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【レビュー】カランダッシュ849で携帯用文具セットを作ってみた

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先日、購入したカランダッシュのボールペンがすこぶるイイ感じだったので、同シリーズのシャープペンを追加して携帯用の文具セットを作ってみました。
構成は・・・。

ボールペン(カランダッシュ849)
・シャープペン 0.7mm(カランダッシュ844)
・蛍光ペン(三菱uni PROPUS PUS-102T)
・消しゴム(トンボ鉛筆 MONO ES-510A)
・定規 10cm(Lion PS-10)
・シャープ芯ケース(TOOLS to LIVEBY TL006-C(2B))
・ペンシルケース(Aenllosi Hioki Electric 3481/3480 検電器 対応收納ケース)

と、いった感じです。
ボールペンは以前紹介したものをそのまま使用して、追加で色々揃えてみました。



シャープペン 0.7mm(カランダッシュ844)

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まずは、メインのシャープペンです。
先日購入したカランダッシュ849のシャープペン版です。

本体には844と刻印がありますが、これはカランダッシュ『849コレクション』にはボールペンとシャーペンがあり、製品番号でいうとボールペンは849、シャープペンは844になるらしいです。
ただ、844は昔の品番で現在は849になっているなどという話もあったりして詳細はよくわかりません。

Amazonの商品ページでは『849 メカニカルペンシル』『品番 0844-150』という記載になっています。

日本でシャープペンというと0.5mmが主流のようですが、私も学生時代は0.5mmを使っていました。
ただ、最近太めのボールペンが好みになっていることもあって、いま使ってみると0.5mmは細い感じがしていました。

そこで、0.7mmを選んでみましたが、カランダッシュのシャープペンにはアジア向けの0.5mmもあるようです。

本体サイズはボールペンと同じですが、ペン先とキャップが長いので比べると少し長くなります。
先端が分割されておらず、ペン先も固定されているのでブレなく書くことが出来て良い感じです。

ボールペンより少し長いとはいえ、持った感じはボールペンよりもしっかりした感触があります。
これはおそらくボールペンの方は振ると中で部品ぽぃものでカチャカチャ音が出るのに対して、シャープペンは芯が動く音しかしないところがあるからかなと思います。

愛用しているロットリングのペンに比べてだいぶ軽いですが、0.7mm芯のおかげか書きやすいですね。
付属の芯はおそらくカランダッシュの芯だと思いますが、これが別売りだと結構値段が高いんですよねぇ・・・。



蛍光ペン(三菱uni PROPUS PUS-102T)& 消しゴム(トンボ鉛筆 MONO ES-510A)

蛍光ペンと消しゴムは以前から使っているものをそのまま使いました。
蛍光ペンは特にこだわりはありませんが、文具は三菱uniが好きなのでuniブランドのペンを使っています。

消しゴムは色々試しましたが、よくある四角いものより薄型で斜めにカットされているMONOの消しゴムが使いやすくて好きです。
ラバーと砂が一体になっていて良いです。

もう少し小さいと収まりが良いのですが、それなりに綺麗に収まりました。



定規 10cm(Lion PS-10)

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定規はペンケースのサイズから10cmのものを用意しました。
普通の樹脂製定規だと細いものが見当たらなかったので金属製の細くて薄いものを選びました。

金属定規はシンワのものが数字が見やすく安くて良いのですが、ネット通販だとなぜかあまり見当たらずAmazonでも複数買わないといけないのでLionのものにしました。
近所のホームセンターで扱っていたような気もしますが、行くのが面倒なので一緒に買ってしまいました。

端がめくれていてつまみやすくなっているのがイイ感じです。
金属製でエッジが鋭いのは難ですが、小さいペンケースに入れるには良いです。

ビニールケース付きですが、ケースに入れると入らなくなるのでそのまま入れています。



シャープ芯ケース(TOOLS to LIVEBY TL006-C(2B))

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今回初めてシャープペンの芯ケースというのを買ってみました。
シャープ芯は普通にケース入りで売っているので買う必要はないのですが、真鍮製で見た目が良い感じなので気になっていました。

