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パソコン Archive

まさかの自分がNASから閉め出されてしまった・・・

PCを長く使っているとデータ損失の恐ろしさを味わうことがあります。
過去にHDDのトラブルでデータ全ロストを経験してからバックアップは常に取っておくようにしています。

ただ、苦い経験とはいえ何事もない状態が続くとついつい忘れがちになってしまいます。
今回も3月にCドライブを丸ごとバックアップ取ってからその後すっかり忘れていました。

そこでバックアップを取っておこうと思い、バックアップソフトを立ち上げたところなぜか保存が始まりません。
おかしいなと思ったので何度かやってみて思い出したのが、NASのユーザーでadminを使えなくしたことでした。

たまに不正アクセスがあるので少し前にadminを潰しておいたのです。

バックアップの保存先がNASに直接だったのでユーザー名とパスワードで弾かれたのかと思いました。
しかし、その後繋がるハズのユーザー名でやろうとすると止まってしまって繋がりません。

さらにおかしいと思ってブラウザからNASにアクセスしようとすると今度はこれも繋がりません。
QNAPのNASを使っているのですが、QNAP謹製のQfinderも繋がりません。

これはNASのトラブルかと思って念のため再起動したのですが、状況は変わらず・・・。
バックアップをセットして寝ようかと思っていたところの出来事だったのでもう『うあー』という感じです。

何度かやってみてもサッパリ繋がらなくなってしまったのですが、ふとNAS本体を見てみると特にエラーランプなど点いていなかったのです。
そこでサブPCからブラウザでアクセスしてみると・・・。

何事も無かったかのように繋がりました。
そして、もしかして・・・と、アクセス禁止になっているIPアドレスを見てみると、見事にメインPCのIPアドレスがありました。


20180518163711s.jpg

ここで原因がハッキリしました。
バックアップソフトで削除したadminに何度もアクセスをしたのでアク禁にされたようでした。

まさか自分がアク禁されるとは思いませんでした。

アク禁になるとちゃんとガードされるんだなぁと思いつつ、無駄に1時間半くらい使ってしまいました。
こういうときは真っ先にセキュリティソフトを疑うのですが、変に設定をいじくらないで良かったです。

その後、バックアップをセットして寝ました。



Windows7でネットワークドライブのユーザー名とパスワードを保存したままにするには?

自宅ではQNAPのNASを使っています。
音楽CDをリッピングして格納したり、メインPCのバックアップに使ったり、サブPCとデータ共有したりするのにとても便利です。

外部のネットワークにも繋がっているので外からスマホなどでアクセスも出来たりします。
ただ、外と繋がっているために悪意のあるアクセスもあったりするのが困りものです。

adminというデフォルトの管理者ユーザーでの不正ログインがたまにあるので、それをなんとかしようとadminを無効にして別の管理者ユーザーを設定しました。
それはそれで良かったのですが、メインPCで設定していたネットワークドライブがadminで接続していたため繋がらなくなってしまいました。

そこで、ネットワークドライブを再設定して新しいユーザー名とパスワードを設定しました。
しかし、その時は良いのですがログオフや再起動をするとまた入力するハメになってしまいました。



20180505140848s.jpg


ユーザー名とパスワードの入力画面で『資格情報を保存する』にチェックを入れてもダメでした。

以前はそんなことはなく、ローカルドライブと同じようにアクセス出来ていたのですが・・・。
調べてみると、Windowsの資格情報という設定がうまくいっていないのが原因のようでした。



Windows資格情報

ネットワークドライブに接続するためのユーザー名とパスワードの情報は『Windows資格情報』というところにあります。

『コントロールパネル→ユーザーアカウントと家族のための安全設定→Windows資格情報の管理』
または、『コントロールパネル→ユーザーアカウント→資格情報の管理(左メニュー)』

この中の『Windows 資格情報』というところに接続するための情報があります。



20180505140447s.jpg


その情報の中に『常設:』という項目があり、ここが『ログオン セッション』になっているとログオンするたびにユーザー名とパスワードの入力を求められることになります。
毎回入力しなくて済むようにするにはここを『エンタープライズ』にする必要があります。

そのためには1回バックアップを作ってやると良いようです。
上にある『資格コンテナーのバックアップ(B)』というところから作ります。



20180505140529s.jpg


デスクトップなど適当な場所にTESTなどと名前を付けて保存します。
その際にCtrl+Alt+Delキーを押したり、パスワードの設定などをしますが、出来たファイルは削除しても大丈夫です。

もちろん、本来の目的通りにバックアップファイルを作ってどこかに保存しておいてもOKです。

その後、接続情報を削除して『Windows資格情報の追加』から新たに接続情報を作ると『エンタープライズ』になると思います。
これでPCを再起動したりしても自動的に繋がるようになりました。


『資格情報を保存する』という項目があるのでこれにすっかり騙されて悩んでしまいました。
その他の情報も確認してみたところ、以前使っていたWindows Home Serverの接続情報など古い情報も残っていたので使わない物は削除しておきました。



Becky! Internet MailでGmailを受信出来るように設定してみた

普段使っているPCではメーラーソフトはBecky! Internet Mailを愛用しています。
確か、Windows98を使っていた頃にOutlook Expressから乗り換えてそれ以降ずっと使っています。

メールアドレスは無駄にいくつも使っているのでメインの物を1つか2つにまとめたいと思いつつ、あちこちに登録してあるので移行作業が面倒でほったらかしのままです。
ほとんどは広告みたいなメールばかりではありますが・・・。

そんな中、ふとGmailのことを思い出しました。
Chromeブラウザを使い始めてYoutubeを本格的に見るようになってからGoogleに関わることが多くなりました。

そして、Gmailのアカウントも取得しているのを思い出しました。
そういえばどうなったか・・・と、Gmailのwebサイトを見てみると・・・。

大量のメールが開封されないまま残っていました。
たまにandroidタブでメールの通知が来ているのは知っていましたが、ほったらかしで貯まりまくっていました。

これはまずいと思って普段使っているBecky!で受信しようと思って設定をしてみたのですが、エラーで受信出来ませんでした。
設定が違うのかと色々調べてみたのですが、私の場合はGoogleで2段階認証を設定している上にBecky!がOAuth 2.0に対応していない旧来のメーラーだったのでそのままでは接続出来ないようでした。

2段階認証をしていなければ『安全性の低いアプリの許可』という項目で設定出来るようです。


対処方法としてはGoogleアカウントで『アプリパスワード』というのを発行してそのパスワードをメール設定のパスワードとして使うと良いようです。
アプリパスワードは『Googleアカウント>ログインとセキュリティ』で取得出来ます。

 link >>  Googleアカウント情報 ログインとセキュリティ



20180429165529s.jpg

20180429165455s.jpg
※WindowsのBecky!を使うので『メール』『Windowsパソコン』を選択。


20180429165509s.jpg
最後に表示されたパスワードをBecky!に入力します。
その他Becky!の設定は以下のような感じです。


20180429172802s.jpg

20180429172807s.jpg


取得したパスワードを設定したところ、無事にGmailの受信が出来ました。
受信してみると300通近いメールが来ました。

不要なものが多くて、選別したら必要そうなものは10通くらいしかありませんでしたが・・・。



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