筒の重さに驚いたのですが、印鑑を持ったときのズッシリ感はとてもとても高級感を感じます。
光沢のある深い黒色もぱっと見で金属には見えないのが良いです。



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そして、印鑑とあわせて朱肉も新しい物を購入しました。
いままでスポンジ朱肉を使っていたのですが、本格的な練り朱肉を買ってみました。

スポンジ朱肉は丸山工業の文化朱肉を20年以上使っていて何ら問題なかったので同じ丸山工業の公用朱肉40号 KB-6を選んでみました。
正直なところ使い勝手に関してはスポンジ朱肉の方が使いやすいですが、落ち着いた色合いで風合いに深みがあり美しいです。

朱肉を付けるのに少々手間がかかりますが、実印や銀行印はポンポン押すものではないので、印を押す前段階として押して大丈夫かどうかを再確認する時間を作るということでも良いのかなと思います。
そのへんはアタリを付ける付けないというところにも当てはまるようです。

ちょっとお値段高めですが、せっかくの良い印鑑にはそれなりの朱肉を使いたかったので選びました。



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その他にも良い機会なので印鑑関連で便利そうなグッズを揃えてみました。

プラスの捺印マット、シャチハタの印鑑ブラシ、ケースとしてお気に入りの明邦化学工業 ジミーケース J-LL。
このへんはヨドバシ.comで買いました。

ケースの使い勝手は良いのですが、ちょっとチープ感がありますね。
このへんはもっと高級そうな木製ケースを探そうかと思います。

捺印マットは少し硬めなのでコクヨなどのゴム製のものの方が良い人もいるかもしれません。
印鑑ブラシはチタン製なのでわりと遠慮無く使えそうです。

チタンなら汚れが酷くなったら水洗いしても良さそうですね。



後記

動画を見て思いつきで印鑑セット色々一式を揃えてみました。
思いのほかしっかりした印鑑が届いて満足です。

ただ、フルネームだと苗字がシンプルなわりに名前が結構込み入った字なのでバランスが今ひとつかなという感じです。
試しに使ってみましたが、重量があってとても押しやすいです。

練り朱肉の使い方に多少慣れが必要ですが、使っているとスゴい契約をしている気分になれます。

チタン製ということで金属感のある印鑑とかどうなのかなと思いましたが、ブラックチタンはあまり金属感が無くてそれでいて深い光沢がとても高級感があります。
そして、チタンという物質は強度が高く耐食性や安定性に優れているので水洗いで綺麗に出来るのも良いですね。

牙や角、木材などの天然素材と違って雑な使い方をして欠けてしまったりすることも少なそうです。

後は市役所へ実印を印鑑登録しに行こうと思います。
今登録してある印鑑は・・・比べるとちょっとガッカリな感じなので・・・。


世界的に見ると印鑑文化は時代遅れな気がしますが、日本ではまだまだ印鑑を使う機会は多いと思います。
私も印鑑を使う機会などめったにありませんが、いちおういち社会人としてそれなりの物を持っておくべきかなと思いました。

それにしてもチタンの印鑑は思った以上に素晴らしいですね。




丸山工業 公用朱肉40号 KB-6
丸山工業(Maruyamakogyo) (2017-09-20)
売り上げランキング: 33,366




ねんがんのちょっと良い腕時計をてにいれたぞ!

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先日、久しぶりに腕時計を復活しました。
チープな時計ではありますが、それ故に汚れ仕事の時なども遠慮無く使えるのが良いところです。

樹脂筐体で軽く、文字盤も見やすくてとても気に入っています。
ただ、こういうのも良いですが、ちょっと良い腕時計も1つ欲しいなぁと思いました。

腕時計といえば私の好きなオーディオとともに上を見たらキリが無い世界です。
そんなに高くなくてもそれなりに高そうに見えるやつを1つ欲しいと思いました。

仕事中には使わず通勤とかその他出かけるときに使おうと思い、探していました。
高級腕時計といえばロレックスなどが思い浮かびますが、機械式ではなくクォーツで文字盤が見やすくそれほど高額でないものが良かったです。

国産メーカーのセイコー、シチズン、カシオから始まってタグホイヤーなどもイイナァと思ったのですが・・・。
最終的に選んだのはビクトリノックスでした。

ビクトリノックスというとナイフ屋だろうという声が聞こえてきそうですが、意外と腕時計も作っているのです。
その中でクォーツのシンプルなFieldforceというのを選んでみました。

 link >>  Victorinox Fieldforce   ブルー, 42 mm – 241851



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キャッシュレス・消費者還元5%があって48,000円ほどでした。
他に15%ポイントで7,560ptもらえたので実質4万円ほどでした。

