- 2021-03-31 (水) 19:31
- エアガン
漫画やアニメに出てくる銃として真っ先に思い出す銃が2丁あります。
1つがシティーハンター冴羽 獠のコルトパイソンです。
これはもう私の中では欠かせない銃です。
そして、もう1つが今回ポチったワルサーP38です。
ワルサーP38といえば国民的盗賊のルパン三世の愛銃です。
人によっては次元のM19を挙げるかもしれませんが、私的にはやはりP38ですね。
昔、どこのメーカーか忘れてしましたが、エアコッキングの安価な樹脂製P38を持っていたりしましたのでまた欲しいなぁと思っていました。
そして、ちょうどマルゼンのP38が再生産されるということで飛びついてしまいました。
今回購入したのはマルゼン製ワルサーP38です。
箱は旧パッケージと違い木箱のような印刷のシンプルなものです。
同梱品は、BB弾、リリース棒、六角レンチ(1.27mm)、説明書です。
国産メーカーなら付いていると思っていた銃口に付けるマズルプラグはありませんでした。
リリース棒はチャンバー内のBB弾を出すためのものです。
六角レンチはホップアップ調整のために使いますが、1.27mmとインチサイズ(0.05インチ)になっているので要注意です。
残念ながらヘヴィウェイト樹脂製ではなく普通のABS製ですが、質感は悪くないと思います。
手に取るとズッシリとした重さがありますが、重さの割に構えた時に重量感をあまり感じません。
気になるところといえば、グリップを握ったときのギシギシ感でしょうか。
樹脂製グリップなのですが、手触りがだいぶプラスチック感があって握った時の軋み音がやや気になります。
実銃も戦時中モデルはベークライト製だったので似たような感じ・・・だったのかもしれません。
見た目は悪くないと思いますので、木製グリップなどに変えるつもりはありません。
古い銃ではありますが、グリップの握り心地はとても好きです。
マルゼンのP38は実銃に基づいて作られているため、各所の刻印もリアルな感じです。
シリアルNoは、実銃が112,795丁作られたことに基づいて112,796丁目ということで付いています。
ここは架空の番号ですが、思わずニヤッとしてしまうところですね。
戦時中のモデルということでワルサー社のロゴなどはありません。
ちなみにMARUZENやJAPANなどの文字はスライドで隠れていて通常は見えないようになっています。
マガジンはBB弾が12発入ります。
現代のハンドガンのマガジンと比べると見た目に古さが感じられます。
マガジンキャッチのボタンを探してしまいましたが、この銃はグリップ底部に付いています。
後記
漫画やアニメで見た憧れの銃として今回はワルサーP38を購入してみました。
ここのところポチりまくっていたので自重しようと思っていたのですが、マルゼン製のものがちょうど再生産されたタイミングだったので我慢出来ずに・・・。
今まで購入したハンドガンと比べると本体の質感にやや見劣りする部分がありますが、実銃の図面から制作されたということで満足度が高いモデルです。
古い銃ではありますが、最近のハンドガンと比べてもまったく見劣りしないデザインがステキです。
ルガーP08などもそうですが、バレルが見えているのは今見るとなんだか新鮮な感じがします。
元々ドイツ戦車好きから始まったミリタリー趣味ですが、銃器類はあまりドイツにこだわっていません。
エアガンも特にドイツものにこだわっていませんが、こうして見るとやはりドイツは良いなぁと思ってしまいます。
ただ、見た目的にモーゼルC96とかルガーP08とかMP40とか・・・実はあんまり好きではなかったり・・・。
小銃もKar98kよりM1903の方が好きだったりします。
ワルサーP38は、ルパン三世や大戦中のドイツものに興味が無いとあまり選択肢に入らない銃かもしれませんが、現代の銃には無い魅力のある名銃だと思います。
マルゼンのP38は樹脂感がちょっと残念な部分もありますが、ニヤニヤするには十分すぎる出来の銃だと思います。
マルゼン ワルサーP38 AC41ブラックモデル 18歳以上ガスブローバック
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- https://kimagureman.net/archives/36864/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 『マルゼン ワルサーP38 ac41 ブラック』を買ってみた from Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~