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サブスマホに『motorola moto g7 plus』を買ってみた

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普段使っているスマホはスマホデビューしてからずっとiPhoneです。
iPhone4,5,6と使って現在は8を愛用しています。

11もイイナァと思うのですが、8で特に不満は無いですし今年の初めに買ったばかりなのでもうしばらくはこのままです。

そんな中、必要があってもう1台スマホを契約することにしました。
タブレットは持っていますが、スマホの2台持ちは初めてのためせっかくなのでAndroidスマホを契約することにしました。

現在メインで使っているのはocnモバイルoneなので、同じところでもう1契約しようと思ったところ、スマホセットのセールをやっていたので思わず飛びついてしまいました。
セールは12/24 11:00までです。

 link >>  セール商品一覧 | goo Simseller


goo Simsellerというところがocnモバイルoneの契約とセットで売っているようです。
どちらもNTTグループなので安心かなと思って買ってみました。

iPhoneの中古にしようかとも思いましたが、値段と性能を見て『motorola moto g7 plus』にしました。
無印や電池容量の大きいpowerもよさげでしたが、カメラ性能の良さそうなplusにしました。

ちなみに有名なモトローラブランドではありますが、現在はレノボの子会社になっています。(起動画面でLenovoの文字が出ます。

 link >>  moto g7 plus | モトローラ公式オンラインストア



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箱を開ける瞬間が最もワクワクしますが、パッと見で東海道線の115系が思い浮かびました。
保護フィルムは付いていませんが、TPU素材(?)と思われる透明ケースが付いています。

おまけのわりにこのケースの出来が良いので別途ケースを買っていません。
他には充電器、USB-Cケーブル、イヤホンが付属しています。

付属の27W Turbo Power充電器は充電が早くて良いです。
ただ、USBケーブルがやや固めで短いのが今ひとつですね。

iPhoneもそうですが、付属のイヤホンは使いません。



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カラーは2種類しかありませんが、ビバレッドにしました。
最初から付いているケースを使うつもりなので直に見ることは少なそうですが、深く光沢があってなかなか良い色です。

背面のやや上の方に指紋認証用のセンサーがあるので人差し指で解除するのが良さそうです。
iPhone8とだいぶ位置が違いますが、反応も良く意外とすんなり出来ました。

液晶の映りも値段の割になかなか綺麗です。



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保護フィルムは付いていないので別途保護ガラスを購入しました。
iPhone8で初めてフィルムからガラスにしましたが、汚れが付きにくく手触りも気に入っているので今回もガラスです。

貼り付けはサイズが大きい上にガイドのようなものも無かったのでなかなか難しかったです。
少し斜めになってしまいましたが、ほこりが入らずに貼ることが出来たのでokとします。



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定番のAnTuTuベンチとCPU-Zで性能を見てみました。
ベンチはまぁあんまり期待していませんでしたが、3Dゲームなどは厳しい感じですね。

Snapdragon636搭載ということでしたが、スマホで8コアとかあらためて見るとスゴいなぁと思います。
ベンチの3Dがカックカクだったわりに普段使いのweb閲覧や動画はスムーズなので性能の低さはあまり実感しませんでした。

ただ、ソフトの問題かハードの問題かわかりませんが、Flacの音楽再生をしているときに最初に音飛びが出ることがありました。

まだ使い始めて間もないですが、iPhone8より大型になった分バッテリーも大容量になっているので電池のもちがずいぶん良いように思えます。
ちなみにmoto7 plusは3,000mAhですが、iPhone8は1821mAhらしいです。

液晶の映りは良いです。

正直なところ、iPhone8よりもコントラスト高めでクッキリハッキリしていて綺麗に見えます。
ただ、長時間見ているとiPhone8の方が目に優しい感じがしますね。

スピーカーの音質に関してはドルビーオーディオ対応というわりに今ひとつ実感が・・・。
悪くはないんですが、iPhone8の音は結構驚くくらいに良いんですよね。

イヤホン端子があるのはありがたいです。

そして、売りの1つであるカメラ性能ですが・・・。
まだあまり利用していないのですが、確かにイイ感じに撮れますね。

スマホで撮影はほとんどしないので意識していませんでしたが、これじゃコンデジは売れなくなりますねぇ・・・。
手ぶれ補正付きとのことですが、一眼レフのような揺れがピタッと止まって補正してるという感じがあまりありません。

とはいえ揺らしてみると揺れが穏やかな感じになるので効いているようです。
iPhoneと違ってメモリーカードが使えるので大容量のメモリーカードを使えばこのスマホだけで撮影に行っても良いくらいです。

結構驚きの画質でしたが、撮影していてもあまり楽しくないのは使い勝手によるところでしょうか。
古い考えかもしれませんが、カメラ撮影はやはりカメラの形をした機材で行いたいですね。

