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久しぶりに部屋にある照明の蛍光灯を交換してみた。

  • 2011-08-24 (水) 22:38
  • 雑想
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IMG_0164.jpg

最近、部屋にいると妙に眼が疲れるような何か違和感のようなものを感じていました。
ものがちゃんと見えているような見えていないような変な感じです。

眼がおかしいのかと思いきや、部屋から出れば特にそういったことは無いのです。
原因を考えてみると、どうも部屋にあるシーリングライトの蛍光灯が古くなって色がおかしくなっているのではないかと思いました。

調べてみると、交換してからかれこれ4年ちょっと経っていました。
ちょうど先日退役したEOS 40Dと同じくらい使っていたことになります。(厳密には+2ヶ月くらい。

なかなかの長期間です。

現在使っているのはパナソニック製(旧ナショナル)のシーリングライトで、細い二重環形のタイプです。
FHD器具というのでしょうか。

そこにツインパルックの昼白色100形を使っていました。
最初、シーリングライトを買ったときには昼光色だったのですが、イマイチ色が微妙なのですぐに昼白色に変えたのです。

それ以前は、普通の太い環形の蛍光灯を使っていたのですが、これは1年~1年半くらいで切れて交換していたように思います。
4年も切れずにもつのはすごいですね。

ただ、切れないだけで色味がだいぶ変わってきていたようです。
毎日使っていると色の変化に気付きにくいですね。


そこで、新しいものに変えようと思いました。
ですが、そこで問題なのはまたツインパルックを使うかどうかです。

明るく長寿命でなおかつ入手もしやすいのですが、どうも色が緑っぽぃ感じがするのです。
ネットで調べてみてもやはりそのような意見が見受けられました。

他のメーカーの蛍光灯が使いたいと思ったのですが、シーリングライト自体がツインパルック用なので他社の蛍光灯は使えないのです。
変えるには器具ごと変えなければいけないと、そう思っていました。

ところが、情報を集めてみるとパナソニック製の蛍光灯以外に日立の蛍光灯も使えることがわかりました。
こちらはネットでの評判もまぁまぁといったところでしたので、器具を変える前に試してみようと思い注文してみました。

今回買ったのは、日立のペアルミック昼白色100形です。

 link >>  ランプ:日立アプライアンス株式会社


パナソニック独自の規格と思っていたのですがネットで調べたところによるとパナソニックと日立2社の規格のようです。
その日立からも蛍光灯が出ていたので、試しに買ってみたわけです。

ところが、パナソニックや東芝の蛍光灯であればわりとよく見かけるのですが、日立の蛍光灯は見かけた記憶がありません。
お馴染みのAmazonでも検索して出てきませんでした。

電球関係は楽天のルクスやWebbyというお店をよく利用するのですが、今回はルクスで買いました。
値段は1800円ほどでした。

そして、今日届いたので早速付け替えてみました。

すると、驚くほど部屋が綺麗に明るくなりました。
いかに今まで薄汚れた光の中で生活してきたのでしょうか。

最初は白すぎる感じもしましたが、眼が慣れてくるとしっくりとイイ感じになってきました。
モニタのキャリブレーションもやり直しましたが、綺麗に見えるようになった・・・ような気がします。

今まで使っていたツインパルックは光量も落ちていたのか、だいぶ明るさも増した感じです。
長持ちするとはいえ、4年は使いすぎですね。

普通にこのまま写真を撮っても悪くない気がします。
ペアルミック昼白色ですが、色温度が5500K、演色性はRa84になります。

色温度が少し高いように思いますが、シーリングライトに付いている乳白色のシェードを通すと色温度が少し落ちますのでちょうど5000前後くらいになるのではないかと思います。
演色性はもう少し欲しいところですが、このシーリングライトでは他に蛍光灯の選択肢が無いのでこれでガマンです。


今回は、せっかくなので色評価用の蛍光灯も買ってみることにしました。
今まで三菱オスラムのものを使っていたのですが、東芝ライテックのものを買ってみました。

IMG_0170.jpg

今まで使っていた三菱のものは退色防止形になっていて紫外線が少ないようですが、東芝のものはそういった構造になっていません。
ものによっては紫外線も出ないと正確な色がわからないらしいのであえてUVカットしていないらしいです。

試しに取り替えてみましたが、こちらはさほど変わった気がしなかったのでひとまず三菱のものに戻しておきました。
色評価用はさすがに綺麗な光です。

室内のシーリングライトも色評価用に出来れば・・・と思いましたが、直管が使えるシーリングライトはなかなかありません。
以前調べた時にはコイズミ製のものがあったくらいでした。

ところが、いつ発売したのか今ではパナソニック製の直管シーリングが出ていました。
私の調べた範囲では5本使うものが最も大きいものだと思います。

これもイイナァと思ったのですが、私の部屋の場合は天井に木ねじで留めたりと意外に設置が面倒そうでした。
直管シーリングに色評価用の蛍光灯を5本付けて室内灯にするのも悪くないかもしれません。

ただ、色評価用の蛍光灯は普通の蛍光灯より若干暗いので、もしかするとちょっと暗くなってしまうかもしれません。


こうして、久々過ぎる蛍光灯の交換をやってみました。
切れなくても適当な時期に交換するべきだと思いました。

これからは1年~1年半くらいで交換しようと思います。

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