台湾の文具店『TOOLS to LIVEBY(禮拜(レイバイ)文房具)』のものです。
実測で、全長約74mm、直径約6mm、重量約16.7g(芯込み)と、大きさの割にズッシリとした質感があります。

真鍮製でキャップにローレット加工があったりするのでペンと一緒に入れるとペンに傷が付くおそれがありますが、小さいペンケースにも入れやすいですね。
こういった芯ケースは他にもありましたが、キャップに芯の硬度が記載されているのが便利なのでこれにしました。

学生時代はHBを愛用していましたが、最近は2Bくらいの濃さが好みです。
買った状態ですでに0.5mm芯が入っていますが、どこ製のものか不明です。

使うのは0.7mmなので入れ替えて使います。
芯はPILOTのneox GRAPHITEを使おうと思っています。

ステンレスなどのピカピカ感や木製のアンティーク感まどとはまた違った真鍮のクラシカルな感じがとても良いです。
しっとりした革のペンケースなどに合いそうですね。

ちょっと値が張りますが、なかなか満足感が高いです。



ペンシルケース(Aenllosi Hioki Electric 3481/3480 検電器 対応收納ケース)

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最後は、ペンケースですが、実はこれはペンケースとして売られているものではありません。
検電器を入れるためのケースを流用しました。

Amazonで売っているおそらく中華メーカーのものだと思います。
いままで本来の検電器ケースとして使っていたのですが、しっかりした作りでペンケースに使えないかなと思って試しに入れてみたらイイ感じだったのであらためて購入しました。

おまけでカラビナが付いていますが、これも便利ですね。
ハードEVAということでしっかりしたケースですし、内側にもフェルトのような起毛素材が貼ってあるのも良いです。

値段も1300円ほどとそれほど高くもないのが良いです。

ただ、全長が短いので入るペンは限られそうです。
カランダッシュのペンは細身で短めなのでちょうど良い感じですが、少し太いペンだと片側に1本しか入らないですね。

バンドが付いているのでペンも固定出来ます。
消しゴムは愛用しているMONOのものが薄型で良い感じに収まりました。

シャープペン付属の消しゴムを使うのなら入れなくても良いのですが、カランダッシュの替え消しゴムは値段が高く入手性が悪いので・・・。
元がペンケースではないので、誰にでもすすめられるものではありませんが、もう1つ買ってもイイかなと思うくらいには気に入っています。



後記

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今回は、カランダッシュ849で携帯用文具セットを作ってみました。

普段からボールペンはよく使っているのですが、良いペンケースはないかなと探していました。
布製、革製で小さいくスマートなものが欲しいと思いつつ、なかなか良い物が見つかりませんでした。

そんな中、ペンケースではないケースを流用したらイイ感じだったので色々追加してセットを作ってみました。
最終的に重量も約120gと軽く、鞄の中へ雑に放り込んでも良い感じのセットになって良かったです。

革製のものと比べると高級感に欠けますが、実用的で悪くないと思います。
もしイイ感じの革製ケースがあったらそれはそれで乗り換えるかもしれませんが・・・。

また無駄に文具が増えてしまいましたが、Amazonとか見てると欲しくなっちゃうんですよねぇ。






【レビュー】スイスのボールペン『カランダッシュ 849』を買ってみた

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不思議なもので、身の回りのあちらこちらで電子化しているにも関わらず紙とペンの需要が一向に減りません。
職場では相変わらずペンが無いと仕事にならないという状況が続いていますし、自宅ではポストイットを使い始めたりしてむしろアナログ回帰している有様です。

なんだかんだで言ってデジタル化して便利になっていくとはいえ、それを使う人間の能力は大して変わらないのです。

今回は、そんな必須道具の1つであるボールペンを久々に購入してみました。
ペンなどの筆記具はコレクター的な方もおられると思いますが、私はあくまで実用品としてしか見ていないので扱いはわりと雑です。

