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撮影機材 Archive

【レビュー】キヤノンEOS 7Dにアクセサリーシューカバーを付けてみた。


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以前から愛用しているカメラで気になっている部分がありました。
フラッシュなどを取り付けるアクセサリーシューです。

シンクロ接点がむき出しの状態で特にカバーなどありません。
EOS 7Dの左側にある端子類にはゴム製のカバーが付いているのですが、アクセサリーシューには何もありません。

不思議なことにキヤノンではおまけで付属もなく別売もありません。
特にカバーなど付けなくても良さそうな気もするのですが、このアクセサリーシューのコの字型になっているフチ部分が意外に引っ掛かったりします。

もちろん、フラッシュを取り付ける接点もむき出しですのであまり良い気分はしませんね。

そこで他社から出ているアクセサリーシューカバーが使えないかどうか調べてみました。
すると、意外と使えそうなモノがあったので試しに買ってみました。

今回買ってみたのは・・・



以上3点です。
どれも小さい樹脂製の単純な部品なだけあって1個数百円で買えます。

BS-1はちゃんと箱に入っているのはさすがニコンという感じですね。
VE253700は、補修部品扱いらしいので扱っているお店は少ないようです。

BS-1とUNX-8524はヨドバシ.com、VE253700は楽天のカメラのミツバで購入しました。


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左:オリンパス ホットシューカバー VE253700
中:ニコン アクセサリーシューカバー BS-1
右:UN キヤノンホットシューカバー(EOS用) UNX-8524


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そして、EOS 7Dのアクセサリーシューですが、ここには見えにくいのですがシューに何かしらのものが取り付けられたことを感知する小さいスイッチが付いています。
非常にわかりにくいですが、右側の板バネの下に小さいスイッチがあります。


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これを押してしまうと内蔵フラッシュが起き上がらなくなってします。
私は内蔵フラッシュはあまり使わないのでそれほど問題ありませんが、人によっては内蔵フラッシュをよく使われる方もおられるかもしれません。

そんな時はいちいちカバーを外すのは面倒ですね。
カバーを外さずに内蔵フラッシュを使うにはこの部分を押さないようなカバーを付ける必要があります。

ニコンとオリンパスのカメラはこういう構造になっていないのか、カバーが左右対称の形になっています。
UN製のカバーはスイッチ対策で片側を切り落としてあります。

対策をしていないカバーは自分で切り落として加工する必要があります。



ニコン BS-1

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まずはニコンのBS-1です。
これは残念ながら無加工ではきちんと奥まで入りませんでした。

手前の斜めになっているフタ部分の角度が7Dには合わず、ここが当たって奥まで入りません。
この部分を削ってなおかつ右側を切り落とせば良さそうです。

裏側にはちゃんとNikonのマークが入っているのはさすがです。


オリンパス VE253700

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次にオリンパスのVE253700です。
これは意外と凝った作りになっていて左右がバネ状になっています。

先端にほんの少し隙間が空きますが、綺麗におさまりました。
試しに右側のバネ部分を切り落としてみたところ内蔵フラッシュが反応するようになりました。

ただ、切り落としただけでは入れ方によってまだスイッチに乗ってしまうようです。
切り落としてなおかつ少しヤスリで削った方がよさそうです。

それと、繰り返し付け外しすると緩んできそうなのが少し不安ですね。


UN UNX-8524

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最後はUNのEOS専用品です。

さすがに専用品だけあって綺麗におさまりますね。
質感もEOSに合った感じでパッと見も違和感がありません。

ただ、先端部分に少し隙間が空いてしまうのが残念です。
価格も他の2製品より高めなのが気になります。

ちなみに同じキヤノンのKissは少し構造が違うようで、専用品としてUNX-8523というものが出ています。




今回は3つほど試してみましたが、EOS 7DにはUN製のものを使おうと思います。
多少隙間は空きますが、加工する手間も無く綺麗におさまり質感も合っています。

価格が少し高めなのが気になりますが、予備にもう2~3個買っておこかなと思います。

調べてみると、他にも色々とシューカバーが出ているようです。
人形が付いていたりするものもあるようでなかなか面白いです。

今回は実用本位で選んでみましたが、そういうのを使うのもちょっとオシャレな感じですね。
それにしてもこういうちょっとしたアクセサリーが少ないのがキヤノンの残念なところです。

ニコンなどは羊かんみたいなものまであったりしてちょっと羨ましいですね。

小さいカバーですが、結構目立つ部分なのでカバーを付けると結構印象が変わります。
せっかく愛用しているカメラですのでこういうちょっとしたところにもこだわりたいですね。


SLIKのミニ三脚『ミニII』を買ってみた。


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防湿庫に入れているカビ防止剤がずいぶん前に使用期限切れになっていました。
フジカラーのカビ防止剤を愛用しているのですが、残念ながらAmazonでの取扱いが無くどうしようか考えていました。(マーケットプレイスにはあります。)

