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レビュー Archive

新年にあわせてボディブラシを新しくしてみた

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年が明けて使うたびに気になっていたボディブラシを新しくすることにしました。
お風呂に入る際にいつも使っている体を洗うブラシです。

昔はタオルで洗っていたのですが、試しに使ってみたところすこぶる良い感じだったのでそれ以降愛用しています。
以前は木製のものを使っていたのですが、すぐカビで黒くなってしまうので今は樹脂製のものを使っています。

ただ、樹脂製のものだとボディソープが付いた時に滑りやすいのが難点でどちらも一長一短です。

今回買い替えようと思ったのはそれまで使っていたものがボロボロになってきていたためです。
2015年8月に買った物ですが、柄もそれほど汚れず長いこと毛もしっかりしていたので気に入っていました。

2年4ヶ月くらい使いましたが、これくらい使えれば十分ですね。
サンビー工業のステップアップボディブラシという商品です。

新しいものはどうしようかと思ったのですが、同じシリーズで毛の硬さが違う物があったのでそちらを試してみることにしました。
以前使っていたものは最も硬いものでしたが、最初ちょっと痛かったので今回はミディアムにしてみました。



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柄はABS樹脂とエラストマ(滑り止め)、毛は馬毛と豚毛の混合です。
色によって硬さが分れており、青がハード、緑がミディアム、赤がソフトです。

早速使ってみましたが、青と比べると使い始めからちょっと柔らかい感じがします。
ハードに慣れているとちょっと物足りない感じもしますが、肌が敏感な方だとこれでも硬いかもしれません。

使っていると柔らかくなってしまうと思いますので、やっぱり青にしておけば良かったかなと思いました。
ただ、あまり硬めの毛でゴシゴシ擦るのも良くないと思うのでこれくらいで丁度良いかなとも思います。

滑り止めも付いていますが、あんまり役に立っていない感じです。
以前使っていた物は2年以上使えたので耐久性は十分だと思います。

長いこと使った割り柄の部分はわりと綺麗な状態で使えたのは良かったです。
Amazonで購入したのですが、なぜか購入時点でハードとソフトが1,980円なのにミディアムだけ1,500円でした。



B003JBJDLYサンビー ステップアップ ボディブラシ B-222 ふつうサンビー工業

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『ダイセル メガネふき』を買ってみた

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かれこれメガネを使い始めたのは中学生からでしょうか。
視力が落ちたのは勉強のしすぎ・・・だったら良かったのですが、どうもTVゲームのやり過ぎな感じがします。

ただ、それからだいぶ経っていまだにゲーム三昧な毎日を過ごしていますが視力低下も一定のところで止まっているので他にも原因があったのかもしれません。
一時期コンタクトレンズを使ってみようかと思ったこともありましたが、手入れの問題や実物を見てあんなものを目に入れるのは無理過ぎるので断固メガネ派です。

そんなこんなでもはや必需品となったメガネですが、扱いはわりと雑です。
基本的に購入してから合わなくなったりフレームが剥げてきたりでもしなければ買い替えませんし、メガネ屋で調整やお手入れなどしてもらったこともありません。

しかし、レンズの汚れは放置するわけにいきません。
物の見え方に直接影響してきます。

車の運転はしませんが、ゲームを綺麗に見てプレイするためにもレンズの汚れは気づいたときに綺麗にしたいところです。

メガネのレンズを綺麗にするのに昔は布的なメガネ拭きを使っていましたが、繰り返し使っていると布自体が汚れてきて綺麗に拭けなくなってきます。
洗濯するのも面倒なので結局新しい布を買って使っていました。

それがあるときに使い捨てのメガネ拭きを買ってみたところなかなか良い感じだったのでそれ以降使い捨てのものを使っています。
使い捨てと言っても1回使って終わりではなく拭く場所を変えながら何度も使っています。

そしてもうダメだなと思ったらポイです。

愛用していたのはロッテのメガネ拭きなのですが、手持ちが無くなったので買おうと思ったら見かけなくなっていたので他のものを探してみました。
ウェットタイプだったのですが、ウェットなのは初回だけで、すぐに揮発してドライになってしまいます。