残念なところは防塵防滴仕様ではないというところでしょうか。
値段を考えると仕方ないかなと思いますが、仕事で使うとなると多少不安ですね。



まだアプリなどあまり入れていませんが、値段の割に思ったよりもヌルサクなのは驚きました。
ミドルレンジクラスのスマホですが、こんなに性能が良いのはすごいです。

それにしてもこのMのマークをみるたびベジータを思い出してしまいます・・・。



NEC Aterm WG1200HP3を子機モードで使ってみた

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YAMAHA WLX202がイイ感じに使えるようになったので、それまで使っていたNEC Aterm WG1200HP3を外すことにしました。
しかし、そのまま箱に入れてしまってしまうにはもったいないので、子機モードにして使えるようにしてみようと思いました。

子機モードが使えればルーターから離れた場所にあるwifi機能無しのデスクトップPCなどもケーブルをひっぱることなくwifiで繋げるようになります。
大体の物はルーターからすぐのところにあるのであまり必要な機能ではありませんが・・・。

ちょっと面白そうなので使わなくなった旧サブPCを使ってやってみることにしました。
ところが、設定で躓いて少々時間がかかってしまいました。



設定方法

まずは本体を中継機/子機モードにします。


  1. ACアダプタを抜いて電源OFF。
  2. 本体背面のMODEスイッチをCNVにする。
  3. らくらくスタートボタンを押しながら電源を入れ、CONVERTERランプが緑点滅したらボタンを離す。

CONVERTERランプが緑点滅状態で強制DHCPサーバ機能がONになります。
そして、ブラウザのアドレスに『http://192.168.1.245/』と入力するとクイック設定Webにアクセス出来ます。

ここで素直に繋がれば良いのですが、なぜかDHCPサーバからipアドレスが割り振られずに繋がらなかったので手入力でアドレスを指定しました。

この原因がわからずに時間がかかってしまいました。
クイック設定Webに繋がれば以下の手入力は不要です。



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Windows10の場合、『スタート右クリック→ネットワーク接続→アダプターのオプションを変更する』で出てきた設定を右クリックしてプロパティを開いてその中の『インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)』のプロパティを開きます。
そこに192.168.1.xxx(xxxは2~255の適当な数字)と手入力してOKボタンをクリックするとクイック設定Webに繋がるようになりました。


その後、クイック設定Webで『基本設定→中継機(本商品)』の2項目を『使用しない』に変更します。
そして、Wifi接続先設定からアクセスポイントを検索して親機の設定をすれば完了です。



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再起動すると子機モードになるので、上記の手入力した設定を『IPアドレスを自動的に取得する』に戻します。


作業自体はわりと簡単でしたが、ネットワーク関連は繋がらなかった時がやっかいです。
トラブった時に検索できるように、他にネットが使える環境がある状態で作業したいですね。

すぐに繋がると思ってやっていたらずいぶん時間がかかってしまいました。
とはいえ、繋がってしまえば安定して通信出来ましたのでひと安心です。

これでこのWG1200HP3は無線子機になったのでどこか離れた場所の機器もLANに繋げることが出来ます。
ただ、離れた場所で使う物ってスマホくらいなんですけどねぇ・・・。


【参考webサイト】

 link >>  クイック設定Webの使いかた(中継機/子機としてご使用のとき)|Aterm®WG1200HP3 ユーザーズマニュアル
 link >>  NECの無線LANルーターWG1200HPの「コンバート(CNV)モード」で「子機モード」と「中継機モード」を切り替える方法【備忘録】 – TECH-SURF

『Panasonic WH2881P アースターミナル付変換アダプタ』を買ってみた

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購入したばかりのYAMAHA WLX202は値段がちょっと高かったもののすこぶるイイ感じで稼働しています。
まだ仮置きなので配線がテキトーですので、時間のあるときにしっかりしたセッティングをしたいと思っています。

合わせて購入したPoEインジェクターもまだテキトーに置いてあるのですが、電源で気になることがありました。
PC電源などに付いてくるようなケーブルなのですが、差し込みプラグの横からアース線がニュッと出ているタイプなのです。

自宅にある様々な機器の中には同じような電源ケーブルのものもあるのですが、このアース線がぶらぶらしているのが気になっていました。
先端は絶縁キャップが付いているのでまぁ安心ですが、そういったものが付いていないことの方が多いです。

おそらく多くの人はアース線を繋がずに使っていると思いますが、自室にはアース端子がありますのでそちらにタップを繋いでいます。
タップはアース付きの3穴タイプなのでそのままではアース線が繋げません。

どうしようかと考えて変換アダプタを買ってみることにしました。
PC電源用の3Pinケーブルがいくつも余っているのでそれを使えば良いのです。

しかし、3Pinを2Pinにするアダプタならおまけで付いてきたりしていくつも余っているのですが、逆タイプは持っていませんでしたので1個買っておくことにしました。



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この手の100Vに繋ぐような器具はノーブランド品は恐いので信頼のPanasonic製を選びました。
どうということはない変換アダプタですが、PSEマーク付きの日本製というのは安心感がありますね。




パナソニック WH2881P アースターミナル付変換アダプタ
パナソニック(Panasonic)
売り上げランキング: 1,360

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