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小型バッテリーチェッカー『OHM ミニ電池チェッカー CV-05』を買ってみた

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自室のデスク周りには色々な機器が溢れていますが、乾電池を使う機器も数は少ないですがいくつかあります。
PC関係では無線マウスや無線キーボードで電池を使っています。

テレビのリモコンや時計などにもに乾電池を使っていますね。
しかし、概ねどの乾電池機器も電池残量を気にすることがありません。

マウスやキーボードはエネループを使っており、動かなくなったら予備に交換して切れた電池は充電して予備にします。
リモコンや時計もいちいち電池残量は測らず、動かなくなったら新しい物に交換で事が済みます。

そんな感じに乾電池の残量を気にすることはほとんど無いのですが、たまにあるのがちょっとした接触不良で動かないだけだったり、機器が故障したりした時です。
そして、そんな時にはたいてい開封してしまった残量のある電池が残ります。

ふと、電池を保管しているケースを見ると開封済みの電池がいくつもありました。
もうなんで開封したのかわからないものばかりですが、たぶんまだ使えるからとっておいたものだと思います。

こんな時に電池チェッカーがあれば・・・と思いました。
かなり昔に買った物があったハズなのですが、そういばどこへやったか・・・。

探すのが面倒なので新しい物を買うことにしました。
机の上に置いておいても邪魔になりにくい小さいもにしようと思って、小型のチェッカーを買ってみました。



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めったに使わないので値段が安いもので十分です。
電池サイズに合わせてL字の部分を動かして挟んで測定するタイプにしました。

各電池サイズの該当箇所にはめて測る方が楽ですが、小さい方が良いのでこれにしました。

L字部分はバネが入っていないので手で押さえていないと電池が外れてしまうのがちょっと難です。
また、残量メモリが奥まったところにあるので真正面から見ないと見にくいです。

作りはプラ丸出しで安っぽぃですが、値段を考えれば妥当なところでしょう。
大きさは100円ライターを2つ重ねたくらいで小さいのが良いですね。

テスターがあるのでそれで測れば良いかなとも思ったのですが、数値から自分で判断しなければいけないのとこちらも普段使わない物なので出してくるのが面倒だったり・・・。
次はいつ使うかわかりませんが、1個あれば便利かなと思います。



ジョイスティックコントローラー『Logitech Extreme 3D Pro』を買ってみた

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現在絶賛ハマり中のゲーム『Gold Rush The Game』で油圧ショベルの操作に使ってみようと思い、ジョイスティックコントローラーを買ってみました。
今回はコントローラー自体のレビューをしてみたいと思います。

PCで使えるジョイスティックコントローラーはいくつも出ていますが、私はコントローラー関係はLogicoolで統一しているのでLogicoolにしようと思いました。
しかし、国内向けのLogicool製品でそれらしきものが無かったので並行輸入品のExtreme 3D Proにしました。

こちらは海外で出回っている物でLogitechブランドになります。
国内正規品ではなく、Logicoolでの保証は受けられませんので要注意です。

 link >>  ロジクール – Wikipedia


油圧ショベルの操作をするに当たって左右スティックが欲しかったので同製品を2つ購入しました。
並行輸入品ということと少し古めの製品だったのでWindows10 Pro(Ver1909)で動くか心配でしたが、特にドライバ類を入れなくても繋いだだけで2台とも自動認識しました。

その後のゲームで使うための設定などは後日紹介しようと思います。



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箱の中身はシンプルで本体と簡単な説明書しか入っていませんでした。
電源は必要なく、USBケーブル1本(実測で1.7~1.8mくらい)でokです。

フォースフィードバック機能はありません。

ドライバ類も入っていませんが、Win10では自動認識しました。
認識しない場合はLgitechのwebサイトからドライバをダウンロードする必要があります。

 link >>  Downloads – Extreme 3D Pro – Logitech Support + Download


ちなみに、国内向けのLogicoolで配布されているLogicoolゲームソフトウェアでは認識しません。



操作ボタン類

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スティック上部にハットスイッチとボタン4つ、トリガー、側面にボタン1つ。
本体左側にボタン6つ、手前にスロットルレバーがあります。

ハットスイッチは方向のみで押しボタンにはなっていません。



その他部位

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スティックの根元には手を添えるための出っ張りがあります。
ただ、この部分は右手用に固定されているので左手では使えません。

本体との接合部分に円筒のゴムが付いています。
スティックを動かすと大きく変形するので経年劣化で裂けてしまうかもしれません。



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底面には特に何もありませんが、四隅に小さい滑り止めのゴムがあります。
小さいので設置場所によってはズルズル滑ってしまうかもしれません。