ですので、最初からドライタイプでいいやと思って評判が良さそうなのをAmazonで買ってみました。
今回はダイセルファインケムという会社が販売しているメガネ拭きを買ってみました。



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届いたのは旧パッケージ品だったのでちょっと損した気分でしたが、中身は大して変わらないと思います。

裏側に開け口があるのですが、これがスムーズに開かないのがちょっと気になりましたが、14cm × 15cmと大きさもそれなりにあって使いやすいです。
ただ、紙質(布質?)が少し固めな感じがします。

レンズに傷が付くほどではないですが、使い始めに少し気になりました。
軽く拭いてみましたが、見た目の印象に反して意外と綺麗に拭けました。



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Amazonのレビューでもわりと評価が良かったので買ったのですが、なるほどという感じです。

以前使っていたロッテのものは10cm × 15.5cmで縦長でしたが、これはほぼ正方形です。
材質は超極細繊維アクリル不織布とあります。

布というより紙ぽぃ感じですね。
1枚当たり10円くらいなので使い捨てには良いと思います。

メガネに限らずスマホの画面などを拭くにも良さそうです。
1パック10枚入り×5なので1週間で1枚使っても1年くらいもちますね。




B00JL71NWC【まとめ買い】 ダイセル メガネふき 10枚入×5個セットダイセルファインケム 2014-05-07

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【艦これ】艦これで数を数えるために『数取器』を買ってみた

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艦これをやり始めてからかれこれ1年と8ヶ月くらい経ちました。
いまだに飽きもせずに毎日プレイしています。

イベントが無い普段はレベル上げをやったり、EO海域をやったり、任務をやったり・・・と、色々ありますが、遠征用の艦にキラ付けをすることもその中の1つです。
主に週明け月曜日のあ号任務のついでにガッツリとキラ付けします。

その時に1-1を3周するのですが、これが意外に周回数を忘れてしまいます。

たかが3周なのですが、何隻も同じ作業を繰り返すのでながら作業になりがちです。
単艦でやるので轟沈の危険が無いため、ブログを書きながらやったり、他のゲームをやっていたり・・・。

いままでは机の上にある3本のカッターを使用して1周ごとに1本ずつ移動しながらやっていました。
長らくこの方法で数えていたのですが、どうもスマートでは無いということで何か良い方法はないかと思っていました。

そんな中、交通量調査などで使う数をカウントする道具を使ってみようと思いました。
いくらくらいするものなのか見てみると・・・100円~1,500円くらいでいくつかありましたので1つ買ってみることにしました。

今回買ったのは、『PLUS 数取器 KT-100』というものでよく見かける金属製のカウンターです。



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樹脂製の安いものもあったのですが、どうせ買うなら金属製のしっかりしたものにしようと思って選びました。
値段が倍くらい違うのですが、高いだけあってしっかりした作りです。

操作は数を数えるボタンと0000に戻すダイヤルの2つだけのシンプルな外観です。
ボタンもダイヤルも金属製でどちらも使っていて華奢な感じは無くしっかりとした手応えで動作してくれます。

数字がもう少し大きい方が良いかなという気もしますが、昔から変わらぬデザインは良いですね。

台座付きと手持ちで使う台座無しのものと2種類ありましたが、手持ち用は底が丸くなっていて置くのに不便そうだったので台座付きにしました。
ネジで板などに固定出来るように穴が開いていますが、取付ネジ等は入っていません。

ボタンを押すとカシャカシャと数字をカウントしていきますが、つい意味もなくカシャカシャやってニヤニヤしてしまいます。


早速キラ付け3周に使ってみました。
最初は忘れずにカシャカシャやっていましたが、やっていると『いま、カシャしたかな?』となってきて、カッターを移動して数えていたときと変わらぬ状況に・・・。

数える道具を変えたところで数え忘れることは同じなので仕方ないですね。
あ号任務は任務達成条件が複雑で4つの条件があるので数取器を4つ用意すると良いかも・・・と、思ったりもしましたがそれだけのために4つ買うのはさすがに・・・という感じです。

なにはともあれ、色々なゲームで数を数えることはわりとあるのでそういうときに紙に正の字を書いて数えるよりかはスマートな感じがします。




B002NEJZPCプラス 数取器 取付用(4桁) 【質量95g】 30-902 KT-100PLUS(プラス)

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