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YAMAHA WLX202を天井に設置してみた

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先日購入したYAMAHA WLX202ですが、設置場所が決まらず適当に置いていました。
そのへんにポンと置いておいても特に問題は無かったですが、せっかくの無線APがもったいないのできちんとした場所に設置しようと思いました。

どこに設置しようか考えたのですが、壁はタペストリーやカレンダーなどあちこちにあるので良い場所がありません。
そこで最も空いている天井に設置することにしました。

まずは、以前に痛カーテンを設置するときに使ったデジタル探知機と下地探しを使って天井の裏を調べました。
電力線も通っているようだったので慎重に場所を選んで、梁があるところに設置します。

設置場所さえ決まれば、後はそこからPC近辺までケーブルを配線するだけです。
壁伝いに這わせるのですが、PoEインジェクターを使っているのでLANケーブルのみで済みます。

壁を這わせるのに白いモールを使いました。
1mの長さのものを切って使うので切断用の工具の『MCC ダクト・モールカッター DCM-70』も準備しました。



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1回しか使わないのにちょっと値段が高めでしたが、さすが専用工具だけあってスパッと綺麗に切れました。
刃が鋭いので扱いは注意を要します。

モールはいくつかメーカーがありましたが、未来工業の1号モール(カベ白)と付属品を使いました。
両面テープは強力な物を使いたかったのでテープなしのモールに別途強力タイプのモール用両面テープを購入しました。



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2時間くらいで配線まで出来ましたが、部屋が散らかっていたので片付けないといけないなぁと思いました。
LANケーブルは事前に長さを測って7mのものを用意しましたが、ぴったりちょうどでした。

目立たないように白にしたのですが、壁紙が思ったよりも黄色みがあってちょっと目立ちます。
モールはカベ白ではなくミルキーホワイトかクリームの方が良かったかもしれません。


設置後、早速スマホでwifiアクセスしてみましたが、室内では大して変わりません。
ただ、トイレの中までwifiが飛ぶようになってアンテナ1~2本だったのが2~3本になりました。

設置場所だけで結構変わるものですね。
ちょっと手間とお金がかかりましたが、自宅のwifi環境がだいぶ良くなってニヤリです。






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『YAMAHA シンプルL2スイッチ SWX2100-8G』を買ってみた

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少し前に自宅のネット環境で使っていたルーターをYAMAHA NVR510に入れ替えました。
家庭用の無線ルーターなど数千円から買えるのにずいぶん高級品を買ったものだと思いましたが、いざ使い始めてみると設定などもやりやすく安定していて良い感じです。

その後、無線APもYAMAHA WLX202に替えたりしてネット環境がずいぶん贅沢になりました。
そして、ルーター、無線APともにYAMAHAにするとなると残りのハブもYAMAHAにしたくなります。

必要十分な1000BASE対応のハブが安く買えるのにあえて値段が高いものを選ぶ必要があるのか・・・。
そこは信頼性や使い勝手という名目の自己満足の世界です。

どうせなら全部YAMAHAで揃えてしまえということでハブもYAMAHAにしてみました。
最も安価な8ポートのシンプルなハブですが、それでもルーターの設定画面からLANマップでグラフィカルに見えるのは楽しいものです。



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数千円出せば1000BASE対応で金属筐体のハブを買えるのに樹脂筐体は多少気になるところですが、作り自体はさすがYAMAHA製ということでしっかりしています。
個人的にはルーターなども樹脂筐体なのでハブも金属筐体にこだわる必要はない気がしますが、放熱を考えると金属筐体の方が良いかなと思います。

電源コードに抜け止めの金具が付いているのは一般家庭用とはひと味違うところを感じますね。
底面にはゴム足の他に磁石も付いているのは便利です。

最も安価なハブで機能は少ないですが、背面のディップスイッチで設定変更が出来ます。
ファームウェアの更新や再起動などをルーターの設定画面から出来るのはYAMAHAで揃えたかいがあるというものです。

接続している機器やポートなどもわかりやすくグラフィカルに見えるのは良いですね。

ハブには前面にケーブルを挿すものと背面に挿すものがありますが、家庭用では前面にランプ類があってケーブルは背面の方が使いやすい場合が多いと思います。
エンタープライズ向けだと前面にケーブルを挿す物をよく見ますが、前面ケーブルを見るとサーバールームちっくな感じがしてニヤリとしてしまいます。

正直なところハブなどというものは機器を増設出来れば良いのでそんなに値の張る物を使わなくても良いかなと思っていました。
何が何処に繋がっているなど家庭で気にすることはあまりありません。

ですが、ルーターから一元管理出来るのはそれはそれで便利です。
無意味にルーターの設定画面を開いてニヤニヤしてしまいます。

ちなみにYAMAHAのハブに替えたところネットワークオーディオの音質が以前よりもアップした・・・などということは特に感じませんでした。




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Anker USB-Cケーブルを買ってみた

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先日購入したサブスマホはなかなかイイ感じに使えています。
ミドルレンジのスマホでこれだけ動けばハイエンドのスマホの売り上げはだんだん厳しくなっていくのではないかと思います。

多少サイズが大きいかなという以外には特に大きな不満は無いのですが、USB端子がUSB-Cになっているのがちょっと難です。
いまどきのスマホはみんなこのタイプなのかもしれませんが、自宅ではまだほとんどUSB-Cの機器はありません。

そうなると困るのがケーブル類です。
おまけで付いてくるものは最低限の長さしかなかったりして使いにくいので、もう少し長めのものや持ち歩き用にも欲しくなります。

そこで別途購入するのは初めてですが、USB-Cのケーブルを購入してみました。
どこのメーカーにしようかと思ったのですが、バッテリーや充電器でおなじみのAnkerのものを選んでみました。

この分野ではもう一流といっても良いくらいの知名度になっていますので安心かなと思います。



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1.8mはちょっと長かったですが、自宅で充電するための黒いUSB-C to Cタイプと持ち歩き用のUSB-A to Cタイプ2本セットを買ってみました。
黒い方はしっかりしているもののケーブル自体が結構硬めで取り回ししづらいですね。

赤い方はナイロンの被覆がとても目立ってイイ感じです。
スマホが赤なので統一感がありますね。

USB-Aの端子にはANKERの文字がありますが、USB-C側にはありません。
シリアルナンバーの札が付いていたりするのは安心感があります。

どちらも使用には特に問題なく普通に充電出来ました。

Ankerらしい白と水色のパッケージはオシャレで良いですね。
Appleほど高級感はありませんが、ブリスターパックや袋などより良いです。

初めてAnkerのケーブルを買いましたが、とてもしっかり出来ていて問題なしです。
ただ、もう少し値段が安くなってくれるとありがたいですね。





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