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Windows再インストール用に『Team USBメモリ 128GB』を買ってみた
- 2020-02-05 (水)
- パソコン
自宅のメインPCがトラブって約1週間ほど経ちましたが、やっと再インストールがひと通り完了出来ました。
まだSteamのゲームを戻していないのですが、こちらはSSDを増設してシステムドライブと分けようと思っています。
Windows10の再インストールが恐ろしく早く終わるのがありがたいです。
その他の普段使っていたソフトもフォルダにまとめていたので再インストールはわりと楽でした。
ただ、元の設定がわからなかったのでそのへんが以前と完全に同じに出来ていません。
概ねバックアップはNASにあったもので足りましたが、必要なものが1カ所にまとめていなかったので探して個別に戻すのに時間がかかってしまいました。
そこでこの機会にWindows10の再インストール時に必要なそれらのデータを1カ所に集めておこうかなと思いました。
NASやローカルのHDDで1カ所にまとめておけば良いかなと思いましたが、USBメモリに入れておいた方が便利かと思って容量の大きいUSBメモリを買ってみました。
Sandiskあたりにしようかなと思ったのですが、メインPC・サブPCで使っているTeamのUSBメモリが気になったのでこれを買ってみました。
アクセスLEDは付いていませんが、シンプルな黒いUSB3.0メモリです。
樹脂製で軽くてあまり高級感はありませんが、性能は悪くありませんでした。
ランダム書き込みがちょっと遅い感じでしたが、それ以外は十分な性能だと思います。
Windows10も16GBのUSBメモリに入れておいたので今回の再インストールで便利に使うことが出来ました。
USBメモリだと差し込むだけですぐに使えるのが良いです。
サブPCでも再インストール時に必要なソフトがすぐに戻せるようにしておけば万一の時に少ない時間で元の環境に戻せると思います。
それにしても128GBのUSBメモリが2,000円ほどで買えてしまうとは・・・USBメモリも安くなったものです。
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久しぶりにパソコンでやらかした
- 2020-02-02 (日)
- パソコン
珍しく3日ほど更新が止まってしまいましたが、特に病気とか何かがあったとかいうわけではありません。
メインで使っているPCでやらなくてもいいドライバ更新をしてトラブってその対応でアレコレやっていました。
なんでドライバ更新などをやったかというと・・・。
Amazonで買ったSandiskのSDカードの読み込み速度が表記よりだいぶ遅かったのでおかしいなぁとアレコレやっているうちに爆弾が破裂しました。
実はAmazonのレビューをよく読むとその表記スピードは特定のカードリーダーを使わないと出ないらしいという・・・。
ASRock H370M Pro4というマザーボードを使っているのですが、公式サイトからDLした自動でドライバ更新するアプリを使って入れてないものを全部入れたところなぜかロック画面の解像度が低くなってパスワードを何度入れてもログイン出来なくなりました。
Windowsログインのパスワードを初期化するソフトや方法もあるのですが、使っても変わらないので仕方なくバックアップから復元したのです。
このバックアップはドライブまるごと行っており、しかも3日位前にやったばかりなのでこれで大丈夫と思っていたのですが・・・。
3時間半くらいかかって復元したところ、ブルーバック(エラーコード:0xc000021a)でログイン画面すら起動しなくなってしまいました。
このエラーコードで検索するといろいろと対処方法が出てくるのですが、それらをやってもまったく変わらず。
復元に失敗したのかなと思って3回やりましたが、ウンともスンとも言いません。
以前にSSDを載せ替えた時に復元した時にはなんともなかったんですけど・・・。
0xc000021aはハード故障の場合もあるらしいのでちょっとヒンヤリしましたが、試しにWindowsをクリーンインストールすると何事もなかったかのように起動して普通に動作しました。
どうしようかなと思って、もうクリーンインストールで1から入れ直そうと思いました。
これ以上やっていても時間ばかりかかりそうなので入れ直した方が早いと思いました。
実際、写真や作ったデータとかムフフ画像は別のHDDに入れてバックアップもとっているので入れ直しをしてもあんまり問題なかったりします。
メールデータのバックアップが無くて一瞬焦りましたが、復元に失敗したまるごとバックアップの中からメールのデータを抽出出来ました。
今まで使っていたソフトを再インストールするのが面倒ですが、ChromeなどはGoogleアカウントでログインするとすぐ元通りになったりします。
Windows自体もMicrosoftアカウントを入れれば壁紙など元通りです。