もちろん、ある程度の趣味人である以上は見た目やレア度も気になりますが、なんといっても1番は使いやすさや実用性で選んでしまいます。
そんな私が今回選んだのは、『カランダッシュ 849』です。

結構昔からあるボールペンらしいので今更感はありますが、たまたまYoutubeで文具系の動画を見ていて欲しくなってポチってしまいました。



レビュー

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まずはパッケージからしてステキ感いっぱいです。
金属製のケース入りです。

樹脂やエコ的な紙も良いですが、やはり木や金属などのケースに入っていると満足感がひと味違いますね。
そのまま包装してプレゼントしにくいケース形状ですが、何かのお祝いなどでもらった時にもうれしいです。

ペン本体はとても軽いのですが、このケースは軽すぎないわりとイイ感じの重量があります。
裏面にはバーコードのシールが貼ってありましたが、MADE IN SWITZERLANDの文字にニヤリとします。



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このペンを買ってみた1番の理由は、ペン先の口金とペン本体が一体成形になっていることです。
多くのペンはペン本体のどこかしらで分割するようになっていますが、このペンはそれがありません。

手持ちのペンを使っていて結構気になるのがこの分割部分でネジが緩んでくることなのです。
筆圧のせいか、書き方のせいかわかりませんが、なんか緩んでくるものが多いのです。

慣れはしましたが、緩むたびに締め直すのがちょっと鬱陶しく感じていたので一体成形というところに魅力を感じました。



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上:カランダッシュ ゴリアット
下:三菱鉛筆 ジェットストリーム



このペンの特徴その2は、替え芯がオリジナル規格ということです。
ゴリアットという名前のリフィルで、よくあるパーカータイプ(G2規格)に似てますが、長さや形状が異なります。

これがあるので購入しようかどうか悩んだのですが、あまりジェットストリームに拘るのも選択肢を狭めて良くないかなと思い買ってみました。
実際、使ってみると同じ黒色とはいえ、ジェットストリームほど色が黒くないですが、書き味は滑らかで全然悪くないです。

ただ、独自規格のためか、値段がジェットストリームの2倍くらいするのが・・・。



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最後に手持ちのペンと長さを比べてみました。
普通サイズのペンと比べると少し短いですね。

手帳用と通常サイズのちょうど間くらいでしょうか。
私的には若干短く感じるものの悪くないですが、人によってはこの短さには違和感があるかもしれません。



後記

実際に少し使ってみた感想としては・・・。

1969年に誕生したというロングセラーモデルなだけあってシンプルな外観ながらとても機能的に出来ていると思いました。
まずは上述したとおりに継ぎ目のないボディは剛性感があって良いです。

おまけにペン先もほとんど隙間が無く、書いたときのわずかなペン先のブレのようなものも感じません。
これは工作精度の高さが無いとムリですね。

また、ノック式ボールペンでありながらノックしたときのカチッという音がしないのも特徴です。
カチッという音はありませんが、金属が擦れるような音はします。

これは慣れないと違和感がありますね。


意外だったのは、独自規格のリフィルによる書き味でしょうか。
滑らかさにおいてはジェットストリームよりも上なのではないかと感じます。

ただ、ローマ字書くには向いているかもしれませんが、漢字を書くとなると滑らかすぎる感じもしますね。
私のようにわりとカッチリ楷書的に書く人よりもスラスラッと行書的に書く人の方が向いていそうです。


本体はアルミ製で一体成形になっているので剛性感は良いです。
ロットリングの六角形に慣れているのでわりとすんなり手になじみます。

とはいえ、ロットリングに比べるとだいぶ軽いので持った感触がだいぶ違いますね。


この849というモデルは多様なカラーバリエーションがあるようです。
カラバリが多いところなどは同じスイスの腕時計であるスウォッチを思い出しますね。

私は無難に黒あたりにしようかと思いましたが、たまたまオレンジが安く売っていたのでこれにしました。
ペンは実用品と考えているので黒やシルバー、濃紺などというのが多いのですが、こういうカラフルなのも悪くありません。

