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お台場の実物大ガンダムの展示は、2017年3月5日(日)まで


つい最近ネットを見ていて知ったのですが、お台場に展示中の実物大ガンダムが3/5(日)で撤去されるそうです。

 link >>  お台場の「実物大ガンダム立像」の撤去が決定!「ガンダムフロント東京」も営業終了し新たなプロジェクトへ | 電撃ホビーウェブ


お台場のガンダムは2009年の夏に見に行ってとても感動したのを覚えています。
機動戦士ガンダムといえば私の中では別格のアニメであり、小さい頃見たアニメで思い出すのは1にも2にもガンダムです。

そのガンダムの実物大が見られたのは非常に大きい出来事でした。
お台場の潮風公園に立つ巨大なガンダムを実際に見たのはとても良い思い出です。


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2009年 お台場 潮風公園にて


ついこの前見たような気がするのですが、数えてみるともう7年半くらい経っています。
潮風公園から撤去された後、1年ほど経ってから静岡にてビームサーベルを持った状態で再展示された時はまた見に行きたいと思ったのですが、残念ながら行くことが出来ませんでした。

その後、再びお台場のダイバーシティ東京前に戻って来て現在に至ります。
ダイバーシティ東京に来てからすでに5年近く経っていますので、さすがに今はもうそれほど人だかりが出来ることは無いと思いますが、今度の日曜日で撤去されるとなるとその前に見に行った方が良いかなと思いました。

ダイバーシティ東京で営業しているガンダムフロント東京も4/5(水)までの営業らしいのでそれにあわせての撤去かと思います。
こちらも1度行ってみたいと思いつつ、いまだに行っていません。

2020年の東京オリンピックまで展示すれば良いのに・・・と、思ったりしましたが、場所代や維持管理費などかなりかかりそうですので仕方ないところでしょうか。
現在新プロジェクトが準備中らしいので、そちらに期待したいところです。

ただ、すぐにガンダムが再展示されるかどうかはわかりませんので、ガンダム好きで見たことが無い人はこの機会にぜひとも見てみることをオススメします。


最近話題の『けものフレンズ』を見てみた


最近、ネットを見ていて気になっていた『けものフレンズ』を1話から見てみました。

背景は手描きだそうですが、キャラクターはCGで作成されているとのことで、動きがCGくさいのは致し方ないところですね。
また、表情があまり変わらないのも普通のアニメと比べて違和感のあるところです。

ですが、このCGくさいところが逆にこのアニメの特徴を出していて良いとも取ることが出来ます。
キャラクターのセリフややりとり、音楽、世界観などからほのぼのとした感じがしてNHK Eテレで放送されそうな感じです。

1話から見始めましたが、最初の数分は多少違和感がありましたが、すぐに慣れてきました。
頭が大きい5頭身のわかりやすいシンプルなキャラクターとちょっと棒読みぽぃセリフまわしが逆に新鮮に感じます。

最初は棒読みっぽぃのはサーバルだけのことかと思っていたのですが、他のキャラクターも多少の違いはありますが棒っぽぃ感じがしました。
特に3話のトキやアルパカのしゃべり方を聞いていると、このへんは意図的にやっているんだろうなぁと思います。

なんとなくアニメというよりお芝居的な感じがしますが、聞き取りやすいですし特徴が出ていて覚えやすいですね。

ストーリーは『図書館へ行く』というシンプルな目的で進んでいくのが良いです。
そして、スタート地点のさばんなちほーからゴールを目指して順番に進んで行き、途中で色々な仲間に出会うというのはよくある流れですが、私は好きです。

私が好きな機動戦士ガンダム(初代)とか狼と香辛料なんかもそうですが、場所を移動しつつ移動先で色々な出来事があるような物語はなんかワクワクするんですよね。

キャラクターが動物の擬人化したものというのも個性がわかりやすくて良いです。
元になった動物を知らなくてもネコ科で夜行性といった程度の知識でなんとなくイメージが膨らみます。

