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植田まさし『おとぼけ課長』が部長代理になって新連載開始!

少し前に連載終了が発表された植田まさし氏の『おとぼけ課長』ですが、なんと『おとぼけ部長代理』となって新連載がスタートするようです。

 link >>  おとぼけ課長:まさかの昇進 新作タイトルは「おとぼけ部長代理」 – MANTANWEB(まんたんウェブ)


植田まさし氏といえば四コマ漫画でお馴染みですが、私も愛読書のかりあげクンなどでいつも楽しませてもらっています。
おとぼけ課長も以前はコミックを買っていたのですが、いつだったか出かけた時に持参して紛失してしまってから続きを買っていません。

飽きたとかつまらなくなったとかいう理由はありませんが、なんとなくガッカリして以降買っていません。

かりあげクンは平社員であり、まさし君はアルバイトだったりするので、おとぼけ課長はわりと上の役職です。
また、ママと2人の子供もいたりしてそのへんが他の漫画と雰囲気が異なるところですね。

どちらかというといたずらやちょっとブラックな感じのあるかりあげクンなどよりもコボちゃんに近い感じかと思います。
こうしてあらためて植田まさし氏の作品を並べてみると同じ四コマ漫画でありながら綺麗に差別化されているのはすごいですね。

私は雑誌で読んだことはなく、すべて単行本でしか読んでいませんがこれを機会におとぼけ課長も全巻揃えようかなと思っています。
過去の作品もまさし君など好きだったのですが、これもおとぼけ課長と一緒に紛失してしまっている巻があるので一緒に買い直そうかと思っています。

買い直しなら電子書籍で・・・とも思いますが、かりあげクンが全て紙の書籍で買っているのでこちらも紙の本で買いたいと思います。
私の中では他の漫画と違って植田まさし氏の漫画だけは特別なんですよね。


2017年秋に『実物大ユニコーンガンダム立像』が登場!

昨日で展示が終わったお台場の実物大ガンダムですが、早速次のプロジェクトが公表されました。
次はなんと『実物大ユニコーンガンダム』だそうです。

 link >>  実物大ユニコーンガンダム立像とガンプラ新施設が2017年秋に登場!ありがとう実物大ガンダム立像! | 電撃ホビーウェブ


今秋に展示予定だそうですが、これは意外な感じでした。

確かに実物大として作るのにやっかいそうなパーツが少なくて立像向きかなと思いますが、ユニコーンはそんなに知られているのかというのが気になります。
私はOVA版を見ましたが、正直なところ立像を作ってしまうほどとは思えませんでした。

ただ、歴代ガンダムの中でも人気はあるようですので、先代のRX78-2が高めの年齢層をターゲットにしたものであるなら、今回のユニコーンは若い世代をターゲットにしたのかもしれません。

電飾で見栄えのする機体というのもあるかもしれませんね。
少し前にOVAを再構成したTVシリーズが放送されたのがよくわからなかったのですが、これで納得いく感じがします。

私的には初代ガンダムの次は量産型ザクまたはシャア専用ザクを期待していましたのでちょっと残念でした。
ガンダムの物語は正義対悪のような単純なものではないのでザクを悪役とするのは間違っていると思いますが、なんとなくイメージでは白を基調としたガンダムより悪寄りな感じがしてしまうかもしれません。

そのへんがあってザクを起用しなかったとも思えますが、あのトヨタがシャア専用オーリスといったものを販売したくらいですのでイメージ的には悪いものではないと思います。
単にザクは造形的に曲線が多いので作りづらいだけなのかもしれませんが・・・。


実物大ガンダムとセット(?)だった『ガンダムフロント東京』が4月5日で閉店するのですが、その後すぐ今夏に同じ場所で『ガンダムベース東京』というガンプラを主体とした複合施設が立ち上がるそうです。
このへんを見ると店舗のリニューアルに合わせて展示を変えるといった目的もあったのではないでしょうか。

情報が出る前は東京オリンピックまで展示すれば良いのにと思っていましたが、なるほどこういう計画だったのですね。
海外でのガンダム人気はあまり大きくないという話も聞きますが、実物大のロボットは初めて見ると驚くこと間違いなしでしょう。

