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日本製 ラム革調牛革 二つ折り財布を買ってみた

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そろそろ替え時かなと思っていた財布を新調してみました。

財布というと、社会人になってからナイロン製マジックテープ付きのものから黒の長財布に替えたのを思い出します。
ちょっと大人の仲間入りをした感じでした。

長財布はお札を折らずに入れられるのが利点ではありましたが、ポケットに入れにくいのが欠点でした。
そこそこ長いこと使っていたのですが、ボロボロになったので二つ折り財布に替えることにしました。

そこで初めてカルバンクラインの財布を使い始めて、1回ボロボロになってまたカルバンクラインの財布にして現在に至ります。
1つの財布を6~8年くらい使っているでしょうか。

飽きっぽぃ性格のわりに財布は長く使っていますね。
そして、その二代目カルバンクラインもボロボロになってきたので今回新調したわけです。

新しく買ったのは『アビエス 日本製 ラム革調牛革 二つ折り財布(小銭入れなしタイプ)』です。
以前にAmazonで見て気になっていたのでこの機会に買ってみました。



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簡易的であまり高級感はありませんが、贈答用にも使えそうな箱入りです。


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裏側にポケットが付いているのがうれしいところです。
レシートなどちょっとしたものを入れるのに便利そうです。


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外側はブラックですが、内側はブラウンになっています。
小銭入れ無しでカード入れのみの財布ですが、カード入れの一部が黒くなっているのがオシャレですね。


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札入れ部分は間に仕切りが1枚有るオーソドックスな形です。


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現行で最も大きい1万円札を入れても十分な余裕がある大きさです。



以前から気になっていたアビエスの財布を買ってみました。
いくつか種類がありますが、今回選んだのはブラックで小銭入れ無し、ラム革調のやわらかい二つ折り財布です。

あくまでラム革調であって、素材はラム革ではなく牛革です。
ただ、牛革のわりにおそろしくやわやわフニャフニャな感じです。

やわらかい財布を求めている人には良さげですが、強度が心配で何年ももたなさそうではあります。
手触りはイイ感じですが、乱暴に扱うと簡単に裂けたりしてしまいそうです。

革が薄いのでしっかりした財布が欲しい人には向かないですね。
今まで使っていたカルバンクラインの財布がわりとゴツくて頑丈だったので比べるとかなり華奢な感じです。

縫製は多少よれているところもありますが、ビシッと決まったものが欲しいのならこの数倍は金額を出さないといけないと思います。
値段的には十分なところではないでしょうか。

小銭入れ無しというのも良いです。

今まで使っていたカルバンクラインの財布は小銭入れ有りだったのですが、これが使いにくくて別途小銭入れを持ち歩いていました。
結局何も入れずに使っていたので財布の右半分が機能していなかったのです。

カード類をもう少し入れたかったので今回は小銭入れ無しを選びました。


1箇所気になるのが角の部分です。



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ちょっと革が浮いてしまっていて隙間が空いています。
ここから切れてくる可能性が高そうな感じです。

あとはわざわざMADE IN JAPANの刻印を入れなくても良いんじゃないかなぁと思います・・・。
Excelという刻印もありますが、なぜExcelなのか・・・表計算ソフトしか思い浮かびません。

そんなこんなで多少の不満もありますが、いままでとはうって変わってやわらかい財布はなかなか気に入りました。
カラーも外が黒、内が茶というのが良いです。

最近、茶系の良さをあらためて感じています。
ちょっと華奢な感じの財布なので使い方が乱暴な私ではあまり長く使えないかなと思いますが、見た目や手触りなどは気に入りました。






【レビュー】自室のシーリングライトを『日立 LEDシーリングライト LEC-AH602PM [まなびのあかり]搭載タイプ』に変更してみた

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自室で使っているシーリングライトの蛍光灯を交換しようとしたところ、それまで使っていた蛍光灯が生産中止になってしまっていました。
Panasonic HHFZ5323というライトで蛍光灯はFHD管の100形を使っていました。

器具と同じPanasonic製のFHD管を使っていて、これならまだ入手出来るのですが色合いが気に入らなかったのです。
ちょっと緑ぽぃ感じでイマイチなのです。

そこで使っていたのが日立のFHD管でした。
こちらは綺麗な白色で気に入っていたのですが、残念ながら生産中止になってしまいました。

このままPanasonic製の蛍光灯で良いかなと思ったのですが、せっかくなのでこの機会にLEDに変えてしまおうと思いました。
LEDシーリングにするとなると器具ごと交換になるのでもったいない気がしたのですが、6畳用が1万円くらいで買えそうだったので思いきって変えることにしました。

そしてどうせ変えるなら高演色のものが良いと思い、日立のまなびのあかり搭載タイプにしました。



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LEDシーリングはLEDが本体に固定されているので交換が出来ません。
作りはわりと単純でアルミ製と思われる本体にLEDと基板などがくっついていて驚くほど軽いです。

