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【FFXI】メイジャンの試練 片手刀 回避雪加改完成!
- 2010-11-04 (木)
- ゲーム

7月に最初の方の試練をやってから放置していたメイジャンの試練 片手刀の回避刀がついに完成しました。
No.602のドラゴン類まで終わってから、No.603のダイアマイトが面倒で止まっていました。
ですが、アートマ取りなどで忍者で参加すると盾をすることもあったりします。
そこで、止まっていたメイジャンの試練を再開して回避刀を完成させようと思いました。
No.602までの回避+5が2本が完成していましたので、その続きから作り始めました。
【FFXI】 メイジャンの試練 片手刀編 No.592 スタート!
【FFXI】メイジャンの試練 片手刀 No.593,600,601
【FFXI】メイジャンの試練 片手刀 No.602
最初にやり始めたのが4月ですので、実に半年もかかってしまいました。
その間に天候でのカウント数が1から5に増えてかなりやりやすくなりました。
さらに曜日も合わせると1匹で6カウントになります。
今回は、すべて風天候を狙ってやってみました。
■ No.603 ダイアマイト族 200匹、風天候or風曜日
回避刀作り最大の難関であるダイアマイト族の試練です。
元々生息数が少ないダイアマイトですが、試練で使えそうなのはソ・ジヤかエジワ蘿洞になると思います。
ただ、ソ・ジヤは風が吹きませんし、生息数、POP時間を考えても曜日限定でやるのは得策ではありません。
ここは、ほぼエジワ蘿洞一択になると思います。
場所は、ワジャーム樹林I-10から入ったところに4匹、バフラウ段丘I-7から入ったところに6匹います。
資料によってはバフラウ側にさらに6匹いるという記述もあったりしますが、VerUPで配置換えがあり、ミミズになってしまいました。
ここは、たいていの場合、忍者や獣使いが待機していますので、PTに入れてもらい一緒にやると良いと思います。
バフラウ段丘で6匹、さらに16分POPですので、風曜日だけでは大した数が出来ません。
西アトルガン地方は風が吹きますので、これをあてにしてやると良いと思います。
ただ、ヴァナ時間で4~8月頃を過ぎると風がほとんど吹かなくなってしまいますので、この時期を狙ってやることになります。
6匹×5ポイントで1回に30ポイント入ります。
回避刀2本で14回でに完成になります。
なかなか風が吹かずにひたすら待つことも多いと思いますが、ここを乗り切ればあとは楽なのでがんばりましょう。
■ No.1520 ヴァーミン類 200匹、風天候or風曜日
No.603のダイアマイトがうまい具合にヴァーミン類になりますので、2本目のNo.603を作る際に一緒に1本作れます。
ただでさえ時間のかかるダイアマイトですので、うまく利用して効率よく作りたいところです。
2本目は、ワジャーム樹林にて2箇所の蜂の巣を行ったり来たりしながら蜂を狩りました。
風の吹く季節で、現地PTを組んであっという間に終わってしまいました。
ソロでもいけそうですが、天候はすぐ変わってしまいますので、ぜひPTを組んで1匹で天候が変わらないうちに少しでも多く倒したいところです。
■ No.1521 コリブリ族 250匹、風天候or風曜日
コリブリもNo.1520と同じくワジャーム樹林やバフラウ段丘に生息していますので、同じように風天候を狙って狩りました。
こちらも現地PTを組んで乱獲しました。
短剣も風バード類があるので、一緒に組むと良いと思います。
POP時間も早いですし、生息数も多いのでこちらもあっという間に終わりました。
■ No.2101 プラントイド類 300匹、風天候or風曜日
回避刀最後の試練です。
こちらは、グロウベルグ[S]のキノコでやりました。
No.593と同じ場所です。
こちらもわりと現地でやっている人がいますので、一緒にPTを組んであっという間に終わらせました。
グロウベルグ[S]は、雷にもなってしまいますが、わりと天候が変わりやすいのでそれほど苦労は無いと思います。
丁度、No.1552(空 500回、プラントイド類)の鶉も作っていたので一緒にやりました。
こちらはあまり進みませんでしたが、WSの回数が多いのでのんびり作ろうと思います。
こうして、やっと回避刀雪加改が1本完成しました。
ダイアマイトから先は楽で、半日で終わってしまいました。
ワジャーム樹林やバフラウ段丘で出来ますので、行くのがとても楽ですね。
