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2011-12-30
霜月はるか『音のコンパス』を聴いてみた。
- 2011-12-30 (金)
- 雑想

ここ数年、音楽CDを購入する機会がずいぶん減ってしまいました。
邦楽に魅力が無くなってきたのもあります。
一時期はジャズや安価な輸入盤の洋楽CDを買っていましたが、そこそこ枚数が揃ってくるとお気に入りを繰り返し聴いていてあまり追加で買わなくなってきました。
そんな中、アニメの音楽がなかなか良いものが多くなって来ているように思いました。
昔のアニメ主題歌などは耳に残る楽曲ではあるのですが、繰り返し聴くにはやや単調な感じがしてアニメの中で聴く以外にはほとんど聴いていませんでした。
それがいつの間にか普通に鑑賞出来る素晴らしい曲が増えて来ていたのです。
とはいえ、気になる歌手(声優)はいますが、CDが欲しい!と思うことはなかなかありません。
輸入盤CDに比べて価格の高い国産のCDはなんとかして欲しいものです。
この価格で二の足を踏んでしまいます。
ところが、実際に買ってみて気に入るとこの価格でも満足してどんどん買い進んでしまうようです。
今回購入したのは、お気に入りの歌手の1人である霜月はるかさんのCDです。
以前に箱庭ノートやあしあとリズムを聴いていてその素敵な歌声に癒される毎日です。
音のコンパスも負けず劣らずの力作でした。
初めて聴いた霜月はるかさんの曲はローゼンメイデンの光の螺旋律でした。
あのイメージがだいぶ強くあったのですが、3枚のアルバムを聴いてみてだいぶイメージが変わりました。
様々な曲調で優しく歌い上げる様は本当に魅力的です。
なんとなく昔聴いたケルト民謡のような印象があるのですが気のせいでしょうか。
あの雰囲気はとても好きです。
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