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停電に備えて懐中電灯をチェックする。

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東京電力と東北電力で計画停電が実施されています。
地震で発電所が損害を受けたため、必要な電力が供給できない可能性があるための措置です。

幸い、我が家では停電があると言いつつも、まだ1回も停電になっていません。
職場の方でも停電に備えたスケジュールで動いていますが、今週は停電しない旨の連絡が来ました。

世間では、今回の災害で様々なものが売れているようですが、懐中電灯もその1つでしょう。
近くの100円ショップでも売り切れの張り紙を見かけました。

うちはというと、なぜか昔から懐中電灯類を集めていたので、いくつもあったりします。
特にマグライトが好きで、大きいのは1本しかありませんが、単4電池1本を使うソリテールは何本もありました。

また、以前に自転車通勤を関係で、自転車用の電池式ライトもいくつかあります。
1人1本あれば十分なのですが、問題は肝心の電池が足りないことです。

特にメインで使いたい単2電池3本のマグライトの電池がありません。
現在入っている電池で光ることは光りますが、中を見たところ使用期限が4年も前のアルカリ電池でした。

液漏れはしていませんでしたが、いざという時に心配ではあります。
幸い、単3電池と単4電池を使うマグライトもあるので、こちらはエネループもありますし、多少のアルカリ電池の買い置きもありましたのでなんとかなりそうです。


懐中電灯というと安価なものから高価なものまで様々あります。
高価なものだと、カメラ用のCR-123リチウム電池を使ったものなどあります。

うちにもそんなリチウム電池のライトがすぐ手の届くところに置いてあるのですが、ホコリまみれでしかも電池切れかバルブ切れかわかりませんが点きません。
電池が少々高いのですが、CR-123は長期間保存出来ますし、なにより単3電池などを使うものよりはるかに明るいのが利点です。

有名どころではシュアファイヤーなどがあります。
価格も6000円くらいから3万円くらいのものまで、趣味でもなければなかなか買わない値段です。


私が愛用しているのは、マグライトです。
比較的安価・・・と、いってもディスカウントストアなどで売っているものよりだいぶ高価ですが・・・。

それでも、単4形1本のソリテールは1000円前後くらいですし、単4形2本でも1600~2000円くらいです。
いつの間にかLEDタイプのものも出ていますが、LEDタイプは高価ですので、非常用ならクリプトン球タイプで十分だと思います。

さすがにソリテールの明るさは心許ないですが、2本以上電池を使うものなら十分だと思います。
そして、マグライトは本体がアルミ合金で防滴効果もあります。

さらに安価なソリテールですら予備の電球を内蔵しているなど、使い勝手は良好です。

また、見た目もスッキリシンプルで美しいです。
個人的には、懐中電灯はマグライトがオススメですね。

小さいものなら普段持ち歩くのにも邪魔になりませんね。
単1形、単2形電池を使うものは、少々重いのが難点ですが・・・。

その堅牢さは、海外の軍や警察などで採用されていることからもわかります。
今、手元にあるマグライトはどれも10年近く前に購入したものですが、現在もデザインは変わらないようです。


ひとまず懐中電灯本体はいくつもあるので良いのですが、電池が少々心許ないところです。

今後、状況が安定してきたら、またマグライトなど揃えたくなります。
マグライトには趣味で集めても良いくらいの魅力があります。

混迷している今日この頃ですが、意外に何かを慌てて買いに行くことがありません。
ラジオや懐中電灯も机の周りにあるのですぐに用意出来ました。

なにげに水も長期保存出来る保存水が少し出てきました。
5年の賞味期限のもので、あと2年保存出来ます。

特に災害に備えていたというわけではないのですが、何となく楽天などを見ていて買ってしまったのです。
まさか、本当にあって良かったと思う日が来るとは思いませんでしたが・・・。

残念ながら乾パン類などの食べ物は買ってありません。
軍のレーション類を買ってみようかと思ったりしたこともありますが、今思うと興味本位でも買っておけば良かったと思います。

