Home > ゲーム
ゲーム Archive
【FFXI】アビセアで拾ったオーグメントアイテム
- 2010-10-31 (日)
- ゲーム
最近、アビセアでばかりウロウロしています。
6箇所あるアビセアエリアもそれぞれ名声が上がり、各クエストも出来るようになりました。
名声上げのためにアビセアから出たり入ったりと、なかなか退屈な作業でした。
特にアビセア-コンシュの名声がなかなか上がらずに苦労しました。
とはいえ、マーテローの増強が出来るようになれば、ヴァナで1日1回我慢してやり続ければ結構上がってしまいます。
死闘エリアではバスティオンのクエもありますので、それだけでも頑張れば上がります。
禁断エリアは、バスティオンが無いので少々厳しかったですね。
そんな苦労をして上げた名声ですが、出来るようになったクエも、中には1回で終わらせてしまうには惜しいものがあります。
クエストの報酬というと、既存エリアでは大したものをもらった記憶があまりありません。
ですが、アビセアエリアでもらえるアイテムはなかなか良いものがあったりします。
また、敵を倒すと出現する金の宝箱に入っているオーグメント付きのアイテムも素晴らしい性能のものがあったりします。
■ クエストでもらえたアイテム
★ アビセア-タロンギ 『新種確保!?』


幽門石#7からすぐの所で出来るクエです。
忍者AF足があり、夜間ならほぼ攻撃を受けずに走りきれます。
途中にトラマがいますので壁際を走るようにします。
また、Minhocaoというサンドウォーム族のNMがたまにウロウロしていますので注意が必要です。
命中+とワルツ回復量+が当たりですが、命中は+4、ワルツ回復量は+4%までいくようです。
両方付くようですので、4+4の至高のダンスシューズを目指したいですね。
もともと回避+6も付いている優れた回避装備ですので、さらに追加ステータスが付くとかなり良い装備になりますね。
ちなみに、店売りで7000Gほどになります。
link >> アビセア/禁断の地アビセア/アビセア-タロンギ/クエスト – Final Fantasy XI Wiki*
★ アビセア-ブンカール 『ブンカールに蒔かれた貝殻』

こちらは、アビセア-ブンカール内の???を探すということで、ちょっと面倒なクエです。
1回しかやっていませんが、1回で物理ダメージ-が付きました。
-2%まで付くようですが、HP+があわせて付いたりするとナイト的にかなり良装備になりそうです。
複数回出来るクエですが、ピアスを毎回もらえるかは不明です。
link >> アビセア/アビセアの死闘/アビセア-ブンカール/クエスト – Final Fantasy XI Wiki*
■ アビセア-ブンカール 金の宝箱


忍者AF3足が欲しくて、時間稼ぎPTに入ってその後ソロでやっていたら2つ出ました。
残念ながらAFの方は出ませんでしたが・・・。
アクィロリングよりも高いINT+7になり、なおかつ詠唱中断率-まで付く良装備になりました。
忍者も遁術でINTが関わってきますが、高い指輪を買うのは少々ためらわれますので良い拾いものでした。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
【FFXI】メインジョブというジョブを考える
- 2010-10-28 (木)
- ゲーム
FFXIを始めてかれこれ7年になるでしょうか。
これだけ長い間やり続けているゲームは初めてです。
そんなFFXIですが、よく聞く言葉に『メインジョブ』というのがあります。
前衛がメインだったり、後衛がメインだったりすると思います。
ただ、人によって解釈の違いがあり、何をもって『メイン』としているかは人それぞれだと思います。
多くの場合は、『最も力を入れて育てているジョブ』といった感じでしょうか。
私の場合もそんな感じですが、メインジョブは7年の間にいくつも変わりました。
そもそもFFXIを始めた時は、戦士で始めました。
戦士で始めたのは、いずれナイトをやろうと思ったからです。
ところが、ジョブを取得したものの結局5年以上ナイトをやらずじまいでした。
古いフレなどは、いまでも私のキャラの印象を戦士だと思っている人もいます。
最初の頃は、しばらく戦士での活動が続きました。
ですが、今と違ってLV上げは誘われない、ソロも弱いということでイマイチな感じでした。
特にLV上げに誘われないというのが致命的でかなりへこんでいた時期もありました。
そんなことからLV上げに引っ張りだこだった詩人を上げることにしました。
詩人がメインジョブだった時期はかなり長く、裏や空、リンバスなど定期参加していたイベントはほとんど詩人で参加しました。
以前あったインフレ時期に5000万ものギルを出してシャイル胴を買ったのは、今では良い想い出です。
特にこのシャイル胴は詩人のモチベーションアップにとても貢献してくれました。