見た目が蓮コラぽぃ感じがして拒絶反応を示す人もいそうです。
裏側には天井との接触部分にスポンジが付いています。

輸送用の緩衝材ではないので間違えて剥がさないようにします。



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すでに天井に引掛シーリングやローゼットがあれば取付は簡単です。
付け替えならよほど古くなければおそらく既存のものが使えるのではないかと思います。

天井に取付部が無い場合や使えないものの場合は別途工事が必要です。

最初に付属の丸いアダプタを天井に付けて、そこにシーリング本体を押し込むようにして固定します。
このアダプタに本体の重量が全てかかるので緩みが無いようしっかりと固定するのが重要です。

アダプタにシーリング本体を押し込むとアダプタ横に出っ張っているツメに引っかかって固定されます。
引っかかる部分が2段になっているので天井の取付器具の種類によって1段目か2段目のツメに引っ掛けます。

アダプタとシーリング本体のコードを繋げば準備完了です。
壁のスイッチをONにすれば点灯し、付属のリモコンで各種モードを使えます。

安心の日本製、電源基板とLED光源基板のみですが5年保証付きです。



乳白色のカバーを付けて使用開始です。
早速点灯させてみましたが・・・。

それまで使っていた蛍光灯と比べるとだいぶ青っぽぃ感じがしました。
ただ、部屋にあるフィギュアやタペストリーなどを見ると以前よりも色が綺麗に見えるようになりました。

肌色などより自然な感じがします。
蛍光灯を長く使っていたので光色の違いに最初は違和感がありますが、慣れれば自然に見えるようになると思います。

リモコンで各種モードの切り替えが出来ます。
おこのみモードでは明るさや光色を調整することも出来るので電球色のような黄色い明かりにも出来ます。

以前使っていた蛍光灯は基本的に全灯のみで使っていたのでリモコンを使うことがほとんどありませんでした。
ですが、このLEDシーリングだと結構色々変えられるので使用機会が増えそうです。

まなびのひかりモードが最も明るいと思われますが、それでも6畳用だとちょっと暗めかなという感じがしました。(6畳の部屋で使用。
6畳用でもかなり明るいとのレビューがあったので6畳用にしたのですが、8畳用でも良かったかなと思います。

以前の蛍光灯が8~12畳用だったのでちょっと暗く感じるのかも知れません。

箱に大きく書かれた『こども部屋におすすめ』の文字がちょっと恥ずかしい感じがしますが、性能には問題ないのでよしとします。
もう少し光量が欲しいかなという気はしますが、光の色は綺麗なので満足です。

LEDの交換が出来ないので故障したり色が悪くなったりしたら本体ごと交換になるのが気になりますが、私の場合蛍光灯は1年で交換するのでLEDも5年くらい使えれば蛍光灯を交換するよりコストは抑えられるかなと思います。

私は自室で過ごす時間がとても長いので自室の明かりは重要です。
LEDはちょっと敬遠していましたが、もう少し早く交換すれば良かったなぁと思いました。






【レビュー】『EIZO ColorEdge CS2410 + CH2400』を買ってみた

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新PC移行計画の続きですが、Win7サポート終了に合わせてPCを新調するにあたってモニタも新しくしようと思っていました。
メインで使っていたモニタはもう少しいけるかなという感じではありましたが、購入後7年ほど経っていたのでサブにまわしてこのメインのモニタを新調することにしました。

いままでモニタはいくつも買い替えてきましたが、初めて買ったIBMのAptivaに付属のモニタから三菱の17インチCRTモニタに変えて、それ以降はずっとEIZOのモニタを愛用しています。
今回はBENQ、IOデータ、iiyamaあたりでも良いかなと思ったのですが、PCを使うに当たって最も利用頻度の高い機材なので今までと同じくEIZOから選ぶことにしました。

ただ、今のラインナップだとどうもコレ!というのがありませんでした。
現在のFlexscanシリーズでは遮光フードを付けられる物が無いというのがその理由です。

遮光フード慣れしてしまってこれはちょっと譲れない条件なのでどうしようかと思っていたところ、今年の3月にColorEdgeの廉価版が出ていたのでこれはイイと思いました。
CS2410という24.1型のモニタなのですが、sRGB色域を100%カバーながら49,800円(税別)という価格なのでこれにすることにしました。

 link >>  ColorEdge CS2410 | EIZO株式会社


このモデル、どうやらEIZOの直販専用のようでAmazonやヨドバシなどでは見当たりませんでした。
直販以外では銀一ショップなどの専門店で扱っているようです。



付属品など

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今回はEIZOダイレクトでCS2410とCH2400のセットを購入しました。
個別で購入するより5,388円お得になります。

注文した翌日には届きましたので配送は早かったです。

付属品は2芯アダプタ付電源コード、USBケーブル、DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、各2 m。
VESAマウント用取付用ねじ(M4×12 mm)×4もあります。

DVIケーブルは無いのでDVIで使う場合のみ別途ケーブルが必要です。
ただ、付属の映像用ケーブルはやや品質が気になる感じなので別途高品質のケーブルを用意しても良いかもしれません。