とはいえ、風の吹きにくい季節にやると思わぬ苦労をすると思います。
4~8月頃まで吹くようなので、この時期に集中して作ってしまいたいところです。
残念ながら2本目はまだコリブリのNo.1521で止まっていますが、現在風の吹く季節なのでこちらも一気に仕上げてしまいたいところです。
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【FFXI】アビセアで拾ったオーグメントアイテム
- 2010-10-31 (日)
- ゲーム
最近、アビセアでばかりウロウロしています。
6箇所あるアビセアエリアもそれぞれ名声が上がり、各クエストも出来るようになりました。
名声上げのためにアビセアから出たり入ったりと、なかなか退屈な作業でした。
特にアビセア-コンシュの名声がなかなか上がらずに苦労しました。
とはいえ、マーテローの増強が出来るようになれば、ヴァナで1日1回我慢してやり続ければ結構上がってしまいます。
死闘エリアではバスティオンのクエもありますので、それだけでも頑張れば上がります。
禁断エリアは、バスティオンが無いので少々厳しかったですね。
そんな苦労をして上げた名声ですが、出来るようになったクエも、中には1回で終わらせてしまうには惜しいものがあります。
クエストの報酬というと、既存エリアでは大したものをもらった記憶があまりありません。
ですが、アビセアエリアでもらえるアイテムはなかなか良いものがあったりします。
また、敵を倒すと出現する金の宝箱に入っているオーグメント付きのアイテムも素晴らしい性能のものがあったりします。
■ クエストでもらえたアイテム
★ アビセア-タロンギ 『新種確保!?』


幽門石#7からすぐの所で出来るクエです。
忍者AF足があり、夜間ならほぼ攻撃を受けずに走りきれます。
途中にトラマがいますので壁際を走るようにします。
また、Minhocaoというサンドウォーム族のNMがたまにウロウロしていますので注意が必要です。
命中+とワルツ回復量+が当たりですが、命中は+4、ワルツ回復量は+4%までいくようです。
両方付くようですので、4+4の至高のダンスシューズを目指したいですね。
もともと回避+6も付いている優れた回避装備ですので、さらに追加ステータスが付くとかなり良い装備になりますね。
ちなみに、店売りで7000Gほどになります。
link >> アビセア/禁断の地アビセア/アビセア-タロンギ/クエスト – Final Fantasy XI Wiki*
★ アビセア-ブンカール 『ブンカールに蒔かれた貝殻』

こちらは、アビセア-ブンカール内の???を探すということで、ちょっと面倒なクエです。
1回しかやっていませんが、1回で物理ダメージ-が付きました。
-2%まで付くようですが、HP+があわせて付いたりするとナイト的にかなり良装備になりそうです。
複数回出来るクエですが、ピアスを毎回もらえるかは不明です。
link >> アビセア/アビセアの死闘/アビセア-ブンカール/クエスト – Final Fantasy XI Wiki*
■ アビセア-ブンカール 金の宝箱


忍者AF3足が欲しくて、時間稼ぎPTに入ってその後ソロでやっていたら2つ出ました。
残念ながらAFの方は出ませんでしたが・・・。
アクィロリングよりも高いINT+7になり、なおかつ詠唱中断率-まで付く良装備になりました。
忍者も遁術でINTが関わってきますが、高い指輪を買うのは少々ためらわれますので良い拾いものでした。
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【FFXI】メインジョブというジョブを考える
- 2010-10-28 (木)
- ゲーム
FFXIを始めてかれこれ7年になるでしょうか。
これだけ長い間やり続けているゲームは初めてです。
そんなFFXIですが、よく聞く言葉に『メインジョブ』というのがあります。
前衛がメインだったり、後衛がメインだったりすると思います。
ただ、人によって解釈の違いがあり、何をもって『メイン』としているかは人それぞれだと思います。
多くの場合は、『最も力を入れて育てているジョブ』といった感じでしょうか。
私の場合もそんな感じですが、メインジョブは7年の間にいくつも変わりました。
そもそもFFXIを始めた時は、戦士で始めました。
戦士で始めたのは、いずれナイトをやろうと思ったからです。
ところが、ジョブを取得したものの結局5年以上ナイトをやらずじまいでした。
古いフレなどは、いまでも私のキャラの印象を戦士だと思っている人もいます。