前衛から始めて、急に支援ジョブへと変わったのですが、これが意外とハマり、とても長く続きました。
わりとどんなイベントでも席がありましたし、装備もそれほど気にされることなく過ごせますので良かったと言えば良かったです。
ですが、それまで参加していた空や裏、リンバスLSなどがいずれも解散してしてしまうと、支援ジョブではソロ活動が辛くなってきました。
そんな時、ちょっと前衛ジョブが恋しくなってきてLVを上げていた忍者で行動することが多くなってきました。
その後、定期LSには参加することなくソロでアレコレやるスタイルが定着して忍者がメインジョブとなりました。
と、そんな感じで、現在のメインジョブは忍者になりましたが、やや使用頻度は落ちますが、白魔導士も準メインジョブといった感じでやっています。
やはり、前衛後衛ともに面白さが違うので、どちらか一方を選ぶのは難しいところです。
かつては詩人がメインだったこともありましたが、現在では全く活動していません。
LVも75で止まったままですが、アビセア乱獲で85にしておきたいというのはありますが、なかなか重い腰が上がりません。
ですが、やったところでメインジョブに返り咲くことは無さそうです。
そんな感じに転々としてきた私の『メインジョブ』ですが、やはり古くから同じジョブに力を入れている人とは決定的に違いが出てきます。
先日、ジュノで神無とエンチュ改にAF3+2を2つ付けている忍者の人を見かけました。
頭が趣味的な装備でしたが、おそらくAF3+2の頭もあるであろう感じの装備群でした。
もちろん、他の装備も素晴らしい内容でした。
こういうのを見ると、『メインジョブ』だなぁというのをひしひしと感じます。
装備が良い=Pスキルもあるということには必ずしもならないと思いますが、長くやっていればそれなりにそのジョブの扱いは上手くなると思います。
フレに白メインの人がいますが、状態異常の回復対応の早さに驚いたことがあります。
1つの装備を取るだけでも恐ろしく時間のかかるゲームなだけに、全てのジョブで最高の装備を揃えることは不可能に近いと思います。
それだけの装備が揃うと、そこそこの装備でLVだけMAXになっているジョブとは能力も愛着もまったく違ってくるでしょう。
まわりから見ても、あの人は忍者がメインだなという風に見られると思います。
ただ、装備が充実しているというのは1つの要素にしか過ぎませんが、メインジョブのメインたる所以の1つだと思います。
私の現在のメインジョブは忍者です。
白で行動することも多々ありますが、ほぼメインは忍者です。
実は、あまりメインと称したくなかったのです。
それは、メインというには前衛経験が乏しく、特にイベントなどで前衛としてHNMなどと戦った経験がほとんどなかったのです。
そして、前衛でもありますし、数少ない盾ジョブでもあります。
おそらく立場上、最も重要な役割を担う盾ジョブでありながらそういった経験が少ないのは致命的です。
忍者は、経験というPスキルが少ないのが残念なところです。
こればかりは数をこなしていかなければどうにもなりません。
このへんにもメインジョブのメインたるところがあります。
最近、また他のジョブをやろうかと思い始めたところです。
ただ、何をやるにしてもメインジョブになりそうもないので結局LVを上げておしまいということになりそうです。
どうもあっちにフラフラ、こっちにフラフラが多いように思います。
そんなメインジョブの忍者であります。
アートマ取りにも積極的に忍者で参加するようになりました。
やはり、メインジョブであればあらゆる状況を経験しておきたいところです。
まだまだ経験不足のメインジョブではありますが、ますますこのジョブをやり込みたい気分なのです。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
【FFXI】アビセア-タロンギの名声上げをやってみる
- 2010-10-24 (日)
- ゲーム
アートマは、とりあえず欲しいものが大体入手出来ましたので、次はジェイド取りやクエ消化をしようと思いました。
先日、アビセア-ラテーヌの名声上げをやりましたが、今日はアビセア-タロンギの名声上げをやってみました。
ほぼ全くクエをやっていない状態から『ほとんど知っている』までわりと簡単に上がりました。
やった順番は、以下のような感じです。
- 星の木の実回収、職人魂
- 職人魂、飢えに備えて、保守点検活動~タロンギ編
- 飢えに備えて、熱病の子を救って
- カーディアン点検、新種確保!?、そこにある絆
- オブストラクション
link >> アビセア/名声 – Final Fantasy XI Wiki*
link >> アビセア/禁断の地アビセア/アビセア-タロンギ/クエスト – Final Fantasy XI Wiki*
■ その1『星の木の実回収、職人魂』
『星の木の実回収』は、最初から出来るクエです。
幽門石#3へ飛んで、F-9西キャンプでだいじなものを取ってくれば終わりです。