付属ケーブルが多いのはColorEdgeの入門機という扱いだからなのでしょうね。
同時購入した遮光フードのCH2400は説明書のみ付属です。



入力端子

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映像入力はDVI-D、HDMI、DisplayPortが各1つです。
アナログ入力はありませんが、この3つがあれば特に困ることは無いと思います。

他にUSB 3.1 Gen 1:Type-Aが3つあり、そのうち1つが最大10.5W給電可能になっていますのでスマホの等の充電にも使えそうです。
このへんはいかにも今風な機能ですね。



本体各所

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外観は特に飾り気も無くシンプルです。
背面上部に目立つEIZOロゴと前面上部に目立たないロゴがある以外はスッキリです。

見た目はコストダウンしてあるらしいモデル的な感じで質感もそれほど高級感は無いかなと思います。



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意外と良かったのがスタンドです。
シンプルですが、台座が約25cmほどの円形で背面の柱の出っ張りも少なくわりと省スペースな感じです。

今まで使っていたSX2462Wのスタンドがかなり後ろに出っ張っていたので後ろがだいぶスッキリしました。
また、円形台座は回転しますので向きを変える時も便利です。

実測ですが、モニタを下げるとテーブルから3cmくらいの高さまで落とせましたので机上台などを使う際にも良さそうです。
ただ、上下の移動がわりと力がいる上にスムーズにいかないのがちょっと気になります。



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本体の設定画面は右下で操作します。
最初電源が入らなくて焦ったのですが、機械式の物理ボタンでは無くタッチで反応する電子式のボタンになっていました。

電源と6箇所のボタンで操作しますが、高さ調整などでちょっと触れただけで反応してしまうのがやや難ですね。
そして白いランプに少々安っぽぃ感じが・・・。



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私のメインモニタには欠かせない遮光フードです。
以前使っていたCH4というフードは組み立て式で取付が結構面倒でしたが、CH2400は折りたたみ式の上に磁石でくっつくのでネジ類も無くはめるだけで取付が簡単です。

ただ、キャリブレーション用のセンサーを使うための穴が無いのでキャリブレーションをやるたびに外さなければいけないのはちょっと面倒ですね。
樹脂製でEIZOのロゴも入っている純正品でしっかりした作りですが、結構値段が高いんですよねぇ・・・。




後記

今回、約7年ぶりにモニタを新調しましたが、やはりEIZOのモニタは綺麗ですね。
長年使っているとモニタの劣化というのは意外と気づきにくいのですが、比べてみるとスッキリ爽やかになり色味もとても綺麗になって見やすくなりました。

比べてみると今まで使っていたモニタは経年劣化のためか細かいところがやや滲んで見えますが、新しいモニタは細かいところまでシャープです。
しかもデフォルト設定のままでもブライトネスが高すぎず調整無しでも綺麗に映るのが素晴らしいです。

今までEIZOのモニタはいくつも使ってきましたが、初期状態でここまで綺麗なのは初めてかもしれません。
廉価版とはいえさすがColorEdgeというところですね。

ハードウェアキャリブレーションにも対応しているので手持ちのColorMunki Photoのセンサーを使って調整してみましたが、デフォルトの見た目からほとんど変わりませんでした。
わかる範囲ではブライトネスが少し上がったくらいです。

色合いに関してはまったく問題なしです。
例えばAmazonのWebサイトにあるようなオレンジ色などもくすまずに綺麗な発色で見られました。

全体的にはどちらかと言うとあっさりめの色合いという感じでしょうか。


モニタの買い換えで悩んだのがサイズです。
今まで24.1インチの1920×1200のWUXGAモニタを使っていましたので27インチのWQHDにしようかとも思ったのですが、場所の問題もあって同じサイズにしました。

もう少し画面サイズが広い方が良いかなと思ったのですが、あまり大きすぎても目を動かす範囲が広くなるので疲れそうです。
値段も高くなりますし、いちおうフルHDサイズでの運用を考えてグラボも選びましたのでこれでイイかなと思います。


今回購入したColorEdge CS2410はシリーズの中ではかなり安価な製品ですが、映像の品質は十分満足できる物でした。
ただ、Adobe RGBに非対応だったり各所の作りがやや安っぽぃ感じがするなど随所にコストダウンの形跡が見受けられます。

今のところEIZOの直販と一部の専門店のみでしか扱っていないのでセール等で大きく値下がりすることが無さそうなところは安心して買えました。

私は遮光フードが必須なので合計すると結構イイ金額になってしまいましたが、本体のみならわりとリーズナブルですね。
本格的に写真をやったり業務で使ったりするとなると役不足感もありそうですが、趣味でちょっと映りの綺麗なモニタが欲しいというくらいなら良いモニタだと思います。

個人的にはフレームと右下のボタン類が安っぽぃ感じで見た目に残念なところですが、それ以外は概ね満足なモニタでした。
他メーカーからは安価なモニタがたくさん出ていますが、やはりEIZOにしておいて良かったなぁと思いました。



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