少し前にヨドバシ.comが送料無料になったので注文してみました。
ただ、200円ほどのものだけ頼むのも何なので、何かないか探してみたところちょっと欲しいと思っていた三脚を一緒に注文しました。

ミニ三脚というとコンデジ向けの華奢なものをイメージしていましたが、SLIKやベルボンなどからはそこそこしっかりしたミニ三脚が出ています。
こんな小さい物使うのかなと思うかもしれませんが、小さいなりに用途はあるものです。

まずは愛用のEOS 7Dがワイヤレスフラッシュに対応しているのでフラッシュ用に使おうかと思っています。


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フィギュアなどの比較的小さい小物などを撮るには丁度良い大きさです。
また、カメラに付ければ胸に当てて手ブレ防止に出来たり、そのまま床に置くことも出来ます。

イベント会場などで休憩する際にカメラを床に直置きするのはちょっと躊躇うところですので意外に良さそうな気がします。

1600円ほどと安価ですが、簡単な雲台に水準器も付いています。
脚もレバーロック式で少し伸ばせますので望遠レンズなどの大きいレンズを使っていなければ重い一眼レフでもなんとか保持出来ると思います。

もちろん、しっかりした大きい三脚の方が良いですが出かける際にカメラバッグに入れておくと結構便利かもしれません。
値段の割に収納ポーチまで付いていたりとなかなか良い感じです。

あまり多用はしないかもしれませんが、機材好きとしてはこういうものでも欲しくなってしまうんですよね。


久しぶりにサンディスクのコンパクトフラッシュを買ってみた。


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2/12のワンダーフェスティバルに向けてあれこれカメラ機材を物色しています。
そんな中、基本的なところを忘れていました。

撮った写真を記録するメモリーカードです。

以前使っていたEOS 40Dでは8GB1枚に4GB2枚もあれば十分でしたが、7Dになって1枚当たりの容量が増えましたのでそれでは全然足りなくなりました。
4GBのCFではRAWのみで150枚しか撮れません。

イベントにもよりますが、ワンダーフェスティバルとなると1000枚くらいはいく可能性がありますので手持ちのメモリー合計20GBではおそらく足りません。
今まで足りなかったことが無かったので油断していましたが、早めに気付いて良かったです。

早速、コンパクトフラッシュ(以下CF)を探してみました。
出来ればちょっと容量が多めのものにしたかったので16GBにすることにしました。

これだけあれば、手持ちの分と合わせておそらく足りると思います。
心配であれば、まだイベントまで時間がありますのでもう1枚買おうかと思います。

そして、選んだのがサンディスクのExtreme 16GBです。

40Dを購入した時にExtremeIIIの4GBを購入して以来ずっとメインで使ってきたメーカーです。
CFのメーカーも色々ありますが、やはりサンディスクは信頼感があります。

出来れば買い足すのに常に選びたいところですが、いかんせん価格が高いのがネックでした。
トランセンドなどと比べてかなり割高になるので、つい安い方を選んでしまいました。

ところが、ネットを見ていると意外に安いものがあることに気付きました。
それが今回購入した海外リテール版です。

型番がSDCFX-016G-X46というものです。
国内向けだと末尾がJ~になるようです。

ちょっと心配でしたが、コメントの評価も良かったので思いきって買ってみました。


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まずはパッケージに日本語がありません。

海外で出回っている物なので当然と言えば当然です。
バルク品かと思っていたのですが、ちゃんと紙のパッケージに入っていてCFがむき出しで届くということはありませんでした。

サンディスクのメモリというとまがい物が出回っているという話を見たりしていたので少し心配でした。
特にチェックしたわけではありませんが、いちおう海外でのリテール品らしいので安心は安心なのかなと思います。

中身もシンプルで、説明書の類はなにも無くブリスターパックのCFが入っていました。


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海外製品でよく見るのですが、これがガッチリ封をしてあってとにかく開けづらいのです。
カッターで周りを切って開けました。

なんとなくSanDiskの文字がうれしい感じです。

カメラにセットしてフォーマットしてみると592枚の表示が出ました。(RAWのみで)
ちょっと1枚では入り切らなさそうですが、撮影開始からしばらくは交換しなくて済みそうです。

以前使っていた物より書き込み速度なども早くなっているようです。
ただ、1枚ずつゆっくり撮っているので古いCFでもまったく問題ありません。

試しに連写してみたところ、今まで使っていたExtremeIIIでは26枚でストップ。
新しく買ったExtremeでは30枚でもまだ少し余裕がありました。

確かに早くなっているようです。
この速度は撮影時よりもPCへデータを移すときに役に立ちそうな気がします。


こうしてメモリーも準備が出来ました。
あとは機材類をどうやって運用しようかと思案中です。

まだワンフェスまで1ヶ月ほどありますが、準備は早めにしておきたいところです。


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