話の合間に動物園の飼育員(?)の方の説明が入るのもそれっぽくて良いですね。
こういった解説が入ることで『動物』のイメージがより強くなります。

登場するキャラクターがみんな女の子というのは大きなお友達にも受け入れられるポイントですし、受け入れやすそうなキャラクターデザインだと思います。
エンディングのペンギンズのイラストなどを見てもニヤニヤしてしまう大きなお友達が多そうです。

メインキャラのかばんちゃんは性別不明らしいですが、横から見るとちょっと胸があったりライオンと会った際に足を崩して座っていたりキュロットに黒タイツということで女の子じゃないかなと思います。
しかし、僕と言ったりして女の子ぽさを感じにくく中性的な感じがして男女ともにうけそうです。

そして、世界観にも魅力がいっぱいです。
大自然の中にうち捨てられたバスがあったり、使われなくなったロープウェーがあったり、この荒廃した感じは廃墟写真などについ見入ってしまう人には魅力的に映るのではないでしょうか。

ネットでは賛否両論あるようですが、私はこういうアニメは好きです。
元々はiOSとAndroidのネットゲームだったらしいですが、すでにサービスは終了しています。

サービスが終了したゲームを元にしてなぜアニメが作られたのかよくわかりませんが、アニメを見たらゲームもやってみたい気分になりますね。
この子供向けぽぃ作りに拒否反応を示す人も多そうですが、細かいところの作りがよく出来ていて思わずニヤッとしてしまいます。

私はすでにリピートし始めるくらいにハマってしまいました。
今後の展開が楽しみですが、こういう旅ものには別れがつきものなのでそのへんを考えると気になって仕方ありません。

今期のアニメで公式HPを見てキャラクターが可愛いのでとりあえず録画していたのですが、これだけ話題にならなかったら結局見ずに春アニメ用にレコーダーの空き容量を開けるために削除していたでしょうね。


【艦これ】『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)』を読んでみた


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毎週金曜日は艦これ公式四コマ漫画の更新日でとても楽しみにしています。
コミックで読んでからスッカリハマってしまい、今はコミック発売が待ちきれずに毎週ネットの更新を読んでいます。

金曜更新ですが、その後更新されるまで2~3回はリピートしていたりします。

そして、前巻の発売からそろそろ新巻が出る頃かと思っていたら14日に最新9巻が発売になりました。
1巻からずっとKindle版を買っていましたが、今回もKindle版を買いました。

今回はKindleで初の予約購入をしてみました。
14日に端末へ配信されるということでしたが、果たして14日の何時頃に来るのか・・・。

日付が変わって14日なり、15分くらい過ぎてから確認したところすでに配信されていました。
Amazonからの確認メールの送信時間が0時9分になっていましたので、おそらくこのタイミングで配信されたのだと思います。

価格は私が買った時点では463円+ポイント96ptでしたので実質紙のコミックの半額くらいでした。


早速読んでみましたが、ちょうどネットの無料配信で読み始めた頃くらいからの収録なので一度読んだ話ばかりでした。
それでも現在はネットで読むことが出来ないですし、何度読んでも面白い漫画なので無問題です。

コミック版でうれしいのは話数毎の解説があるところです。
ネットで読んでこれはどういうことなのかと思っていた内容に解説が付いているのを見て後からなるほどと思ったりします。

簡単な解説ですが、wikiなどで調べる足がかりになるので助かります。

9巻の内容は主に2016冬イベントから2016秋modeあたりまでになるでしょうか。
夏イベントも含まれますが、夏イベントで実装されたWarspiteや水無月などは出てきません。

イベントネタでも新艦が出たり出なかったりというのがちょっとよくわかりませんし、今回出番が多いIowaもなぜかイベントネタの時にいったんどこかへ行ってしまっています。
多少???なところはありますが、相変わらずの面白さです。

描き下ろし漫画ではIowaが登場しますのでIowa好きな提督にはうれしいところです。
そしてこれがまたなかなか面白かったです。

解説も含めてゆっくり読んだつもりがあっという間に読み終わってしまいました。
公式四コマは半年くらいで新刊が出ているので10巻は夏くらいになりそうです。



B01N20RK9N艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)<艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!> (ファミ通クリアコミックス)桃井 涼太 DMM.com 「艦これ」運営鎮守府
KADOKAWA / エンターブレイン 2017-01-14

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