時計専門店で買おうかなと思ったのですが、Amazonのマケプレで買おうと思っていた時計店が出店していたのでそこで買いました。
時計館というショップです。

ちなみにYahoo!ショッピングにも出店していてそちらの方がポイント還元が大きいので実質安いです。
でもペイペイはポイントが入るのに時間がかかるのが嫌なのでAmazonで買ってしまいました。(Amazonはポイントがすぐ入ります。

まずうれしいのは大きすぎるくらいの箱です。
時計は42mmなのでそこそこ大きいですが、箱も大きいです。

説明書や保証書などもそれなりにしっかりしたものが入っていてニヤリとします。
結構驚きなのが保証期間が5年もあるというところでしょうか。

梱包箱がやけに大きいと思ったら、おまけで時計ケースが入っていました。
おまけのわりにしっかりしていてとてもありがたいです。



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同じシリーズのクロノグラフもあるのですが、クロノグラフって使わないんですよねぇ・・・。
見た目カッコイイのですが、文字盤が見にくいのでパスしました。

これを選んだ最大の理由は文字盤のアラビア数字です。

時計はアラビア数字至高主義なのでこれを見た瞬間イイ!と思いました。
以前、セイコーの腕時計を買ったときに文字盤が棒だったので見にくくてあまり使わなかったのです。

ぱっと見で読み取りやすいアラビア数字は最高です。
1~12まで全てある腕時計はなかなかありませんが、これは12と3以外全てあります。

日付と曜日があると3時が無くなるのは仕方ないですね。
12時も数字の代わりにビクトリノックスの盾マークがあるのが良いです。

数字に蓄光材が付いているので暗いところで光るのも良いですね。
知らないだけかもしれませんが、アラビア数字の腕時計というのは高価な時計には少ない気がします。


文字盤の色はブラックとブルーがあって最後まで悩んだのですが、ブルーにしました。
ブラックも見やすいのですが、手持ちのセイコーの腕時計がブラックなので違う色にしようと思ってブルーにしました。

ブルーといっても紺とかネイビーという感じでしょうか。
青々とした鮮やかな感じではなく落ち着いた色合いが良いですね。

秒針の赤が映えます。



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Amazonのマケプレで買ったのですが、ベルト調整は自分でやりました。
割ピンではなくCリングタイプでした。

結構固いので苦労しました。
可能ならお店に頼んだ方が良いかもしれないですね。

思ったより時間がかかりましたが、なんとか傷を付けずに調整出来ました。



後記

久々の腕時計復活ついでに以前から少し気になっていたちょっと良い時計を買ってみました。
高級腕時計と言うにはややお安いですが、ズッシリと重量感があって見やすい大きな文字盤がステキです。

ビクトリノックスは時計ブランドよりもナイフを含めたマルチツールが有名です。
私も昔から好きでスイスチャンプなどいくつか持っています。

最初、見た目でイイナァと思ったのですが、時計はどうなのかなと思いました。
ですが、思い返してみると昔マルチツールを買った頃にも腕時計があった気がします。

そう考えるとなにげに歴史はそこそこあるのかなと思いました。
買うにあたって多少の不安はありましたが、マルチツールの出来の良さを見れば大丈夫だろうと思って買いました。

実際、手元に届いてみると不安はどこかへ消し飛んでしまいました。

この時計は直径が42mmあるのですが、実物を見ると結構大きく感じます。
文字盤がシンプルなので余計に大きく感じるのかもしれませんが、大きくて見やすいです。

ベルトも重厚で安っぽさはありません。
アラビア数字はあんまり高級感が無いかもしれませんが、視認性の良さで私は好きです。

『時間を知る』というシンプルな機能だけでG-Shockなどのような多彩さは微塵もありません。
ですが、このシンプルさが良いんですね。

時間を知るだけならスマホがあれば腕時計はいらないかもしれません。
現に掲示板などでもそういった意見は多く見受けられます。

しかも電池式の非電波クォーツよりも常にネットで時間調整をしているスマホの方が時刻も正確でしょう。
私もスマホがあるので時間を知ることにそれほど不便は感じていなかったのですが、やはり腕時計があると良いです。

スマホはどうしてもポケットから取り出して見ないといけません。
懐中時計に近いですが、懐中時計の取り出す手間も結構煩わしいものです。

そして、腕時計は時計であるとともに身につけるアクセサリーでもあると思います。
スマホは腕時計よりはるかに便利ですが身につけるアクセサリーにはならないですね。

ちょっと良い時計は時間を見なくてもニヤニヤしてしまいます。






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