最近は、大して使わないのに趣味で買っていたものが役に立ったりしています。
意外と買ったけど忘れているものが引き出しなどに入っているかもしれません。

そんなものがあれば引っぱり出して来て準備しておきたいところです。

混乱している時こそ慌てず自分に必要な情報を見極める。

地震が発生して初めての週明け月曜日になりました。
私は、昨日の夜から出社に向けて鉄道などの情報を収集していました。

民放では地震に関する特番以外の通常の番組を始めているところもありましたが、テロップなどで情報を流しています。
ですが、規模の大きな災害だったため、様々なことが起こっており二転三転している情報もあるようです。

最初の地震の規模もM8.8から9.0へと修正されたりしました。
今日は、計画停電があるということで関東の鉄道各社は軒並み運休になったり間引いて区間を限定した運行になったりしました。

私にとって主に必要だった情報は、『いつ停電するのか?』『鉄道は動いているか?』の2点でした。

前日に調べた限りでは計画停電でうちは第1グループになりました。
そして、鉄道はおそらく大丈夫だろうという感じでした。

情報はこの程度で十分だと思い、就寝しました。

今日は、気になっていたからかもしれませんが、単純に暑くていつもより1時間半も早く目が覚めてしまいました。
朝5時前に目が覚めて鉄道の情報を確認してみると、JR線はほとんどが運休になるという情報が出ていました。

自分の利用している路線は終日運休になっていました。
出かけるまでしばらく様子を見ていましたが、その状況は変わりそうもなかったので早々に休みの連絡を入れました。

バスの運行ルートも調べてあったのですが、道路状況も不明でいくつも乗り継がなければいけなかったので早々に決断してしまいました。
結局、通勤に使う鉄道は終日動きませんでした。

全く動かないのは困りましたが、朝一の情報から一貫して変わらなかったのは対策もしやすく良かったと思います。
問題なのは、停電の方でした。

予定では午前中に停電するハズでした。
ところが、一向に停電せず結局解除になりました。

その後のグループも停電するハズが解除になったりしました。
解除になって電気が使えるようになったのは良かったと思うかもしれません。

ですが、混乱している時に公開した情報が覆ったのは今後の情報の信憑性にとても不安になってしまいます。
結果的にうちでは現在まで全く停電になっていません。

情報を流す側も混乱していると思いますが、その情報通りにならないのは結果として良くても落ち着きません。
また、可能性があるとか、かもしれないという言い方も不安になります。


かれこれ3日経ち、ネットにもだいぶ情報が増えてきました。
ですが、その一方で古い情報も混じるようになっています。

例えば、東京電力webページの計画停電のグループ分けを示したpdfファイルもいつの間にか改訂され内容が変わっていました。

現在、インターネット、テレビ、ラジオなど非常に多くの情報を得られます。
ただ、情報が刻一刻と変わるような状況では、その情報があっという間に役に立たなくなる場合もあります。

上記のpdfファイルも私の住んでいるところでは、第1グループのままで変わりませんでしたが、最初のものより細分化されていました。
これは、もしかすると最初の情報からグループが変更になった場所もあるかもしれません。

まずは得た情報が最新のモノかどうかを確認する必要があります。
そして、その情報の信憑性も重要です。

2ちゃんねるなどで見た情報ですが、コンビニやスーパーでパンやカップ麺、牛乳などが無くなっているところが多いらしいです。
一見すると、災害に備えて買い占められているようにも見えますが、カップ麺はともかくパンや牛乳は日持ちしません。

それは、商品が不足してきているわけではなく、単に入荷が遅れているだけなのかもしれません。
また、もしかすると自分の近辺で無くなっているだけで、全体で見ればそうでもないのかもしれません。

私にはその状況の具体的な理由はわかりませんが、無くなっているという事実に慌てるよりも、まずは無くなった原因を考えるべきだと思います。

明日以降も同じような状況が続くと思われます。
テレビでは延々と情報を流していますが、必要な情報は人によって違うと思います。

情報が多いだけにその必要な情報を見極めて、さらにそれが正確な情報かどうかをきちんと判断する必要があります。

例えば、節電する必要があるといってもいざ節電しようとするとどうすればいいかわからない人もいると思います。
熱を出す電化製品などは消費電力が多いなど、そういった役に立つ情報も流れました。