こうしてみると意外と知らぬ間にクラウド上にバックアップされているんだなぁと思いました。
昔なら元通りにするのに半月とか1ヶ月とか費やしていたのですが、半日もかからず結構な部分が元通りになってしまいました。
まだPhotoshopとか一部のソフトをインストールしていませんが、このへんもさほど時間はかからないと思います。
使用しているソフトのわりにバックアップが300GBとやけに大きいなぁと思っていたのですが、最近Steamでゲームをいくつも買っていたのでその容量でした。
まるごとバックアップを復元するのにかなり時間がかかってしまいましたので、今後はゲームデータはドライブを分けようかと思っています。
やらなくなったゲームも消さないとバックアップが大変になるだけで良いことがありません。
とりあえずハードの故障では無くなんとか元通りになりそうなのでひと安心です。
ある程度戻ったらWindowsの標準機能で出来る回復ドライブとかシステムイメージを作っておこうと思います。
これらを作っていなかったのも今回の失敗の1つでした。
もし作ってあればなんとか復元出来た・・・かもしれません。
まぁ、なにはともあれ安定しているところに必要の無いものを入れるようなことは控えようと思います。
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ゲームの動画記録用に『I-O DATA キャプチャーボード GV-HDREC』を買ってみた
最近、Steamのセールで色々ゲームを買ってやっています。
そして、やっていると動画として保存したいと思うことも多々あります。
主にブログに載せるためのものですが、今まではゲームをやっているPC上でBadicamを使って録画していました。
ただ、ゲームとキャプチャーを同時にやると動作に影響が出ることもあったりします。
そこで以前から外付けのキャプチャー機器が欲しいと思っていました。
高度な設定など出来なくても良いので簡単操作で安定して録画出来るものはないかと思いました。
そんな中、YoutubeでI-O DATAのキャプチャーボード GV-HDRECが安価シンプルで使いやすそうだったので買ってみることにしました。
本体の大きさは厚みが3倍くらいありますが、スマホと同じくらいのサイズです。
Youtubeでも紹介動画が多いので見たことある方も多いと思いますが、上面左側に謎のスペースがあります。
ぱっと見で液晶モニタぽぃですが、ただのヘコみで何もありません。
入力はシンプルでHDMIかアナログ入力、マイクセットなどを繋いで音声も同時に入れられます。
記録はSDカードもしくはUSB接続のメモリやHDDになります。
映像の出力はHDMIになります。
同梱品はHDMIケーブル、アナログ入力ケーブル、ACアダプタです。
記録媒体は入っていないので別途用意する必要があります。
また、HDMIケーブルも1本しかないのでPCとモニタの間に入れる場合などにはもう1本HDMIケーブルが必要です。
今回はメインPCのグラフィックボードに繋いで使うのでもう1本HDMIケーブルを購入しました。
エレコムの極細ケーブルを購入しました。
びっくりするくらい細くて不安になるレベルですが、特に問題なく使えました。
試しにライザのアトリエのプレイ動画を少し録画してみました。
2分ちょっとでしたが、特に問題なく録画出来ました。
記録媒体はデジカメで使っていたSanDisk Extreme Pro 32GB 書き込み95MB/sのSDカードを使いました。
最高画質だと32GBのカードで約2時間くらいの記録が出来るようです。
記録するたびにPCへ動画を移すならこのくらいの容量でも十分ですね。
操作は至って簡単でした。
必要な配線後、最初に時間設定をし、録画品質を高画質から最高画質に変更して録画ボタンを押せばすぐに録画できました。
配線がちょっと邪魔でありますし、SDカードを抜き差しして動画を移動しないといけないのは面倒ですが、簡単に安定して録画できるのが良いですね。
高度な機能はありませんのでアレコレやりたい人には物足りないですが、価格も安いですしわりと評判が良いのも頷けます。
試しに録画してちょっと面倒だなと思ったのは、解像度の問題です。
私の自宅PCはメインサブともに1920×1200で使っています。
このまま出力すると少し縦に潰れた動画になってしまいます。
ですので、録画するつもりなら解像度を1920×1080に変更してからやらないといけません。
ゲーム内の設定では1920×1080になっていて上下に黒帯が入ってプレイしているのですが、録画をすると黒帯ごと解像度変更されて録画になってしまいました。
めったに録画はしませんが、録画のたびに解像度を変更するのが少し面倒です。
録画時は解像度を変更するという手間が入ってしまいましたが、そうしょっちゅう使うものでもないのでまぁ良いかなと思います。
機能はシンプルで画質も悪くないのでちょこっと録画するだけとか動画配信初心者が使ったりするのに良さそうです。
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