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オーディオ、AV機器 Archive

L型変換ステレオ標準プラグを使ってみた

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ヘッドホンを本格的に使い始めてから少し気になっていたことがあります。
それは、アンプにヘッドホンのプラグを水平に差し込んだ際にケーブルがプラグから90度下になってしまうところです。

ヘッドホンジャックの前にテーブルなどあればさほど負荷はかからないと思います。
それが私の設置環境ですとアンプの前には何もなくてそこにヘッドホンのプラグを差し込むとどうしても下に垂れ下がってしまいます。

手持ちのヘッドホンでは特にDT990proのケーブルがカールコードということもあり、重量があってプラグの根元部分が下に曲がっているのが気になって仕方アリマセン。
当然下向きの力がプラグからジャックにもかかっているわけでアンプの方も多少気になったりします。

それを少しでも改善できないものかと思い、プラグを90度曲げて繋げるアダプタはないかと探してみました。
こういうのは結構あるものかと思ったのですが、意外と無くてAmazonでよくわからないブランドのものを試しに買ってみました。

L型の変換プラグなのですが、標準プラグをミニプラグに変換するものではなく、標準プラグの向きを90度曲げた状態で差し込むようにする変換プラグです。
これを使えば、ヘッドホンのプラグを垂直に差し込むことが出来てプラグの根元にかかる負担も減るかなと思いました。

ただ、1つ問題があってアンプやD/Aコンバーターは、ボリュームつまみの位置をラックの端に合わせて置いています。
すると前面パネルはラックの端より少し中になるのでその位置から真下にジャックを向けると棚板に当たってしまうのです。

少し前に出してやれば良いのですが、どうもラックからボリュームつまみなどが出っ張っているのは落ち着きません。
うっかり服で引っ掛けたりしそうでそれはそれで気になってしまいます。

あと、考えてみるとヘッドホンを付けたときにプラグが真下を向いていると今度は横への負荷が出てきてしまいますね。
そんなこんなで購入したプラグの作りもまぁ悪くない感じだったのですが、結局使わずに収納行きになってしまいました。



B00AA8IX6AL型変換ステレオ標準プラグ φ6.3mm(メス)⇒φ6.3mm(オス) 3A-L63S3Aカンパニー

by G-Tools



PROCABLE MOGAMI 2534 RCAケーブルを使ってみた

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以前からちょっと気になっていたケーブルなのですが、PROCABLEのMOGAMI 2534 RCAケーブルを使ってみました。
PROCABLEというと独特の説明で話題になるショップなのですが、私的には全部が全部なるほどというわけでもないですが、一理あるなぁと思うことも少なくなくて一度ここの取扱製品を使ってみたいと思っていました。

そんな中、現在使っているケーブルが少々古くてさらに間に合わせで一度使わなくなったモノを使っていましたのでこれを違うモノに変えたいと思っていました。
具体的に言うと・・・。


  1. Pioneer N-30
  2. AUDIOTRAK GlassBlack2plus(光ケーブル)
  3. LUXMAN DA-100
  4. audio-technica AT6A66
  5. LUXMAN ラインセレクターAS-4III
  6. audio-technica AT6A56
  7. ORB JADE casa

現在の配線のうち、4と6を同じケーブルで統一したいと思っていました。
このままAT6A66とAT6A56で繋いでいてもイイかなとも思ったのですが、AT6A66はともかくAT6A56は昔気に入らなくて使わなくなったモノですのでちょっと気になります。

かといってAT6A66はとっくの昔に生産終了しているのでどうしようか考えていました。
そんな時にPROCABLEのケーブル記事を見たのでした。

オーディオ用ケーブルというとやたらに高い物が目に付いたりしますが、必ずしも高いから良いというわけではありません。
しっかり作られているという感じはしますが、正直なところケーブルに1万円以上使うのはちょっと躊躇われます。

そんなことを言いつつもCARDASのQUADLINK-5Cとか使っていますが・・・。
QUADLINK-5Cは良いケーブルだと思いますが、もう今はこんな高いケーブルを買おうという気にはなれないですね。

