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雑想 Archive
電子書籍も結構便利かもしれない
- 2012-04-14 (土)
- 雑想

私はあまり電子書籍というものは興味がありませんでした。
本はやはり本という形で手でめくりながら見るのが良いと思っています。
自室がどんどん電子の要塞化していくわりにアナログな考えが残っているものの1つです。
ですが、最近電子書籍も悪くないなと思うようになりました。
そう思い始めたのは先日購入したEOS 5D Mark IIIの取扱説明書をキヤノンのHPからダウンロードして読んでいた時でした。
取扱説明書というものはアレコレ買うとどんどん増えていってしまいます。
そして、頻繁に読む物でないのですがその機材などを使っているときにふと確認をしたくて探すことがあります。
わかりやすいところにあればいいのですが、箱ごとどこかへしまってしまっていたり引き出しの中へごっちゃになって入っていたりと、必要な時にすぐに見られないことも多いです。
こういうものは本という形で残さなくてもデータとして残しておけばパソコンを開いて一覧の中から目的の説明書を探して見ることが出来ます。
使用頻度の低い物を残しておくのはただでさえ狭い部屋の保管場所も無駄になってしまいます。
パソコンで見るというと、パソコンを起動する必要があります。
Windows7の起動がかなり早いとはいえ、ちょっと確認するために起動するのは面倒です。
それが気になっていてなかなか電子データを使わないでいました。
本の方がいつでも見られて良いのではないかと。
ところが、iPhoneの登場で状況が変わりました。
iPhoneにpdf化された説明書など入れておいて見るとなかなか便利なのです。
パソコンよりも早く見られます。
画面の小ささが気になるところですが、精細なディスプレイのおかげで結構見やすいです。
これはイイナと思いました。
早速、キヤノンのカメラ機材の取扱説明書をダウンロードして入れておきました。
と、ここまでは取扱説明書の話になりますが、本もものによっては電子書籍が便利だなと思うのです。
それは、今回購入した『できるポケットEye-Fi』のpdf版を見ていて思いました。
こういった機材の解説本などは上記の取扱説明書のような使い方で使えると結構便利だと思います。
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Eye-Fiでカメラをワイヤレスにしたら思いの外便利になった。
- 2012-04-13 (金)
- 雑想

普段、カメラを使っていて意外と不便なことの1つはカメラからパソコンへの画像転送です。
コンデジでも一眼レフでもUSBケーブルを繋いで転送することは出来ます。
ですが、このケーブルが邪魔なのです。
今まではメモリを取りだして、それを直接カードリーダーで読み込んでパソコンへ保存していました。
これはこれで良いのですが、これまた入れたり出したりするのが面倒です。
また、出し入れを繰り返すことでカメラのカードスロットを痛める可能性もあります。
そこで思い出したのがEye-Fiでした。
結構前から出ていますが、SDカードというのがネックで使っていませんでした。
サブで使っているSONYのDSC-HX5VはSDカードですが、それほど使用頻度が高くないので利用は考えていませんでした。
EOS 40Dと7Dはコンパクトフラッシュなのでカードアダプタを使わなければいけません。
カードアダプタ経由でも動くような情報もありましたが、出来れば直に使いたいところです。
5D Mark IIIではCFとSDカードのデュアルスロットになりました。
単に同一書き込みでバックアップ目的で使うくらいしか考えていませんでしたが、SDカードということでEye-Fiを思い出しました。
値段を見てみると、最も安価なConnect X2であれば5000円しないで買えそうです。
ただ、一眼レフでは基本的にRAWでしか撮らないので上位モデルのPro X2を買いました。
セットアップはファームウェアの更新で1回目に失敗したのが焦りましたが、トントンと設定も出来てしまいました。
無線ルーターを使うためのパスワードがわからなくなってしまい少し時間を使ってしまいましたが・・・。
実際の使用感は、まだあまり使用していませんので何とも言えません。
転送速度は少し遅いような感じもしますが、写真を撮るゴトに一定の間隔で転送してくれるのであまり転送自体は気にならないですね。
iPhoneなどのスマホに直接送る機能も付いていますが、まだ使っていません。
ですが、iPhoneやiPadへ直接飛ばせるなら色々と便利なことにも使えそうですね。
![]() | Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G Eye-Fi Japan 2010-05-20 by G-Tools |
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海のある無機質な風景
- 2012-04-12 (木)
- 雑想
今日は仕事でいつもと違う場所へ行きました。
東京湾の見える場所なのですが、所謂工業地帯的な工場や倉庫が建ち並ぶところです。
京葉線沿線の風景を知っている方は思い浮かべてもらえると、ほぼあんな感じです。
特に何があるというわけでもない普通の工場倉庫地帯です。
そんな大して魅力も無い場所ですが、久しぶりに海が見えるところへ行きました。
やはり海は良いですね。
公園のようなものはありませんので仕事以外で行くような場所ではありませんが、ただの工場も海が見えるとなぜか魅力的に見えます。
昼休みにぼんやりと窓から眺めていました。
砂利運搬船が接岸する様子やフォークリフトが鋼材をトレーラーに載せる様子など延々見ていても飽きませんね。
もし、海が無かったならここまで魅力的には映らなかったと思います。
もちろん、透明度など0の綺麗とは言いがたい海ですし、護岸に囲まれた人工的な海ですがそれはそれで魅力があります。
海というと、遊泳したりするような砂浜を思い浮かべる方も多いと思います。
私も小さい頃はそんな感じでしたが、大きくなるにつれてそのイメージはだいぶなくなってきました。
住んでいる場所から最も近い海は東京湾です。
東京湾と言っただけであまり綺麗なイメージはしません。
ですが、東京湾の海的イメージは昔の晴海や幕張メッセ、ディズニーランドなどと繋がって非常にワクワクします。
そして、意外と魅力の多い工場や倉庫地帯の無機質で不思議な雰囲気が合わさってまた良いのです。
残念ながら写真は撮れませんでしたが、今度は撮影目的で京葉線沿線を見てまわっても面白そうだなと思ったりしました。
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