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Atok2018でパッケージ版が廃止になり月額制のみに

毎日ブログ更新のためにそれなりの量の文字を入力しています。
たまに移動中の空き時間を利用してスマホで書いてみようと思ったりしますが、どうもスマホでの文字入力には慣れず、遅い上に捗らないので自宅PCのみでやっています。

そのため、文字入力のしやすさに直接関わるキーボードと日本語入力はPCの中でも特に気になるところです。
キーボードは長いこと東プレ製を愛用していますが、日本語入力はAtokを愛用しています。

Atokを最初に使い始めたのはWindows95~98の頃だったと思います。
ブログを始めたのはもっと後のことですが、当時からWindows付属のMS-IMEの変換性能に不満があったのでわざわざAtokを購入して使っていました。

それ以降、MS-IMEに戻ることは無く、Google日本語入力もちょこっと試してみて使いにくくてやめました。
そんなAtokですが、数年前からパッケージ版をやめて月額制に移行しました。

パッケージ版は毎年バージョンアップして新しくなるのですが、だいたい2~3年に1回買うくらいでした。
月額制は最も安い月286円(税別)だと、2~3年に1回買うよりは高いですが毎年アップグレードするよりは安いです。

バージョンアップをしてもそれほど大きく変わるものではないですが、毎日のブログ更新でほんの少しでも文字入力がやりやすくなるのなら年3,600円くらい良いかなと思い月額制にしてみました。
その月額制で使っているAtokがこのたびパッケージ版を終了して月額制のみになるとのことです。

 link >>  【速報】新ATOK、パッケージ版廃止で月額制のみに ~新バージョンは2018年2月1日提供開始 – PC Watch


現在発売中のAtok2017のパッケージ版は継続販売するようですが、2018の提供後はそういつまでも販売はしないでしょう。
Atokを使っていて月額制はイヤだという方は無くならないうちに2017を買っておいた方がいいかもしれないですね。

こういったサブスクリプション制というと真っ先にAdobeを思い出します。
Adobeのソフトがサブスクリプション制になってから結構経ちますが、こちらはまだ移行せずにCS6を使っています。

Photoshopも一時期はフィギュア写真の加工によく使っていましたが、いまはブログに貼る写真を加工するだけに使っています。

機能的にCS6で問題ないのとそのためだけにサブスクリプション制に移行するにはちょっと月額が高いというのがその理由です。
近い将来、自宅PCを新しくしてWindows10に移行する時に古いCS6から乗り換えようかなと思っています。

Atokの話を掲示板などで見ると月額になったらもう使わないとかAtok終わったとか散々なコメントが多かったです。
確かにWindowsに標準でIMEは付いていますしGoogle日本語入力も無料で使えます。

それを考えると毎月お金を払ってまで使うのはもったいないかもしれませんが、インストール可能デバイスも10台まで使えますし文字入力の機会が多いのなら月300円程度は高くはないと思います。
昔と比べてATOK Syncなど便利な機能も追加されてきていますし、今後も無くならないで欲しいところです。

そして、日本人が日本人のために作ったというソフトと考えると今後も応援したくなりますね。

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