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2021-06-15

『タナカワークス ルガーP08 4inch Mauser “S/42” Code, “K” Date 1934』を買ってみた

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一丁ポチるたびにしばらくは大丈夫と思いつつ、また欲しくなってしまうエアガン沼です。
そして、1月にコルトパイソンを予約してからはやや古めの銃をポチり始めました。

現行使用されている新しい銃もイイですが、古い銃には今の銃に無い魅力がありますね。
今回は、ワルサーP38とともに第二次大戦中のドイツ拳銃の代表であるルガーP08をポチってみました。

その独特のスタイルと他に無い機構を持った銃です。



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最近買った銃ではお目にかからない発泡スチロールの箱に入っていました。
これだと発泡スチロールのツブツブが付着したりするのであまり好きではないですね。

昔買ったコクサイのガバメントと同じような箱なので、ちょっと古く見えてしまいます。
箱のデザインは逆に古めな感じがちょうど良いです。



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見た感じが現代の銃と比べて古さを感じます。
ただ、ワルサーP38などもそうですが、筒状の銃身がそのまま見えているというのは逆に新鮮な感じがしますね。

ヘビーウェイト樹脂製ですが、質感はとても良いです。
最大の特徴であるトグルアクションも心地よい動作を楽しめます。

かなり斜めになった細身のグリップは、持ちにくそうに見えるかもしれませんが、手持ちの拳銃の中でも最も握りやすく感じます。
ワルサーP38の大きめのグリップと比べるとだいぶ違いますね。

幅広で丸くなっているトリガーもほどよく指にフィットして良い感じです。
各所の刻印も綺麗に入っていて良いのですが、右側面にあるTANAKA WORKSの刻印はもう少し目立たないところに入れて欲しかったですね。



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マガジンは下部の両サイドにある丸い突起が特徴です。
最初、引っかかって脱着が上手く出来なかったのですが、何度か付け外しをしていたら自重で落下するようになりました。

見た目の割に重めのマガジンです。




ルガーP08は子供の頃におもちゃで持っていたのですが、その頃はあまり好きな銃ではありませんでした。
なんか変な形の銃だなぁと思っていたのですが、改めて手に取ってみるとやや古さは感じるものの細身で美しい銃に見えます。

ハンドガン人気No1といえばグロックですが、比べるとつまらないデザインに思えてしまいます。
現代の銃にはまた別な魅力がありますが、自分が好きな時代の銃は歴史的背景も含めてより魅力的に思えますね。





タナカ ルガー P08 4in HW 18歳以上ガスブローバック



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