Kimagureman! Studio ~美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記~
よいお年をお迎えください。
- 2011-12-31 (土)
- 雑想

早いものであと数時間で2011年も終わりになります。
まだ数日あるかなと思っていたら、年末まさかの大忙しであっという間に大晦日になってしまいました。
毎年そうですが、クリスマスが終わったと思うとすぐ新年ですね。
今年も色々ありましたが、なんといっても3月の大地震が最も印象に残った出来事ではなかったでしょうか。
あの時、私は建物の4階にいたのですが周りの人たちも含めてみんな立っていられないほど揺れました。
街の様子も一変してしまい、自然の猛威をまざまざと感じました。
最近はあまり地震も無くなってきたように思いますが、忘れた頃にまたやってくるかもしれません。
あの時の教訓は来年も忘れずにいたいものです。
ブログ的な話しでは、ついに7月以降フィギュア撮影をすることなく終わってしまいました。
今年はせっかく新しいカメラを導入したのですが、活躍の場は模型ショーとたまに記事用の写真を撮るぐらいで終わってしまいました。
撮る暇がないわけではないのですが、相変わらずFFXIに使う時間が減らないのです。
そんなFFXIもついに神無の制作に取りかかりました。
いまさらながらという感じですが、いざ始めてみると意外にトントンと進んでいます。
もちろん、最大の難関はこれからですが・・・。
春までには完成させたいところですね。
来年もFFXIはまだまだ続きそうです。
先日も書きましたが、来年は行動する年にしたいです。
色々やりたいと思っていたことを思うだけでなく行動していきたいところです。
みなさん、よいお年をお迎えください。
霜月はるか『音のコンパス』を聴いてみた。
- 2011-12-30 (金)
- 雑想


ここ数年、音楽CDを購入する機会がずいぶん減ってしまいました。
邦楽に魅力が無くなってきたのもあります。
一時期はジャズや安価な輸入盤の洋楽CDを買っていましたが、そこそこ枚数が揃ってくるとお気に入りを繰り返し聴いていてあまり追加で買わなくなってきました。
そんな中、アニメの音楽がなかなか良いものが多くなって来ているように思いました。
昔のアニメ主題歌などは耳に残る楽曲ではあるのですが、繰り返し聴くにはやや単調な感じがしてアニメの中で聴く以外にはほとんど聴いていませんでした。
それがいつの間にか普通に鑑賞出来る素晴らしい曲が増えて来ていたのです。
とはいえ、気になる歌手(声優)はいますが、CDが欲しい!と思うことはなかなかありません。
輸入盤CDに比べて価格の高い国産のCDはなんとかして欲しいものです。
この価格で二の足を踏んでしまいます。
ところが、実際に買ってみて気に入るとこの価格でも満足してどんどん買い進んでしまうようです。
今回購入したのは、お気に入りの歌手の1人である霜月はるかさんのCDです。
以前に箱庭ノートやあしあとリズムを聴いていてその素敵な歌声に癒される毎日です。
音のコンパスも負けず劣らずの力作でした。
初めて聴いた霜月はるかさんの曲はローゼンメイデンの光の螺旋律でした。
あのイメージがだいぶ強くあったのですが、3枚のアルバムを聴いてみてだいぶイメージが変わりました。
様々な曲調で優しく歌い上げる様は本当に魅力的です。
なんとなく昔聴いたケルト民謡のような印象があるのですが気のせいでしょうか。
あの雰囲気はとても好きです。