ですが、1回しかできませんので、その後、同じく最初から出来る『職人魂』を繰り返しやりました。
これは、採掘もしくは競売で『堅硬骨』を入手して渡さなければいけません。
ただ、私の鯖では1個9000ギルほどもしてしまいますので、今回は採掘をしました。
フィールド装備を3つ(両脚以外)つけてやりました。
幽門石#4から北へ行ったE-5あたりに採掘ポイントがあります。
採掘ポイントには敵はいません。
採掘ポイントの東にアダマンタスがいますが、ノンアクティブですので無問題です。
行く途中にCaoineagという敵がいますが、ここだけスニークをしておけば平気です。
つるはしを5Dほど持っていきましたが、1Dで2~4個くらい採れたでしょうか。
スタック出来ませんが、レアではないので複数持てます。
同じ採掘ポイントで『フロコンドメル』という骨材も出ます。
これは錬成に使うらしいですが、値崩れして競売では安くなっています。
ですが、店売りで2700~2800Gくらいになりますので可能な限り持って帰りたいところです。
意外と良い金策になりました。
大体12~3個くらい渡したでしょうか。
この段階で『聞いた覚えがあるような』まで上がりました。
■ その2『職人魂、飢えに備えて、保守点検活動~タロンギ編』
引き続き、『職人魂』をやりつつ、同じ場所の『飢えに備えて』をやり始めました。
これは、幽門石#4から東へ少し行ったところにある木の根元を調べてくるだけのクエです。
途中に敵もいません(少し先にコカトリスがいます。)ので、ワープして調べるだけのマラソンです。
『飢えに備えて』が受けられるようになったあと、『職人魂』は2~3個渡して終了しました。
余った『堅硬骨』は、そのまま競売へ。
無料で出来る『飢えに備えて』をやりつつ、『保守点検活動~タロンギ編』も混ぜました。
ここで、『聞いた覚えがある』までいきました。
私は堅硬骨がもったいないのでやめましたが、余裕があれば『職人魂』をさらに続けても良いと思います。
■ その3『飢えに備えて、熱病の子を救って』
続けて『飢えに備えて』をこなしつつ、『熱病の子を救って』を始めました。
これは、幽門石#5のところで受けられますが、繰り返し出来る回数が5回までになります。
#1→#3『飢えに備えて』→#4 タロンギナッツ→#5『熱病の子を救って』→#4 タロンギカクタスの水→#5→#3→#1外へ
といった感じで回りました。
『タロンギカクタスの水』は18:00~6:00の間でしか採れません。
(F-6)にある Tahrongi Cacti付近には、Caoineagという敵がいますが、聴感感知なのでスニークをして採れば無問題です。
『癒しの緑色ジェイド』を入手出来ました。
ここで、『そこそこ知られる』までいきました。
■ その4『カーディアン点検、新種確保!?、そこにある絆』
このあたりから他のクエもだいぶ出来るようになりました。
複数回出来るモノを繰り返すより、新しいクエをやった方が名声の上がりが早いです。
『カーディアン点検』は、各キャンプを回るだけの簡単なものです。
『そこにある絆』も少し敵に気をつけながら走り回るだけです。
『新種確保!?』も一見大変そうですが、Lycopodium Rootprintから壁沿いに東へ走れば他の敵に遭いません。
NM自体も空蝉などあれば大して問題無いと思います。
『カーディアン点検』と『そこにある絆』は、移動が面倒でしたので1回ずつしかやっていません。
ここで『恩賞の緑色ジェイド』を入手出来ました。
このへんまで来ると『かなり知られる』になりました。
■ その5『オブストラクション』
本当は、もっと早く受けられるクエなのですが、クエの条件に『補給活動~タロンギ編』のクリアが入っているようで、これがなかなか出来なくて最後になってしまいました。
『サングイニス』は、競売で1個3000Gほどでしたので、3つ買って渡しました。
他に、『飢えに備えて』や『新種確保!?』なども並行してやっています。
『新種確保!?』の報酬のダンスシューズは、3回やって命中+4がつきました。
残りは微妙なオーグメントでしたが、店売りで7000Gほどになるのでなかなか美味しいです。
ヴァナ時間で1日1回しかできませんが、すぐ終わるので暇なときにやるとちょっとした金策になりそうです。
アレコレ出来るようになって繰り返してやっていたら、わりとすぐに『ほとんど知っている』まで上がってしまいました。
『堅硬骨』や『ダンスシューズ』が簡単に取れるわりに結構イイ値段で売れます。
時間のある時に取りに来ても良さそうです。
最初の『職人魂』が少し面倒かもしれませんが、それを越えると後は楽な名声上げでした。
まだ他にもクエがありますが、面倒な内容のわりに報酬が大したことないので、それらはそのうち機会があればやろうかと思います。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > ゲーム