最初の頃は、しばらく戦士での活動が続きました。
ですが、今と違ってLV上げは誘われない、ソロも弱いということでイマイチな感じでした。
特にLV上げに誘われないというのが致命的でかなりへこんでいた時期もありました。
そんなことからLV上げに引っ張りだこだった詩人を上げることにしました。
詩人がメインジョブだった時期はかなり長く、裏や空、リンバスなど定期参加していたイベントはほとんど詩人で参加しました。
以前あったインフレ時期に5000万ものギルを出してシャイル胴を買ったのは、今では良い想い出です。
特にこのシャイル胴は詩人のモチベーションアップにとても貢献してくれました。
前衛から始めて、急に支援ジョブへと変わったのですが、これが意外とハマり、とても長く続きました。
わりとどんなイベントでも席がありましたし、装備もそれほど気にされることなく過ごせますので良かったと言えば良かったです。
ですが、それまで参加していた空や裏、リンバスLSなどがいずれも解散してしてしまうと、支援ジョブではソロ活動が辛くなってきました。
そんな時、ちょっと前衛ジョブが恋しくなってきてLVを上げていた忍者で行動することが多くなってきました。
その後、定期LSには参加することなくソロでアレコレやるスタイルが定着して忍者がメインジョブとなりました。
と、そんな感じで、現在のメインジョブは忍者になりましたが、やや使用頻度は落ちますが、白魔導士も準メインジョブといった感じでやっています。
やはり、前衛後衛ともに面白さが違うので、どちらか一方を選ぶのは難しいところです。
かつては詩人がメインだったこともありましたが、現在では全く活動していません。
LVも75で止まったままですが、アビセア乱獲で85にしておきたいというのはありますが、なかなか重い腰が上がりません。
ですが、やったところでメインジョブに返り咲くことは無さそうです。
そんな感じに転々としてきた私の『メインジョブ』ですが、やはり古くから同じジョブに力を入れている人とは決定的に違いが出てきます。
先日、ジュノで神無とエンチュ改にAF3+2を2つ付けている忍者の人を見かけました。
頭が趣味的な装備でしたが、おそらくAF3+2の頭もあるであろう感じの装備群でした。
もちろん、他の装備も素晴らしい内容でした。
こういうのを見ると、『メインジョブ』だなぁというのをひしひしと感じます。
装備が良い=Pスキルもあるということには必ずしもならないと思いますが、長くやっていればそれなりにそのジョブの扱いは上手くなると思います。
フレに白メインの人がいますが、状態異常の回復対応の早さに驚いたことがあります。
1つの装備を取るだけでも恐ろしく時間のかかるゲームなだけに、全てのジョブで最高の装備を揃えることは不可能に近いと思います。
それだけの装備が揃うと、そこそこの装備でLVだけMAXになっているジョブとは能力も愛着もまったく違ってくるでしょう。
まわりから見ても、あの人は忍者がメインだなという風に見られると思います。
ただ、装備が充実しているというのは1つの要素にしか過ぎませんが、メインジョブのメインたる所以の1つだと思います。
私の現在のメインジョブは忍者です。
白で行動することも多々ありますが、ほぼメインは忍者です。
実は、あまりメインと称したくなかったのです。
それは、メインというには前衛経験が乏しく、特にイベントなどで前衛としてHNMなどと戦った経験がほとんどなかったのです。
そして、前衛でもありますし、数少ない盾ジョブでもあります。
おそらく立場上、最も重要な役割を担う盾ジョブでありながらそういった経験が少ないのは致命的です。
忍者は、経験というPスキルが少ないのが残念なところです。
こればかりは数をこなしていかなければどうにもなりません。
このへんにもメインジョブのメインたるところがあります。
最近、また他のジョブをやろうかと思い始めたところです。
ただ、何をやるにしてもメインジョブになりそうもないので結局LVを上げておしまいということになりそうです。
どうもあっちにフラフラ、こっちにフラフラが多いように思います。
そんなメインジョブの忍者であります。
アートマ取りにも積極的に忍者で参加するようになりました。
やはり、メインジョブであればあらゆる状況を経験しておきたいところです。
まだまだ経験不足のメインジョブではありますが、ますますこのジョブをやり込みたい気分なのです。
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