目立つけど嫌味にならない蛍光感のあるイイ感じのオレンジですね。

高級感は少ないですが、軽さといいシンプルな作りは使い捨てのボールポペンを使うような気軽さで上級の書き味を使えるペンという感じがしました。
しばらく使ってみて気に入れば赤字や青字用にもう1~2本買ってもイイかなと思います。






【レビュー】薄型USB充電器『Anker Anker PowerPort Atom III Slim PD対応 30W』を買ってみた

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なぜか必要以上に欲しくなってしまうものの1つにUSB充電器があります。
主にスマホやタブレットの充電に使うものですが、気がつけば自宅に10個以上あったりします。

そんなに必要ないのになぜか買ってしまうのは何故でしょうか・・・。

今回は、外出時に持ち歩く為に薄型の充電器が欲しかったので1つ購入してみました。
購入したのは、『Anker Anker PowerPort Atom III Slim PD対応 30W』です。

持ち歩き用のポーチに充電器を入れる際に出っ張ってしまうのが気になっていたので購入してみました。
同じような形の同社薄型充電器に45Wモデルもありますが、サイズが少し大きくなるのでこちらを選びました。



レビュー

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外箱はAnkerお馴染みの白と水色の箱になっています。
箱からして薄いので期待感が高まります。

付属品は多国語の簡易説明書のみで収納用の巾着袋などはありません。



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小さいモバイルバッテリーのような外観でパッと見で充電器には見えないです。
折りたたみ式のプラグは賛否あるかもしれませんが、この薄さと携帯性を実現するには必須かなと思います。

出力は、USB-Cが1つのみなので各スマホや周辺機器用のUSB-Cケーブルが必要です。
このサイズならUSB-Cを2つ搭載することも出来ないものかなと思いますが・・・。

コンセントに挿すと本体に青いランプが点灯します。
あらかじめ予想はしていましたが、プラグ位置の関係でコンセント周りはかなり大きく占有してしまいますね。



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Amazonのレビューでプラグがわずかに出っ張っているというのがありましたが、手持ちのAnker製品も同じように出っ張っています。
ここは指を引っかけて起こすので、出っ張りが無いとプラグを起こすのが困難になってしまいます。

邪魔になるほど出っ張ってはいないので使用上仕方ない部分かなと思います。



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手持ちの他のUSB充電器と大きさを比較してみました。
面積は大きいのですが、圧倒的な薄さはなかなかスゴイです。



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スマホ充電用のモバイルバッテリーなどを入れているポーチに入れてみました。
サイコロ型の小ささはとても気に入っているのですが、ぽっこり出っ張ってしまいます。

もっと深さのあるポーチなら良いのですが、せっかく薄いモバイルバッテリーを使っているので出来ればあまり大きいポーチは使いたくないです。



後記

今回は持ち歩き用に薄型のUSB充電器を購入してみました。
大きさから言えば、サイコロ型の方が小さく便利かと思いますが、ポーチに入れづらいのが気になっていました。

同じような薄型充電器に45Wタイプがあり、値段も2~300円くらいしか変わりませんが、厚みが4mmほど厚くなるのであえてこちらを選びました。
そこを妥協すると薄型を選ぶ意味が薄くなってしまいます。

今だと30Wは今ひとつ感が否めませんが、私の使用機器なら必要十分です。

持ち歩きにはかなりイイ感じだと思いましたが、難点もあります。
1番大きいのはコンセントの占有面積でしょうか。

場所によっては挿せない可能性もありますね。
10cmくらいの延長コードも一緒に持ち歩けば良いかなと思いますが、それはそれで本末転倒感が否めません。

とりあえず今まで使っていた充電器も併用しつつしばらく使ってみようと思います。
見た目はミニモバイルバッテリー的な感じで好きです。

USB-Cが1つのみなので、複数機器の同時充電が出来ないのが残念ですが、気に入ればもう1つ同じ物をももう1つ同じ物を購入しても良いかなと思います。
2系統出力出来れば文句なしというところなんですけどねぇ。






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