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2011-12-06
ヘッドホンかイヤホンか、それが悩みどころ。
- 2011-12-06 (火)
- 雑想

毎日帰宅する際にひとときの安らぎを感じる音楽は欠かせません。
疲れているときほどその心地よさが伝わって来ます。
帰宅時の電車はガラガラに空いているのでヘタをすると降りる駅を通り過ぎてしまいそうになることもあったりします。
そんな外での音楽鑑賞なのですが、なかなか難しいものがあります。
音楽を聴くには基本的に音楽を再生するものと、その音楽を鳴らすものが必要です。
不思議なことに自宅での音楽再生環境はわりと満足して長く使うものが多いのに対して、ポータブル機器はなかなかしっくりくるものが見つからずに短期で買い替えてしまうものが多いのが現状です。
再生機器は音楽の記録媒体によっていくつも乗り換えてきました。
その都度高音質化したり機器自体がコンパクトになったりとそれなりにメリットはありました。
ただ、音を鳴らす機器は昔も今も大して変わりません。
耳の穴に入れて使うイヤホンと耳を覆うような感じのヘッドホンです。
ここが悩みどころなのです。
イヤホンは小さいだけあって持ち歩くにも楽ですし、使うのにもそれほど仰々しくありません。
比べてヘッドホンは大小様々ありますがイヤホンより大きくなってしまい、使っていてもちょっと目立ちます。
ですが、身体に装着する類のものはどうしても個人の体質などによって使いやすさというものが変わってしまいます。
私の場合、イヤホンは昔から幾度となく使っているのですが、どうしてもしっくりきません。
使っているとズルズルと耳から外れてきてしまったり、外れなくても耳が痛くなってきたりとうまくいきません。
一方で持ち運びや見た目に難のあるヘッドホンは頭の上にバンドが来るタイプのものは髪を押さえつける欠点はあるものの概ね身につけることに難はありません。
音質もどちらかというとヘッドホンの方が聴きやすく感じます。
どちらにも利点があり、欠点もあるためどちらが良いとは言えない状況です。
家で使うなら問題無くヘッドホンを使うのですが、色々と制約の多い外ではなかなか難しいです。
最近はずっとイヤホンを使っていたのですが、やはり合わずにまたヘッドホンに戻ってしまいました。
現状はこれで満足していますが、きっとまた近いうちに不満が出てくるのではないかと思います。
なんだかんだ言って、こういう悩みも楽しかったりするんですよね。
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