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アニメ、漫画 Archive

今晩10時より『浦沢直樹の漫勉シーズン4』がスタート!


昨年、初めてNHKで見て驚いた『浦沢直樹の漫勉』シーズン4がいよいよ放送となりました。
シーズン0の再放送の際に3月に放送するという予告があったので楽しみにしていました。

 link >>  浦沢直樹の漫勉 | NHK


プロの漫画家の作業場が見られたり、コメントなどを色々と聞くことが出来てマンガ好きにはたまりません。
同人誌などを描いている方などもプロの漫画家の描き方が見られるのでとても貴重な番組だと思います。

シーズン3で番組の司会進行を行っている浦沢直樹が登場したので、このシリーズも終わりかなと思っていたのですが続編が決まってうれしかったですね。

マンガ好きと言いつつ知らない漫画家さんもチラホラなニワカですが、今まで見た中では池上遼一が1番印象に残っていますね。
絵柄が好きというのもありますが、ガルパンネタもきっちり登場してニヤリとしてしまいました。

テレビ映りNGということで本人の顔を拝見出来なかったのが残念でしたが、何度かリピートして見ました。

シーズン4では『清水玲子、伊藤潤二、山本直樹、ながやす巧』の4名が登場します。
ベテラン漫画家の作業風景も興味津々ですし、どんな面白い話が出てくるか楽しみです。

シーズン4 第1回の放送は、本日3/2(木)Eテレ 午後10時~放送です。
再放送は、3/6(月)Eテレ 午前1時10分~です。

NHKのありがたいところはきちんと再放送してくれるところですね。
興味のある方は録画予約をお忘れ無く。


お台場の実物大ガンダムの展示は、2017年3月5日(日)まで


つい最近ネットを見ていて知ったのですが、お台場に展示中の実物大ガンダムが3/5(日)で撤去されるそうです。

 link >>  お台場の「実物大ガンダム立像」の撤去が決定!「ガンダムフロント東京」も営業終了し新たなプロジェクトへ | 電撃ホビーウェブ


お台場のガンダムは2009年の夏に見に行ってとても感動したのを覚えています。
機動戦士ガンダムといえば私の中では別格のアニメであり、小さい頃見たアニメで思い出すのは1にも2にもガンダムです。

そのガンダムの実物大が見られたのは非常に大きい出来事でした。
お台場の潮風公園に立つ巨大なガンダムを実際に見たのはとても良い思い出です。


IMG_6874d.jpg
2009年 お台場 潮風公園にて


ついこの前見たような気がするのですが、数えてみるともう7年半くらい経っています。
潮風公園から撤去された後、1年ほど経ってから静岡にてビームサーベルを持った状態で再展示された時はまた見に行きたいと思ったのですが、残念ながら行くことが出来ませんでした。

その後、再びお台場のダイバーシティ東京前に戻って来て現在に至ります。
ダイバーシティ東京に来てからすでに5年近く経っていますので、さすがに今はもうそれほど人だかりが出来ることは無いと思いますが、今度の日曜日で撤去されるとなるとその前に見に行った方が良いかなと思いました。

ダイバーシティ東京で営業しているガンダムフロント東京も4/5(水)までの営業らしいのでそれにあわせての撤去かと思います。
こちらも1度行ってみたいと思いつつ、いまだに行っていません。

2020年の東京オリンピックまで展示すれば良いのに・・・と、思ったりしましたが、場所代や維持管理費などかなりかかりそうですので仕方ないところでしょうか。
現在新プロジェクトが準備中らしいので、そちらに期待したいところです。

ただ、すぐにガンダムが再展示されるかどうかはわかりませんので、ガンダム好きで見たことが無い人はこの機会にぜひとも見てみることをオススメします。


最近話題の『けものフレンズ』を見てみた


最近、ネットを見ていて気になっていた『けものフレンズ』を1話から見てみました。

背景は手描きだそうですが、キャラクターはCGで作成されているとのことで、動きがCGくさいのは致し方ないところですね。
また、表情があまり変わらないのも普通のアニメと比べて違和感のあるところです。

ですが、このCGくさいところが逆にこのアニメの特徴を出していて良いとも取ることが出来ます。
キャラクターのセリフややりとり、音楽、世界観などからほのぼのとした感じがしてNHK Eテレで放送されそうな感じです。

1話から見始めましたが、最初の数分は多少違和感がありましたが、すぐに慣れてきました。
頭が大きい5頭身のわかりやすいシンプルなキャラクターとちょっと棒読みぽぃセリフまわしが逆に新鮮に感じます。

最初は棒読みっぽぃのはサーバルだけのことかと思っていたのですが、他のキャラクターも多少の違いはありますが棒っぽぃ感じがしました。
特に3話のトキやアルパカのしゃべり方を聞いていると、このへんは意図的にやっているんだろうなぁと思います。

なんとなくアニメというよりお芝居的な感じがしますが、聞き取りやすいですし特徴が出ていて覚えやすいですね。

ストーリーは『図書館へ行く』というシンプルな目的で進んでいくのが良いです。
そして、スタート地点のさばんなちほーからゴールを目指して順番に進んで行き、途中で色々な仲間に出会うというのはよくある流れですが、私は好きです。

私が好きな機動戦士ガンダム(初代)とか狼と香辛料なんかもそうですが、場所を移動しつつ移動先で色々な出来事があるような物語はなんかワクワクするんですよね。

キャラクターが動物の擬人化したものというのも個性がわかりやすくて良いです。
元になった動物を知らなくてもネコ科で夜行性といった程度の知識でなんとなくイメージが膨らみます。

話の合間に動物園の飼育員(?)の方の説明が入るのもそれっぽくて良いですね。
こういった解説が入ることで『動物』のイメージがより強くなります。

登場するキャラクターがみんな女の子というのは大きなお友達にも受け入れられるポイントですし、受け入れやすそうなキャラクターデザインだと思います。
エンディングのペンギンズのイラストなどを見てもニヤニヤしてしまう大きなお友達が多そうです。

メインキャラのかばんちゃんは性別不明らしいですが、横から見るとちょっと胸があったりライオンと会った際に足を崩して座っていたりキュロットに黒タイツということで女の子じゃないかなと思います。
しかし、僕と言ったりして女の子ぽさを感じにくく中性的な感じがして男女ともにうけそうです。

そして、世界観にも魅力がいっぱいです。
大自然の中にうち捨てられたバスがあったり、使われなくなったロープウェーがあったり、この荒廃した感じは廃墟写真などについ見入ってしまう人には魅力的に映るのではないでしょうか。

ネットでは賛否両論あるようですが、私はこういうアニメは好きです。
元々はiOSとAndroidのネットゲームだったらしいですが、すでにサービスは終了しています。

サービスが終了したゲームを元にしてなぜアニメが作られたのかよくわかりませんが、アニメを見たらゲームもやってみたい気分になりますね。
この子供向けぽぃ作りに拒否反応を示す人も多そうですが、細かいところの作りがよく出来ていて思わずニヤッとしてしまいます。

私はすでにリピートし始めるくらいにハマってしまいました。
今後の展開が楽しみですが、こういう旅ものには別れがつきものなのでそのへんを考えると気になって仕方ありません。

今期のアニメで公式HPを見てキャラクターが可愛いのでとりあえず録画していたのですが、これだけ話題にならなかったら結局見ずに春アニメ用にレコーダーの空き容量を開けるために削除していたでしょうね。


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