PRO CABLEではわりとリーズナブルなケーブルを扱っていてしかも1つ1つにあれやこれやと色々な謳い文句が書かれています。
よくもまぁここまで言い切るなぁと思ったりしましたが、何度も読んでいるとこういう考えも有りだなと思うようになってしまいました。

確かに録音スタジオで使われているものであれば信頼感はあると思います。
ただ、ケーブルは同じでも使っている機材は全く同じというわけではないのでケーブルだけ合わせても仕方ない気もしますが、余計な味付けの無いフラットなケーブルというところに惹かれて使ってみたいと思うようになりました。

ベルデンのケーブルもイイナァと思ったのですが、霜月はるかや田村ゆかりを聴くことが多いので国産のモガミ製ケーブルを使ったRCAケーブルを選んでみました。


朝注文してから即日発送してくれてすぐに届きました。
発送が早いとそれだけで安心感が違いますね。

0.75mで2組注文したのですが、実物はなかなかしっかりしたケーブルです。
REANのプラグが思ったよりズッシリとした重さがあって安っぽさがありません。

ケーブルは少し細めかなと思いましたが、程良い硬さで取り回しは楽そうです。
そして、ケーブルの色は赤にしようかとも思ったのですが、無難にグレーにしました。

早速、4と6の代わりに使ってみました。

最初、何か物足りなくなったような気がしていたのですが、じっくり聴いていると確かにフラットな感じで変に誇張したような音がしない気がしました。
プレーヤーやアンプを変えるほどの変化はありませんが、なんとなく全体の雰囲気が落ち着いた感じがします。

1組2,500円ほどでしたが、値段を考えるとかなり良いケーブルではないかと思います。
同じ値段を出して量販店でケーブルを買ってもここまで満足感は得られないのではないかと思います。

使っていると使うほどにその良さがジワジワと分かってくるようなケーブルですね。
モノとしても安っぽさはありませんしプラグもしっかり出来ていると思います。

ただ、1つ難点はケーブルに左右の区別が無いので配線時にちょっと気をつけなければいけないというところでしょうか。

他にもベルデンやカナレのケーブルを使ったものなどあるようなのでそれらもちょっと使ってみたい気がします。
これくらいの価格だと複数本買ってもそれほど財布に厳しくないですし、取り替えて楽しむのにも良いですね。



ゼンハイザーMOMENTUMのちょっと気になるケーブル

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購入して間もないゼンハイザーのMOMENTUMですが、本体の作りや音質はとてもイイ感じです。
ただ、1つ気になるのが、価格の割に貧素な感じのケーブルです。

着脱式になっているのですが、この価格帯にもかかわらず金メッキ処理がしてありません。
ケーブル2本と標準プラグへの変換プラグが同梱されているのですが、どれもプラグの色は銀色です。

APPLE用のケーブルはリモコンや折り曲がるプラグなどわりと作りは良いのですが、やはり先端は銀色のプラグです。

先日購入したオヤイデのAKG Q701用ケーブルは銀色とはいえロジウムメッキでしたのでまたちょっと異なります。
もしかしてMOMENTUM付属のケーブルもロジウムメッキかと思ってケーブルについてゼンハイザージャパンにメールで問い合わせてみたところ、本社から情報が来ていないのでわからないとのことでした。

そこで上位機種はどうなのかと調べてみると、HD650、HD800あたりは金メッキ処理されたものが付属しているようです。
さらにHD800では線材も銀メッキされたOFCらしいです。

上位機種よりも上等なモノが付属しているとは考えにくいのでMOMENTUMの付属ケーブルはそれなりのものなのでしょう。
他社の同価格帯以下のものでも金メッキ処理されたものが普通に付属していることを考えるとちょっと複雑な気分です。

本体の質感や音質が優れているのに残念な感じです。
残念ながら今のところサードパーティ製の交換ケーブルは無く、他機種用のケーブルを加工して使わないといけないのでこのまま使おうと思います。

Q701でケーブルを交換したら結構変わったのでケーブルの質も馬鹿に出来ません。
昔購入したHD540 referenceも確かプラグが銀色だった気がします。

MOMENTUMはずいぶん豪華なケースが付属していたりしてお金をかけるところが違うような気もしますが、ケーブルの仕様はゼンハイザーの伝統なのかもしれません。



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