また、気になるのは撤去されたRX78-2がその後どうなるのかということですが、こちらは『ガンダム GLOBAL CHALLENGE』という新たなプロジェクトが始動するようです。
ただ、黒歴史にならないことを祈るばかりです・・・。

 link >>  2019年、実物大のガンダムが動き始める!? 富野由悠季氏らが登壇し「ガンダム GLOBAL CHALLENGE PERESENTATION ~第一次選考発表会~」開催 | 電撃ホビーウェブ


ユニコーンは、設定ではRX78-2よりも大きいらしいので今以上の迫力ある立像になりそうです。
展示されたら一度は見に行きたいところです。

残念ながらRX78-2のようなワクワク感を持って見に行くのはちょっと難しそうですが、なにはともあれ『実物大』というのは夢があって良いですね。


Amazonビデオで『装甲騎兵ボトムズ』を見てみた!

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艦これの冬イベントも終わり、3月分のEO海域もひと段落ついたので何をしようかなと思っていたところ・・・。
いつものように大した用事も無くAmazonを覗いていると、ふとAmazonビデオというのが気になりました。

映画などの動画配信サービスです。
今までこういった配信サービスというのはまったく興味が無かったのですが、ちょっと見てみようかなと思いました。

プライム会員だと一部の動画が無料で見られるということなので、とりあえず面白そうなアニメを探してみました。
アニメの数はあまり多くありませんが、その中で『装甲騎兵ボトムズ』があるのを見つけました。

そういえばちょっと見たいと思っていたので、これを見てみようと思いました。
有料だったらやめようと思ったのですが、幸い無料で全話見られるようです。(2017/3/5現在

早速1話から見てみたのですが、PCで見る場合はブラウザ上でそのまま動画が始まります。

古いアニメなので仕方ないところはありますが、1920×1200の24インチディスプレイ全画面で十分見られる画質でした。
最高画質で見ましたが、カクカクしたり読み込み待ちすることもなく、さらにOPを飛ばしたりしてもすぐに途中から再生したりして驚きました。

ネット配信というとこういったところがイラッとして嫌なのですが、かなりスムーズに見られました。
これは良いなぁと思い、寝転がりながら見ようと思ってiPhoneに専用アプリを入れて使ってみました。

すると、こちらも動作はスムーズで快適に見られました。
さらに画面の小ささから画像の粗を感じにくく、かなり綺麗に見られてPCの画面で見るよりも良いですね。

そんなこんなで1話から続けてずっと視聴していました。
今のアニメと違って話数が多いのですが、ウド、クメン、サンサ、クエント編と大きく4編に分かれているのでわりと見やすいと思います。

メカデザインとしてはガンダムに勝るとも劣らない素晴らしいデザインですし、ストーリーや世界観も申し分ないアニメです。
昔、LD-BOXを購入して映像を持ってはいるのですが、肝心のプレーヤーが壊れてしまい見ることが出来ない状態でしたので、見ることが出来たのはかなりうれしいです。

サンサ編で宇宙戦艦の中で流れていたレッドショルダーマーチも久々に聴くとゾクゾクッとしますね。
ボトムズの中でも最も有名な曲ではないでしょうか。

調べてみたところ、1966年制作のイタリア映画『Due Marines e un Generale』の中で使われた『Arrivano I Marines』という曲が元だそうです。
サントラになっていますが、絶版になっておりプレミアが付いてかなり高価格で取引されているようです。

YouTubeで原曲を聴いてみましたが、なるほどという感じです。
CDでの入手はかなり厳しいですが、AmazonのデジタルミュージックストアにてMP3で販売されていましたので即ポチしました。





今のアニメではなかなか味わえない世界観は今見てもまったく色褪せません。

他にも昔の懐かしい映画とか無料で見られるようなので、見てみたいと思います。
動画配信サービスなど大したことないだろうと思っていたのですが、さすがAmazonと言わざるを得ません。



B000PDZB4MDue Marines e un generalePiero Umiliani
Cinevox 2007-05-02

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