本体底面サイズは約20cm × 20cmになりますので最低限そのスペースが必要になります。



使用感

まださほど利用していませんが、使い勝手は悪くありません。
スティックはやや太めで動作は少し重めな感じですが、トリガーの感触は良いです。

私は手が小さめですが、親指で側面のボタンを押すのにも押しやすいです。
ハットスイッチの感触も悪くなく、良い感じにコキコキ動きますね。

スティック上部のボタン類は作りがややチープな感じがします。
手前の2つはわりと押しやすいですが、ハットスイッチ左右の小さいボタンはちょっと押しにくいです。

本体のボタン類は大きめでクリック感も良いと思います。
スロットルレバーはスムーズに回りますが、作りにチープ感があって耐久性がやや心配です。

本体の四方にデザイン上のものと思われる穴が開いていますが、ネットのレビュー記事ではここに結束バンドを使って固定していたりしますので、しっかり固定したい場合などに使うと良いかもしれません。
残念ながら右手用なので2台使って左手で操作するにはちょっと操作しにくいですね。



後記

今回は、Gold Rush The Gameで使うためにジョイスティックコントローラーを2つ買ってみました。
使えなかったらどうしようという不安はありつつも2ついっぺんに購入してしまいました。

ゲームでの使用については後日掲載しようと思いますが、無事に動作してホッとしています。

作りはわりとしっかりしていますが、細かく見ると値段なりの作りかなと思います。
1台5,000円ほどでしたが、そこそこコンパクトで良いと思います。

並行輸入品ということなのでLogitechブランドになっており、国内でLogicoolからの保証はありませんので要注意です。




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『マキタ サイクロンアタッチメント A-67169』を買ってみた

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普段、自室の掃除をする時にはマキタの充電式クリーナを使用しています。
CL182FDという18Vバッテリーの掃除機なのですが、パワフルでとても気に入っています。

強弱切り替え付きですが、弱で十分な吸引力があります。
本体がやや大きめで重量も少々ありますが、使い捨ての紙パックが使えてゴミ捨ても楽です。

ただ、このゴミパックが本体の大きさのわりに小さくて意外と早くいっぱいになってしまいます。
繰り返し使えるダストバッグも付いているのですが、毎回ゴミを捨てて綺麗にするのは面倒なので使い捨ての紙パックしか使っていません。

掃除機といえばこういった昔からあるゴミパック式の他にサイクロン式というのもあります。
いつ頃から出始めたのかはわかりませんが、以前からちょっと興味がありました。

しかし、手持ちのマキタの掃除機で何ら不満が無いので自室では使う機会がありませんでした。
そんな中、マキタの掃除で使えるサイクロンアタッチメントがあるのが気になっていました。

ただでさえちょっと大きめの充電式掃除機にわざわざオプションをつけてさらに大きくするのは・・・と思って敬遠していました。
ですが、たまたまAmazonのレビューを読んでいたら高評価が多かったのでちょっと興味がわいたので買ってみることにしました。



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値段は3,000円ほどでしたが、作りはさすがマキタらしくしっかりしています。
掃除機本体とノズルの間に繋げて使うので全長が長くなります。

元々長めだったのがさらに長くなりますので要注意です。
ショートパイプが別売りでありますので必要があればそちらを使うのが良いと思います。

はめ込みが緩いという意見もありましたが、私が使っているCL182FDではしっかりはめ込めば使っていて抜けることはありませんでした。(しっかりはめないと使っていて抜けてしまいます。

ゴミが貯まってくるとタンクの中でゴミがクルクル回り始めます。
サイクロン掃除機でゴミタンクの中が見えるようになっているのが多いのも頷けます。

ゴミは決して綺麗なものではありませんが、クルクル回るのは見ていて面白いです。
また、だんだん量が増えてくるのは視覚的にも掃除できている感があって良いですね。

私が使っているCLD182FDは強37W・弱10Wですが、弱でも十分な吸引力がありました。
このアタッチメントにゴミが貯まる仕組みですが、それでも本体に紙パックやダストバッグを付ける必要があります。

そちらにはほぼゴミが行かないのでフィルター代わりということかと思います。

ゴミはブルーの透明容器を外して簡単に捨てられます。
アタッチメント自体も電子部品など使用していないので丸ごと水洗い出来るのも良いです。


以前から少し興味があったマキタのサイクロンアタッチメントですが、いざ使ってみるとなかなか良い感じでした。
大型タンクが付くのでだいぶでっぷりして大きくなってしまうのが難点ですが、見た目に格好良くゴミが見えるので掃除した感があるのが良いです。

クルクルはすぐに飽きてしまうかもしれませんが、しばらくは部屋の掃除が楽しくなりそうです。






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