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オーディオ、AV機器 Archive

SONY PHA-1用に100均でケースを買ってみた

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日曜日に購入したばかりのポタアンPHA-1ですが、製品にはケースなど付いていないのでとりあえず手近にあった布でくるんで持ち歩いていました。
ただ、見た目も悪いですし操作もし辛いのでケースを買うことにしました。

ですが、純正品のケースというのは無いようでさらにウォークマンと合体しているのでコレ専用のケースというのは無いと思われます。
そこで、ケースと言えばやはり100均です。

早速、仕事帰りに近くの100均へ寄ってケースをいくつか買ってきました。

100均?と思われるかもしれませんが、意外と侮れません。
小さいものから大きいものまで結構色々あります。

ハズレも多いですが、わりとメインで使っても良いくらいのものまであったりするので良く利用しています。
今回も3つほど買ってみたのですが、3つ買っても315円です。

1つはちょっとサイズが合わなく、もう1つはジッパーの開き方がイマイチ使いにくかったです。
で、残った1つを使うことにしました。

ジッパーが二辺で開き、なおかつ両側から開け閉め出来るのがポイントです。
そして、結構良いアイデアかと思ったのですが、裏地がマイクロファイバーになっていて汚れが落ちたりするのが良いです。


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本来の使い方ではアリマセンが、裏返して拭いたり出来るのも便利です。
クッションは少し薄い気もしますが、基本的にカバンに入れて運用しますのでこれくらいでも平気そうです。

ジッパーの把手が値段相応に貧弱なのは仕方ないところですが、十分な出来です。
多少サイズが大きいですが、これが105円で買えるのがありがたいですね。


SONY ウォークマンの新製品が気になる

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そろそろ出るかなと思っていたら発表されたウォークマンの新製品がなかなか気になります。

 link >>  ハイレゾリューション・オーディオ音源対応シリーズ含むウォークマン(R) 6シリーズ14機種 | プレスリリース | ソニー


今使っているのはNW-A866というAシリーズのウォークマンです。
以前はiPhoneに音楽を入れて聴いていたのですが、音質的に満足出来ずに別途音楽プレーヤーとしてウォークマンを持ち歩いています。

現在のラインナップからは無くなってしまいましたが、デザインや音質など結構気に入っています。
ただ、1つ不満があるのはFLACファイルの再生に対応していないということです。

以前、手持ちの音楽CDをリッピングしてNASに入れてそこからオーディオで再生したりPC上で鳴らしたりしています。
手持ちのCDを全て放り込んであるのでここから再生するのが最も手軽で便利な環境になりました。

その際に音質重視でFLAC形式で取り込んだのですが、これが手持ちのウォークマンで扱うのに不便でした。
ちょろっとPCに繋いで楽曲を入れ換えたり出来ずに、結局またCDからWAVEファイルで取り込んだりして2度手間だったりするのです。

音楽の管理ソフトもX-アプリとMedia Goの2つを使う状況になっています。
そんな中、発表された新型ウォークマンはMシリーズとWシリーズを除いてFLAC形式に対応しました。

しかもFLACだけでなくApple Losslessにも対応するなどなかなか気になります。
Apple Losslessは使っていませんが、対応フォーマットが多いのはうれしいところですね。

今回発表された中ではSシリーズが最も気になる機種です。
上位のFシリーズもAndroid搭載で気になりますが、ちょっと大きいです。

正直なところ、ウォークマンにAndroidが必要なのか?と思ってしまいます。
iPod touchの対抗馬としての機種かと思いますが、私としてはウォークマンは音楽の質や聴かせ方を追求してくれればそれで良いのですが・・・。

ハイレゾ音源対応も興味がありますが、手持ちの音源は基本的にCDなので今のところ要らないかなという感じです。
そもそもハイレゾ音源というのはどれくらい普及しているものなのでしょうかね。

さらにフラッグシップモデルのZX1はもはや携帯音楽プレーヤーと言って良いのかという実売75,000円の高級オーディオで登場しました。
えらく高いと思いますが、私は全然アリだと思います。

今でこそだいぶオーディオから離れてしまいましたが、かつてはSONYも高級オーディオを作っていましたのでその頃を少し思い出します。
こちらもAndroidは要らないと思いますが、大型の高音質コンデンサーを使ったために出っ張りが出来てしまったなど音質追求の一端が見えるなかなか魅力的な機種ですね。

さすがに通勤時に高音質で聴きたいとはいえそのために使うには価格的にちょっと手が出ないですが・・・。

Sシリーズなら買い替え候補になりそうなのですが、どうもデザインが気に入りません。
A866は操作ボタン類が側面にあってパッと見スッキリしていて画面が大きいわりに小型なのが良いのですが、Sシリーズは画面の下にボタン類があるので画面が小さく見えます。

ホームボタンのみのスッキリしたiPhoneなどに見慣れているとこのボタン類がどうも野暮ったく見えてしまいます。
デザインが良かったAシリーズが廃版になってしまったのが残念でなりません。

とはいえ、iPodで対応していないFLACファイルに対応しているのはポイントが高いです。
ライバルのiPodも魅力はありますが、iPodがどのような進化をしていってもウォークマンには何よりも音質を追求してもらいたいです。


Pioneer ネットワークオーディオプレイヤー N-30 念願のバージョンアップ!

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先日購入したPioneerのネットワークオーディオプレイヤー N-30ですが、CDのリッピングもだいぶ進んで楽曲数もだいぶ充実してきました。
音質も十分満足であり、聴きたい曲をいちいちCDを出し入れしなくても良いのはなかなか便利です。

見た目もそこそこ高級感があって満足度の高いプレーヤーなのですが、売りの1つである専用アプリを使ったスマホでの操作が上手くいきませんでした。
専用アプリのPioneer ControlAppを起動するとブラックアウトしてしまい何も操作できなくなってしまいました。

何が悪いのか色々やってみたのですが、結局改善することはありませんでした。
ネットで調べてみても同じような症状の方が多くいらしたのでおそらくアプリの不具合か何かではないかと思っていました。

iPhoneで操作できないだけで付属のリモコンでは問題無く操作できるのでひとまずアップデートまでは放っておくことにしていました。
そんな中、ふとPioneerのHPを見てみると本体のファームウェアのバージョンアップ情報が出ていました。

 link >>  ソフトウェア・ファームウェアダウンロード:お客様サポート:パイオニア株式会社


てっきりアプリのバージョンアップが来るかと思っていたのですが、本体側のアップデートでした。
早速アップデートしてみたところ、あっさりと繋がるようになりました。

今までの苦労は何だったのか、という感じです。


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やっと動くようになったので早速使ってみると、やはり画面が大きい分操作しやすいですね。
残念ながらFLACファイルのアートワークは表示されませんでしたが、十分です。

本体の表示を見ながらリモコンで操作するのでも良いのですが、iPhoneでの操作の方が格段に楽ですし見やすいです。
特に本体から離れても操作できるのがうれしいところです。

また、使おうと思っても表示が見にくくほとんど活用していなかったネットラジオの機能もこれで活用出来そうです。


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