昔と比べてネットなどから情報を得やすくなっています。
ですが、情報は得るだけでなくきちんと自分なりに分析して使う必要があると思います。

職場から自宅までの路線バスを考える。

地震から2日経ちましたが、テレビでは連日地震に関しての情報が放送されています。
自宅では、部屋が散乱していましたが、大した被害はありませんでした。

地震当日の金曜日は、鉄道が全く動かずに長距離を歩いて帰るハメになりました。
今後も何らかの原因で鉄道が動かなくなることがあるかもしれません。

鉄道が動かなくなるのは、災害ばかりではなく鉄道自体の事故などで動かなくなる可能性もあると思います。
そういう場合なら他の交通機関は動いていると思いますので、それらを利用することが出来ると思います。

そこで、そんな時に少しでも困らないように移動手段などを考えておくことにしました。
実は、金曜日に帰宅する際に気付いたのですが、路線バスはわりと普通に動いていたのです。

職場から出て、しばらくは車が大渋滞しており、歩くほうが早いくらいの有様でした。
車が渋滞しているのは職場からも見えていましたので、その時点で車などの利用は諦めていました。

もちろん、災害時には緊急車両などが通れるように車などの利用は避けるべきだと思います。


歩き始めて1時間半くらいは道路も混雑していてバスなど全く考えていませんでした。
ですが、大通りから住宅街などに入ってくると車の通りがかなり少なくなっていました。

すると、意外にもバスが何台も走りすぎていったのです。

そのバスは、ちょうど自分が向かっている先の駅へ行くバスでした。
しかも、その駅からは自宅の最寄り駅までのバスが出ているのです。

そこでうまく乗ることが出来れば良かったのですが、タイミングが悪く乗れず、その駅に着いたところ最寄り駅行きのバスは最終が出た後でした。
結局、バスには乗れずに最後まで歩くことになりました。

もし、バスが動いていることを知っていたなら、もっと手前の駅から乗ることが出来たハズです。
最初に動いているわけがないという先入観があったので、バスの情報は調べもしませんでした。

こういった災害などの緊急事態の場合、先入観を持ってしまうのは良くないと思いました。
考えられるあらゆる可能性を検討すべきですね。


後から調べてみると、乗り継ぎすることで歩く距離は2~3割程度に抑えられたようです。
さすがに25kmというのは短い距離ではありませんので、バスを使えればそうとう楽になったと思います。

路線バスというのも、調べてみると意外なところを走っていたりします。

ただ、路線バスの情報は鉄道の乗換案内サービスでは出てこないことが多いです。
各路線バス会社がwebで公開している情報を頼ることになると思います。

しかし、バス会社が公開している時刻表などは、始発と終点のバス停のみだったりします。
途中の看板が1つ立っているだけのバス停などは、現地で看板を見てみないとわからないと思います。

各バス停の場所は、iPhoneのマップ機能で表示が出ました。
歩いているときはあまり気付きませんでしたが、調べてみると途中に結構バス停がありました。

今回は、不思議とネットには繋がりましたので、バスの情報も調べようと思えば調べられたと思います。
ですが、いつも繋がるとは限りませんので、出来れば手元にデータを取り込んで持っておきたいところです。

私の場合、普段の移動手段はほぼ99%鉄道です。
いつも動いていて当たり前と思っていましたが、いざ動かなくなると今回のような有様です。

あまり利用することがない路線バスですが、職場から自宅までのルートくらいは把握しておきたいと思いました。
路線図だけでも印刷して持っているとだいぶ違うのではないかと思います。

現在いる場所のバス停を路線図で確認すれば乗り継ぎルートなども把握出来ると思います。
電子データで持っているのもいいですが、iPhoneも電池が切れれば何の役にも立ちません。

今回はネットには繋がりましたが、いつも繋がるとは限りません。
アナログですが必要な情報は紙で持っておくことも重要だと思います。

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