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タナカ コルトパイソン 冴羽獠モデルに木製グリップを付けてみた

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4ヶ月ほど待ってやっと手元に届いたタナカ コルトパイソン 冴羽獠モデルですが、毎日ニヤニヤしています。
ハンドガンにしてはやや高価で、長物並の値段がしますが満足度はとても高いです。

あとは毎日ニヤニヤしてれば良いかなと思ったのですが、グリップの樹脂感が少々気になってきました。
これはこれで良く出来ているのですが、せっかくのコラボモデルなので木製グリップに変えてみようと思いました。

ただ、これはこれでハンドガンが1丁買えてしまうくらいの値段なので考えてしまいましたが、エアガン趣味は数より質を優先したいので思い切ってポチってみました。



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届いてちょっと驚いたのはその重さです。
重りが入っていてズッシリとします。

付属品は固定用のネジのみです。
取り替えはこのネジを外すだけで簡単に出来ます。

ただ、このマイナスネジの溝がやけに細いのでドライバーが上手くハマらない可能性があります。
簡単な作業ですが、ドライバーがズレて傷を付けないように気をつけたいところです。



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元々付いていた樹脂グリップと比べると質感の違いが明らかです。
そんなに変わらないだろうと思っていたのですが、ずいぶん変わるものです。

色合いは、ネット通販の写真では白っぽく見えましたが、実物はほんのり暗めの木色で良い感じです。



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事前にYoutubeで合わせ目が綺麗にならないという動画など見ていたので少し心配でしたが、ピッタリ綺麗にハマりました。
このへんは個体差もあるのかもしれません。

表面に施されたチェッカリングは、素手で持つと痛いくらい鋭くなっています。
元の樹脂グリップよりだいぶシャープなので、肌の弱い方だと持つのがキツいかもしれません。

また、木の色合いに赤みが少ないのでローズ系が好きな方だとちょっと残念な気分になるかもしれません。
私はこれくらいの自然な色合いが好きですが、ウォールナットのやや暗めの色合いが気になる方も多いかもしれません。

光沢も控えめで、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。
単純な製品なだけに好みによって好き嫌いが大きく分かれそうです。

値段も結構高価ですので、実物を見られるのなら見てから購入した方が良いと思います。
私はあまり赤みの強い木色は好きではないので気に入りました。

これならM19にも付けたいところです。
見た目も大きく変わりますが、握った感触もずいぶん良くなりました。

この感触は樹脂では出せないですね。
初木製グリップでしたが、思ったよりも満足度が高いです。





タナカ +Weight グリップシリーズ パイソン オーバーサイズ アメリカンウォールナット チェッカーグリップ

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